○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)期末配当予想の修正(増配) ……………………………………………………………………………4

(5)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………19

 受注の状況 ………………………………………………………………………………………………………19

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、貿易摩擦や政策の不確実性という逆風を受けましたが、堅調な米国経済が下支えし底堅い成長を維持しています。米国関税政策の影響は消化されつつありますが、関税負担による企業業績悪化に加え、中東紛争に伴うエネルギーや石油化学製品の価格高騰、供給網の混乱等により経済全体の下押し圧力が強まっている状況です。

鍛圧機械製造業界におきましては、国内及び輸出案件ともに前期並みとなり、当連結会計年度の受注は前期比0.7%増の130,855百万円(一般社団法人日本鍛圧機械工業会プレス系機械受注額)となりました。

このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の受注高は、EV向け投資の落ち込みと米国関税政策の影響等によりプレス機受注が伸び悩みましたが、サービス受注の増加や買収した米国子会社の受注合算並びに円安影響により69,726百万円(前期比11.4%増)となり、受注残高はプレス機の出荷が進み54,383百万円(同14.1%減)となりました。

売上高については、サービス売上の増加や買収した米国子会社の売上合算により78,647百万円(同3.5%増)となりました。

利益面では、増収効果に加え事業ミックスの改善、プレス機粗利率改善等により営業利益は5,690百万円(同2.9%増)、経常利益は5,735百万円(同3.2%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却益の減少や昨年度計上したドイツ子会社統合に伴う税効果適用の剥落等により4,260百万円(同16.5%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。

日 本: 汎用プレス機及び高速プレス機の減少により売上高は42,743百万円(前期比8.3%減)となりましたが、セグメント利益は個別プレス機の採算改善やサービス売上の増加等により2,997百万円(同6.7%増)となりました。

中 国: 汎用プレス機売上が増加したものの、個別プレス機、高速プレス機、サービスの売上が減少し、売上高は11,166百万円(前期比4.6%減)となり、セグメント利益は減収の影響により743百万円(同11.3%減)となりました。

アジア: 汎用プレス機売上は増加したものの、高速プレス機売上の減少により、売上高は前期並みの10,707百万円(前期比1.2%減)となり、セグメント利益は粗利率の低下等により206百万円(同59.7%減)となりました。

米 州: プレス機とサービス売上の増加及び買収した米国子会社の売上合算等により、売上高は21,943百万円(前期比20.3%増)となったものの、セグメント利益は販管費の増加等により1,184百万円(同8.1%減)となりました。

欧 州: 個別プレス機やサービス売上は増加したものの、汎用プレス機と高速プレス機の売上の減少により売上高は13,680百万円(前期比7.4%減)となり、セグメント利益は粗利率が改善する一方で販管費が増加し190百万円(同5.9%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産については、前連結会計年度末に比べて2,562百万円増加し、125,424百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加2,667百万円、受取手形、売掛金及び契約資産・電子記録債権といった売上債権の減少1,715百万円、棚卸資産の減少1,136百万円、無形固定資産の増加1,360百万円等であります。なお、米国子会社の買収による資産の増加は4,386百万円であります。

負債は、前連結会計年度末に比べて457百万円減少し、38,766百万円となりました。主な要因は、買掛金及び電子記録債務といった仕入債務の減少2,239百万円、短期借入金の増加1,131百万円等であります。なお、米国子会社の買収による負債の増加は2,127百万円であります。

純資産は、前連結会計年度末に比べて3,020百万円増加し、86,658百万円となりました。主な要因は、自己株式消却等による利益剰余金の減少3,874百万円、自己株式の消却等による増加2,861百万円、為替換算調整勘定の増加3,397百万円等であります。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は69.0%となりました。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前連結会計年度末と比べ3,677百万円増加し、36,662百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により取得した資金は8,201百万円(前連結会計年度は6,512百万円の収入)となりました。主な要因は、収入として税金等調整前当期純利益6,214百万円、棚卸資産の減少4,388百万円、減価償却費2,109百万円、支出として仕入債務の減少3,164百万円、法人税等の支払額1,911百万円等であります。

