○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、個人消費や設備投資が持ち直しつつある中、緩やかな回復が続くことが期待されています。一方で、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスク、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に注意が必要と思われます。

 このような状況の下、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、テクノロジー、オペレーションのケイパビリティを融合させ、ワンストップ伴走型でトータルな支援を継続して行ってきました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,880,064千円(前連結会計年度比6.0%増)、営業利益は394,491千円(前連結会計年度比41.3%増)、経常利益は442,864千円(前連結会計年度比139.1%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は81,105千円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は111,005千円)となりました。

 

 セグメント別の状況は次のとおりであります。

 IT&コンサルティング事業は、前年度低調だった期初の稼働率が今年度は第1四半期から堅調に推移しており、成長戦略と位置づけるAIを中核としたサービス・事業展開も順調に立ち上がりつつあります。

 また開発期間が長引き収益を圧迫していた株式会社タイムインターメディアの大型案件の収束目途が概ね立つとともに株式会社タイムインターメディアで、前連結会計年度末に急激に信用力が悪化した特定の得意先に対する売上債権の回収が完了したため、当該得意先に対して計上を停止していた売上を計上するとともに、当該得意先の売上債権に対して計上していた貸倒引当金について、当連結会計年度において貸倒引当金戻入益を計上しました。

 この結果、売上高は4,028,116千円(前連結会計年度比7.7%増)、セグメント利益は942,761千円(同21.1%増)となりました。

 アウトソーシング事業は、IT&コンサルティング事業におけるマザーセンター構築コンサルティングサービスからマザーセンター運営受託のアウトソーシングサービスに繋げる取り組みにより、前年度期中より大手クライアントの他事業領域への横展開が結実しています。

 この結果、売上高は2,851,948千円(前連結会計年度比3.7%増)、セグメント利益は519,833千円(同4.4%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

(資産の部)

 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末より12,515千円減少し、3,773,987千円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が119,412千円増加したこと、新規のソフトウエア開発を進めたことにより、ソフトウエア仮勘定などの無形固定資産が55,554千円増加したこと、投資有価証券が270,857千円減少したこと等によるものであります。

 

(負債の部)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末より100,653千円増加し、2,113,914千円となりました。これは主に、長期借入金が127,720千円減少した一方、未払金が92,207千円増加し、未払消費税等が92,612千円増加したこと等によるものであります。

 

(純資産の部)

 当連結会計年度末における純資産合計は、利益剰余金が123,308千円減少したこと等により、前連結会計年度末より113,168千円減少し純資産は1,660,072千円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ4,449千円増加し、期末残高は1,369,905千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は、410,436千円(前連結会計年度は229,850千円の収入)であります。これは主に、税金等調整前当期純利益50,417千円、減価償却費115,213千円、投資有価証券評価損402,392千円による資金の増加があったこと、売上債権の増加額119,412千円、法人税等の支払額143,534千円の資金の減少があったこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、248,617千円(前連結会計年度は198,527千円の支出)であります。これは主に、無形固定資産の取得による支出146,261千円、投資有価証券の取得による支出100,643千円があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果使用した資金は、157,370千円(前連結会計年度は178,343千円の収入)であります。これは主に、長期借入金の返済による支出132,720千円、配当金の支払額42,108千円があったこと等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、引き続きいわゆるストックビジネスへの重心移動を心掛けながら、成長基盤の確立を目指して、積極的に新規案件の受注に注力してまいります。既存のお客様企業に対しては、単価アップの交渉を地道に行い、利益率改善を目指してまいります。また、海外情勢の不安定な状況が長期化する懸念等から、国内外の景気は不透明な状況が続くことが予想され、お客様企業の動向にも細心の注意を図りつつ業容拡大を目指してまいります。

 このような環境の中、翌連結会計年度(2027年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高7,000百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益410百万円(同3.9%増)、経常利益400百万円(同9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失75百万円)を予想しております。

 また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であること、また国内の同業他社との比較可能性を確保するため、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,365,456

