|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当連結会計年度におけるわが国経済環境は、雇用・所得環境改善の動きが続き、緩やかな回復基調を維持している一方で、ウクライナ情勢など地政学的リスクや米国の通商政策の動向、資源・エネルギー価格の高騰から、依然として経済環境は先行き不透明な状況です。
このような中、当社グループは「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、より多くの人に心と体の元気を届けるべく、ベビーからシニアまで幅広い層の健康促進に取り組んでまいりました。
会員集客の施策では、新規獲得を目的とした、季節の入会キャンペーンの他、事業所内のみならず全国の会員を対象とした紹介キャンペーン「つながろうJSS」や1日体験会を含む間口を広げた集客の施策を実施する事により、当社グループ独自の子供向け教育ノウハウを強く訴求し、会員の獲得に努めてまいりました。
水泳授業受託では、全国的な学校プール施設の老朽化や指導者不足により水泳授業の民間委託が増加するなか、当社の培ってきた専門的な水泳指導のノウハウを活かした小中学校への水泳授業受託を実施しました。今後も自治体からの入札要請やインストラクター派遣依頼に積極的に対応してまいります。
選手強化面では、2026年3月の第101回日本選手権水泳競技大会において、難波実夢選手(JSS東京)が200m自由形で4位、800m自由形で5位、由良柾貴選手(JSS東京)が50m背泳ぎで4位、大蔵礼生選手(JSS)が50m平泳ぎで5位、100m平泳ぎで2位、木村瞬弥選手(JSS)が400m個人メドレーで7位、諏訪遥希選手 (JSS東京)が200m背泳ぎで6位となりました。
日本テレビホールディングス株式会社との業務提携の状況につきましては、同社100%子会社である株式会社ティップネス(以下「ティップネス」)との協業について、両社のノウハウ・経営資源を持ち寄ることで、両社の企業価値向上に資する効果的なシナジーをさらに強力に推進するため、以下の施策を進めてまいりました。
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<ティップネスとの主な協業内容> 〇「地域から水難事故を0(ゼロ)に!着衣泳体験会」の開催 2005年より安全水泳に取り組んでおります当社のノウハウを活かし当社とティップネス社2社共同開催の形で、不慮の事故から命を守る対処法を身につける「着衣水泳体験会」を2025年5月25日にJSSスイミングスクール立石(東京都葛飾区)で開催、2025年6月15日にはJSSスイミングスクールおゆみ野(千葉市緑区)で開催しました。 〇オンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」の提供 ティップネスが持つオンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」を当社会員およびその家族向けに提供し、顧客満足度向上とコロナ禍における施設に頼らない収益確保策の一つとしました。 〇JSSキッズファミリープラン 両社が近隣に商圏を持つ事業所において当社子供会員の家族が割引価格でティップネスの事業所を利用出来る「JSSキッズファミリープラン」を設定し、顧客満足度向上につながるものとしました。 〇協業会議および分科会の定期開催 当社とティップネスとの情報交換の機会として、協業会議および各業務、テーマに沿ったより細分的な会議体としての分科会を実施しております。 〇その他 商材や備品の共同購入によるコスト削減や人事採用の情報交換等、両社の強みとスケールメリットを活かした様々な分野におけるシナジー効果を生み出す取り組みを協議し、実施するとともに、更なる施策の準備を進めてまいりました。 |
このような営業施策の結果、会員動向につきましては、原材料価格の上昇やライフスタイルの多様化など、消費環境の変化を受けて、新たなニーズへの対応が求められる状況となっております。
こうした背景もあり、会員数は当初の想定よりもやや伸び悩んでおりますが、ニーズの変化を的確に捉えた施策を講じることで、さらなる改善を図ってまいります。
なお、当連結会計年度末における当社グループの会員数は76,880人(前年同期比8.9%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,541百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は433百万円(前年同期比72.0%増)、経常利益は427百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
なお、当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、7,340百万円となりました。これは主に、長期前払費用が60百万円、敷金及び保証金が30百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ352百万円減少し、4,157百万円となりました。これは主に、短期借入金が330百万円増加、長期借入金が827百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ171百万円増加し、3,182百万円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により162百万円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、65百万円増加し、当連結会計年度末は1,127百万円となりました。当連結会計年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動により得られた資金は686百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益348百万円、減価償却費241百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べ得られた資金は562百万円増加しておりますが、主に減損損失が105百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動により使用した資金は67百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出100百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は84百万円増加しておりますが、主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が131百万円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動により使用した資金は553百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出989百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は611百万円減少しておりますが、主に長期借入れによる収入が692百万円減少したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2022年 3月期 |
2023年 3月期 |
2024年 3月期 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
|
自己資本比率(%) |
- |
- |
- |
40.0 |
43.2 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
- |
- |
- |
26.7 |
27.9 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
- |
- |
23.1 |
3.0 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
- |
- |
6.5 |
33.3 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成している為、それ以前については記載しておりません。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(4)今後の見通し
今後の事業所展開につきましては、M&A戦略を強化し、更なるエリア展開に注力する事で、地域に根差した青少年の健全育成やスポーツ振興を加速するとともに、事業拡大と収益性の確保を実現してまいります。
この状況を踏まえ、2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高8,668百万円(前年同期比1.5%
増)、営業利益465百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益458百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円(前年同期比19.7%増)を見込んでおります。なお、連結業績予想につきましては、当社が現時点において入手可能な情報に基づいて判断したものであり、今後のさまざまな要因により、異なる結果となる可能性があります。
当社グループの業務は現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,067,040 |
1,132,065 |
|
受取手形 |
4,033 |
- |
|
売掛金 |
105,376 |
103,307 |
|
商品 |
133,671 |
157,012 |
|
前払費用 |
111,512 |
110,133 |
|
その他 |
30,252 |
34,435 |
|
貸倒引当金 |
△1,577 |
△1,475 |
|
流動資産合計 |
1,450,310 |
1,535,479 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
9,395,088 |