(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により使用した資金は1,881百万円(前連結会計年度は1,830百万円の支出)となりました。主な要因は、収入として定期預金の払戻3,031百万円、支出として定期預金の預入1,803百万円、有形及び無形固定資産の取得1,766百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得1,747百万円等であります。

(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により使用した資金は4,409百万円(前連結会計年度は3,758百万円の支出)となりました。主な要因は、支出として自己株式の取得3,000百万円、配当金の支払額2,282百万円等であります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月期

自己資本比率

(%)

68.4

67.0

65.2

68.0

69.0

時価ベースの自己資本比率

(%)

55.4

42.0

42.1

41.9

46.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

44.2

94.0

48.5

52.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

304.4

59.6

67.4

71.9

 

自己資本比率:自己資本÷総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額÷総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債÷キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー÷利払い

(注)1.各指標は、いずれも連結ベースの財務諸表により算出しております。

2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3.キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業キャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いにつきましては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の額を使用しております。

 

 

(4)期末配当予想の修正(増配)

当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年3月31日を基準日とする期末配当予想の修正(増配)について決議いたしました。

 

1 配当予想修正の理由

当社は、今般新たに公表した中期経営計画「AIDA Growth 30」 において、成長投資と株主還元のバランスを重視し資本効率を高めるという株主還元方針を掲げておりますが、配当については、安定配当を実現すべくDOE(株主資本配当率)※3%以上を目指すという方針を掲げております。よって期末配当予想につきましては年度末の自己資本額を踏まえ前回予想の1株当たり37円から2円増配し、39円に修正することといたします。

※為替換算調整勘定を除く自己資本をベースとする。

 

2 修正の内容

 

年間配当金

第2四半期末

期末

合計

前回予想
(2025年5月15日発表)

37円00銭

37円00銭

今回修正予想

39円00銭

39円00銭

前期実績
(2025年3月期)

37円00銭

37円00銭

 

 

(5)今後の見通し

次期の見通しにつきましては、売上高は800億円、営業利益は57億円、経常利益は60億円、親会社株主に帰属する当期純利益は43億円を予想しております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
  なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

35,856

38,523

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

16,942

15,085

 

 

電子記録債権

1,912

2,054

 

 

製品

6,712

6,499

 

 

仕掛品

20,180

18,601

 

 

原材料及び貯蔵品

4,987

5,644

 

 

前渡金

541

704

 

 

未収入金

594

96

 

 

未収消費税等

811

474

 

 

その他

475

753

 

 

貸倒引当金

△90

△109

 

 

流動資産合計

88,927

88,327

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

27,503

28,737

 

 

 

 

減価償却累計額

△20,340

△21,428

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

7,162

7,309

 

 

 

機械装置及び運搬具

22,255

24,492

 

 

 

 

減価償却累計額

△17,497

△19,545

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

4,758

4,946

 

 

 

土地

7,356

7,419

 

 

 

建設仮勘定

231

893

 

 

 

その他

4,643

5,092

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,924

△4,331

 

 

 

 

その他(純額)

719

761

 

 

 

有形固定資産合計

20,227

21,329

 

 

無形固定資産

1,797

3,158

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,979

10,622

 

 

 

保険積立金

517

126

 

 

 

退職給付に係る資産

604

986

 

 

 

繰延税金資産

554

543

 

 

 

その他

1,956

2,237

 

 

 

貸倒引当金

△1,702

△1,906

 

 

 

投資その他の資産合計

11,910

12,609

 

 

固定資産合計

33,934

37,097

 

資産合計

122,862

125,424

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

4,948

4,390

 

 

電子記録債務

2,363

682

 

 

