○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

6

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にありました。一方で、物価上昇や海外経済の減速懸念、中東情勢の緊迫化などにより依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような中、当事業年度の売上高については、堅調な国内設備投資需要を取り込めたことにより受注高、売上高は前年同期比で増加しました。中でも、制御機能、省エネ性能に優れた当社独自製品が高く評価され、高性能タイプが好調に推移しました。産業分野では、職場環境改善、品質管理を目的とした導入が増加しました。商業分野では、過去に導入した大規模商業施設の更新案件が伸長しました。保健分野では、主に高級リゾートホテル、教育機関等への導入が増加しました。また、新分野として、農・畜産陽圧空調の実用化に向け準備を進めてまいりました。

技術開発においては、八尾技術研究センターが12月に竣工し、新冷媒対応製品の開発加速、様々な温湿度環境を構築し、制御システムの更なる高度化へ向け開発検証を推し進めるとともに、河芸製作所においても技術研究所の建設を開始しました。製造基盤強化においては、八尾製作所再開発工事が3月に完了し、生産性の向上に寄与しました。営業施策においては、換気や陽圧化による衛生管理を強く訴求した結果、改正労働安全衛生規則の施行の追い風も受け、工場用ゾーン空調機の売上および受注が増加しました。工場用ゾーン空調機の受注残が積み上がり、施策効果が2027年3月期の業績に寄与する見込みであります。

上記の売上状況および取り組みなどにより、八尾製作所旧厚生棟解体等による特別損失66,859千円を吸収し、売上および全ての利益項目において過去最高を更新することができました。

この結果、当期の経営成績は、売上高17,922,379千円(前年同期比11.7%増)、営業利益4,589,040千円(同24.8%増)、経常利益4,562,485千円(同24.7%増)、当期純利益3,278,543千円(同31.3%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末における総資産は、24,585,850千円(前事業年度末22,189,560千円)となり、2,396,289千円増加いたしました。これは主に、建物の増加2,248,663千円、現金及び預金の増加659,422千円、棚卸資産の増加368,240千円、建設仮勘定の減少855,226千円等によるものであります。

 

(負債)

当事業年度末における負債は、10,518,794千円(前事業年度末10,425,657千円)となり、93,137千円増加となりました。これは主に、借入金の増加461,986千円、賞与引当金の増加146,256千円、退職給付引当金の増加104,213千円、仕入債務の減少633,748千円等によるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産は、14,067,055千円(前事業年度末11,763,903千円)となり、2,303,152千円増加いたしました。これは主に、当期純利益の計上による増加3,278,543千円の計上、自己株式の取得による減少740,788千円、剰余金の配当による減少427,584千円等によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が4,513,139千円、有形固定資産の取得による支出2,372,741千円、法人税等の支払額1,365,792千円、売上債権の減少751,169千円、自己株式の取得による支出740,788千円等により2,257,843千円(前事業年度末は1,598,420千円)となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果取得した資金は3,869,426千円(前事業年度は2,241,859千円の収入)となりました。主な増加要因は、税引前当期純利益が4,513,139千円、売上債権の減少751,169千円、減価償却費622,078千円であり、主な減少要因は、法人税等の支払額1,365,792千円、仕入債務の減少633,748千円等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は2,505,445千円(前事業年度は1,995,084千円の支出)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出2,372,741千円、無形固定資産の取得による支出60,488千円、有形固定資産の除却による支出37,519千円等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は704,557千円(前事業年度は364,449千円の支出)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入700,000千円であり、主な減少要因は、自己株式の取得による支出740,788千円、長期借入金の返済による支出523,014千円、配当金の支払額425,755千円等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の景気の見通しにつきましては、中東情勢の直接的な影響は限定的ではあるものの、影響を受ける企業の設備投資の差し控えや工期の遅れ、エネルギー、資源、部材価格の高騰、石油製品の調達難などが間接的に業績へ影響する懸念があり、回復するまでの時間も含めて見通しは極めて不透明な状況にあります。部材の安定調達が空調機製造には不可欠であり、混乱が続く世界情勢を注視し、調達先の多様化等を進めてまいります。

空調業界におきましては、地球温暖化の影響や生産現場の人手不足等の影響により、暑熱対策、職場環境改善への取り組みは今後も継続するものと考えられます。

このような中、当社は産業分野では、猛暑が続く中、熱中症予防対策、職場環境改善の需要を取り込む営業活動を展開してまいります。商業分野、保健分野では、衛生、快適性に配慮した空調システムの提案を積極的に推進してまいります。新たに農畜産分野の空調機実用化に向け開発を加速し、食の安定に貢献してまいります。

また、新冷媒対応製品の開発、高い制御技術を搭載した省エネ、省資源、省スペース製品の開発を行うとともに、再生可能エネルギーを活用し生産工程での脱炭素化の実現に向け積極的に取り組み、サステナビリティを一層推し進めてまいります。

