○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

14

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気は緩やかな回復基調で推移しているものの、米国の通商政策や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇等の影響が懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。

 当社グループの顧客が属する医薬品業界では、世界人口の増加や新興国の所得水準の向上等を背景として市場は成長しておりますが、特許切れによる後発薬の台頭、新薬開発の長期化等により製薬企業の収益性は厳しさを増しております。大手製薬企業は、新たな収益源を求めて有望なパイプラインに投資を集中しており、経済環境の変化など不確実性があるなかでもM&Aによる成長を有効な手段として業界再編が行われております。また、製薬企業では新薬開発を迅速かつ効率的に実施するために、臨床試験等の開発業務を外部のCRO(開発業務受託機関)へ委託するケースが増えており、当社がターゲットとしている前臨床試験におきましてもバイオ医薬品分野などの専門的な領域では製薬企業の外部委託は拡大傾向にあります。

 このような状況のもと、当社グループでは世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心に、マウスの肝臓の70%以上がヒトの肝細胞に置き換えられたヒト肝細胞キメラマウス(当社製品名:PXBマウス)を用いた受託試験サービスを提供及びPXBマウス関連製品の販売を行っております。

 新しい創薬モダリティが台頭するなかにおいて、PXBマウスは核酸医薬品や遺伝子治療等の開発で利用が増加しており、その有用性が認識されるにつれて、新規顧客からの引き合いも増加傾向にあります。しかしながら、主要顧客である米国の製薬企業においては開発予算の抑制が継続しており、海外市場での受注高及び売上高は伸び悩みました。一方で、国内市場では既存顧客へのPXBマウス販売が増加し計画値を上回ったことから、売上高全体としてはほぼ前年同期並みとなりました。損益面につきましては、売上原価は海外生産施設であった子会社のKMT Hepatech,Inc.を清算したことにより前年同期から減少し、販売費及び一般管理費においても人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価が減少したことから、費用圧縮の効果が営業黒字の転換につながりました。

 この結果、当連結会計年度の売上高1,565,532千円(前年同期比1.6%増)、営業利益82,769千円(前年同期は営業損失142,079千円)、経常利益131,275千円(前年同期は経常損失155,182千円)、親会社株主に帰属する当期純利益125,228千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失448,933千円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における流動資産は1,643,360千円となり、前連結会計年度末に比べ74,075千円減少いたしました。これは主に売掛金及び契約資産が34,182千円、原材料及び貯蔵品が24,376千円、それぞれ減少したことによるものです。また固定資産は549,321千円となり、前連結会計年度末に比べ18,585千円減少いたしました。この結果、資産合計は2,192,682千円となり、前連結会計年度末に比べ92,660千円減少となりました。

(負債)

 当連結会計年度末における流動負債は373,299千円となり、前連結会計年度に比べ193,324千円減少いたしました。これは主に事業整理損失引当金が140,797千円、前受金が36,503千円、それぞれ減少したことによるものです。また固定負債は266,755千円となり、前連結会計年度末に比べ86,557千円減少いたしました。これは主に長期借入金が79,992千円減少したことによるものです。この結果、負債合計は640,054千円となり、前連結会計年度末に比べ279,881千円減少となりました。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は1,552,627千円となり、前連結会計年度に比べ187,221千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が125,228千円、為替換算調整勘定が54,900千円、それぞれ増加したことによるものです。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,215千円減少し、1,147,175千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、獲得した資金は68,857千円(前連結会計年度は73,000千円の使用)となりました。これは主に事業整理損失引当金の減少97,515千円、前受金の減少36,503千円があった一方で、税金等調整前当期純利益131,439千円、売上債権及び契約資産の減少34,182千円、減価償却費33,750千円があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、使用した資金は13,746千円(前連結会計年度は27,985千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出12,432千円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、使用した資金は88,009千円(前連結会計年度は128,000千円の使用)となりました。これは長期借入金の返済による支出79,992千円があったことによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率(%)

49.8

65.7

59.1

70.2

時価ベースの自己資本比率(%)

74.0

71.5

65.4

81.7

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.9

5.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

90.3

14.3

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。

5.2024年3月期及び2025年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」は、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、依然としてインフレが進行するなかで、さらに米国の通商政策や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇等の影響から製薬企業の研究開発費も高騰しており、製薬企業の収益低下から、研究開発計画の見直しや予算縮小など引き続き厳しい環境が続くものと見込んでおります。

 一方で、核酸医薬及び遺伝子治療薬など一部の特定領域や製薬企業において受注環境は改善しつつあります。

 このような環境下、エネルギー価格の高騰による物価への影響や米国の関税動向等の懸念材料はあるものの、海外及び国内のPXBマウスの需要はともに堅調であること、また、創薬初期段階におけるヒト肝細胞の需要拡大を背景に、PXB-cellsの米国展開を推し進める計画であります。費用面では、PXB-cellsの米国の供給・販売体制整備に伴う外注費等の費用増加を織り込んでおります。

