当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、「オンライン旅行事業」「インバウンド事業」「IT開発事業」「投資事業」「エアトリ経済圏その他事業」と5つの事業を柱に独自性が高いビジネスモデルを事業として主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。
なお、各報告セグメントに含まれる事業と主要製品は、以下のとおりであります。
オンライン旅行事業 :エアトリ旅行事業、レンタカー事業
インバウンド事業 :訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業
IT開発事業 :ハイブリッド型サービス、ラボ型オフショア開発サービス、BPOサービス
投資事業 :成長・再生企業への投資
エアトリ経済圏その他事業 :メディア事業、地方創生事業、クラウド事業、
マッチングプラットフォーム事業、CXOコミュニティ事業、
HRコンサルティング事業
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「オンライン旅行事業」、「ITオフショア開発事業」、「投資事業」の3区分から、「オンライン旅行事業」、「インバウンド事業」、「IT開発事業」、「投資事業」及び「エアトリ経済圏その他事業」の5区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
報告されているセグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。
(注2) セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
前第2四半期連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結会計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
(注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。
(注2) セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。