1,369,905

受取手形、売掛金及び契約資産

1,232,389

1,351,801

仕掛品

6,346

812

前払費用

96,690

160,066

その他

6,363

6,393

貸倒引当金

△28,195

流動資産合計

2,679,051

2,888,980

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

156,912

156,912

車両運搬具

26,404

27,524

工具、器具及び備品

230,325

239,024

リース資産

10,044

10,044

減価償却累計額

△340,735

△357,883

有形固定資産合計

82,951

75,622

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

169,551

116,095

ソフトウエア仮勘定

177,173

286,183

電話加入権

3,820

3,820

無形固定資産合計

350,545

406,099

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

427,646

156,788

関係会社株式

2,565

敷金及び保証金

111,479

111,638

保険積立金

21,392

21,692

繰延税金資産

106,928

108,365

その他

8,855

9,713

貸倒引当金

△4,914

△4,914

投資その他の資産合計

673,954

403,284

固定資産合計

1,107,451

885,006

資産合計

3,786,502

3,773,987

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

127,473

152,247

短期借入金

500,000

500,000

1年内返済予定の長期借入金

132,720

127,720

未払金

234,625

326,832

未払費用

61,582

68,415

未払法人税等

95,254

83,721

未払消費税等

105,949

198,562

未払事業所税

6,574

6,493

前受金

101,748

99,651

預り金

41,911

53,494

賞与引当金

181,581

208,125

受注損失引当金

10,660

流動負債合計

1,600,083

1,825,263

固定負債

 

 

長期借入金

404,640

276,920

資産除去債務

8,537

8,537

繰延税金負債

3,193

固定負債合計

413,177

288,651

負債合計

2,013,261

2,113,914

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

610,516

619,594

資本剰余金

314,070

323,148

利益剰余金

928,212

804,903

自己株式

△155,289

△155,289

株主資本合計

1,697,510

1,592,358

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

27,588

30,342

その他の包括利益累計額合計

27,588

30,342

新株予約権

48,141

37,372

純資産合計

1,773,241

1,660,072

負債純資産合計

3,786,502

3,773,987

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

6,488,911

6,880,064

売上原価

4,874,415

5,153,808

売上総利益

1,614,496

1,726,255

販売費及び一般管理費

1,335,249

1,331,763

営業利益

279,247

394,491

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

712

2,558

助成金収入

2,729

14,991

投資事業組合運用益

40,840

その他

1,936

3,831

営業外収益合計

5,378

62,222

営業外費用

 

 

支払利息

10,933

12,694

投資事業組合運用損

87,247

支払手数料

1,132

900

その他

80

255

営業外費用合計

99,393

13,849

経常利益

185,231

442,864

特別利益

 

 

固定資産売却益

1,654

2,439

投資有価証券売却益

9,600

新株予約権戻入益

10,071

特別利益合計

11,254

12,511

特別損失

 

 

関係会社株式評価損

2,101

固定資産除却損

0

関係会社清算損

2,565

投資有価証券評価損

402,392

特別損失合計

2,101

404,958

税金等調整前当期純利益

194,385

50,417

法人税、住民税及び事業税

106,464

131,557

法人税等調整額

△23,084

△34

法人税等合計

83,379

131,523

当期純利益又は当期純損失(△)

111,005

△81,105

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

111,005

△81,105

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

111,005

△81,105

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△4,368

2,753

その他の包括利益合計

△4,368

2,753

包括利益

106,637

△78,352

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

106,637

△78,352

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

610,516

314,070

860,330

99,722

1,685,196

31,956

35,496

1,752,650

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

43,123

 

43,123

 

 

43,123

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

111,005

 

111,005

 

 

111,005

自己株式の取得

 

 

 

55,567

55,567

 

 

55,567

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

4,368

12,645

8,276

当期変動額合計

67,881

55,567

12,314

4,368

12,645

20,591

当期末残高

610,516

314,070

928,212

155,289

1,697,510

27,588

48,141

1,773,241

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

610,516

314,070

928,212

155,289

1,697,510

27,588

48,141

1,773,241

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

9,078

9,078

 

 

18,156

 

 

18,156

剰余金の配当

 

 

42,202

 

42,202

 

 

42,202

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

81,105

 

81,105

 

 

81,105

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

2,753

10,769

8,016

当期変動額合計

9,078

9,078

123,308

 

105,152

2,753

10,769

113,168

当期末残高

619,594

323,148

804,903

155,289

1,592,358

30,342

37,372

1,660,072

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

194,385

50,417

減価償却費

111,619

115,213

株式報酬費用

8,520

関係会社株式評価損

2,101

関係会社清算損益(△は益)

2,565

投資有価証券評価損益(△は益)

402,392

新株予約権戻入益

△10,071

貸倒引当金の増減額(△は減少)