 この結果、次期の連結業績予想につきましては、売上高1,610,253千円、営業利益85,857千円、経常利益87,328千円、親会社株主に帰属する当期純利益76,920千円を見込んでおります。

 なお、為替レートにつきましては、1米ドル155円を想定しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,149,390

1,147,175

売掛金及び契約資産

170,279

136,097

有価証券

625

1,019

製品

63,093

64,898

仕掛品

44,897

42,014

原材料及び貯蔵品

225,234

200,858

その他

63,914

51,296

流動資産合計

1,717,435

1,643,360

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

409,215

366,904

減価償却累計額

△345,452

△311,751

建物及び構築物(純額)

63,762

55,153

車両運搬具

352

352

減価償却累計額

△352

△352

車両運搬具(純額)

0

0

工具、器具及び備品

223,680

168,447

減価償却累計額

△201,310

△144,715

工具、器具及び備品(純額)

22,370

23,731

土地

296,000

296,000

リース資産

73,284

91,284

減価償却累計額

△38,709

△49,280

リース資産(純額)

34,574

42,004

使用権資産

170,837

101,467

減価償却累計額

△59,843

使用権資産(純額)

110,993

101,467

有形固定資産合計

527,702

518,357

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

18,274

14,966

無形固定資産合計

18,274

14,966

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

9,397

10,015

繰延税金資産

9,142

3,639

その他

3,390

2,342

投資その他の資産合計

21,930

15,997

固定資産合計

567,906

549,321

資産合計

2,285,342

2,192,682

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

16,370

13,588

短期借入金

100,000

110,000

1年内返済予定の長期借入金

79,992

79,992

リース債務

32,059

30,075

未払法人税等

11,363

10,977

前受金

82,455

45,951

賞与引当金

7,493

6,982

受注損失引当金

7,135

事業整理損失引当金

140,797

その他

96,092

68,596

流動負債合計

566,623

373,299

固定負債

 

 

長期借入金

220,018

140,026

リース債務

133,295

126,549

繰延税金負債

180

固定負債合計

353,313

266,755

負債合計

919,936

640,054

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,569,896

2,573,570

資本剰余金

789,805

793,479

利益剰余金

△2,032,987

△1,907,759

自己株式

△40

△40

株主資本合計

1,326,673

1,459,250

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

24,140

79,041

その他の包括利益累計額合計

24,140

79,041

新株予約権

14,592

14,336

純資産合計

1,365,406

1,552,627

負債純資産合計

2,285,342

2,192,682

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

1,541,388

1,565,532

売上原価

423,685

364,933

売上総利益

1,117,703

1,200,599

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

140,367

124,114

給料及び手当

320,541

300,156

賞与引当金繰入額

6,853

5,881

退職給付費用

19,082

18,792

減価償却費

9,592

11,521

研究開発費

273,750

191,376

支払手数料

126,212

140,377

その他

363,381

325,611

販売費及び一般管理費合計

1,259,782

1,117,830

営業利益又は営業損失(△)

△142,079

82,769

営業外収益

 

 

受取利息

8,331

9,408

為替差益

30,069

補助金収入

427

9,390

輸送収入

4,979

2,129

業務受託料

2,276

貸倒引当金戻入額

6,895

その他

298

321

営業外収益合計

20,931

53,594

営業外費用

 

 

支払利息

5,246

4,798

株式交付費

12

6

為替差損

25,510

株式報酬費用消滅損

3,265

その他

282

営業外費用合計

34,034

5,088

経常利益又は経常損失(△)

△155,182

131,275

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

256

リース債務取崩益

37,718

特別利益合計

37,718

256

特別損失

 

 

固定資産除却損

2,179

0

減損損失

13,732

棚卸資産評価損

153,628

事業整理損失引当金繰入額

145,837

関係会社清算損

92

特別損失合計

315,377

92

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△432,841

131,439

法人税、住民税及び事業税

11,640

5,146

法人税等還付税額

△4,877

法人税等調整額

4,451

5,941

法人税等合計

16,091

6,211

当期純利益又は当期純損失(△)

△448,933

125,228

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△448,933

125,228

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△448,933

125,228

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

2,530

54,900

その他の包括利益合計

2,530

54,900

包括利益

△446,402

180,129

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△446,402

180,129

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,562,795

782,705

△1,584,054

△40

1,761,406

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

7,100

7,100

 

 

14,200

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△448,933

 

△448,933

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7,100

7,100

△448,933

△434,732

当期末残高

2,569,896

789,805

△2,032,987

△40

1,326,673

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額

合計

当期首残高

21,609

21,609

14,592

1,797,607

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

14,200

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

△448,933

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2,530

2,530

 

