財務会計基準機構会員マーク
2026年2月6日
各 位
上場会社名TOWA株式会社
代表者取締役社長執行役員三浦 宗男
(コード番号6315
0
問合せ先責任者取締役執行役員経営企画本部長中西 和彦
(TEL075 - 692 - 0251
2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2025年5月9日に公表いたしました
2026年3月期通期の業績予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。
 
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)56,0009,8009,8006,86091.46
今回修正予想(B)54,5007,0007,0004,95065.98
増減額(B-A)1,5002,8002,8001,910
増減率(%)2.728.628.627.8
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
53,4798,8809,4008,121108.28
修正の理由
 当初見込んでいた量産投資の時期が後ろ倒しとなったことや、評価用設備などリードタイムの長い製品の受注比率が高まったことから、売上計上の時期が期初計画から後ずれし、売上高は前回予想を下回る見通しです。また、売上高の減少に加え、製品ミックス変動の影響や初回納入に伴う追加コストの影響を受け、各段階利益も前回予想を下回る見込みです。前回予想比では売上高・各段階利益ともに下回るものの、当第2四半期以降の業績は着実に回復基調にあり、売上高は過去最高を更新する見通しです。
 足元の受注環境はメモリなどAI・データセンタ向けを中心に堅調に推移しております。こうした需要動向を背景に、受注残高も着実に積み上がっており、今後の売上高に寄与するものと見込んでおります。また、コンプレッション装置の受注が増加しており、この傾向を踏まえると製品ミックスの改善が期待されます。さらに、一時的な要因である初回納入に伴う追加コストの影響が軽減されることから、利益についても改善するものと見込んでおります。
以 上
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