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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記) ………………………………………… |
13 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
13 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、物価上昇や米国の通商政策への懸念があったものの、継続的な賃上げや、雇用・所得環境の改善、堅調な企業業績に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。
「金利のある世界」への移行が進む中、為替相場は一時的な変動は見られたものの、概ね安定的に推移しました。原材料価格や物流費の高止まりは企業収益の下押し要因となりましたが、底堅い設備投資等を背景に、2025年通年の実質GDPは1.2%のプラス成長となりました。
世界経済については、米国では内需の底堅さを背景に成長が維持され、欧州ではインフレ沈静化を受け緩やかな回復に向かった一方、中国では不動産市場の停滞や内需の弱含みが継続しました。また、中東情勢などの地政学リスクも含め、世界経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境において当社グループは、企業理念「人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!」のもと、プリントシール事業の拡大、若年女性層に強みを持つ当社の顧客基盤を活用したマネタイズの多様化、キャラクターIP(知的財産)を利用した商品販売に注力し、2028年3月期を最終年度とする「中期ビジョン」実現に向けた取り組みを行いました。
この結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高は44,767百万円(前期比101.0%)、営業利益は3,315百万円(前期比148.1%)、経常利益は3,302百万円(前期比144.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,060百万円(前期比126.6%)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(世界観ビジネス)
世界観ビジネスにおきましては、定番キャラクターや、人気漫画作品及び世界的人気ゲーム等のトレンドを踏まえた多数のIPの獲得とその商品化に引き続き注力し、売上は順調に拡大しました。
クレーンゲーム景品は、クレーンゲーム市場の拡大と複数の人気IPの商品化に加え、商品数の拡大を実現した結果、2期連続の売上増加を達成し、売上を拡大しました。
海外物販は、中国及び米国、欧州マーケットを中心に、売上高・営業利益ともに伸長しております。海外向けの商品化権の取得に注力し、商品構成を強化すると共に、新規チャネルの開拓を通じて、流通拡大を図っております。
高価格帯ホビーは、人気IPの商品化を推進し、収益性を重視しながら事業の安定化に引き続き注力しております。
為替変動に対しては、海外取引先と米ドル建て取引を拡大し併せて、米ドル建ての仕入費用支払に対する為替予約を実施することにより、売上原価への影響を抑制しております。
この結果、世界観ビジネスにおける当連結会計年度の売上高は27,707百万円(前期比109.3%)、営業利益は2,337百万円(前期比132.1%)となりました。
(ガールズトレンドビジネス)
プリントシール事業につきましては、新型コロナウイルス感染症を契機としたライフスタイルの変化により、従来プリントシールの利用を開始していた年齢層における利用開始の機会が限定される状況が生じました。その影響は現在も継続しており、加えて消費者ニーズの多様化も進んでおります。こうした外部環境の変化に対応すべく、新たな体験価値を提供する新機種の開発や、周年記念キャンペーンの実施などに取り組み、プレイ数の拡大を図りました。2025年11月には、友達との自然な笑顔や空気感をそのまま残せる7種類のカメラ風フィルターが選択できる機能搭載の新機種「YOUTH MY PALETTE(ユースマイパレット)」を発売しました。また、本年度はプリントシール機誕生30周年を記念して、市場を大きく盛り上げるため、プリントシール機の魅力を発信する様々な企画を展開しており、12月19日からは、30年間の歴史の中で好評だった「伝説のプリ機」が楽しめる特別企画「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」をスタートしております。さらに、2026年3月には第2弾となる「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ PINK編」を実施し、女子高生や女子大学生を中心に大きな反響を呼びました。これらの30周年企画は継続中であり、その効果は今後より大きくなると予想されるものの、当連結会計年度のプレイ回数は2,787万回(前連結会計年度は2,957万回)と前期比で減少しました。
プリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」におきましては、有料会員規模を維持するための新規入会者の流入強化施策を継続したものの、2026年3月末時点で127万人(2025年3月末時点は137万人)と前期比で減少しました。なお、2025年7月1日よりピクトリンクの有料会員コース体系をプレミアム会員コースに一本化し、サービスレベルと価格の統一を行うことで、収益力の改善に寄与しました。
この結果、ガールズトレンドビジネスにおける当連結会計年度の売上高は14,388百万円(前期比97.1%)、営業利益は3,589百万円(前期比114.0%)となりました。
(フリューニュービジネス)
家庭用ゲームソフト事業につきましては、11月に新作タイトル「ベイブレードエックス エボバトル」と「Model Debut4 #nicola/モデルデビュー4 ニコラ」を発売し、売上の積み上げを図りましたが、期待を下回り、前期比で売上は減少しました。
