○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 当連結会計年度におけるわが国経済環境は、雇用・所得環境改善の動きが続き、緩やかな回復基調を維持している一方で、ウクライナ情勢など地政学的リスクや米国の通商政策の動向、資源・エネルギー価格の高騰から、依然として経済環境は先行き不透明な状況です。

 このような中、当社グループは「水を通じて健康づくりに貢献する」という経営理念のもと、より多くの人に心と体の元気を届けるべく、ベビーからシニアまで幅広い層の健康促進に取り組んでまいりました。

 会員集客の施策では、新規獲得を目的とした、季節の入会キャンペーンの他、事業所内のみならず全国の会員を対象とした紹介キャンペーン「つながろうJSS」や1日体験会を含む間口を広げた集客の施策を実施する事により、当社グループ独自の子供向け教育ノウハウを強く訴求し、会員の獲得に努めてまいりました。

 水泳授業受託では、全国的な学校プール施設の老朽化や指導者不足により水泳授業の民間委託が増加するなか、当社の培ってきた専門的な水泳指導のノウハウを活かした小中学校への水泳授業受託を実施しました。今後も自治体からの入札要請やインストラクター派遣依頼に積極的に対応してまいります。

 選手強化面では、2026年3月の第101回日本選手権水泳競技大会において、難波実夢選手(JSS東京)が200m自由形で4位、800m自由形で5位、由良柾貴選手(JSS東京)が50m背泳ぎで4位、大蔵礼生選手(JSS)が50m平泳ぎで5位、100m平泳ぎで2位、木村瞬弥選手(JSS)が400m個人メドレーで7位、諏訪遥希選手 (JSS東京)が200m背泳ぎで6位となりました。

 日本テレビホールディングス株式会社との業務提携の状況につきましては、同社100%子会社である株式会社ティップネス(以下「ティップネス」)との協業について、両社のノウハウ・経営資源を持ち寄ることで、両社の企業価値向上に資する効果的なシナジーをさらに強力に推進するため、以下の施策を進めてまいりました。

<ティップネスとの主な協業内容>

〇「地域から水難事故を0(ゼロ)に!着衣泳体験会」の開催

2005年より安全水泳に取り組んでおります当社のノウハウを活かし当社とティップネス社2社共同開催の形で、不慮の事故から命を守る対処法を身につける「着衣水泳体験会」を2025年5月25日にJSSスイミングスクール立石(東京都葛飾区)で開催、2025年6月15日にはJSSスイミングスクールおゆみ野(千葉市緑区)で開催しました。

〇オンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」の提供

ティップネスが持つオンラインフィットネス配信サービス「トルチャ」を当社会員およびその家族向けに提供し、顧客満足度向上とコロナ禍における施設に頼らない収益確保策の一つとしました。

〇JSSキッズファミリープラン

両社が近隣に商圏を持つ事業所において当社子供会員の家族が割引価格でティップネスの事業所を利用出来る「JSSキッズファミリープラン」を設定し、顧客満足度向上につながるものとしました。

〇協業会議および分科会の定期開催

当社とティップネスとの情報交換の機会として、協業会議および各業務、テーマに沿ったより細分的な会議体としての分科会を実施しております。

〇その他

商材や備品の共同購入によるコスト削減や人事採用の情報交換等、両社の強みとスケールメリットを活かした様々な分野におけるシナジー効果を生み出す取り組みを協議し、実施するとともに、更なる施策の準備を進めてまいりました。

このような営業施策の結果、会員動向につきましては、原材料価格の上昇やライフスタイルの多様化など、消費環境の変化を受けて、新たなニーズへの対応が求められる状況となっております。

 こうした背景もあり、会員数は当初の想定よりもやや伸び悩んでおりますが、ニーズの変化を的確に捉えた施策を講じることで、さらなる改善を図ってまいります。

 なお、当連結会計年度末における当社グループの会員数は76,880人(前年同期比8.9%減)となりました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,541百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は433百万円(前年同期比72.0%増)、経常利益は427百万円(前年同期比68.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円(前年同期比25.9%増)となりました。

 なお、当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ180百万円減少し、7,340百万円となりました。これは主に、長期前払費用が60百万円、敷金及び保証金が30百万円それぞれ減少したことによるものであります。

 負債合計は、前連結会計年度末に比べ352百万円減少し、4,157百万円となりました。これは主に、短期借入金が330百万円増加、長期借入金が827百万円減少したことによるものであります。

 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ171百万円増加し、3,182百万円となりました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により162百万円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、65百万円増加し、当連結会計年度末は1,127百万円となりました。当連結会計年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。

