|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
7 |
|
(中間連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(中間連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
受注及び販売の実績 …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績の概況
当中間連結会計期間(2025年10月1日~2026年3月31日、以下「当中間期」)の世界経済は、長引く地政学リスクの緊張拡大や、主要国における金融政策の転換に伴う景気後退懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
当社グループが属するストレッチブロー成形機業界におきましても、原材料価格の高騰や深刻な人手不足を背景に、顧客の生産現場におけるコスト負担増への対応が喫緊の経営課題となっております。
このような環境下、当社は主力製品である1ステップ成形機の最大の特徴である「省人・省エネ・省スペース(Saving Labor, Saving Energy, Saving Space)」という産業機械としての普遍的な強みに、新たに「省材料(Saving Material)」を加えた「4Sコンセプト」を提唱しております。
特に、当社の独自技術である「ゼロ・クーリングシステム」は、ボトル成形のサイクルタイムを短縮しつつ、より少ない樹脂材料での容器成形を可能にするものであり、足元の原材料価格高騰に対するソリューションとして世界的に高い期待が寄せられております。これら「4Sコンセプト」を実現する唯一無二の技術力により、顧客の経営課題に対する当社製品の優位性は一段と鮮明になっております。
その結果、当中間期の受注成績につきましては、期初にドイツで開催された世界最大のプラスチック展示会「K2025」等の主要展示会で獲得した引き合いを着実に成約へと繋げたことにより、受注高は28,657百万円(前年同期比125.1%)、受注残高は21,850百万円(前年同期末比113.5%)となり、中間期としての過去最高を記録しました。
売上成績につきましても、全製品カテゴリーにおいて堅調に販売を伸ばした結果、売上高は24,041百万円(前年同期比109.8%)と、中間期としての過去最高を更新しました。
利益面におきましては、増収効果に加え、製品・地域ミックスに恵まれた結果、展示会出展に伴う一過性費用を吸収しました。その結果、売上総利益は11,892百万円(同115.9%)、営業利益は6,506百万円(同118.8%)とそれぞれ大幅増益となりました。また、経常利益は6,680百万円(同116.3%)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,784百万円(同119.3%)となり、すべての段階利益において中間期としての過去最高を更新しました。
当中間期における損益の状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
売上総利益 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属 する中間純利益 |
|
前中間期 |
21,902 |
10,265 |
5,476 |
5,745 |
4,008 |
|
当中間期 |
24,041 |
11,892 |
6,506 |
6,680 |
4,784 |
|
前年同期比 |
109.8% |
115.9% |
118.8% |
116.3% |
119.3% |
製品別の業績は次のとおりであります。
製品別受注状況
(単位:百万円)
|
|
ストレッチブロー 成形機 |
金型 |
付属機器 |
部品その他 |
合計 |
|
前中間期 |
11,268 |
7,287 |
1,374 |
2,976 |
22,906 |
|
当中間期 |
15,035 |
8,760 |
1,478 |
3,382 |
28,657 |
|
前年同期比 |
133.4% |
120.2% |
107.6% |
113.6% |
125.1% |
製品別売上高状況
(単位:百万円)
|
|
ストレッチブロー 成形機 |
金型 |
付属機器 |
部品その他 |
合計 |
|
前中間期 |
11,540 |
6,222 |
1,287 |
2,851 |
21,902 |
|
当中間期 |
12,039 |
7,437 |
1,262 |
3,301 |
24,041 |
|
前年同期比 |
104.3% |
119.5% |
98.0% |
115.8% |
109.8% |
① ストレッチブロー成形機
第1四半期に引き続き、中小型機は好調を、大型機は堅調を維持しました。その結果、受注高は15,035百万円(前年同期比133.4%)と大幅に増加し、中間期としての過去最高を記録しました。売上高につきましては、前年同期に計上された大型案件の反動により一部減少したものの、主力の中小型機が広範な地域で販売を伸ばしたことが寄与し、12,039百万円(同104.3%)と中間期としての過去最高を更新しました。
② 金型
世界的なプラスチック容器需要の拡大を背景に、金型需要は年々伸長しております。特に近年では、容器の軽量化(省材料化)ニーズの増加に伴い、当社のゼロ・クーリング成形の優位性が一段と高まっており、当中間期においても好調に推移しました。その結果、受注高は8,760百万円(同120.2%)、売上高は7,437百万円(同119.5%)となり、それぞれ中間期としての過去最高を更新しました。
③ 部品その他
生産設備の安定稼働の要求や、世界的なエンジニア不足を背景に、保守・サービスの需要は全世界で拡大しております。当中間期においても好調を維持した結果、受注高は3,382百万円(同113.6%)、売上高は3,301百万円(同115.8%)となり、それぞれ中間期としての過去最高を更新しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
セグメント(地域)別受注状況
(単位:百万円)
|
|
米州 |
欧州 |
南・西アジア |
東アジア |
合計 |
|
前中間期 |
7,167 |
4,767 |
7,097 |
3,875 |
22,906 |
|
当中間期 |
10,606 |
5,817 |
8,798 |
3,434 |
28,657 |
|
前年同期比 |
148.0% |
122.0% |
124.0% |
88.6% |
125.1% |
セグメント(地域)別売上高状況
(単位:百万円)
|
|
米州 |
欧州 |
南・西アジア |
東アジア |
合計 |
|
前中間期 |
6,957 |
3,816 |
6,382 |
4,745 |
21,902 |
|
当中間期 |
8,133 |
5,129 |
6,940 |
3,838 |
24,041 |
|
前年同期比 |
116.9% |
134.4% |
108.7% |
80.9% |
109.8% |
セグメント(地域)別利益
(単位:百万円)
|
|
米州 |
欧州 |
南・西アジア |
東アジア |
合計 |
|
前中間期 |
1,330 |
637 |
2,025 |
3,049 |
7,043 |
|
当中間期 |
964 |
834 |
1,988 |
4,563 |
8,351 |
|
前年同期比 |
72.5% |
130.9% |
98.2% |
149.7% |
118.6% |
① 米州
需要は米州全体で堅調に推移しました。北米市場は旺盛な購買力に加え、関税コストの一部価格転嫁が進んだことにより、受注・売上ともに増加しました。中南米市場も政情不安による一時的な不透明感を払拭し、堅調に推移しました。その結果、当中間期の受注高は10,606百万円(前年同期比148.0%)、売上高は8,133百万円(同116.9%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。一方、セグメント利益は、関税コストの一部負担や展示会費用の増加により、964百万円(同72.5%)の減益となりました。