9,384,703 |
|
その他 |
139,644 |
227,846 |
|
土地 |
1,866,691 |
1,866,691 |
|
リース資産 |
133,119 |
145,025 |
|
建設仮勘定 |
2,750 |
- |
|
減価償却累計額 |
△6,615,389 |
△6,906,586 |
|
有形固定資産合計 |
4,921,905 |
4,717,683 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
46,839 |
38,773 |
|
電話加入権 |
8,436 |
7,388 |
|
のれん |
25,578 |
22,050 |
|
その他 |
761 |
576 |
|
無形固定資産合計 |
81,616 |
68,790 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
27,055 |
41,590 |
|
出資金 |
133 |
33 |
|
長期貸付金 |
16,838 |
14,392 |
|
長期前払費用 |
151,727 |
91,523 |
|
繰延税金資産 |
140,841 |
165,553 |
|
敷金及び保証金 |
740,228 |
709,323 |
|
その他 |
6,992 |
10,267 |
|
貸倒引当金 |
△16,850 |
△14,392 |
|
投資その他の資産合計 |
1,066,967 |
1,018,291 |
|
固定資産合計 |
6,070,488 |
5,804,765 |
|
資産合計 |
7,520,798 |
7,340,245 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
96,316 |
44,578 |
|
買掛金 |
43,592 |
56,878 |
|
短期借入金 |
- |
330,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
563,554 |
601,807 |
|
リース債務 |
12,426 |
12,530 |
|
未払金 |
253,545 |
232,332 |
|
未払費用 |
290,637 |
295,563 |
|
未払法人税等 |
15,622 |
135,252 |
|
未払消費税等 |
42,312 |
92,582 |
|
前受金 |
521,409 |
544,487 |
|
預り金 |
32,017 |
27,698 |
|
賞与引当金 |
100,995 |
99,501 |
|
その他 |
27,103 |
30,957 |
|
流動負債合計 |
1,999,532 |
2,504,169 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,911,736 |
1,084,401 |
|
リース債務 |
24,765 |
46,412 |
|
退職給付に係る負債 |
53,764 |
43,398 |
|
資産除去債務 |
444,668 |
404,445 |
|
繰延税金負債 |
42,363 |
44,402 |
|
その他 |
32,831 |
30,291 |
|
固定負債合計 |
2,510,130 |
1,653,351 |
|
負債合計 |
4,509,662 |
4,157,521 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
330,729 |
330,729 |
|
資本剰余金 |
125,665 |
125,665 |
|
利益剰余金 |
2,597,530 |
2,759,564 |
|
自己株式 |
△45,569 |
△45,569 |
|
株主資本合計 |
3,008,355 |
3,170,389 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,781 |
12,334 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,781 |
12,334 |
|
純資産合計 |
3,011,136 |
3,182,723 |
|
負債純資産合計 |
7,520,798 |
7,340,245 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
8,381,933 |
8,541,251 |
|
売上原価 |
7,141,146 |
7,083,065 |
|
売上総利益 |
1,240,786 |
1,458,185 |
|
販売費及び一般管理費 |
988,596 |
1,024,342 |
|
営業利益 |
252,190 |
433,843 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
679 |
1,458 |
|
受取配当金 |
378 |
1,029 |
|
貸倒引当金戻入額 |
2,711 |
2,538 |
|
電力販売収益 |
3,794 |
3,666 |
|
助成金収入 |
3,258 |
5,747 |
|
受取保険金 |
4,270 |
- |
|
受取事務手数料 |
2,473 |
482 |
|
その他 |
9,304 |
3,550 |
|
営業外収益合計 |
26,871 |
18,473 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
16,279 |
19,927 |
|
関係会社負担金 |
7,264 |
- |
|
その他 |
2,355 |
4,964 |
|
営業外費用合計 |
25,899 |
24,892 |
|
経常利益 |
253,161 |
427,424 |
|
特別利益 |
|
|
|
受取保険金 |
- |
35,000 |
|
企業結合に係る特定勘定取崩益 |
- |
45,479 |
|
特別利益合計 |
- |
80,479 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
501 |
1,110 |
|
訴訟関連損失 |
- |
52,857 |
|
減損損失 |
- |
105,308 |
|
特別損失合計 |
501 |
159,276 |
|
税金等調整前当期純利益 |
252,660 |
348,627 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
51,426 |
133,731 |
|
法人税等調整額 |
8,628 |
△27,650 |
|
法人税等合計 |
60,055 |
106,080 |
|
当期純利益 |
192,605 |
242,547 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
192,605 |
242,547 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
192,605 |
242,547 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,781 |
9,553 |
|
その他の包括利益合計 |
2,781 |
9,553 |
|
包括利益 |
195,386 |
252,100 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
195,386 |
252,100 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
330,729 |
125,665 |
2,460,547 |
△100,171 |
2,816,770 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△55,622 |
|
△55,622 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
192,605 |
|
192,605 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△101,650 |
△101,650 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
156,252 |
156,252 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
136,982 |
54,602 |
191,584 |
|
当期末残高 |
330,729 |
125,665 |
2,597,530 |
△45,569 |
3,008,355 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
- |
- |
2,816,770 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△55,622 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
192,605 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△101,650 |
|
自己株式の処分 |
|
|
156,252 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2,781 |
2,781 |
2,781 |
|
当期変動額合計 |
2,781 |
2,781 |
194,365 |
|
当期末残高 |
2,781 |
2,781 |
3,011,136 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
330,729 |
125,665 |
2,597,530 |
△45,569 |
3,008,355 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△80,513 |
|