短期借入金

1,620

2,751

 

 

1年内返済予定の長期借入金

500

 

 

未払金

1,255

1,326

 

 

未払費用

1,368

1,769

 

 

未払法人税等

997

754

 

 

契約負債

16,455

16,294

 

 

製品保証引当金

766

620

 

 

賞与引当金

1,216

1,324

 

 

役員賞与引当金

52

33

 

 

受注損失引当金

246

74

 

 

その他

1,409

1,442

 

 

流動負債合計

33,201

31,464

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,000

1,500

 

 

長期未払金

1,180

1,307

 

 

繰延税金負債

1,260

1,790

 

 

株式給付引当金

830

941

 

 

退職給付に係る負債

1,378

1,341

 

 

資産除去債務

9

9

 

 

その他

362

410

 

 

固定負債合計

6,022

7,302

 

負債合計

39,224

38,766

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

7,831

7,831

 

 

資本剰余金

12,586

12,586

 

 

利益剰余金

58,179

54,305

 

 

自己株式

△5,711

△2,849

 

 

株主資本合計

72,885

71,872

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,597

4,941

 

 

繰延ヘッジ損益

△173

△160

 

 

為替換算調整勘定

6,457

9,854

 

 

退職給付に係る調整累計額

△221

58

 

 

その他の包括利益累計額合計

10,660

14,693

 

新株予約権

91

91

 

純資産合計

83,637

86,658

負債純資産合計

122,862

125,424

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

76,006

78,647

売上原価

59,965

61,099

売上総利益

16,040

17,547

販売費及び一般管理費

10,510

11,856

営業利益

5,529

5,690

営業外収益

 

 

 

受取利息

309

246

 

受取配当金

279

313

 

その他

205

116

 

営業外収益合計

795

675

営業外費用

 

 

 

支払利息

83

116

 

支払手数料

105

32

 

為替差損

466

417

 

その他

110

63

 

営業外費用合計

765

630

経常利益

5,559

5,735

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

18

8

 

投資有価証券売却益

769

506

 

特別利益合計

787

514

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産除却損

3

34

 

投資有価証券評価損

45

 

特別損失合計

49

34

税金等調整前当期純利益

6,297

6,214

法人税、住民税及び事業税

2,092

1,647

法人税等調整額

△896

306

法人税等合計

1,196

1,954

当期純利益

5,101

4,260

親会社株主に帰属する当期純利益

5,101

4,260

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

5,101

4,260

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△849

343

 

繰延ヘッジ損益

346

12

 

為替換算調整勘定

701

3,397

 

退職給付に係る調整額

△72

279

 

その他の包括利益合計

126

4,032

包括利益

5,227

8,293

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

5,227

8,293

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

7,831

13,028

56,092

△5,256

71,695

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,923

 

△1,923

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,101

 

5,101

自己株式の取得

 

 

 

△2,000

△2,000

自己株式の消却

 

△442

△1,090

1,532

株式給付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

12

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△442

2,087

△455

1,189

当期末残高

7,831

12,586

58,179

△5,711

72,885

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

5,446

△519

5,755

△148

10,534

91

82,321

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△1,923

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

5,101

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△2,000

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

株式給付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

12

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△849

346

701

△72

126

126

当期変動額合計

△849

346

701

△72

126

1,316

当期末残高

4,597

△173

6,457

△221

10,660

91

83,637

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

7,831

12,586

58,179

△5,711

72,885

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,289

 

△2,289

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

4,260

 

4,260

自己株式の取得

 

 

 

△3,000

△3,000

自己株式の消却

 

 

△5,845

5,845

株式給付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

16

16

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△3,874

2,861

△1,012

当期末残高

7,831

12,586

54,305

△2,849

71,872

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

4,597

△173

6,457

△221

10,660

91

83,637

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△2,289

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

4,260

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△3,000

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

株式給付信託に対する自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

16

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

343

12

3,397

279

4,032

4,032

当期変動額合計

343

12

3,397

279

4,032

3,020

当期末残高

4,941

△160

9,854

58

14,693

91

86,658

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

6,297

6,214

 