28,195

△28,195

賞与引当金の増減額(△は減少)

603

26,543

受注損失引当金の増減額(△は減少)

2,062

△10,660

受取利息及び受取配当金

△712

△2,558

支払利息

10,933

12,694

支払手数料

1,132

900

投資事業組合運用損益(△は益)

87,247

△40,840

投資有価証券売却損益(△は益)

△9,600

売上債権の増減額(△は増加)

△153,807

△119,412

棚卸資産の増減額(△は増加)

△3,778

5,533

仕入債務の増減額(△は減少)

△2,525

24,773

未払消費税等の増減額(△は減少)

92,612

預り金の増減額(△は減少)

△72,783

11,582

その他

7,500

31,517

小計

211,094

565,007

利息及び配当金の受取額

712

2,558

利息の支払額

△10,933

△12,694

手数料の支払額

△1,132

△900

法人税等の支払額

△47,851

△143,534

法人税等の還付額

77,960

営業活動によるキャッシュ・フロー

229,850

410,436

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△38,164

△17,175

無形固定資産の取得による支出

△192,627

△146,261

投資有価証券の取得による支出

△645

△100,643

投資有価証券の売却による収入

26,400

投資事業組合からの分配による収入

14,492

敷金及び保証金の差入による支出

△1,168

保険積立金の積立による支出

△299

△299

その他

6,809

2,439

投資活動によるキャッシュ・フロー

△198,527

△248,617

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

長期借入金の返済による支出

△126,280

△132,720

長期借入れによる収入

300,000

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△903

新株予約権の発行による収入

4,125

新株予約権の行使による株式の発行による収入

17,458

自己株式の取得による支出

△55,567

配当金の支払額

△43,030

△42,108

財務活動によるキャッシュ・フロー

178,343

△157,370

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

209,666

4,449

現金及び現金同等物の期首残高

1,155,789

1,365,456

現金及び現金同等物の期末残高

1,365,456

1,369,905

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、主にコンサルティングサービス、CRM製品、CRM ITサービスを提供する「IT&コンサルティング事業」と、主にコンタクトセンターを中心としたアウトソーシングサービスを提供する「アウトソーシング事業」を展開しております。

 当社グループは、これら「IT&コンサルティング事業」及び「アウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしており、事業別のセグメントから構成されております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

IT&コンサルティング事業

アウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,739,264

2,749,647

6,488,911

6,488,911

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,739,264

2,749,647

6,488,911

6,488,911

セグメント利益

778,310

497,788

1,276,098

1,276,098

 (注) セグメント資産及びセグメント負債の金額は当社の最高経営意思決定機関において定期的に提供・使用していないため記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

IT&コンサルティング事業

アウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,028,116

2,851,948

6,880,064

6,880,064

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,028,116

2,851,948

6,880,064

6,880,064

セグメント利益

942,761

519,833

1,462,594

1,462,594

 (注) セグメント資産及びセグメント負債の金額は当社の最高経営意思決定機関において定期的に提供・使用していないため記載しておりません。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

6,488,911

6,880,064

セグメント間取引消去

連結財務諸表の売上高

6,488,911

6,880,064

 

(単位:千円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,276,098

1,462,594

全社費用(注)

△996,851

△1,068,103

連結財務諸表の営業利益

279,247

394,491

 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称又は氏名

売上高(千円)

関連する主な報告セグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

860,060

IT&コンサルティング事業

アウトソーシング事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称又は氏名

売上高(千円)

関連する主な報告セグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

765,382

IT&コンサルティング事業

アウトソーシング事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

613.15円

572.72円

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

39.22円

△28.74円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

39.06円

-円

(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株あたり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)、潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

111,005

△81,105

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

111,005

△81,105

普通株式の期中平均株式数(株)

2,830,345

2,821,925

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

11,411

(うち新株予約権(株))

(11,411)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要(株)

 

第2回新株予約権

(新株予約権の数20,000)

第4回新株予約権

(新株予約権の数114,000)

第5回新株予約権

(新株予約権の数15,200)

第6回新株予約権

(新株予約権の数75,000)

 

 

第2回新株予約権

(新株予約権の数20,000)

第3回新株予約権

(新株予約権の数84,000)

第4回新株予約権

(新株予約権の数114,000)

第5回新株予約権

(新株予約権の数15,200)

第6回新株予約権

(新株予約権の数75,000)

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。