アニメ事業は、7月に出資タイトル2作品と10月に製作委員会の幹事タイトル1作品の放映を開始、11月には東京、1~2月には大阪にて、「ゆるキャン△」原作10周年記念展を開催するなど、新旧リリースタイトルの収益化を推進しております。
なお、カラーコンタクトレンズ事業の事業譲渡とゲームアプリ事業のサービス終了により、採算性の向上を目指したものの、家庭用ゲームソフト事業においてソフトウェアの減価償却費が増加したため、前期比でセグメント利益を押し下げております。
この結果、フリューニュービジネスにおける当連結会計年度の売上高は2,672百万円(前期比64.4%)、営業損失は454百万円(前期は430百万円の営業損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産の部
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2,225百万円増加し、30,335百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加2,019百万円、売掛金の増加782百万円、商品及び製品の増加269百万円があった一方で、原材料及び貯蔵品の減少153百万円、流動資産のその他の減少416百万円、有形固定資産の減少345百万円、投資その他の資産の減少161百万円があったことによるものであります。
②負債の部
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,021百万円増加し、6,707百万円となりました。これは主に、買掛金の増加442百万円、未払金の増加135百万円、未払法人税等の増加886百万円、未払消費税等の増加148百万円があった一方で、電子記録債務の減少311百万円、契約負債の減少226百万円、流動負債のその他の減少150百万円があったことによるものであります。
③純資産の部
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,203百万円増加し、23,627百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加2,060百万円、繰延ヘッジ損益の増加131百万円があった一方で、配当金の支払いによる利益剰余金の減少1,037百万円があったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、営業活動による収入が5,189百万円、投資活動による支出が2,133百万円、財務活動による支出が1,040百万円となった結果、前連結会計年度末に比べ2,017百万円増加し13,745百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動においては、税金等調整前当期純利益を3,179百万円、減価償却費を2,309百万円、減損損失を117百万円計上しました。また、貸倒引当金は142百万円増加、売上債権は873百万円増加、棚卸資産は207百万円増加、仕入債務は131百万円増加、未払金は244百万円増加、法人税等の支払額は369百万円となりました。その結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、5,189百万円の収入(前連結会計年度は3,856百万円の収入)となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動においては、有形固定資産の取得による支出が1,588百万円、無形固定資産の取得による支出が641百万円、差入保証金の返還による収入が125百万円となりました。その結果、投資活動によるキャッシュ・フローは、2,133百万円の支出(前連結会計年度は2,603百万円の支出)となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動においては、セール・アンド・リースバックによる収入が948百万円、リース債務の返済による支出が951百万円、配当金の支払額が1,037百万円となりました。その結果、財務活動によるキャッシュ・フローは、1,040百万円の支出(前連結会計年度は1,036百万円の支出)となりました。
(4)今後の見通し
今後の見通しとしては、世界経済については、米国では内需の底堅さを背景に成長が維持された一方、通商政策を含む政策動向への懸念が高まりました。欧州ではインフレ沈静化を受け緩やかな回復に向かったものの、中国では不動産市場の停滞や内需の弱含みが継続しました。また、中東情勢などの地政学リスクも含め、世界経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、クレーンゲーム景品等については、引き続き市場のニーズやトレンドを先読みした新規キャラクターのIPを取得・商品化し、定番キャラクターに加えて新規キャラクターの受注を積み上げていくことで、前年規模の売上高を目指しております。
海外物販については、原油高に起因するコスト増等の世界情勢の影響を受ける一方で、重点エリアとしての北米と中国にリソースを集中させます。従来の方針でもある新たな販路開拓と販売先の国ごとに特化したIP獲得を進めることで売上は当期以上に伸長する見込みであります。
高価格帯ホビーについては、2026年3月期での事業黒字を大幅達成し、売上高、利益共に増加する見込みであります。
プリントシール既存事業については、プリントシールを「誰とでも楽しめる日常エンタメ」という商品カテゴリーとして再定義し、消費者の行動(認知から追体験まで)に基づく一貫したブランド体験サイクルを構築します。顧客体験の入り口としてのプリントシール機の魅力向上と、その後顧客が利用するプリントシール画像取得・閲覧サービス「ピクトリンク」の追加価値創出を一体として推進するほか、優位な設置ポジションの確保や大型プロモーション等の各種マーケティング・ブランディング施策を実施してまいります。これにより、2027年3月期のプリントシール機の年間総プレイ回数は約3,200万回(前年比114.8%)と増加に転じる見込みであります。また、ピクトリンクの2027年3月末有料会員数は129万人(前年末は127万人)と増加を想定しており、これらフロー・ストック両面の成長により、事業全体で営業利益42億円の達成を見込んでおります。