減価償却費

1,960

2,109

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

18

7

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

92

△195

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

150

44

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

11

△19

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

72

△191

 

株式給付引当金の増減額(△は減少)

85

111

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△3

△53

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△26

△24

 

受取利息及び受取配当金

△589

△559

 

支払利息

83

116

 

固定資産売却損益(△は益)

△18

△8

 

固定資産除却損

3

34

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△769

△506

 

投資有価証券評価損益(△は益)

45

 

売上債権の増減額(△は増加)

2,339

1,230

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△780

4,388

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,869

△3,164

 

その他

1,000

154

 

小計

8,105

9,689

 

利息及び配当金の受取額

519

537

 

利息の支払額

△96

△114

 

法人税等の支払額

△2,015

△1,911

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,512

8,201

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△2,874

△1,803

 

定期預金の払戻による収入

1,092

3,031

 

有形固定資産の取得による支出

△853

△1,643

 

有形固定資産の売却による収入

22

12

 

無形固定資産の取得による支出

△46

△123

 

投資有価証券の取得による支出

△149

 

投資有価証券の売却による収入

828

542

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△1,747

 

その他

△0

0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,830

△1,881

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

163

874

 

長期借入れによる収入

500

500

 

長期借入金の返済による支出

△500

△500

 

自己株式の取得による支出

△2,000

△3,000

 

配当金の支払額

△1,921

△2,282

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,758

△4,409

現金及び現金同等物に係る換算差額

△183

1,766

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

739

3,677

現金及び現金同等物の期首残高

32,244

32,984

現金及び現金同等物の期末残高

32,984

36,662

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

1.HMS Products Co.の完全子会社化

当社は、2025年3月13日開催の取締役会において、当社子会社であるAIDA AMERICA CORP.がHMS Products Co.(以下HMS社)の全株式を取得し、完全子会社化することを決議しました。また、2025年4月1日付で同社の全株式を取得しました。

(1)企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

 HMS Products Co.

事業の内容

 自動化・搬送装置等の設計及び製造

②企業結合を行った主な理由

当社は、プレス成形システムの総合メーカーとして、プレス機械を中心として、材料供給装置や自動搬送装置など自動機・FAも含めた生産ライン全体のソリューションを提供することでお客様のモノづくりをサポートしております。
今回株式取得により子会社化したHMS社は、米国の自動化・搬送装置等の設計・製造会社で、高い技術力とサービス力を有しており、これまでに当社との協働による豊富な納入実績を有しております。当社グループにHMS社が加わることで、自動化システム開発力の強化と、製品の競争力アップが実現できます。
特に北米のユーザーは、輸入コストやメンテナンス負担、サービスサポート、製品仕様の観点から、現地での調達志向が高いため、HMS社を子会社化することで、北米において、プレス機と自動機一体でのソリューションの提供を実現します。

③企業結合日

2025年4月1日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤結合後企業の名称

変更ありません。

⑥取得する議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社子会社であるAIDA AMERICA CORP.が現金を対価として株式を取得することによるものであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2025年4月1日から2026年3月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金及び預金 5.5百万米ドル

取得原価                 5.5百万米ドル

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザー等に対する報酬・手数料 493千米ドル

 

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

93千米ドル

②発生原因

将来期待される超過収益力から発生したものであります。

③償却方法及び償却期間

9年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

10,249

千米ドル

固定資産

1,654

 

資産合計

11,903

 

流動負債

6,401

 

固定負債

 

負債合計

6,401

 

 

 

(7)企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及び当連結会計年度以降の会計処理方針

被取得企業の将来の業績の達成水準に応じて条件付き対価を支払うことになっておりましたが、当連結会計年度末において取得対価の変動は発生せず、取得原価は確定しております。