2027年3月期の業績予想につきましては、売上高19,700百万円、営業利益5,000百万円、経常利益4,975百万円、当期純利益3,465百万円を想定しております。

なお、当該資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる場合がございます。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、利益配分を経営上の重要事項と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針とし、株主還元の一層の拡充を意識しております。

当期の配当につきましては、当期の業績および財務状況を勘案し、1株あたり200円とすることに決定いたしました。

次期の配当については、上記基本方針に基づき、1株当たり200円とする予定です。今後も、経営基盤の強化と自己資本利益率の維持向上に取り組むとともに、企業価値の持続的成長を図ってまいります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,598,420

2,257,843

受取手形

276,306

5,860

電子記録債権

3,380,691

2,949,270

売掛金

3,112,001

3,062,698

製品

1,014,750

1,398,235

仕掛品

249,232

300,425

原材料及び貯蔵品

947,272

880,835

前渡金

26,617

1,056

前払費用

106,696

135,897

その他

3,232

1,216

貸倒引当金

△25,728

△22,869

流動資産合計

10,689,494

10,970,469

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

4,072,639

6,321,302

構築物(純額)

325,483

622,594

機械及び装置(純額)

704,099

786,542

車両運搬具(純額)

6,249

13,675

工具、器具及び備品(純額)

268,799

278,774

土地

3,171,575

3,145,019

建設仮勘定

1,410,237

555,011

有形固定資産合計

9,959,083

11,722,919

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

154,333

142,789

ソフトウエア仮勘定

19,035

その他

2,215

2,173

無形固定資産合計

156,548

163,997

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

67,400

88,314

長期前払費用

56,859

254,508

繰延税金資産

953,729

1,052,681

その他

332,983

359,498

貸倒引当金

△26,539

△26,539

投資その他の資産合計

1,384,433

1,728,463

固定資産合計

11,500,066

13,615,380

資産合計

22,189,560

24,585,850

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年3月31日)

当事業年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

電子記録債務

776,816

買掛金

501,575

644,642

短期借入金

315,000

600,000

1年内返済予定の長期借入金

517,188

387,100

未払金

301,781

338,298

未払費用

57,517

60,128

未払法人税等

847,613

827,422

未払消費税等

250,813

139,778

契約負債

30,609

13,467

預り金

44,060

104,515

賞与引当金

290,287

436,543

役員賞与引当金

36,025

50,580

製品保証引当金

11,229

14,337

資産除去債務

22,513

7,154

その他

43,983

流動負債合計

4,003,030

3,667,951

固定負債

 

 

長期借入金

3,723,346

4,030,420

退職給付引当金

2,333,199

2,437,413

役員退職慰労引当金

320,044

336,365

資産除去債務

46,036

46,644

固定負債合計

6,422,626

6,850,843

負債合計

10,425,657

10,518,794

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

744,896

744,896

資本剰余金

 

 

資本準備金

637,896

637,896

その他資本剰余金

106,871

244,767

資本剰余金合計

744,767

882,663

利益剰余金

 

 

利益準備金

117,500

117,500

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

2,650,000

2,650,000

繰越利益剰余金

8,087,664

10,938,622

利益剰余金合計

10,855,164

13,706,122

自己株式

△612,691

△1,313,859

株主資本合計

11,732,135

14,019,822

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

31,767

47,233

評価・換算差額等合計

31,767

47,233

純資産合計

11,763,903

14,067,055

負債純資産合計

22,189,560

24,585,850

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

16,042,155

17,922,379

売上原価

 

 

製品期首棚卸高

1,390,006

1,014,750

当期製品製造原価

8,361,500

9,523,991

合計

9,751,506

10,538,742

製品期末棚卸高

1,014,750

1,398,235

製品売上原価

8,736,756

9,140,506

売上総利益

7,305,399

8,781,872

販売費及び一般管理費

3,629,552

4,192,832

営業利益

3,675,846

4,589,040

営業外収益

 

 

作業くず売却益

24,475

30,794

補助金収入

6,550

1,324

その他

12,941

21,110

営業外収益合計

43,966

53,229

営業外費用

 

 

支払利息

54,905

73,185

債権売却損

3,818

6,417

その他

999

180

営業外費用合計

59,723

79,784

経常利益

3,660,089

4,562,485

特別利益

 

 

固定資産売却益

16,368

投資有価証券売却益

1,144

特別利益合計

17,513

特別損失

 

 

固定資産除却損

85,212

66,859

特別損失合計

85,212

66,859

税引前当期純利益

3,574,876

4,513,139

法人税、住民税及び事業税

1,144,277

1,340,660

法人税等調整額

△65,636

△106,063

法人税等合計

1,078,641

1,234,596

当期純利益

2,496,235

3,278,543

 