また、プリントシール新規事業については、他社のIP(知的財産)の活用とグローバル展開を両輪として、新たな収益基盤の構築を図ります。国内市場においては、新規キャラクターIPに対応したプリ機の展開に加え、推し活層をターゲットとした推し活専用機「SUKELU factory」を投入し、「SUKELU factory」による新たなプリント市場の開拓と新規顧客層の獲得を強力に推進します。さらに、グローバル展開として、2026年6月に設立予定の中国子会社を拠点とし、キャラクターIPを活用したフォト機による中国市場への本格参入を開始いたします。これらの取り組みにより、既存の枠組みを超えた事業の多角化と持続的な成長を実現してまいります。
家庭用ゲームソフト事業については、企画段階から開発と宣伝・営業が一体となる制作体制を構築し、オリジナルタイトルの商品力強化とヒットタイトルの創出を図ります。また、これまでに蓄積した国内外のイベント活用やプロモーション、セールのノウハウを最大限に活かし、グローバル市場での拡販を強力に推進します。さらに、次世代ハードに向けた既存タイトルの移植を迅速に進めることで旧作の売上を再活性化させ、収益改善を図ります。
アニメ事業については、当期リリースタイトルの確実な採算化と優良資産化を最優先に取り組むとともに、中長期的な成長を支える企画・制作基盤の強化を推進してまいります。
具体的には、2026年度において当社が製作委員会の幹事を務める『レッツゴー怪奇組』『悠久の愚者アズリーの、賢者のすゝめ』の2作品、および出資タイトルにより確実な収益貢献を目指すとともに、IPの優良資産化を推進します。
また、中期ビジョンの達成に向けた継続的なタイトル編成を確保するため、アニメ化に向けた原作選定スキームの構築や制作ラインの確保など、企画から座組構築に至る一連の体制を整備し、自社のアニメ制作リソースを継続的に拡充いたします。 さらに、2025年度より開始したアニメ制作受託事業を本格化させ、制作の内製化に向けた環境整備を進めると同時に、新たな収益源としての確立を目指してまいります。これらの取り組みを通じて、企画から制作までを一貫して担える体制を構築し、アニメ事業における持続的な成長を実現いたします。
アパレル事業については、戦略的強化商品へのリソース集中によりヒット商品を創出し、在庫リスクを抑えた効率的な売上拡大を図ります。また、主要SNSやライブ配信を活用して再現性のあるバズを生み出し、その熱量を広告等へ波及させることで自社サイトへの集客を最大化します。さらに、獲得した新規顧客に対し早期の次回購入を促す施策を展開してリピーターとして定着させ、事業の収益性を向上させます。
以上を踏まえまして、中期ビジョンの4年目となる来期の業績予想につきましては、売上高は48,000百万円(前期比107.2%)、営業利益は4,000百万円(同120.6%)、経常利益は4,000百万円(同121.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円(同121.3%)としております。
全社では売上高は当期よりも増加、利益面についても売上伸長に加え、各事業における施策効果により増加を見込んでおります。
なお、為替相場については、1米ドル=150.00円を前提としております。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、持続的な成長と企業価値向上につながる戦略的投資を優先的に実行することが、株主共通の利益に資すると考えております。株主に対する利益還元についても重要な経営上の施策の一つとして認識しており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本として位置づけ、業績の動向や将来の成長投資に必要となる内部留保の充実等を総合的に勘案した利益還元を行うことを基本方針としております。また、この方針に加えて、健全なる利益の拡大と株主の皆様への利益還元を一層重視すると共に、ROE15%以上を資本効率の目標として改善を進めてまいります。そのため、今後の配当につきましては、配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)5.0%を参考指標とし、今後の企業価値向上に向けた中長期投資額を勘案したうえで、総合的に判断し決定することといたします。併せて、キャッシュ・フローの状況や株価推移に応じた機動的な自己株式の取得等も適宜検討してまいります。なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
この基本方針に従って、当連結会計年度の期末配当につきましては、1株当たり40円としております。この結果、当連結会計年度の配当性向は51.4%、DOEは4.6%となりました。なお、次期の配当につきましては、1株当たり40円の期末配当を予定しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
11,733,051 |
13,752,896 |
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売掛金 |
4,103,294 |
4,886,216 |
|
電子記録債権 |
1,044,899 |
1,135,446 |
|
商品及び製品 |
2,264,597 |
2,534,062 |
|
仕掛品 |
37,568 |
129,506 |
|
原材料及び貯蔵品 |
610,175 |
456,499 |
|
前渡金 |
829,039 |
839,522 |
|
前払費用 |
368,545 |
368,225 |
|
未収入金 |
486,113 |
507,446 |
|
その他 |
921,140 |
504,845 |
|
貸倒引当金 |
△5,246 |
△6,003 |
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流動資産合計 |
22,393,180 |
25,108,665 |
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
328,281 |
340,128 |
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工具、器具及び備品(純額) |
184,765 |
208,996 |
