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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、ミッションである「人に人らしい仕事を。」の実現を目指し、日本、北米、東アジア及び東南アジアを中心に、グローバルに事業を展開しております。
当第1四半期連結累計期間においては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の高止まりに加え、海外経済の動向や金融資本市場の変動、地政学リスクなどにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社の経営成績は、以下のような内容となりました。
まず、プロダクト事業(日本)においては、プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」が商流変更の影響を受けつつも堅調に推移しており、高度なブランドセーフティ機能を搭載した動画コンテクスチュアルターゲティングを可能とする次世代型YouTube広告枠買付システム「GP」が引続き順調に推移いたしました。
次に、プロダクト事業(海外)では、米国法人Playwire, LLCにおいて、Direct Salesが回復傾向にあることなどが寄与し、前年同期比で売上高、営業利益およびEBITDAがいずれも増益となりました。
クリエイター事業では、UUUM株式会社において2025年10月にマーケティング部門を新設分割し「UUUMマーケティング株式会社」を設立いたしました。こうした構造改革の成果もあり、前年同期比で売上高、営業利益、EBITDAがいずれも増益となりました。
また、持分法適用会社では、タクシー内のデジタルサイネージを提供する株式会社IRISが利益貢献いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高15,087百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益615百万円(前年同四半期比286.3%増)、経常利益1,088百万円(前年同四半期比92.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用+M&Aに関する株式取得・売却関連費用)1,137百万円(前年同四半期比100.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益939百万円(前年同四半期比115.1%増)、調整後当期利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却費および買収に伴う無形資産償却費+株式報酬費用+一過性の損益調整額)662百万円(前年同四半期比366.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
前連結会計年度におけるUUUM株式会社の完全子会社化および当第1四半期期首の同社マーケティング部門の分社化に伴い、経営資源の配分、管理体制等の実体を適切に反映させるため、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分について、従来の「広告事業」を「プロダクト事業」へ、従来の「インフルエンサーマーケティング事業」を「クリエイター事業」へそれぞれ再定義の上で名称変更しております。
これに合わせて、従来「その他事業」に区分していた一部を「プロダクト事業」に、従来「広告事業」に区分していた一部を「クリエイター事業」に統合しております。また、UUUM株式会社の本社機能について親会社である当社側への機能集約を進めたことから、当該費用を従来の「インフルエンサーマーケティング事業」から「その他事業」へ集計を変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称を用いて表示しております。また、各セグメントの数値については、管理区分の変更の実態に基づき、組替え後の数値を記載しております。
(プロダクト事業)
プロダクト事業(日本)では、プレミアム媒体支援事業が順調に成長し、株式会社フリークアウトの主力プロダクトの1つである「Scarlet」が堅調に推移したほか、「GP」も順調に推移しております。
また、プロダクト事業(海外)では、米国法人Playwire, LLCにおいて、Direct Salesが回復傾向にあることなどが寄与し、前年同期比で売上高、営業利益およびEBITDAがいずれも増益となりました。
この結果、プロダクト事業の外部顧客への売上高は9,088百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は469百万円(前年同四半期比69.0%増)、EBITDAは818百万円(前年同四半期比56.8%増)となりました。
(投資事業)
投資事業では、Global展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象として、投資リターンによる企業価値の向上を図るための事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、投資先に対する管理報酬の売上を計上しております。
この結果、投資事業の外部顧客への売上高は4百万円(前年同四半期比33.2%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比89.0%減)、EBITDAは△1百万円(前年同四半期は1百万円)となりました。
(クリエイター事業)
クリエイター事業では、クリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等を行っております。また、UUUM株式会社において2025年10月にマーケティング部門を新設分割し「UUUMマーケティング株式会社」を設立いたしました。こうした構造改革の成果もあり、当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比で売上高、営業利益、EBITDAがいずれも増益となりました。
この結果、クリエイター事業の外部顧客への売上高は5,989百万円(前年同四半期比19.1%増)、セグメント利益は676百万円(前年同四半期はセグメント利益40百万円)、EBITDAは808百万円(前年同四半期比340.8%増)となりました。
(その他事業)
その他事業では、主に国内外のグループにおける経営管理機能の提供および新規事業の推進等を実施しております。
当第1四半期連結累計期間においては、グループに対する管理体制の強化に加え成長領域に向けた取り組みを推進いたしました。
