(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開していることから、事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「成果報酬型広告サービス事業」、「運用型広告代行事業」、「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」及び「貴金属リユース・加工・精錬事業」を報告セグメントとしております。

「成果報酬型広告サービス事業」とは、広告主と広告掲載媒体との間での成功報酬額の調整、確定した成功報酬の回収・支払管理等を行う事業であります。「運用型広告代行事業」とは、運用型広告の取次代理及び適切なキーワードの選定・管理や出稿時期の調整などの運用代行を行う事業であります。「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」とは、中古建設機械等の売買サイトを通じて売買仲介を行う事業であります。「貴金属リユース・加工・精錬事業」とは、貴金属の回収、加工、精錬及び販売を行う事業であります。

なお、当第4四半期会計期間より、従来「検索連動型広告代行事業」としていた報告セグメント名称を「運用型広告代行事業」に変更しております。当該変更によるセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度において、井嶋金銀工業株式会社を連結子会社化したことに伴い、「貴金属リユース・加工・精錬事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づいております。

 

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

連結財務

諸表計上額(注3)

 

成果報酬型

広告サービス事業

運用型広告代行事業

中古建設機械

マーケットプレ

イス関連事業

貴金属

リユース・加工・精錬事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

2,169,035

54,218

280,085

2,503,338

201,955

2,705,294

アジア

27,361

898,516

925,878

211,752

1,137,631

ヨーロッパ

その他

19,774

19,774

19,774

顧客との契約

から生じる収益

2,196,396

54,218

1,198,376

3,448,991

413,708

3,862,700

その他の収益

外部顧客への

売上高

2,196,396

54,218

1,198,376

3,448,991

413,708

3,862,700

2,196,396

54,218

1,198,376

3,448,991

413,708

3,862,700

セグメント利益

2,196,396

54,218

168,871

2,419,486

256,647

2,676,134

セグメント資産

9,484,972

224,854

367,042

10,076,869

572,647

10,649,516

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

7,297

152

274

7,724

8,707

16,431

減損損失

のれん償却額

 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。

2 セグメント資産は、各報告セグメントに直接帰属する資産を基礎とし、共通資産については合理的な基準により配分して集計しております。

3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

連結財務

諸表計上額(注3)

 

成果報酬型

広告サービス事業

運用型広告代行事業

中古建設機械

マーケットプレイス関連事業

貴金属

リユース・加工・精錬事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

日本

2,198,290

171,341

307,564

2,677,196

113,810

2,791,006

アジア

54,738

1,353,130

1,407,868

179,749

1,587,618

ヨーロッパ

32,500

32,500

32,500

その他

28,937

28,937

28,937

顧客との契約から生じる収益

2,253,028

171,341

1,722,132

4,146,502

293,560

4,440,062

その他の収益

外部顧客への

売上高

2,253,028

171,341

1,722,132

4,146,502

293,560

4,440,062

2,253,028

171,341

1,722,132

4,146,502

293,560

4,440,062

セグメント利益

2,231,631

72,057

260,722

2,564,411

166,389

2,730,801

セグメント資産

8,834,679

291,564

520,150

6,391,895

16,038,289

349,696

16,387,985

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

8,316

235

421

8,973

6,557

15,530

減損損失

30,840

30,840

のれん償却額

25,000

25,000

25,000

 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。

2 セグメント資産は、各報告セグメントに直接帰属する資産を基礎とし、共通資産については合理的な基準により配分して集計しております。

3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

 その他事業において、30,840千円の減損損失を計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

  成果報酬型広告サービス事業において、のれん償却額25,000千円を計上しております。

 なお、当連結会計年度末における未償却残高はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 貴金属リユース・加工・精錬事業に係る負ののれん発生益2,078,755千円を計上しております。