|
リース資産(純額) |
2,320,057 |
1,751,184 |
|
その他 |
107,821 |
295,017 |
|
有形固定資産合計 |
2,940,927 |
2,595,325 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
416,375 |
370,898 |
|
その他 |
554,673 |
617,430 |
|
無形固定資産合計 |
971,048 |
988,329 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
14,477 |
5,658 |
|
破産更生債権等 |
16,650 |
158,463 |
|
長期前払費用 |
70,562 |
43,557 |
|
敷金及び保証金 |
615,230 |
494,585 |
|
繰延税金資産 |
1,097,574 |
1,092,142 |
|
その他 |
7,475 |
7,475 |
|
貸倒引当金 |
△16,650 |
△158,463 |
|
投資その他の資産合計 |
1,805,319 |
1,643,419 |
|
固定資産合計 |
5,717,295 |
5,227,074 |
|
資産合計 |
28,110,476 |
30,335,740 |
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
659,006 |
1,101,636 |
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電子記録債務 |
714,657 |
403,509 |
|
リース債務 |
278,403 |
321,219 |
|
未払金 |
884,505 |
1,020,326 |
|
未払費用 |
1,401,041 |
1,438,937 |
|
未払法人税等 |
62,306 |
949,029 |
|
未払消費税等 |
50,699 |
199,152 |
|
契約負債 |
876,705 |
650,136 |
|
受注損失引当金 |
44,319 |
16,342 |
|
その他 |
390,435 |
239,762 |
|
流動負債合計 |
5,362,082 |
6,340,053 |
|
固定負債 |
|
|
|
繰延税金負債 |
- |
20,328 |
|
役員株式給付引当金 |
8,686 |
11,989 |
|
退職給付に係る負債 |
309,728 |
328,459 |
|
その他 |
5,945 |
7,093 |
|
固定負債合計 |
324,360 |
367,870 |
|
負債合計 |
5,686,442 |
6,707,923 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,639,216 |
1,639,216 |
|
資本剰余金 |
1,614,716 |
1,614,716 |
|
利益剰余金 |
21,098,548 |
22,121,927 |
|
自己株式 |
△1,949,562 |
△1,940,349 |
|
株主資本合計 |
22,402,918 |
23,435,509 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
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|
繰延ヘッジ損益 |
△48,656 |
83,034 |
|
為替換算調整勘定 |
23,972 |
17,456 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
45,798 |
91,815 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
21,115 |
192,306 |
|
純資産合計 |
22,424,034 |
23,627,816 |
|
負債純資産合計 |
28,110,476 |
30,335,740 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
44,305,986 |
44,767,484 |
|
売上原価 |
27,413,829 |
27,154,713 |
|
売上総利益 |
16,892,156 |
17,612,770 |
|
販売費及び一般管理費 |
14,652,666 |
14,296,822 |
|
営業利益 |
2,239,490 |
3,315,947 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
177 |
338 |
|
為替差益 |
17,909 |
1,286 |
|
債務勘定整理益 |
1,888 |
143 |
|
助成金収入 |
3,813 |
12,010 |
|
投資事業組合運用益 |
14,355 |
- |
|
還付消費税等 |
9 |
366 |
|
受取補償金 |
7,581 |
3,816 |
|
その他 |
4,167 |
1,634 |
|
営業外収益合計 |
49,903 |
19,594 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
385 |
104 |
|
支払補償費 |
4,089 |
6 |
|
投資事業組合運用損 |
- |
1,904 |
|
消費税差額 |
3,077 |
1,164 |
|
株式報酬費用消滅損 |
865 |
666 |
|
解約違約金 |
87 |
28,155 |
|
その他 |
74 |
1,214 |
|
営業外費用合計 |
8,579 |
33,217 |
|
経常利益 |
2,280,814 |
3,302,325 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,581 |
- |
|
事業譲渡益 |
1,115 |
- |
|
特別利益合計 |
2,696 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
17,823 |
5,361 |
|
減損損失 |
- |
