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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アメリカの通商政策による影響や物価上昇の継続、金融資本市場の変動など、景気の下振れ要因に引き続き注意が必要な状況にありますが、雇用・所得環境は持ち直しの動きが続いており、政府による各種政策の効果とあわせ、景気は緩やかな回復が続くことが期待されております。
遊技機業界におきましては、パチンコ遊技機では「ラッキートリガー3.0プラス」搭載機種の市場投入が本格化され、当社も含め各社から様々なゲーム性を持った機種が投入されております。その中で、当社の「e女神のカフェテラス」(2025年7月発売)を含む複数機種が市場の稼働を押し上げており、市場全体の活性化を促しております。パチスロ遊技機では、スマートパチスロが市場を牽引しており、パチスロの新台販売需要は堅調に推移している状況です。
当社グループといたしましては、「ブランド力の向上」と「人財育成」を最重点課題としたうえで、市場の変化に対応しパチンコ遊技機・パチスロ遊技機それぞれで市場トレンドの先端を行く“ヒト味違う”機種開発に取り組み、お客様に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めてまいります。
当四半期におきましては、新規タイトルとしてパチンコ遊技機、パチスロ遊技機ともに1機種を市場投入いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高160億3百万円(対前年同期比47.9%減)、営業損失46億13百万円(前年同期は営業利益62億6百万円)、経常損失44億41百万円(前年同期は経常利益64億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失29億8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益42億99百万円)となりました。
※製品別の状況は次のとおりであります。
(パチンコ遊技機)
パチンコ遊技機につきましては、新規タイトルとして「e地獄少女7500Ver.」(2025年11月発売)を市場投入いたしました。また、前連結会計年度に発売したシリーズ機種などを継続販売いたしました。
以上の結果、販売台数は33千台(対前年同期比43.6%減)、売上高は135億22百万円(同41.6%減)となりました。
(パチスロ遊技機)
パチスロ遊技機につきましては、新規タイトルとして「スマスロ とある科学の超電磁砲2」(2025年10月発
売)を市場投入いたしました。
以上の結果、販売台数は5千台(対前年同期比70.8%減)、売上高は24億81百万円(同67.2%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は285億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億68百万円減少いたしました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が21億7百万円、原材料及び貯蔵品が11億11百万円増加したことに対し、現金及び預金が70億24百万円減少したことによるものであります。固定資産は206億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億36百万円減少いたしました。これは主に、建物(純額)が1億52百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は491億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億4百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は44億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が6億27百万円増加したことに対し、未払法人税等が6億3百万円、賞与引当金が2億40百万円減少したことによるものであります。固定負債は20億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億93百万円増加いたしました。これは主に、繰延税金負債が1億72百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は64億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は426億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億95百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失29億8百万円および剰余金の配当11億50百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は86.8%(前連結会計年度末は88.0%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間の業績および第4四半期における業績見通しなどを勘案し、通期連結業績予想および配当予想を修正いたしました。詳細は、本日別途開示する「業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
21,551 |
14,526 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
1,785 |
3,892 |
|
商品及び製品 |
15 |
108 |
|
原材料及び貯蔵品 |
6,589 |
7,700 |
|
前渡金 |
1,796 |
611 |
|
有価証券 |
100 |
399 |
|
未収還付法人税等 |
229 |
379 |
|
その他 |
489 |
943 |
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貸倒引当金 |
△132 |
△6 |
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流動資産合計 |
32,425 |
28,557 |
|
固定資産 |
|
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|
有形固定資産 |
|
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|
建物(純額) |
2,595 |
2,442 |
|
土地 |
3,142 |
3,142 |
|
その他(純額) |
1,325 |
1,537 |
|
有形固定資産合計 |
7,063 |
7,123 |
|
無形固定資産 |
764 |
681 |
|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
9,719 |
9,568 |
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長期前払費用 |
2,450 |
2,414 |
|
退職給付に係る資産 |
53 |
57 |
|
その他 |
1,182 |
1,372 |
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貸倒引当金 |
△488 |
△609 |
|
投資その他の資産合計 |
12,916 |
12,803 |
|
固定資産合計 |
20,745 |
20,608 |
|
資産合計 |
53,170 |
49,165 |
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
2,266 |
2,893 |
|
未払法人税等 |
604 |
0 |
|
賞与引当金 |
409 |
168 |
|
役員賞与引当金 |
75 |
- |
|
その他 |
1,218 |
1,408 |
|
流動負債合計 |
4,573 |
4,470 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
354 |
374 |
|
繰延税金負債 |
549 |
722 |
|
その他 |
914 |
914 |
|
固定負債合計 |
1,818 |
2,011 |
|
負債合計 |
6,391 |
6,481 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,281 |
3,281 |
|
資本剰余金 |
3,228 |
3,228 |
|
利益剰余金 |
37,592 |
33,528 |
|
自己株式 |
△2,661 |
△2,637 |
|
株主資本合計 |
41,440 |
37,400 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
5,025 |
5,205 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
312 |
78 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,337 |
5,283 |
|
純資産合計 |
46,778 |
42,683 |
|
負債純資産合計 |
53,170 |
49,165 |
|
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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売上高 |
30,740 |
16,003 |
|
売上原価 |
13,814 |
8,283 |
|
売上総利益 |
16,926 |
7,719 |
|
販売費及び一般管理費 |
10,719 |
12,333 |
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営業利益又は営業損失(△) |
6,206 |
△4,613 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
6 |
10 |
|
受取配当金 |
150 |
118 |
|
利用分量配当金 |
10 |
20 |
|
その他 |
45 |
38 |
|
営業外収益合計 |
213 |
187 |
|
営業外費用 |
|
|
|
賃貸収入原価 |
3 |
4 |
|
シンジケートローン手数料 |
6 |
6 |
|
その他 |
0 |
5 |
|
営業外費用合計 |
10 |
16 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
6,409 |
△4,441 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
6 |
2 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
1,753 |
|
関係会社株式売却益 |
- |
4 |
|
特別利益合計 |
6 |
1,760 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
2 |
|
固定資産除却損 |
22 |
3 |
|
減損損失 |
25 |
- |
|
関係会社株式評価損 |
14 |
- |
|
特別損失合計 |
63 |
5 |
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税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
6,352 |
△2,686 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,287 |
24 |
|
法人税等調整額 |
765 |
197 |
|
法人税等合計 |
2,052 |
222 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
4,299 |
△2,908 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
4,299 |
△2,908 |
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
4,299 |
△2,908 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4,126 |
179 |
|
退職給付に係る調整額 |
△52 |
△234 |
|
その他の包括利益合計 |
4,074 |
△54 |
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四半期包括利益 |
8,374 |
△2,963 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
8,374 |
△2,963 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
1,270百万円 |
1,371百万円 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、遊技機事業の単一セグメントにより構成されており、記載を省略しております。