1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………7
(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、日銀が発表した12月の短観によると、米国関税政策を巡る不確実性の低下や、人工知能関連の半導体需要が増加したことなどから、企業の景況感を示す業況判断指数は、大企業製造業ではプラス15となり前回9月調査から1ポイントの改善となっております。
このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化を図り、適切な人員配置と人材育成による生産性の向上に注力することにより収益性重視の経営に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,809,307千円(前年同期比2.0%減)となりました。売上高につきましては、第4四半期会計期間での売上計上が予定されていた案件に納期変更(納期短縮)があったことなどから、1,471,872千円(同5.3%増)となりました。営業損益は、人件費や減価償却費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加などで売上総利益が増加したため、274,810千円(同19.5%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の増加によって、279,605千円(同18.2%増)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、193,713千円(同18.3%増)となりました。
当社は、ポンプ及びバルブの製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
単一セグメント内の製品別の受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
[ポンプ製品]
受注は、機械・電子関連企業からの受注が減少したものの、食品関連企業、海外企業からの受注が増加したことなどにより、832,192千円(前年同期比5.5%増)となりました。売上高につきましては、機械・電子関連企業への売上が減少したものの、官公需の売上、食品関連企業、鉄・非鉄関連企業、石油・化学関連企業への売上が増加したことなどにより、731,219千円(同18.2%増)となりました。
[バルブ製品]
受注は、官公需の受注が減少したことなどにより、320,917千円(前年同期比25.6%減)となりました。売上高につきましては、官公需の売上が増加したことなどにより、229,564千円(同5.4%増)となりました。
[部品・サービス]
受注は、電力関連企業からの受注が減少したものの、官公需の受注、機械・電子関連企業からの受注が増加したことなどにより、656,197千円(前年同期比4.9%増)となりました。売上高につきましては、電力関連企業への売上が減少したことなどにより、511,089千円(同9.1%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末と比較して170,938千円減少し、3,455,082千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少177,983千円、受取手形及び売掛金の減少152,673千円、商品及び製品の増加17,673千円、仕掛品の増加121,659千円、その他流動資産の増加40,560千円、建物及び構築物の増加11,384千円、無形固定資産の減少13,237千円、投資その他の資産の減少25,356千円によるものであります。
負債につきましては、前事業年度末と比較して225,253千円減少し、481,767千円となりました。これは主に、買掛金の増加35,061千円、未払金の減少273,408千円、未払法人税等の減少104,176千円、賞与引当金の増加104,924千円、役員賞与引当金の増加23,939千円、その他流動負債の減少17,542千円、長期未払金の増加31,998千円、役員退職慰労引当金の減少30,405千円によるものであります。
また、純資産は、前事業年度末と比較して54,315千円増加し、2,973,315千円となりました。これは主に、四半期純利益の計上193,713千円、剰余金の配当139,381千円によるものであります。
2026年3月期の業績予想につきましては、2025年5月8日に発表いたしました通期の業績予想の数値から変更はございません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、ポンプ及びバルブの製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
3.その他
(1)生産、受注及び販売の状況
① 生産実績
当第3四半期累計期間における生産実績を製品別に示すと、次のとおりであります。
(注) 金額は、製造原価によっております。
② 受注実績
当第3四半期累計期間における受注実績を製品別に示すと、次のとおりであります。
③ 販売実績
当第3四半期累計期間における販売実績を製品別に示すと、次のとおりであります。