117,653 |
|
特別損失合計 |
17,823 |
123,015 |
|
税金等調整前当期純利益 |
2,265,687 |
3,179,309 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
601,139 |
1,173,695 |
|
法人税等調整額 |
37,206 |
△55,113 |
|
法人税等合計 |
638,345 |
1,118,582 |
|
当期純利益 |
1,627,341 |
2,060,727 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,627,341 |
2,060,727 |
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|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,627,341 |
2,060,727 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△124,210 |
131,690 |
|
為替換算調整勘定 |
23,972 |
△6,516 |
|
退職給付に係る調整額 |
23,328 |
46,016 |
|
その他の包括利益合計 |
△76,909 |
171,191 |
|
包括利益 |
1,550,431 |
2,231,918 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,550,431 |
2,231,918 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,639,216 |
1,614,716 |
20,511,058 |
△2,000,402 |
21,764,587 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,031,160 |
|
△1,031,160 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,627,341 |
|
1,627,341 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△120,638 |
△120,638 |
|
自己株式の処分 |
|
△8,690 |
|
171,479 |
162,788 |
|
自己株式処分差損の振替 |
|
8,690 |
△8,690 |
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
587,490 |
50,840 |
638,331 |
|
当期末残高 |
1,639,216 |
1,614,716 |
21,098,548 |
△1,949,562 |
22,402,918 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
75,554 |
- |
22,470 |
98,025 |
21,862,612 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,031,160 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
1,627,341 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△120,638 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
162,788 |
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△124,210 |
23,972 |
23,328 |
△76,909 |
△76,909 |
|
当期変動額合計 |
△124,210 |
23,972 |
23,328 |
△76,909 |
561,421 |
|
当期末残高 |
△48,656 |
23,972 |
45,798 |
21,115 |
22,424,034 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,639,216 |
1,614,716 |
21,098,548 |
△1,949,562 |
22,402,918 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,037,348 |
|
△1,037,348 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,060,727 |
|
2,060,727 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△5 |
△5 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
9,217 |
9,217 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,023,378 |
9,212 |
1,032,591 |
|
当期末残高 |
1,639,216 |
1,614,716 |
22,121,927 |
△1,940,349 |
23,435,509 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
△48,656 |
23,972 |
45,798 |
21,115 |
22,424,034 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△1,037,348 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
2,060,727 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△5 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