この結果、その他事業の外部顧客への売上高は4百万円(前年同四半期比42.9%減)、セグメント損失は279百万円(前年同四半期はセグメント損失163百万円)、EBITDAは△236百万円(前年同四半期は△139百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は42,267百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,057百万円増加しました。これは主に、受取手形及び売掛金が2,645百万円、投資有価証券が333百万円増加した一方で、現金及び預金が1,266百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は29,060百万円となり、前連結会計年度末と比べ993百万円増加しました。これは主に、買掛金が1,168百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は13,207百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,064百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が939百万円増加したことによるものであります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
16,367,521 |
15,100,760 |
|
受取手形及び売掛金 |
9,895,123 |
12,541,108 |
|
営業投資有価証券 |
1,259,003 |
1,401,814 |
|
その他 |
1,995,130 |
2,296,464 |
|
貸倒引当金 |
△119,136 |
△118,541 |
|
流動資産合計 |
29,397,643 |
31,221,607 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
681,838 |
611,702 |
|
無形固定資産 |
|
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|
のれん |
1,367,972 |
1,335,732 |
|
顧客関連資産 |
2,815,363 |
2,737,159 |
|
その他 |
602,808 |
631,207 |
|
無形固定資産合計 |
4,786,144 |
4,704,098 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,004,720 |
4,338,066 |
|
その他 |
1,455,058 |
1,507,674 |
|
貸倒引当金 |
△115,197 |
△115,197 |
|
投資その他の資産合計 |
5,344,581 |
5,730,543 |
|
固定資産合計 |
10,812,564 |
11,046,345 |
|
資産合計 |
40,210,208 |
42,267,952 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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|
買掛金 |
6,806,416 |
7,974,899 |
|
短期借入金 |
6,407,843 |
6,444,941 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,308,446 |
2,219,296 |
|
1年内償還予定の社債 |
360,000 |
360,000 |
|
未払法人税等 |
208,317 |
165,338 |
|
契約負債 |
187,761 |
455,087 |
|
賞与引当金 |
314,836 |
117,275 |
|
役員賞与引当金 |
75,278 |
19,007 |
|
関係会社整理損失引当金 |
72,312 |
77,611 |
|
本社移転費用引当金 |
50,289 |
50,289 |
|
その他 |
1,966,115 |
2,470,748 |
|
流動負債合計 |
18,757,618 |
20,354,496 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
280,000 |
180,000 |
|
長期借入金 |
8,074,834 |
7,561,872 |
|
繰延税金負債 |
875,242 |
934,853 |
|
その他 |
79,394 |
29,211 |
|
固定負債合計 |
9,309,471 |
8,705,938 |
|
負債合計 |
28,067,090 |
29,060,435 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,552,049 |
3,552,049 |
|
資本剰余金 |
1,339,835 |
1,339,835 |
|
利益剰余金 |
6,012,767 |
6,952,560 |
|
自己株式 |
△723,597 |
△723,597 |
|
株主資本合計 |
10,181,054 |
11,120,847 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
124,628 |
159,867 |
|
為替換算調整勘定 |
187,680 |
178,786 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
312,309 |
338,653 |
|
新株予約権 |
455,962 |
457,605 |
|
非支配株主持分 |
1,193,791 |
1,290,410 |
|
純資産合計 |
12,143,118 |
13,207,517 |
|
負債純資産合計 |
40,210,208 |
42,267,952 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
13,745,404 |
15,087,672 |
|
売上原価 |
10,035,273 |
10,685,008 |
|
売上総利益 |
3,710,131 |
4,402,663 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,550,712 |
3,786,776 |
|
営業利益 |
159,419 |
615,887 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
20,996 |
4,894 |
|
持分法による投資利益 |
132,124 |
216,347 |
|
為替差益 |
398,409 |
278,822 |
|
その他 |
10,502 |
26,229 |
|
営業外収益合計 |
562,033 |
526,293 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
37,420 |
50,162 |
|