 

(8)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

種類

金額

加重平均

償却期間

商標権

300

千米ドル

顧客関連資産

600

 

 

合計

900

 

5.7

 

 

 

(9)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、該当事項はありません。

 

2.Dallas Industriesの完全子会社化

当社は、2025年10月28日開催の取締役会において、当社子会社であるAIDA AMERICA CORP.がDallas Industries(以下Dallas社)の全持分を取得し、完全子会社化することを決議しました。また、2025年10月31日付で同社の全持分を取得しました。

(1)企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

 Dallas Industries(正式名称:Advanced Feedlines, LLC)

事業の内容

 コイル送り装置等の設計及び製造

②企業結合を行った主な理由

当社は、プレス成形システムの総合メーカーとして、プレス機を中心として、材料供給装置や自動搬送装置などの自動機・FAも含めた生産ライン全体のソリューションを提供することでお客様のモノづくりをサポートしておりますが、日本国外のユーザーは、輸入コストやメンテナンス負担、サービスサポート、製品仕様の観点から、現地での調達志向が高い傾向にあり、海外における自動機供給体制の強化は当社の重点戦略と位置づけております。

今回子会社化したDallas社は、米国のコイル送り装置等の設計・製造会社で、高い技術力とサービス力を有しており、これまでに当社との協働による豊富な納入実績を有している会社です。本年4月に買収したディスタックやトランスファーフィーダーに強いHMS Products Co.(以下HMS社)に加え、コイルフィーダーに強いDallas社を子会社化することで米州における自動機供給体制が整備され、小型から大型プレス機まで自動機を含めたプレスライン全体につきアイダグループが独自で製品を提供できることになります。

買収後は、HMS社とDallas社ともデトロイト近隣に所在するという地の利を活かし、工場、生産設備、システム等の共同運用に向けた追加投資により米州内で相乗効果拡大を図ります。HMS社とDallas社の買収及び当追加投資を含めた米州における一連の投資額は総額50億円を見込んでおります。

更に、当社グループ全体でも、当社FA部門、開発部門、本邦子会社REJ(自動機制御)も含めたグローバル連携強化により、AI活用を含めた自動化システム開発やソリューション提供において、当社グループ全体での更なる相乗効果も実現してまいります。

また、本件により米国内ユーザーは当社のプレス機に加え自動機についても現地調達が可能になることから、米国の関税措置によるコスト負担の抑制にも貢献するものです。

③企業結合日

2025年10月31日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする持分取得

⑤結合後企業の名称

変更ありません。

⑥取得する議決権比率

100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社子会社であるAIDA AMERICA CORP.が現金を対価として持分を取得することによるものであります。

 

(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2025年11月1日から2026年3月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金及び預金 9百万米ドル

取得原価                 9百万米ドル

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザー等に対する報酬・手数料 510千米ドル

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

4百万米ドル

②発生原因

将来期待される超過収益力から発生したものであります。

③償却方法及び償却期間

9年間にわたる均等償却

 

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

5,204

千米ドル

固定資産

4,425

 

資産合計

9,630

 

流動負債

4,680

 

固定負債

 

負債合計

4,680

 

 

 

(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間

種類

金額

加重平均

償却期間

商標権

1,300

千米ドル

受注残

100

 

 

顧客関連資産

2,100

 

 

合計

3,500

 

5.6

 

 

 

(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループの事業は、鍛圧機械とこれに付帯する装置等の製造及び販売並びにサービス等付随業務の単一事業であります。国内においては当社が主体となり、海外においては中国、アジア(主にシンガポール、マレーシア)、米州(主にアメリカ)、欧州(主にイタリア)の各現地法人が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失の数値であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

