(セグメント情報)

1.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

合計

郵便・

物流事業

郵便局
窓口事業

国際物流
事業

不動産

事業

銀行業

生命保険業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に
対する
経常収益

2,270,269

48,918

505,149

85,115

2,849,853

5,610,244

11,369,550

70,177

11,439,727

セグメント
間の内部
経常収益

38,082

968,255

656

3,892

2,296

15,344

1,028,529

214,828

1,243,357

2,308,351

1,017,174

505,805

89,008

2,852,150

5,625,589

12,398,079

285,006

12,683,085

セグメント利益

又は損失(△)

5,494

9,095

4,371

20,092

759,093

271,777

1,058,935

159,931

1,218,867

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない病院事業等が含まれております。また、「その他」の区分のセグメント利益には関係会社受取配当金(125,945百万円)及び持分法投資利益(41,689百万円)が含まれております。

 

2.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1) 報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額

 

(単位:百万円)

経常収益

当連結会計年度

報告セグメント計

12,398,079

「その他」の区分の経常収益

285,006

セグメント間取引消去

△1,243,357

調整額

859

連結損益計算書の経常収益

11,440,586

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「調整額」は、国際物流事業セグメントの経常収益の算出方法と連結損益計算書の経常収益の算出方法の差異等によるものであります。

 

(2) 報告セグメントの利益又は損失の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

 

(単位:百万円)

利益

当連結会計年度

報告セグメント計

1,058,935

「その他」の区分の利益

159,931

セグメント間取引消去

△141,357

調整額

△2,543

連結損益計算書の経常利益

1,074,966

 

(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントのセグメント利益の算出方法と連結損益計算書の経常利益の算出方法の差異等によるものであります。

 

3.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

郵便・物流事業セグメントにおいて、当社の連結子会社である日本郵便株式会社が、連結子会社であるJPトナミグループ株式会社を通してトナミホールディングス株式会社の株式を取得し、同社及び同社傘下の子会社並びに関連会社を連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を計上しております。

なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、8,808百万円であります。