 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において営業活動により得られた資金は686百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益348百万円、減価償却費241百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べ得られた資金は562百万円増加しておりますが、主に減損損失が105百万円増加したことによるものであります。

 (投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において投資活動により使用した資金は67百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出100百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は84百万円増加しておりますが、主に連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入が131百万円減少したことによるものであります。

 (財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において財務活動により使用した資金は553百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出989百万円によるものであります。また、前連結会計年度に比べて使用した資金は611百万円減少しておりますが、主に長期借入れによる収入が692百万円減少したことによるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年

3月期

2023年

3月期

2024年

3月期

2025年

3月期

2026年

3月期

自己資本比率(%)

40.0

43.2

時価ベースの自己資本比率(%)

26.7

27.9

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

23.1

3.0

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

6.5

33.3

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成している為、それ以前については記載しておりません。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

 今後の事業所展開につきましては、M&A戦略を強化し、更なるエリア展開に注力する事で、地域に根差した青少年の健全育成やスポーツ振興を加速するとともに、事業拡大と収益性の確保を実現してまいります。

 この状況を踏まえ、2027年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高8,668百万円(前年同期比1.5%

増)、営業利益465百万円(前年同期比7.3%増)、経常利益458百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円(前年同期比19.7%増)を見込んでおります。なお、連結業績予想につきましては、当社が現時点において入手可能な情報に基づいて判断したものであり、今後のさまざまな要因により、異なる結果となる可能性があります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの業務は現在日本国内に限定されており、海外での活動がないことから、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,067,040

1,132,065

受取手形

4,033

-

売掛金

105,376

103,307

商品

133,671

157,012

前払費用

111,512

110,133

その他

30,252

34,435

貸倒引当金

△1,577

△1,475

流動資産合計

1,450,310

1,535,479

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

9,395,088

9,384,703

その他

139,644

227,846

土地

1,866,691

1,866,691

リース資産

133,119

145,025

建設仮勘定

2,750

-

減価償却累計額

△6,615,389

△6,906,586

有形固定資産合計

4,921,905

4,717,683

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

46,839

38,773

電話加入権

8,436

7,388

のれん

25,578

22,050

その他

761

576

無形固定資産合計

81,616

68,790

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27,055

41,590

出資金

133

33

長期貸付金

16,838

14,392

長期前払費用

151,727

91,523

繰延税金資産

140,841

165,553

敷金及び保証金

740,228

709,323

その他

6,992

10,267

貸倒引当金

△16,850

△14,392

投資その他の資産合計

1,066,967

1,018,291

固定資産合計

6,070,488

5,804,765

資産合計

7,520,798

7,340,245

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

96,316

44,578

買掛金

43,592

56,878

短期借入金

-

330,000

1年内返済予定の長期借入金

563,554

601,807

リース債務

12,426

12,530

未払金

253,545

232,332

未払費用

290,637

295,563

未払法人税等

15,622

135,252

未払消費税等

42,312

92,582

前受金

521,409

544,487

預り金

32,017

27,698

賞与引当金

100,995

99,501

その他

27,103

30,957

流動負債合計

1,999,532

2,504,169

固定負債

 

 

長期借入金

1,911,736

1,084,401

リース債務

24,765

46,412

退職給付に係る負債

53,764

43,398

資産除去債務

444,668

404,445

繰延税金負債

42,363

44,402

その他

32,831

30,291

固定負債合計

2,510,130

1,653,351

負債合計

4,509,662

4,157,521

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

330,729

330,729

資本剰余金

125,665

125,665

利益剰余金

2,597,530

2,759,564

自己株式

△45,569

△45,569

株主資本合計

3,008,355

3,170,389

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,781

12,334

その他の包括利益累計額合計

2,781

12,334

純資産合計

3,011,136

3,182,723

負債純資産合計

7,520,798

7,340,245

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

売上高

8,381,933

8,541,251

売上原価

7,141,146

7,083,065

売上総利益

1,240,786

1,458,185

販売費及び一般管理費

988,596

1,024,342

営業利益

252,190

433,843

営業外収益

 

 

受取利息

679

1,458

受取配当金

378

1,029

貸倒引当金戻入額

2,711

2,538

電力販売収益

3,794

3,666

助成金収入

3,258

5,747

受取保険金

4,270

-

受取事務手数料

2,473

482

その他

9,304

3,550

営業外収益合計

26,871

18,473

営業外費用

 

 