中国

アジア

米州

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

①プレス機械

15,665

9,387

5,018

13,563

9,410

53,044

53,044

②サービス

6,333

1,122

2,191

4,397

4,260

18,306

18,306

③その他

4,540

40

37

37

4,655

4,655

小計

26,539

10,550

7,247

17,960

13,708

76,006

76,006

(2)セグメント間の内部売上高

   又は振替高

20,070

1,153

3,588

280

1,065

26,157

△26,157

46,609

11,704

10,835

18,241

14,773

102,163

△26,157

76,006

セグメント利益

2,810

838

510

1,288

202

5,650

△120

5,529

セグメント資産

85,531

14,202

13,540

14,761

17,382

145,418

△22,556

122,862

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,100

145

251

237

225

1,960

△0

1,960

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

603

55

88

82

109

939

939

 

(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

日本

中国

アジア

米州

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

①プレス機械

14,772

8,816

5,190

14,545

8,430

51,755

51,755

②サービス

6,541

924

2,251

4,801

5,125

19,645

19,645

③その他

4,724

56

36

2,410

19

7,246

7,246

小計

26,038

9,797

7,477

21,758

13,575

78,647

78,647

(2)セグメント間の内部売上高

   又は振替高

16,704

1,369

3,229

185

104

21,593

△21,593

42,743

11,166

10,707

21,943

13,680

100,241

△21,593

78,647

セグメント利益

2,997

743

206

1,184

190

5,320

369

5,690

セグメント資産

82,196

11,938

15,514

18,335

17,760

145,745

△20,320

125,424

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,052

150

240

421

244

2,109

△0

2,109

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

599

48

258

1,530

288

2,725

2,725

 

(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益並びに算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

1,452.01円

1,593.02円

1株当たり当期純利益

88.47円

77.53円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

88.35円

77.39円

 

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎

項目

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

連結貸借対照表の純資産の部の合計額   (百万円)

83,637

86,658

普通株式に係る純資産額         (百万円)

83,546

86,566

差額の主な内訳            

 

 

新株予約権              (百万円)

91

91

普通株式の発行済株式数         (千株)

67,204

59,662

普通株式の自己株式数          (千株)

9,665

5,320

1株当たり純資産額の算定に用いられた
普通株式の数              (千株)

57,538

54,341

 

 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎

項目

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
 至 2026年3月31日)

連結損益計算書上の親会社株主に帰属する
当期純利益                        (百万円)

5,101

4,260

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益                      (百万円)

5,101

4,260

普通株主に帰属しない金額        (百万円)

普通株式の期中平均株式数        (千株)

57,668

54,957

潜在株式調整後1株当たり当期純利益の
算定に用いられた親会社株主に帰属する
当期純利益調整額の主要な内訳      (百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益調整額    (百万円)

潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に用いら

れた普通株式増加数の内訳        (千株)

新株予約権

普通株式      78

新株予約権

普通株式      95

普通株式増加数             (千株)

78

95

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

                    (千株)

新株予約権

普通株式     35

新株予約権

普通株式     10

 

 3.「1 1株当たり純資産額の算定上の基礎」の「普通株式の自己株式数」においては、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式(前連結会計年度末4,348,481株、当連結会計年度末4,302,862株)を自己株式として会計処理していることから、当該株式を控除して算出しております。

 4.「2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎」の「普通株式の期中平均株式数」においては、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式(前期の期中平均株式数4,367,190株、当期の期中平均株式数4,328,499株)を自己株式として会計処理していることから、当該株式を控除して算出しております。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.補足情報

 受注の状況

当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。

セグメントの名称

受注高

受注残高

金額(百万円)

対前期増減率

(%)

金額(百万円)

前年度末増減率(%)

日本

23,894

7.5

22,706

△8.6

中国

5,970

13.4

5,691

△40.2

アジア

6,268

△4.5

3,094

△28.1

米州

20,189

15.8

11,231

△12.3

欧州

13,402

20.6

11,658

△1.5

合計

69,726

11.4

54,383

△14.1

 

(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。