公開買付関連費用 |
113,757 |
232 |
|
その他 |
3,218 |
3,137 |
|
営業外費用合計 |
154,396 |
53,531 |
|
経常利益 |
567,055 |
1,088,649 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
99,934 |
|
新株予約権戻入益 |
53,624 |
1,809 |
|
その他 |
3 |
- |
|
特別利益合計 |
53,628 |
101,744 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
14,477 |
- |
|
持分変動損失 |
2,817 |
6,265 |
|
関係会社整理損失引当金繰入額 |
3,281 |
2,274 |
|
その他 |
367 |
144 |
|
特別損失合計 |
20,943 |
8,684 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
599,740 |
1,181,709 |
|
法人税等 |
134,971 |
171,148 |
|
四半期純利益 |
464,769 |
1,010,560 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
27,886 |
70,767 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
436,882 |
939,792 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
464,769 |
1,010,560 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
40,936 |
31,073 |
|
為替換算調整勘定 |
87,379 |
3,320 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
15,793 |
17,800 |
|
その他の包括利益合計 |
144,109 |
52,194 |
|
四半期包括利益 |
608,878 |
1,062,755 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
530,811 |
966,136 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
78,067 |
96,618 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年10月1日 至 2025年12月31日) |
|
減価償却費 |
241,586千円 |
269,571千円 |
|
のれんの償却額 |
32,240 |
32,240 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
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報告セグメント |
調整額 (注1) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) |
||||
|
|
プロダクト事業 |
投資事業 |
クリエイター事業 |
その他事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,699,511 |
6,937 |
5,030,922 |
8,033 |
13,745,404 |
- |
13,745,404 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
28,418 |
- |
11,367 |
164,863 |
204,648 |
△204,648 |
- |
|
計 |
8,727,929 |
6,937 |
5,042,290 |
172,896 |
13,950,053 |
△204,648 |
13,745,404 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
277,739 |
4,533 |
40,922 |
△163,469 |
159,726 |
△307 |
159,419 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年10月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) |
||||
|
|
プロダクト事業 |
投資事業 |
クリエイター事業 |
その他事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,088,862 |
4,638 |
5,989,582 |
4,590 |
15,087,672 |
- |
15,087,672 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
15,945 |
- |
111,694 |
412,940 |
540,580 |
△540,580 |
- |
|
計 |
9,104,807 |
4,638 |
6,101,277 |
417,530 |
15,628,253 |
△540,580 |
15,087,672 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
469,421 |
498 |
676,584 |
△279,488 |
867,015 |
△251,128 |
615,887 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度におけるUUUM株式会社の完全子会社化および当第1四半期期首の同社マーケティング部門の分社化に伴い、経営資源の配分、管理体制等の実体を適切に反映させるため、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分について、従来の「広告事業」を「プロダクト事業」へ、従来の「インフルエンサーマーケティング事業」を「クリエイター事業」へそれぞれ再定義の上で名称変更しております。
これに合わせて、従来「その他事業」に区分していた一部を「プロダクト事業」に、従来「広告事業」に区分していた一部を「クリエイター事業」に統合しております。また、UUUM株式会社の本社機能について親会社である当社側への機能集約を進めたことから、当該費用を従来の「インフルエンサーマーケティング事業」から「その他事業」へ集計を変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称を用いて表示しております。また、各セグメントの数値については、管理区分の変更の実態に基づき、組替え後の数値を記載しております。