支払利息

16,279

19,927

関係会社負担金

7,264

-

その他

2,355

4,964

営業外費用合計

25,899

24,892

経常利益

253,161

427,424

特別利益

 

 

受取保険金

-

35,000

企業結合に係る特定勘定取崩益

-

45,479

特別利益合計

-

80,479

特別損失

 

 

固定資産除却損

501

1,110

訴訟関連損失

-

52,857

減損損失

-

105,308

特別損失合計

501

159,276

税金等調整前当期純利益

252,660

348,627

法人税、住民税及び事業税

51,426

133,731

法人税等調整額

8,628

△27,650

法人税等合計

60,055

106,080

当期純利益

192,605

242,547

親会社株主に帰属する当期純利益

192,605

242,547

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純利益

192,605

242,547

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,781

9,553

その他の包括利益合計

2,781

9,553

包括利益

195,386

252,100

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

195,386

252,100

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

330,729

125,665

2,460,547

100,171

2,816,770

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

55,622

 

55,622

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

192,605

 

192,605

自己株式の取得

 

 

 

101,650

101,650

自己株式の処分

 

 

 

156,252

156,252

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

136,982

54,602

191,584

当期末残高

330,729

125,665

2,597,530

45,569

3,008,355

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,816,770

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

55,622

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

192,605

自己株式の取得

 

 

101,650

自己株式の処分

 

 

156,252

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2,781

2,781

2,781

当期変動額合計

2,781

2,781

194,365

当期末残高

2,781

2,781

3,011,136

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

330,729

125,665

2,597,530

45,569

3,008,355

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

80,513

 

80,513

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

242,547

 

242,547

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

162,033

162,033

当期末残高

330,729

125,665

2,759,564

45,569

3,170,389

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,781

2,781

3,011,136

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

80,513

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

242,547

自己株式の取得

 

 

自己株式の処分

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

9,553

9,553

9,553

当期変動額合計

9,553

9,553

171,587

当期末残高

12,334

12,334

3,182,723

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

252,660

348,627

減価償却費

233,584

241,616

のれん償却額

2,646

3,528

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2,360

△2,559

賞与引当金の増減額(△は減少)

7,136

△1,494

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△19,507

△10,365

受取利息及び受取配当金

△1,058

△2,489

支払利息

16,279

19,927

固定資産除却損

501

1,110

企業結合に係る特定勘定取崩益

-

△45,479

減損損失

-

105,308

売上債権の増減額(△は増加)

△4,963

6,103

棚卸資産の増減額(△は増加)

△10,292

△23,359

仕入債務の増減額(△は減少)

△44,016

△38,452

未払金の増減額(△は減少)

△44,071

△23,378

未払費用の増減額(△は減少)

△13,564

7,781

未払消費税等の増減額(△は減少)

△41,763

50,270

前受金の増減額(△は減少)

△32,974

23,078

その他

△38,355

63,011

小計

259,881

722,786

利息及び配当金の受取額

1,058

2,489

利息の支払額

△16,638

△20,574

法人税等の支払額

△120,247

△32,966

法人税等の還付額

-

14,337

営業活動によるキャッシュ・フロー

124,054

686,071

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△54,975

△100,244

無形固定資産の取得による支出

△46,067

△2,304

投資有価証券の取得による支出

△1

△3

貸付金の回収による収入

2,349

2,397

資産除去債務の履行による支出

△19,965

-

敷金及び保証金の差入による支出

-

△234

敷金及び保証金の回収による収入

4,123

31,139

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

131,882

-

その他

-

1,675

投資活動によるキャッシュ・フロー

17,346

△67,574

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

-

330,000

長期借入れによる収入

892,000

200,000

長期借入金の返済による支出

△661,150

△989,082

自己株式の取得による支出

△101,650

-

配当金の支払額

△55,622

△80,513

社債の償還による支出

△4,500

-

リース債務の返済による支出

△10,551

△13,878

財務活動によるキャッシュ・フロー

58,525

△553,473

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

199,925

65,024

現金及び現金同等物の期首残高

862,113

1,062,039

現金及び現金同等物の期末残高

1,062,039

1,127,063

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 1.製品及びサービスごとの情報

 「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 2.地域ごとの情報

 (1) 売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

 (2) 有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 1.製品及びサービスごとの情報

 「スイミングスクール運営情報」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 2.地域ごとの情報

 (1) 売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

 (2) 有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

  当社グループはスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

747.99円

790.61円

1株当たり当期純利益

49.60円

60.25円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

192,605

242,547

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

192,605

242,547

普通株式の期中平均株式数(千株)

3,882

4,025

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。