9,217 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
131,690 |
△6,516 |
46,016 |
171,191 |
171,191 |
|
当期変動額合計 |
131,690 |
△6,516 |
46,016 |
171,191 |
1,203,782 |
|
当期末残高 |
83,034 |
17,456 |
91,815 |
192,306 |
23,627,816 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
2,265,687 |
3,179,309 |
|
減価償却費 |
2,297,326 |
2,309,916 |
|
減損損失 |
- |
117,653 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
7,418 |
142,569 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
76,914 |
85,551 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△177 |
△338 |
|
支払利息 |
385 |
104 |
|
為替差損益(△は益) |
1,152 |
△8,459 |
|
解約違約金 |
- |
28,155 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
16,242 |
5,361 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
△1,115 |
- |
|
受取補償金 |
△7,581 |
△3,816 |
|
支払補償費 |
4,089 |
6 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
937,479 |
△873,468 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
26,499 |
△207,726 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△88,203 |
45,016 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
290,889 |
△10,482 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△100,535 |
131,496 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△103,625 |
244,400 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
97,311 |
37,871 |
|
その他 |
△374,472 |
305,166 |
|
小計 |
5,345,684 |
5,528,288 |
|
利息及び配当金の受取額 |
177 |
338 |
|
利息の支払額 |
△385 |
△104 |
|
法人税等の支払額 |
△1,489,868 |
△369,021 |
|
法人税等の還付額 |
16,062 |
51,162 |
|
解約違約金の支払額 |
△11,845 |
△28,155 |
|
補償金の受取額 |
581 |
7,000 |
|
補償費の支払額 |
△4,089 |
△5 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,856,317 |
5,189,502 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,073,782 |
△1,588,028 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
1,817 |
1,149 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△632,146 |
△641,364 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△88,671 |
△34,690 |
|
差入保証金の返還による収入 |
11,460 |
125,824 |
|
事業譲渡による収入 |
160,000 |
- |
|
その他 |
18,261 |
3,174 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,603,059 |
△2,133,936 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
1,747,249 |
948,083 |
|
リース債務の返済による支出 |
△1,752,761 |
△951,386 |
|
自己株式の取得による支出 |
△38 |
△5 |
|
配当金の支払額 |
△1,031,160 |
△1,037,348 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,036,711 |
△1,040,656 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
22,557 |
2,593 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
239,103 |
2,017,502 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,489,282 |
11,728,385 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
11,728,385 |
13,745,888 |
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 3社
(2)連結子会社の名称
オルドット株式会社
FURYU of America, Inc.