② 欧州
経済環境には不透明感が見られるものの、「4Sコンセプト」に基づく当社製品の需要は根強く、好調を維持しております。その結果、受注高は5,817百万円(同122.0%)、売上高は5,129百万円(同134.4%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。セグメント利益につきましても、増収効果等により展示会費用を吸収し、834百万円(同130.9%)の増益となりました。
③ 南・西アジア
東南アジア市場は市況回復に時間を要しているものの、インド及び中東市場が好調に推移しました。特にインド市場はマザー工場の地の利を活かし、競争力が一段と高まっております。その結果、受注高は8,798百万円(前年同期比124.0%)、売上高は6,940百万円(同108.7%)と、それぞれ中間期として過去最高を記録しました。一方、セグメント利益は、東南アジア市場の不調により、1,988百万円(同98.2%)と若干の減益となったものの、高い収益性を安定して維持しております。
④ 東アジア
中国市場は景気停滞と競争激化の影響により低調に推移しました。日本市場におきましては、飲料市場向け有力案件の成約時期が次四半期へ延伸したことにより、受注高は一時的に減少しました。その結果、当中間期の受注高は3,434百万円(前年同期比88.6%)、売上高は3,838百万円(同80.9%)とそれぞれ前年同期を下回りました。一方、セグメント利益は、好調な海外市場を背景とした海外連結子会社向けの販売増加に加え、製品ミックスの改善等が奏功し、4,563百万円(同149.7%)の増益となりました。
(2)財政状態の概況
当中間連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ3,593百万円増加し、65,070百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ353百万円増加し、17,262百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ3,947百万円増加し、82,333百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ1,694百万円増加し、14,585百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ650百万円減少し、5,897百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ2,903百万円増加し、61,850百万円となりました。
(資産、負債及び純資産の状況)
(単位:百万円)
|
|
流動資産 |
固定資産 |
流動負債 |
固定負債 |
純資産 |
|
前期末 |
61,477 |
16,908 |
12,891 |
6,548 |
58,946 |
|
当期間末 |
65,070 |
17,262 |
14,585 |
5,897 |
61,850 |
(キャッシュ・フローの状況)
当期間末における現金及び現金同等物は、前期末に比べ674百万円増加し、33,143百万円となりました。
当中間期における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
投資活動による キャッシュ・フロー |
財務活動による キャッシュ・フロー |
現金及び現金同等物 の期末残高 |
|
前中間期 |
4,843 |
△502 |
△3,032 |
30,026 |
|
当中間期 |
4,566 |
△962 |
△3,790 |
33,143 |
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
受注高及び売上高の増加に伴い、売上債権及び棚卸資産の増加による資金の減少があったものの、税金等調整前中間純利益の計上に加え、契約負債(前受金)の増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローは4,566百万円の収入(前年同期:4,843百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
インド工場における設備維持費用等により、投資活動によるキャッシュ・フローは962百万円の支出(前年同期:502百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
借入金の返済や期末配当金の支払い等により、財務活動によるキャッシュ・フローは3,790百万円の支出(前年同期:3,032百万円の支出)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年9月期の連結業績予想につきましては、2025年11月12日に公表しました連結業績予想を上方修正しております。
詳細につきましては、本日(2026年5月13日)別途公表いたしました「業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
(注)当中間期の経営成績の分析、詳細については、本日TDnet及び以下当社ウェブサイトに開示しました決算補足資料をご参照ください。
(URL:https://www.nisseiasb.co.jp/ja/ir/library/investment-seminar/)
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
32,469 |
33,143 |
|
受取手形及び売掛金 |
9,430 |
11,434 |
|
商品及び製品 |
2,643 |
3,287 |
|
仕掛品 |
7,542 |
7,572 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,528 |
7,929 |
|
その他 |
2,003 |
1,912 |
|
貸倒引当金 |
△140 |
△209 |
|
流動資産合計 |
61,477 |
65,070 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
4,945 |
4,958 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
4,963 |
4,697 |
|
土地 |
1,988 |
1,988 |
|
その他(純額) |
2,773 |
3,271 |
|
有形固定資産合計 |
14,670 |
14,915 |
|
無形固定資産 |
177 |
144 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
775 |
897 |
|
その他 |
1,380 |
1,407 |
|
貸倒引当金 |
△95 |
△102 |
|
投資その他の資産合計 |
2,060 |
2,202 |
|
固定資産合計 |
16,908 |
17,262 |
|
資産合計 |
78,386 |
82,333 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当中間連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,219 |
1,671 |
|
短期借入金 |
1,493 |
1,493 |
|
未払法人税等 |
1,290 |
1,226 |
|
契約負債 |
4,764 |
6,787 |
|
賞与引当金 |