2,530

当期変動額合計

2,530

2,530

△432,201

当期末残高

24,140

24,140

14,592

1,365,406

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,569,896

789,805

△2,032,987

△40

1,326,673

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

3,674

3,674

 

 

7,348

親会社株主に帰属する当期利益

 

 

125,228

 

125,228

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,674

3,674

125,228

132,576

当期末残高

2,573,570

793,479

△1,907,759

△40

1,459,250

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額

合計

当期首残高

24,140

24,140

14,592

1,365,406

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

7,348

親会社株主に帰属する当期利益

 

 

 

125,228

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

54,900

54,900

△256

54,644

当期変動額合計

54,900

54,900

△256

187,221

当期末残高

79,041

79,041

14,336

1,552,627

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△432,841

131,439

減価償却費

28,196

33,750

減損損失

13,732

棚卸資産評価損

153,628

株式報酬費用

15,759

8,170

賞与引当金の増減額(△は減少)

△184

△947

受注損失引当金の増減額(△は減少)

7,135

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△6,895

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

145,837

△97,515

受取利息

△8,331

△9,408

支払利息

5,246

4,798

為替差損益(△は益)

4,612

△24,750

補助金収入

△427

△9,390

株式報酬費用消滅損

3,265

有形固定資産除却損

2,179

0

関係会社清算損益(△は益)

92

新株予約権戻入益

△256

リース債務取崩益

△37,718

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

47,170

34,182

棚卸資産の増減額(△は増加)

△35,297

25,454

仕入債務の増減額(△は減少)

3,436

△2,820

未払金の増減額(△は減少)

△6,137

△12,222

前受金の増減額(△は減少)

24,549

△36,503

預り金の増減額(△は減少)

△6,937

△417

その他

△10,346

19,182

小計

△97,504

69,974

利息及び配当金の受取額

7,952

9,494

利息の支払額

△5,246

△4,798

補助金の受取額

11,244

562

法人税等の支払額

△7,608

△6,859

法人税等の還付額

18,161

485

営業活動によるキャッシュ・フロー

△73,000

68,857

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の取得による支出

△418

△332

有形固定資産の取得による支出

△21,243

△12,432

無形固定資産の取得による支出

△11,076

△2,222

資産除去債務の履行による支出

△3,340

その他

8,093

1,240

投資活動によるキャッシュ・フロー

△27,985

△13,746

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

10,000

長期借入金の返済による支出

△79,992

△79,992

リース債務の返済による支出

△48,008

△18,017

財務活動によるキャッシュ・フロー

△128,000

△88,009

現金及び現金同等物に係る換算差額

△6,514

30,683

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△235,500

△2,215

現金及び現金同等物の期首残高

1,384,891

1,149,390

現金及び現金同等物の期末残高

1,149,390

1,147,175

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社グループは「PXBマウス事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

欧州

その他

合計

269,223

1,119,087

96,826

56,250

1,541,388

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 

 

(単位:千円)

日本

米国

合計

408,936

118,766

527,702

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

Alnylam Pharmaceuticals, Inc.

634,022

PXBマウス事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

欧州

その他

合計

423,626

853,059

193,879

94,967

1,565,532

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 

 

(単位:千円)

日本

米国

合計

410,427

107,930

518,357

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

Alnylam Pharmaceuticals, Inc.

591,747

PXBマウス事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループは「PXBマウス事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

333.49円

377.94円

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

△110.99円

30.81円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円

-円

(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△448,933

125,228

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△448,933

125,228

普通株式の期中平均株式数(株)

4,044,644

4,064,745

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

(うち新株予約権(株))

(-)

(-)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類(新株予約権の数570個(普通株式57,000株))。

新株予約権1種類(新株予約権の数560個(普通株式56,000株))。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.補足情報

(1)サービスライン別売上高

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

受託試験サービス

459,918

29.8

355,590

22.7

PXBマウス販売

937,759

60.9

1,086,956

69.4

PXB-cells販売

143,710

9.3

122,986

7.9

合計

1,541,388

100.0

1,565,532

100.0

 

(2)分野別売上高

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

薬効薬理分野

国内

22,716

1.5

33,295

2.1

海外

50,421

3.3

33,114

2.1

安全性等分野

国内

246,507

16.0

377,470

24.1

海外

1,221,742

79.2

1,121,653

71.7

合計

1,541,388

100.0

1,565,532

100.0

 

(3)分野別受注高

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

受注高(千円)

受注残高(千円)

受注高(千円)

受注残高(千円)

薬効薬理分野

国内

8,998

21,769

海外

31,775

33,414

1,530

2,715

安全性等分野

国内

259,259

4,792

430,690

46,486

海外

1,653,748

1,059,662

585,452

566,911

合計

1,953,782

1,097,869

1,039,442

616,112

(注)当社グループは「PXBマウス事業」の単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すためサービスライン別売上高、分野別売上高及び受注高を記載しております。