製造原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

4,417,082

52.8

5,244,157

54.4

Ⅱ 労務費

 

1,901,043

22.7

2,234,744

23.2

Ⅲ 経費

※1

2,051,618

24.5

2,154,110

22.4

当期総製造費用

 

8,369,744

100.0

9,633,012

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

283,753

 

249,232

 

合計

 

8,653,497

 

9,882,245

 

期末仕掛品棚卸高

 

249,232

 

300,425

 

他勘定振替高

※2

42,764

 

57,828

 

当期製品製造原価

 

8,361,500

 

9,523,991

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)※1 主な内訳は、次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

外注費(千円)

1,138,487

1,262,792

減価償却費(千円)

469,681

471,237

 

 

   ※2 内訳は、次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

試験研究費(千円)

28,836

31,892

建物(千円)

7,882

建設仮勘定(千円)

5,877

25,238

その他(千円)

168

696

合計(千円)

42,764

57,828

 

 

(原価計算の方法)

当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算等であります。

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

744,896

637,896

71,526

709,422

117,500

2,650,000

5,913,345

8,680,845

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

321,916

321,916

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

35,344

35,344

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,496,235

2,496,235

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

35,344

35,344

2,174,318

2,174,318

当期末残高

744,896

637,896

106,871

744,767

117,500

2,650,000

8,087,664

10,855,164

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

509,457

9,625,706

24,317

24,317

9,650,023

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

321,916

 

 

321,916

自己株式の取得

129,236

129,236

 

 

129,236

自己株式の処分

26,002

61,347

 

 

61,347

当期純利益

 

2,496,235

 

 

2,496,235

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

7,450

7,450

7,450

当期変動額合計

103,233

2,106,428

7,450

7,450

2,113,879

当期末残高

612,691

11,732,135

31,767

31,767

11,763,903

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益

準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

744,896

637,896

106,871

744,767

117,500

2,650,000

8,087,664

10,855,164

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

427,584

427,584

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

137,896

137,896

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

 

 

3,278,543

3,278,543

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

137,896

137,896

2,850,958

2,850,958

当期末残高

744,896

637,896

244,767

882,663

117,500

2,650,000

10,938,622

13,706,122

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

612,691

11,732,135

31,767

31,767

11,763,903

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

427,584

 

 

427,584

自己株式の取得

740,788

740,788

 

 

740,788

自己株式の処分

39,620

177,517

 

 

177,517

当期純利益

 

3,278,543

 

 

3,278,543

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

15,465

15,465

15,465

当期変動額合計

701,167

2,287,686

15,465

15,465

2,303,152

当期末残高

1,313,859

14,019,822

47,233

47,233

14,067,055

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

3,574,876

4,513,139

減価償却費

588,429

622,078

賞与引当金の増減額(△は減少)

8,234

146,256

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△4,263

14,555

製品保証引当金の増減額(△は減少)

1,532

3,108

退職給付引当金の増減額(△は減少)

90,106

104,213

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

12,172

16,321

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,174

△2,858

支払利息

54,905

73,185

固定資産売却損益(△は益)

△16,368

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,144

固定資産除却損

85,212

66,859

売上債権の増減額(△は増加)

△1,118,867

751,169

棚卸資産の増減額(△は増加)

314,534

△368,240

仕入債務の増減額(△は減少)

△337,813

△633,748

未払消費税等の増減額(△は減少)

△43,827

△111,035

その他

△109,259

85,006

小計

3,120,148

5,262,498

利息及び配当金の受取額

2,401

2,890

利息の支払額

△56,305

△74,154

収用補償金の受取額

43,983

法人税等の支払額

△824,384

△1,365,792

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,241,859

3,869,426

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の売却による収入

2,808

有形固定資産の取得による支出

△1,796,983

△2,372,741

有形固定資産の除却による支出

△71,625

△37,519

無形固定資産の取得による支出

△58,325

△60,488

資産除去債務の履行による支出

△33,575

△13,813

その他

△34,575

△23,690

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,995,084

△2,505,445

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,235,000

285,000

長期借入れによる収入

1,600,000

700,000

長期借入金の返済による支出

△279,691

△523,014

配当金の支払額

△320,521

△425,755

自己株式の取得による支出

△129,236

△740,788

財務活動によるキャッシュ・フロー

△364,449

△704,557

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△117,675

659,422

現金及び現金同等物の期首残高

1,716,096

1,598,420

現金及び現金同等物の期末残高

1,598,420

2,257,843

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

3,301.49円

3,989.31円

1株当たり当期純利益

699.00円

920.66円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益(千円)

2,496,235

3,278,543

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

2,496,235

3,278,543

普通株式の期中平均株式数(株)

3,571,161

3,561,080

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。