フリュー・ピクチャーズ株式会社
(3)連結の範囲の変更
当連結会計年度より、新設分割により設立したフリュー・ピクチャーズ株式会社を連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、FURYU of America, Inc.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、オルドット株式会社及びフリュー・ピクチャーズ株式会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱うサービスを事業単位の基礎として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「世界観ビジネス」、「ガールズトレンドビジネス」及び「フリューニュービジネス」の3つを報告セグメントとしております。
「世界観ビジネス」は、許諾を受けたキャラクター版権を利用し、アミューズメント施設が提供するクレーンゲーム用のぬいぐるみ、フィギュア等の企画・販売を中心とした事業です。「ガールズトレンドビジネス」は、プリントシール機及びその消耗品であるシール紙の販売を中心とした事業及び、プリントシール機の画像取得・閲覧サービスである「ピクトリンク」を中心としたインターネット上のコンテンツ・メディアの運営等を行っている事業です。「フリューニュービジネス」は、家庭用ゲームソフトの企画・販売、並びにアニメーション番組を企画・制作し、スポンサー企業を集め、製作委員会の組成を行うプロデュース業務、映像コンテンツの商品の販売を中心とした事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
世界観ビジネス |
ガールズトレンドビジネス |
フリューニュービジネス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
25,338,241 |
14,818,823 |
4,148,920 |
44,305,986 |
- |
44,305,986 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
25,338,241 |
14,818,823 |
4,148,920 |
44,305,986 |
- |
44,305,986 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,768,917 |
3,147,517 |
△430,426 |
4,486,008 |
△2,246,517 |
2,239,490 |
|
セグメント資産 |
1,868,484 |
4,126,691 |
2,120,297 |
8,115,473 |
19,995,002 |
28,110,476 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
32,449 |
1,548,691 |
598,102 |
2,179,244 |
118,082 |
2,297,326 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
56,823 |
1,769,834 |
821,178 |
2,647,836 |
168,898 |
2,816,735 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△2,246,517千円には、セグメント間取引13,298千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,259,815千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額19,995,002千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168,898千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
|||
|
|
世界観ビジネス |
ガールズトレンドビジネス |
フリューニュービジネス |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
27,706,211 |
14,388,649 |
2,672,623 |
44,767,484 |
- |
44,767,484 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
949 |
- |
64 |
1,013 |
△1,013 |
- |
|
計 |
27,707,161 |
14,388,649 |
2,672,687 |
44,768,497 |
△1,013 |
44,767,484 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
2,337,473 |
3,589,558 |
△454,787 |
5,472,243 |
△2,156,295 |
3,315,947 |
|
セグメント資産 |
1,821,124 |
3,658,539 |
3,158,708 |
8,638,372 |
21,697,367 |
30,335,740 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
37,155 |
1,405,809 |
736,676 |
2,179,640 |
130,275 |
2,309,916 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
74,659 |
963,967 |
924,291 |
1,962,918 |
153,591 |
2,116,509 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△2,156,295千円には、セグメント間取引36,046千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,192,342千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額21,697,367千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は主に現金及び預金であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額153,591千円は、報告セグメントに含まれない全社設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高については、該当する売上高がないため、
記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
国内 |
海外 |
合計 |
|
39,187,480 |
5,580,003 |
44,767,484 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しておりますが、本邦以外の売上が1国及び1地
域で10%を超えるものがないため、海外としております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高については、該当する売上高がないため、
記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「ガールズトレンドビジネス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は117,653千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
846.87円 |
892.06円 |
|
1株当たり当期純利益 |
61.50円 |
77.81円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に、「株式給付信託(BBT-RS)」に残存する当社株式を含めております(前連結会計年度120,000株、当連結会計年度110,828株)。
1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、「株式給付信託
(BBT-RS)」に残存する当社株式を含めております(前連結会計年度120,000株、当連結会計年度113,717
株)。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
22,424,034 |
23,627,816 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
22,424,034 |
23,627,816 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
26,478,675 |
26,486,742 |
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,627,341 |
2,060,727 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,627,341 |
2,060,727 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
26,460,549 |
26,484,278 |
該当事項はありません。