634 |
679 |
|
役員賞与引当金 |
43 |
26 |
|
その他 |
2,445 |
2,701 |
|
流動負債合計 |
12,891 |
14,585 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,624 |
3,877 |
|
役員退職慰労引当金 |
627 |
668 |
|
退職給付に係る負債 |
1,132 |
1,186 |
|
その他 |
164 |
164 |
|
固定負債合計 |
6,548 |
5,897 |
|
負債合計 |
19,439 |
20,483 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,860 |
3,860 |
|
資本剰余金 |
3,196 |
3,196 |
|
利益剰余金 |
50,855 |
52,641 |
|
自己株式 |
- |
△0 |
|
株主資本合計 |
57,912 |
59,698 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
440 |
524 |
|
為替換算調整勘定 |
639 |
1,656 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△103 |
△86 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
976 |
2,094 |
|
非支配株主持分 |
57 |
57 |
|
純資産合計 |
58,946 |
61,850 |
|
負債純資産合計 |
78,386 |
82,333 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
21,902 |
24,041 |
|
売上原価 |
11,637 |
12,149 |
|
売上総利益 |
10,265 |
11,892 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,788 |
5,385 |
|
営業利益 |
5,476 |
6,506 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
105 |
137 |
|
受取配当金 |
7 |
10 |
|
為替差益 |
106 |
3 |
|
その他 |
95 |
93 |
|
営業外収益合計 |
314 |
245 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
16 |
15 |
|
固定資産除却損 |
10 |
1 |
|
訴訟関連費用 |
6 |
34 |
|
その他 |
11 |
19 |
|
営業外費用合計 |
45 |
71 |
|
経常利益 |
5,745 |
6,680 |
|
税金等調整前中間純利益 |
5,745 |
6,680 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,713 |
1,824 |
|
法人税等調整額 |
13 |
75 |
|
法人税等合計 |
1,727 |
1,899 |
|
中間純利益 |
4,017 |
4,781 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) |
8 |
△2 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
4,008 |
4,784 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
中間純利益 |
4,017 |
4,781 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
96 |
84 |
|
為替換算調整勘定 |
676 |
1,019 |
|
退職給付に係る調整額 |
△25 |
16 |
|
その他の包括利益合計 |
746 |
1,120 |
|
中間包括利益 |
4,764 |
5,902 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
4,756 |
5,902 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
8 |
0 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
5,745 |
6,680 |
|
減価償却費 |
930 |
954 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△15 |
57 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△112 |
△148 |
|
支払利息 |
16 |
15 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,992 |
△1,512 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
605 |
△711 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△235 |
△804 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
949 |
1,739 |
|
その他 |
196 |
△19 |
|
小計 |
6,087 |
6,251 |
|
利息及び配当金の受取額 |
109 |
145 |
|
利息の支払額 |
△17 |
△15 |
|
法人税等の支払額 |
△1,336 |
△1,814 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,843 |
4,566 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△443 |
△956 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△63 |
△9 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△10 |
- |
|
その他 |
13 |
3 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△502 |
△962 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△746 |
△746 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△2,246 |
△2,995 |
|
その他 |
△38 |
△48 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,032 |
△3,790 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
279 |
861 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
1,587 |
674 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
28,439 |
32,469 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
30,026 |