△80,513 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
242,547 |
|
242,547 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
162,033 |
- |
162,033 |
|
当期末残高 |
330,729 |
125,665 |
2,759,564 |
△45,569 |
3,170,389 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
2,781 |
2,781 |
3,011,136 |
|
当期変動額 |
|
|
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剰余金の配当 |
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△80,513 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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242,547 |
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自己株式の取得 |
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- |
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自己株式の処分 |
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- |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
9,553 |
9,553 |
9,553 |
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当期変動額合計 |
9,553 |
9,553 |
171,587 |
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当期末残高 |
12,334 |
12,334 |
3,182,723 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
252,660 |
348,627 |
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減価償却費 |
233,584 |
241,616 |
|
のれん償却額 |
2,646 |
3,528 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△2,360 |
△2,559 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
7,136 |
△1,494 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△19,507 |
△10,365 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,058 |
△2,489 |
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支払利息 |
16,279 |
19,927 |
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固定資産除却損 |
501 |
1,110 |
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企業結合に係る特定勘定取崩益 |
- |
△45,479 |
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減損損失 |
- |
105,308 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△4,963 |
6,103 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△10,292 |
△23,359 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△44,016 |
△38,452 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△44,071 |
△23,378 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
△13,564 |
7,781 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△41,763 |
50,270 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△32,974 |
23,078 |
|
その他 |
△38,355 |
63,011 |
|
小計 |
259,881 |
722,786 |
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利息及び配当金の受取額 |
1,058 |
2,489 |
|
利息の支払額 |
△16,638 |
△20,574 |
|
法人税等の支払額 |
△120,247 |
△32,966 |
|
法人税等の還付額 |
- |
14,337 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
124,054 |
686,071 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△54,975 |
△100,244 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△46,067 |
△2,304 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1 |
△3 |
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貸付金の回収による収入 |
2,349 |
2,397 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△19,965 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△234 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
4,123 |
31,139 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
131,882 |
- |
|
その他 |
- |
1,675 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
17,346 |
△67,574 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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|
短期借入れによる収入 |
- |
330,000 |
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長期借入れによる収入 |
892,000 |
200,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△661,150 |
△989,082 |
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自己株式の取得による支出 |
△101,650 |
- |
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配当金の支払額 |
△55,622 |
△80,513 |
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社債の償還による支出 |
△4,500 |
- |
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リース債務の返済による支出 |
△10,551 |
△13,878 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
58,525 |
△553,473 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
199,925 |
65,024 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
862,113 |
1,062,039 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,062,039 |
1,127,063 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
747.99円 |
790.61円 |
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1株当たり当期純利益 |
49.60円 |
60.25円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
192,605 |
242,547 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
192,605 |
242,547 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
3,882 |
4,025 |
該当事項はありません。