【セグメント情報】
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注)1 | 中間連結損益 計算書計上額 (注)2 | |
| 精密部品事業 | 機能材料事業 | |||
売上高 |
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半導体製造装置 | 3,313 | - | 3,313 | - | 3,313 |
FPD製造装置 | 437 | - | 437 | - | 437 |
IT器材 | - | 1,735 | 1,735 | - | 1,735 |
半導体装置部材 | - | 821 | 821 | - | 821 |
基礎素材 | - | 2,211 | 2,211 | - | 2,211 |
その他 | 164 | 11 | 175 | - | 175 |
顧客との契約から生じる収益 | 3,914 | 4,779 | 8,694 | - | 8,694 |
その他の収益 | 16 | - | 16 | - | 16 |
外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 | △ | ||||
(注)1.セグメント利益の調整額△1百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△1百万円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前第3四半期連結会計期間より、KMアルミニウム株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い、報告セグメントに「機能材料事業」を追加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社グループのうち「精密部品事業」は、有形固定資産の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、建物及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この減価償却方法の変更により、当中間連結会計期間のセグメント利益は、「精密部品事業」で66百万円増加しております。