33,143 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注) 1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) 2 |
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米州 |
欧州 |
南・西アジア |
東アジア |
計 |
||
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売上高 |
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|
|
|
|
|
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|
顧客との契約から 生じる収益 |
6,957 |
3,816 |
6,382 |
4,745 |
21,902 |
- |
21,902 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
6,957 |
3,816 |
6,382 |
4,745 |
21,902 |
- |
21,902 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
81 |
61 |
6,994 |
9,982 |
17,119 |
△17,119 |
- |
|
計 |
7,038 |
3,878 |
13,376 |
14,727 |
39,021 |
△17,119 |
21,902 |
|
セグメント利益 |
1,330 |
637 |
2,025 |
3,049 |
7,043 |
△1,567 |
5,476 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,567百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,607百万円、セグメント間取引消去39百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注) 1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) 2 |
||||
|
|
米州 |
欧州 |
南・西アジア |
東アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
8,133 |
5,129 |
6,940 |
3,838 |
24,041 |
- |
24,041 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,133 |
5,129 |
6,940 |
3,838 |
24,041 |
- |
24,041 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
129 |
49 |
6,998 |
11,567 |
18,745 |
△18,745 |
- |
|
計 |
8,262 |
5,179 |
13,939 |
15,405 |
42,787 |
△18,745 |
24,041 |
|
セグメント利益 |
964 |
834 |
1,988 |
4,563 |
8,351 |
△1,844 |
6,506 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,844百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,644百万円、セグメント間取引消去△199百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
受注及び販売の実績
① 受注実績
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製品別 |
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比 |
|||
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受注高 (百万円) |
受注残高 (百万円) |
受注高 (百万円) |
受注残高 (百万円) |
受注高 (%) |
受注残高 (%) |
|
|
ストレッチブロー成形機 |
11,268 |
10,504 |
15,035 |
11,982 |
133.4 |
114.1 |
|
金型 |
7,287 |
6,717 |
8,760 |
7,981 |
120.2 |
118.8 |
|
付属機器 |
1,374 |
1,559 |
1,478 |
1,491 |
107.6 |
95.6 |
|
部品その他 |
2,976 |
465 |
3,382 |
394 |
113.6 |
84.8 |
|
合計 |
22,906 |
19,247 |
28,657 |
21,850 |
125.1 |
113.5 |
|
セグメント別 |
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比 |
|||
|
受注高 (百万円) |
受注残高 (百万円) |
受注高 (百万円) |
受注残高 (百万円) |
受注高 (%) |
受注残高 (%) |
|
|
米州 |
7,167 |
5,574 |
10,606 |
8,126 |
148.0 |
145.8 |
|
欧州 |
4,767 |
2,944 |
5,817 |
4,313 |
122.0 |
146.5 |
|
南・西アジア |
7,097 |
5,585 |
8,798 |
5,846 |
124.0 |
104.7 |
|
東アジア |
3,875 |
5,142 |
3,434 |
3,564 |
88.6 |
69.3 |
|
合計 |
22,906 |
19,247 |
28,657 |
21,850 |
125.1 |
113.5 |
(注)なお受注高の計算に際しては、前期以前に受注した案件のキャンセルは前期末受注残高より控除しております。
② 販売実績
|
製品別 |
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
||
|
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
||
|
ストレッチブロー成形機 |
11,540 |
52.7 |
12,039 |
50.1 |
104.3 |
|
金型 |
6,222 |
28.4 |
7,437 |
30.9 |
119.5 |
|
付属機器 |
1,287 |
5.9 |
1,262 |
5.3 |
98.0 |
|
部品その他 |
2,851 |
13.0 |
3,301 |
13.7 |
115.8 |
|
合計 |
21,902 |
100.0 |
24,041 |
100.0 |
109.8 |
|
セグメント別 |
前中間連結会計期間 (自 2024年10月1日 至 2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) |
前年同期比(%) |
||
|
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
||
|
米州 |
6,957 |
31.8 |
8,133 |
33.8 |
116.9 |
|
欧州 |
3,816 |
17.4 |
5,129 |
21.3 |
134.4 |
|
南・西アジア |
6,382 |
29.1 |
6,940 |
28.9 |
108.7 |
|
東アジア |
4,745 |
21.7 |
3,838 |
16.0 |
80.9 |
|
合計 |
21,902 |
100.0 |
24,041 |
100.0 |
109.8 |