財務会計基準機構会員マーク
2026年3月19日
各 位
上場会社名株式会社フリークアウト・ホールディングス
代表者代表取締役GlobalCEO本田 謙
(コード番号6094
0
問合せ先責任者取締役CFO永井 秀輔
(TEL03-6721-1740
投資有価証券の売却及び業績予想の修正に関するお知らせ
当社は 2025 年11月14日に開示した2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)の通期
連結業績予想数値を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年9月期通期連結業績予想数値の修正(2025年10月1日~2026年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)55,0007001,00050028.77
今回修正予想(B)55,6001,3001,60079045.46
増減額(B-A)600600600290
増減率(%)1.185.760.058.0
(ご参考)前期実績
(2025年9月期)
50,3239656427515.85
修正の理由
 当社は、2026年3月17日開催の取締役会において、当社が保有する投資先である株式会社タレンティオの全株式を、jinjer株式会社に売却する基本方針を承認し、最終的な譲渡契約の締結およびその内容の決定を取締役CFO 永井 秀輔に一任することを決議いたしました。本日、当該一任に基づき、株式譲渡契約の締結を最終決定いたしました。
 本取引により、2026年9月期第2四半期において、連結業績上の売上高、営業利益、EBITDA、および経常利益がそれぞれ約6.0億円増加する見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、本取引による収益計上と並行して、当社が保有する他の投資有価証券の評価減に伴う減損損失(特別損失)を計上する予定です。これらを合算した連結業績への影響額は、約2.9億円の増加となる見通しです。
 なお、調整後当期利益については、投資有価証券売却損益や評価損益等の一過性の損益を除外した指標であるため、本取引に伴う予想の修正はございません。

【業績予想修正の理由に関する補足】
 今回の業績予想の修正は、主に本取引に伴う投資事業収益(売上高)の計上を反映したものです。プロダクト事業、クリエイタービジネス等の事業セグメントにおきましては、2026年9月期第1四半期において当初計画を大幅に上回る進捗となり、順調に推移しておりますが、第2四半期以降の業績動向を改めて精査した上で、業績予想修正の要否を検討し、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
以 上
2026-09-30609402024-10-012025-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember609402025-10-012026-09-30609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember609402025-10-012026-09-30tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember609402026-09-30iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares