○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………8

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………8

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………9

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………9

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………11

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………13

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………13

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期累計期間(2025年7月1日から2026年3月31日)における我が国の経済は、雇用および所得環境に緩やかな改善の動きが見られたものの、エネルギー価格や食料品を中心とした物価上昇の長期化により、実質賃金の伸び悩みが続き、消費者は節約志向を強め、支出も慎重な状況が続きました。

 また、中東情勢の緊張の高まりによって、原油価格が高止まりするなど、エネルギーコストの上昇が企業活動および家計に影響を与えております。

 このような環境の中、当社ではユーザーに提供するKeePerコーティングの品質の維持・向上を、これまで以上に実現していくことが、当面の業績向上のみならず、将来の発展を見据えたKeePerブランドの確立において最も重要であると考えております。

 

2026年6月期 第3四半期 実績

 当第3四半期累計期間(2025年7月1日から2026年3月31日)におきましては、売上高182億53百万円(前年同期比5.9%増加)、営業利益42億79百万円(同20.3%減少)、四半期純利益76億31百万円(同108.5%増)となりました。

 純利益が大幅に増益となったのは、当第2四半期会計期間に投資有価証券売却益として、特別利益67億62百万円を計上した影響です。

 

当第3四半期累計期間

実績

前年同期比

売上高

182億53百万円

5.9%増

四半期純利益

76億31百万円

108.5%増

 

 

 最終的な「純利益」は特別利益の計上により大幅増益となっているのに対し、当該利益を原資とした以下の成長投資や税金等の費用が1,093百万円分発生しております。当該費用については、販管費に計上されるため、会社の成績として用いられる「営業利益」に対してマイナスの影響が出ます。

 特別利益が無かった場合の営業利益を算出すると、以下の1,093百万円の費用を当事業年度の営業利益に足し戻して53億73百万円(同0.1%増)の増益となりました。

 

2026年6月期第2四半期

TV番組2025年10~12月放映分

90百万円

ダイヤⅡキーパー TVCM

217百万円

特別利益に係る外形標準課税の租税公課への計上分

82百万円

TOB応募に関する弁護士費用

13百万円

旧キーパーラボ市原店の移転に伴う一括減価償却費

31百万円

LABOアプリ投資

20百万円

小計

453百万円

 

 

2026年6月期第3四半期

TV番組2026年1~3月放映分

90百万円

特別賞与の支給(会社負担の社会保険料等を含む)

470百万円

キーパー選手権販促・オートサロン出展費用

 18百万円

M&A・中期経営計画作成に係る費用

10百万円

LABO新業態開発・海外出店調査費用

 10百万円

世田谷店のリニューアル構想に伴う費用

35百万円

モビリティベース構想の教育訓練費

  7百万円

小計

640百万円

合計

1,093百万円

 

 

【キーパーLABO運営事業】

 KeePer LABO運営事業の売上高は100億26百万円(前年同期比7.1%増加)、セグメント利益は11億22百万円(同45.4%減少)となりました。

 

 第3四半期は、1月と2月で北日本の店舗は大雪の影響で前年を大きく割り込む実績となったものの、その他のエリアは極端に降雨量が少なかったこともあり、『雨が降ると洗車をしたかのようにキレイになる』KeePerコーティングの特長が発揮されず、お客様の「とにかく、さっぱりさせたい」というニーズが高まり、洗車での来店が多く、来店台数が伸びたことで売上高の増加につながりました。そのような中、昨年から雪の影響を大きく受けていた北日本の店舗においても、ようやく3月後半から雪解けの春の需要期が始まり、現在、活況を迎えています。

 

 各種KeePerコーティングの施工台数は、EXキーパーの施工台数が11,818台(前年比7.1%増加)と新車の納車が安定しない状況下も堅調であり、ダイヤⅡキーパーに進化したダイヤモンドキーパーシリーズの施工台数においても、46,506台(前年比7.5%増加)となりました。また、フレッシュキーパー、クリスタルキーパーの施工台数は、71,485台(前年比3.0%減少)となり、各キーパーコーティングのメンテナンス類は前年比0.1%増加となりました。

 

 その結果、当第3四半期においての総来店台数は671,702台と前年同期比で13.1%増加、平均単価は16,196円/台(前年比4.5%減)となっております。なお、今期計上の特別利益を原資とした今後の事業成長投資を実施した結果、セグメント利益は、大きく減少をしております。

 

 また、新店オープンのペースアップによる採算性への悪影響を最小限に収める施策を講じています。現在、KeePer LABO店は新規店のペースを上げており、この4月を起点にした過去1年間で、直営店12店舗、FC店13店舗、計25店舗を出店しております。

 

 

各地域ごとの新規出店状況は以下のとおりです。

 

出店地域

都道府県

店舗名

運営形態

北海道

北海道

宮の沢店

直営店

北海道

札幌インター店

FC店

北海道

釧路店

FC店

東北

宮城県

名取店

直営店

岩手県

盛岡店

FC店

青森県

青森店

FC店

宮城県

仙台錦ヶ丘店

FC店

関東

東京都

明治通り尾久店

直営店

東京都

国分寺店

FC店

神奈川県

大和店

FC店

茨城県

つくば店

FC店

群馬県

高崎店

直営店

中部

静岡県

藤枝店

直営店

静岡県

浜松店

FC店

愛知県

稲沢店

直営店

愛知県

太田川店

直営店

甲信越

長野県

松本筑摩店

直営店

長野県

長野中御所店

直営店

関西

兵庫県

芦屋店

直営店

滋賀県

栗東店

FC店

大阪府

枚方長尾店

FC店

和歌山県

岩出店

直営店

中国・九州

山口県

周南店

直営店

鹿児島県

鹿児島店

FC店

福岡県

福岡南店

FC店

 

 

 

 KeePer LABOは新規顧客獲得と来店客増加が、一般的な販売促進策での「集客」によって行われるのではなく、洗車やKeePerコーティングなど作業を受けたお客様のご満足が、口コミで広がって行くスタイルであり、つまり「集客」ではなく「増客」によって、非常にリピート率の高い(約87%)サービス業としての店舗ができ上がります。それ故に、”昔の洗車業”のような天候によって売上が数倍も違うような安定しない運営から、来店客数が比較的安定して、かつ高単価である高収益体質のKeePer LABOの現在の姿があります。

 

 このスタイルによる成長は、比較的時間がかかり、特に人口密度が低く、KeePer LABOの認知が低い地方では採算点を越すのに2年以上を要することもあり、特に最初の1年間は来店客数が少なく店舗が閑散として新規客が入りにくく、リピート客の蓄積が進まない状態が続き不採算を免れません。それが、ある程度(多くは1年間)の期間を過ぎて、店舗に徐々に賑わいが出ると、リピート客の蓄積も加速してやがて採算店になります。これを「2年目のジャンプ」と称していますが、依然として最初の1年間の不採算期間に課題が残っていました。

 

 この課題を解消するために、新店ができるその地域の既存店の全てに、「〇〇店が新規オープン。○○エリアが〇店舗体制になり、便利になります。」との大ポスターを貼り出し、既存店に来ていた新店に近い地域にお住いのお客様に積極的に案内をしたところ、新店舗にはオープン初月から既存店のリピート客が流れて、ある程度の賑わいとなり、1年目の課題の解消になって、新店オープンのペースを上げていく事が可能になりました。

 

 既存店から新規店に積極的に一部のお客様を誘導する事によって、一時的に近隣の既存店は5%~15%程度の客数が減ることになりますが、このことによって、予約枠に空きができ、さらに客単価アップの時間的余裕が生まれます。そして来店客数そのものも店舗運営が適正に行われていれば、1年足らずで復活して、その店舗のキャパシティ一杯の状態に戻ります。

 

 この方法を積極的に取り始めてから、新規店舗の数が増えれば増えるほど既存店のみでの売上前年比はマイナスになる影響が宿命的にできるようになりましたが、新店数のペースアップによる採算性への悪影響を最低限に収める事と同時に、KeePerLABO全店での売り上げの増加を図ることができます。

 

 

今後の新店開発の予定

 今期の新規出店は、直営店舗、FC店舗も含め30店舗を予定しており、現在まで計画通りに進捗しております。

 

新店の開発状況

開店済み

店舗名

所在地

オープン日

ラボ累計店舗数

()内:直営店

盛岡店(FC)

岩手県盛岡市

2025年7月2日

157(136)※岩手県初

青森店(FC)

青森県青森市

2025年7月4日

158(136)

宮の沢店

北海道札幌市西区

2025年7月30日

159(137)

国分寺店(FC)

東京都国分寺市

2025年9月25日

160(137)

長野中御所店

長野県長野市

2025年10月1日

161(138)

大和店(FC)

神奈川県大和市

2025年10月3日

162(138)

札幌インター店(FC)

北海道札幌市白石区

2025年11月21日

163(138)

栗東店(FC)

滋賀県栗東市

2025年12月13日

164(138)

釧路店(FC)

北海道釧路市

2025年12月23日

165(138)

つくば店(FC)

茨城県つくば市

2026年1月10日

166(138)

高崎店

群馬県高崎市

2026年1月28日

167(139)

浜松店(FC)

静岡県浜松市中央区

2026年2月27日

168(139)

周南店

山口県下松市

2026年2月28日

169(140)※山口県初

仙台錦ヶ丘(FC)

宮城県仙台市青葉区

2026年3月19日

170(140)

枚方長尾店(FC)

大阪府枚方市

2026年3月20日

171(140)

岩出店

和歌山県岩出市

2026年3月28日

172(141)※和歌山県初

鹿児島店(FC)

鹿児島県鹿児島市

2026年4月4日

173(141)

※カーディーラー運営初

福岡南店(FC)

福岡県春日市

2026年4月11日

174(141)

稲沢店

愛知県稲沢市

2026年4月11日

175(142)

太田川店

愛知県東海市

2026年4月11日

176(143)

 

 

2026年4月末時点でのKeePer LABO店舗数は、直営143店舗、FC33店舗、全176店舗となりました。

 

 

今後の開店予定

店舗名(仮称)

所在地

オープン予定日

ラボ累計店舗数

()内:直営店

越谷レイクタウン店(FC)

埼玉県越谷市

2026年5月

177(143)

甲府店

山梨県甲府市

2026年5月

178(144)

八尾店

大阪府八尾市

2026年6月

179(145)

新鎌ヶ谷店

千葉県鎌ケ谷市

2026年6月

180(146)

東大阪店

大阪府東大阪市

2026年6月

181(147)

函館店

北海道函館市

2026年6月

182(148)

廿日市店(FC)

広島県廿日市市

2026年6月

183(148)

京都上桂店

京都府京都市西京区

2026年6月

184(149)

屋島店

香川県高松市

2026年6月

185(150)

葵店

愛知県名古屋市東区

2026年6月

186(151)

 

 

 

既存店の改装 今後の予定

店舗名

所在地

ブース数の増設

久留米店

福岡県

ブース:3台 → 7台…済み

府中店

東京都

ブース内で洗車ができるよう効率化…済み

佐倉店

千葉県

ブース:4台 → 9台

水戸内原店

茨城県

ブース:4台 → 7台

八柱店

千葉県

ブース:5台 → 9台

世田谷店

東京都

全面改装:モビリティベース化 ブース:8台 → 20台

 

 

 

【キーパー製品等関連事業】

 キーパー製品等関連事業の売上高は82億27百万円(前年同期比4.4%増加)となりました。

 

キーパー製品等関連事業の売上構成比

売上

単位:百万円

2025年6月期

構成比
 (%)

2026年6月期

構成比
 (%)

前年比
 (%)

Q3累計

Q3累計

製品等関連事業

7,884

8,227

104.4

アフターマーケット

4,844

61.4

4,971

60.4

102.6

新車マーケット

2,377

30.1

2,950

35.9

124.1

海外

71

0.9

60

0.7

84.5

車以外

592

7.5

245

3.0

41.4

 

 

 

 ガソリンスタンドを中心とした、「アフターマーケット」では、前年同期比2.6%増加の進捗にとどまりました。

昨年の11月に、新商品「ダイヤⅡキーパー」の発売によって、需要回復の動きが見られておりましたが、第3四半期中におきました、中東情勢の緊迫化による燃料油価格の高騰によって、個人消費の節約志向が強まり、来店客数が減少とともに、燃料以外のコーティングや洗車などは買い控えが起きました。

 しかし、このように、第3四半期期間中は、外部環境による影響は、時が解決する事であり、引き続き、アフターマーケットでの「ダイヤⅡキーパー」に需要は確実に広がっております。

 新車ディーラーを中心とした、新車マーケットでは、前年同期比24.1%増加となり、構成比が前期30.1%から35.9%へと伸長しました。

 EXキーパーが純正採用されている、スバル、ボルボ、メルセデス・ベンツの施工台数が、大きな進捗をしております。今まで取扱いのあるコーティングと違い、「新車でも施工後の違いが分かる」「納車後のお客様のお車のキレイさが違う」など、新車ディーラー内でも、話題になり、営業スタッフが自信をもってお客様にご案内ができています。

一方、4月以降の自動車税制改定に伴い、「環境性能割」が廃止される予定であることから、2~3月に納車予定であった車両が、4月以降へ変更される動きが見られます。その影響により、足元では新車納車台数が一時的に減少する状況となっております。

 このマーケットにおいて、今後さらにKeePerコーティングを拡大させる為に、EXキーパーシリーズとして、「LXキーパー」を2026年2月より、新車ディーラー専売品として発売開始しました。価格帯は、Mサイズ(プリウス)で、約10万円と、お客様が新車購入時においては、中心的な価格帯のコーティングであり、今後の新車マーケットの中心的なコーティングになっていく事と見込んでおります。

 また、2026年3月より、三菱自動車工業株式会社において、純正品としてKeePerコーティングの取扱いが開始しました。発売当初より順調に採用が進んでおり、今後のさらなる拡大を見込んでおります。

 

 「車以外」のサービスは前年同期比58.6%減と大幅な減少となりました。

 昨年同期間にモバイル端末用「Mobile KeePer(モバイルキーパー)」を一括納品した反動もありますが、店頭での販売数量が伸び悩む状況にあります。

 その対策として、現場の販売体制を大きく見直し、立て直しを図りました。その後、現場との繋がりも出始め、同時に企業との直接の繋がりが生まれて一定の成果が現れ始めています。

 海外展開については、台湾のキーパープロショップは昨年の3店舗から15店舗へと拡大しておりますが、それ以外の国においては減少しており、15.5%減となりました。引き続き、国内同様にKeePerLABO店舗をどのように拡大させていくのが大きなポイントでもあり、体制も含め見直す必要性が出てきております。

 

 その結果、セグメント利益は31億56百万円(同4.8%減)となりました。

 売上の伸び率(4.4%増)より、利益の伸び率が低くなっているのは、2025年11月より発売開始したダイヤⅡキーパーのテレビCMを投下した事による、広告宣伝費の増加が主な要因です。

 

(2)財政状態に関する説明

 

資産・負債及び純資産の状況

 

(資産)

当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ71億97百万円増加し、320億24百万円となりました。これは主として、現金及び預金が91億10百万円増加、投資有価証券が42億70百万円減少、有形固定資産が11億61百万円増加したこと等によるものです。

 

(負債)

 当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ12億48百万円増加し、80億32百万円となりました。これは主として、買掛金が74百万円増加、未払金が1億43百万円減少、資産除去債務が5億73百万円増加したこと等によるものです。

 

(純資産)

 当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ59億49百万円増加し、239億91百万円となりました。これは主として利益剰余金が四半期純利益により76億31百万円増加した一方で、配当により16億37百万円減少したこと等によるものです。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

  2026年6月期(2025年7月1日~2026年6月30日)の業績予想につきましては、当第2四半期において投資有価証券売却益の特別利益を計上した結果、2025年6月期決算発表時に開示した業績予想を修正しています。

 詳細は2026年2月16日開示の、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年6月30日)

当第3四半期会計期間

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,172,742

13,283,073

 

 

受取手形

147,933

124,816

 

 

売掛金

1,766,891

1,995,724

 

 

商品

1,179,211

1,758,934

 

 

貯蔵品

118,784

114,849

 

 

前払費用

250,540

243,440

 

 

1年内回収予定の関係会社長期貸付金

5,538

17,811

 

 

その他

93,882

255,521

 

 

貸倒引当金

△199

△202

 

 

流動資産合計

7,735,326

17,793,969

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

6,889,207

7,855,040

 

 

 

構築物(純額)

391,439

387,812

 

 

 

機械及び装置(純額)

37,690

31,507

 

 

 

車両運搬具(純額)

40,934

46,191

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

258,187

259,911

 

 

 

土地

2,016,836

2,016,836

 

 

 

リース資産

301,283

361,064

 

 

 

建設仮勘定

146,714

285,007

 

 

 

有形固定資産合計

10,082,293

11,243,371

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

98,183

94,947

 

 

 

その他

57,490

60,187

 

 

 

無形固定資産合計

155,674

155,134

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,354,132

83,180

 

 

 

関係会社株式

71,339

71,339

 

 

 

長期前払費用

45,542

63,894

 

 

 

敷金及び保証金

690,392

730,391

 

 

 

建設協力金

301,283

361,064

 

 

 

保険積立金

11,460

11,460

 

 

 

関係会社長期貸付金

871,666

845,781

 

 

 

繰延税金資産

507,682

664,578

 

 

 

その他

17

10

 

 

 

貸倒引当金

△7

△7

 

 

 

投資その他の資産合計

6,853,510

2,831,692

 

 

固定資産合計

17,091,478

14,230,198

 

資産合計

24,826,804

32,024,167

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年6月30日)

当第3四半期会計期間

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

613,910

688,047

 

 

1年内返済予定の長期借入金

506,316

506,316

 

 

未払金

610,277

467,090

 

 

未払法人税等

1,571,185

2,510,209

 

 

未払費用

461,473

372,179

 

 

リース債務

25,379

29,143

 

 

賞与引当金

73,411

335,726

 

 

契約負債

258,592

227,230

 

 

その他

183,268

98,643

 

 

流動負債合計

4,303,815

5,234,585

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

943,105

563,368

 

 

退職給付引当金

558,236

617,383

 

 

役員退職慰労引当金

294,257

302,192

 

 

リース債務

275,903

331,921

 

 

資産除去債務

397,953

971,900

 

 

その他

11,387

11,344

 

 

固定負債合計

2,480,843

2,798,108

 

負債合計

6,784,658

8,032,694

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,347,557

1,347,557

 

 

資本剰余金

1,049,019

1,049,019

 

 

利益剰余金

17,755,720

23,749,948

 

 

自己株式

△2,165,002

△2,165,379

 

 

株主資本合計

17,987,294

23,981,145

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

54,851

10,327

 

 

評価・換算差額等合計

54,851

10,327

 

純資産合計

18,042,145

23,991,473

負債純資産合計

24,826,804

32,024,167

 

 

(2)四半期損益計算書

第3四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2025年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2025年7月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

17,242,026

18,253,250

売上原価

8,202,404

9,788,198

売上総利益

9,039,621

8,465,051

販売費及び一般管理費

3,669,443

4,185,999

営業利益

5,370,178

4,279,052

営業外収益

 

 

 

受取利息

4,551

18,919

 

受取配当金

245

63,456

 

為替差益

20,745

-

 

受取手数料

1,721

1,819

 

その他

6,798

13,417

 

営業外収益合計

34,061

97,612

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,182

13,631

 

為替差損

-

59,974

 

特別退職金

33,600

-

 

その他

9,863

11,197

 

営業外費用合計

46,645

84,803

経常利益

5,357,594

4,291,860

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,236

566

 

投資有価証券売却益

-

6,762,757

 

特別利益合計

2,236

6,763,324

特別損失

 

 

 

固定資産除売却損

106

1,526

 

特別損失合計

106

1,526

税引前四半期純利益

5,359,724

11,053,658

法人税、住民税及び事業税

1,794,162

3,558,886

法人税等調整額

△94,618

△136,929

法人税等合計

1,699,544

3,421,957

四半期純利益

3,660,180

7,631,701

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

  該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

(資産除去債務の見積りの変更)

当第3四半期会計期間において、当社営業所及び店舗の賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報を入手したことにより原状回復費用に関しての見積りの変更を行っております。

この見積りの変更による増加額を、変更前の資産除去債務残高へ546,004千円加算しております。

 

(セグメント情報等)

 前第3四半期累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額

キーパー製品等

関連事業

キーパーLABO

運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 札幌営業所

389,742

389,742

389,742

 仙台営業所

847,524

847,524

847,524

 東京営業所

1,740,353

1,740,353

1,740,353

 横浜営業所

726,998

726,998

726,998

 名古屋営業所

1,633,890

1,633,890

1,633,890

 大阪営業所

805,202

805,202

805,202

 広島営業所

754,994

754,994

754,994

 福岡営業所

985,946

985,946

985,946

 東日本

4,665,133

4,665,133

4,665,133

 西日本

4,692,241

4,692,241

4,692,241

顧客との契約から生じる収益

7,884,651

9,357,374

17,242,026

17,242,026

外部顧客への売上高

7,884,651

9,357,374

17,242,026

17,242,026

セグメント間の内部売上高又は振替高

386,427

386,427

△386,427

8,271,078

9,357,374

17,628,453

△386,427

17,242,026

セグメント利益

3,316,962

2,053,215

5,370,178

5,370,178

 

(注)  セグメント間の内部売上高は、キーパー製品等関連事業からキーパーLABO運営事業に対するものです。

 

 当第3四半期累計期間(自 2025年7月1日 至 2026年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期損益計算書計上額

キーパー製品等

関連事業

キーパーLABO

運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 札幌営業所

382,311

382,311

382,311

 仙台営業所

827,930

827,930

827,930

 東京営業所

1,874,542

1,874,542

 

1,874,542

 横浜営業所

759,192

759,192

759,192

 名古屋営業所

1,870,911

1,870,911

 

1,870,911

 大阪営業所

827,520

827,520

827,520

 広島営業所

747,679

747,679

747,679

 福岡営業所

937,141

 

937,141

937,141

 東日本

4,934,761

4,934,761

4,934,761

 西日本

5,091,264

5,091,264

5,091,264

顧客との契約から生じる収益

8,227,226

10,026,025

18,253,251

18,253,251

外部顧客への売上高

8,227,226

10,026,025

18,253,251

18,253,251

セグメント間の内部売上高又は振替高

484,357

484,357

△484,357

8,711,583

10,026,025

18,737,608

△484,357

18,253,251

セグメント利益

3,156,892

1,122,160

4,279,052

4,279,052

 

(注)  セグメント間の内部売上高は、キーパー製品等関連事業からキーパーLABO運営事業に対するものです。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期累計期間

(自  2024年7月1日

至  2025年3月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2025年7月1日

至  2026年3月31日)

減価償却費

400,110千円

529,640千円

 

 

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。