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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… (5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
3 4 4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
14 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、引き続きAI関連投資が旺盛な一方で、新たな国際紛争の発生等の地政学リスクにより先行き不透明な状況が続きました。わが国経済においても、賃上げやインバウンド需要の拡大により明るい兆しがある一方、エネルギー価格の高騰や為替変動により物価の高止まりが続き、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
当社グループは、顧客常駐型で技術ソリューションを提供する「デジタル人材事業」、各種システムやアプリ開発などを請け負う「受託開発事業」、当社グループが保有するゲームタイトル等のコンテンツを用いて自社サービスやライセンスサービスを行う「コンテンツプロパティ事業」を展開しております。
AI技術の活用やDX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進によって、国内のIT市場規模は今後も拡大することが見込まれる一方で、IT人材が不足する状況は継続するものと思われます。こうした経営環境の中、新規取引先の開拓や、人材の確保および育成が重要であるとの認識のもと、事業の拡大と成長に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は11,796,110千円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,439,758千円(前年同期比5.1%減)、経常利益は1,669,064千円(前年同期比0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,177,844千円(前年同期比4.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
<デジタル人材事業>
デジタル人材事業は、プログラミング・グラフィック等の開発スキルを持った当社社員(クリエイター&ITエンジニア)が顧客企業に常駐し、開発業務を提供しております。
当連結会計年度においては、技術ソリューションに対する旺盛な需要を背景に、IT企業やWEBサービス事業者からの受注が好調に推移いたしました。なお、稼働プロジェクト数は10,339(前年同期稼働プロジェクト数は9,381)となりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,236,573千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は974,085千円(前年同期比21.9%増)となりました。
<受託開発事業>
受託開発事業は、主にデジタル人材事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM(Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。案件種別としては、「新規開発」「保守・運用」「追加開発」「ラボ型開発」の4つに大別されます。
子会社の株式会社エクスラボ(現 株式会社エクスラボ&コンサルティング)、EXTREME VIETNAM Co.,LTD.、エス・エー・エス株式会社、酒田エス・エー・エス株式会社については当該事業に含まれます。
当連結会計年度においては、企業のデジタル施策への投資拡大を背景に売上高、営業利益ともに堅調に推移しました。受注増加や案件規模の拡大が開発リソースの効率化に寄与し、収益性が向上しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,742,381千円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は869,534千円(前年同期比4.8%減)となりました。
<コンテンツプロパティ事業>
コンテンツプロパティ事業は、当社が保有するゲーム・キャラクター等の知的財産を活用し、様々な事業展開を行うセグメントであり、具体的には、ゲーム運営のほかに、当社が保有するゲームタイトルまたはキャラクターなどを様々な商材へ使用許諾を行うライセンス事業が含まれております。
子会社の株式会社Dragami Gamesは当該事業に含まれます。
当連結会計年度においては、当社が権利保有するゲームタイトルのライセンス収益の他、株式会社Dragami Gamesにおけるゲーム販売額も発生しております。
この結果、当連結会計年度における売上高は925,615千円(前年同期比36.9%減)、セグメント利益は460,979千円(前年同期比31.3%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(総資産)
当連結会計年度末における総資産は、9,441,468千円となり、前連結会計年度比861,356千円の増加(前連結会計年度比10.0%増)となりました。これは主に、現金及び預金が413,871千円減少したものの、売掛金が136,834千円、有価証券が78,552千円、投資有価証券が69,827千円、長期預金が600,000千円、保険積立金が317,320千円それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、2,206,388千円となり、前連結会計年度比164,811千円の減少(前連結会計年度比7.0%減)となりました。これは主に、賞与引当金が26,924千円、未払消費税等が36,552千円増加したものの、未払金が128,110千円、未払法人税等が84,635千円それぞれ減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、7,235,080千円となり、前連結会計年度比1,026,167千円の増加(前連結会計年度比16.5%増)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により、利益剰余金が952,988千円、その他有価証券評価差額金が48,264千円それぞれ増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末と比べ489,465千円増加し、4,538,573千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は823,526千円(前連結会計年度は1,532,053千円の収入)となりました。これは、主に法人税等の支払額583,768千円などがあったものの、税金等調整前当期純利益1,669,064千円、利息の受取額114,853千円などにより資金獲得したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は216,272千円(前連結会計年度は364,743千円の支出)となりました。これは、主に定期預金の払戻による収入822,099千円などがあったものの、長期預金の預入による支出600,000千円、保険積立金の積立による支出317,320千円などにより資金使用したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は271,634千円(前連結会計年度は641,055千円の支出)となりました。これは、主に配当金の支払額229,358千円などにより資金使用したことによるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2025年3月期 |
2026年3月期 |
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自己資本比率(%) |
68.3 |
72.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
72.9 |
82.2 |
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キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
43.4 |
78.9 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
250.5 |
96.1 |
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い
1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
4.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。
5.利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(4)今後の見通し
引き続き「まじめに面白いを創る会社。未来の楽しいを造る会社。」を企業コンセプトに、「クリエイター&エンジニアのプロダクションカンパニー」を標榜し、「デジタル人材事業」「受託開発事業」「コンテンツプロパティ事業」を有機的に結び付けることで、経営基盤の安定化を確保しながら、高い成長性を実現すべく、スピード・クオリティ・チャレンジの行動指針を常に実行しながら事業展開を図ってまいります。
具体的な今後の見通しについては以下のとおりであります。
(売上高)
デジタル人材事業については、部門毎の前期末稼働プロジェクト数をベースに、当期採用予定数及び離職率予想などを勘案して算出し、合理的な積み上げ予測に基づいて推定される収益を予想値としております。
受託開発事業については、前期における受注実績をベースに、新規・保守案件に大別し、新規案件は期末時点での受注済み案件及び受注確度が高い案件の積み上げにより、予想値を算出しております。保守案件については、前期末時点において継続中の案件及び1契約当たりの契約金額を抽出し、その積み上げによって予想値を算出しております。
コンテンツプロパティ事業につきましては、自社サービスは今期発売予定の自社タイトルの販売計画および過去実績に基づいた旧作の販売予測数を積み上げて予測値を算出しております。ライセンスサービスは前期におけるライセンス許諾ロイヤルティ実績及びライセンシーの独自予測及びゲームソフト販売実績等を参考に算出した数値を予想値としております。
以上の取り組みにより、売上高は13,000百万円(前年同期比10.2%増)を見込んでおります。
(営業利益)
営業利益につきましては、売上原価、販売費及び一般管理費を踏まえて算出した金額を予想値としております。
デジタル人材事業及び受託開発事業における売上原価につきましては、1プロジェクト当たりの受注金額に対する労務費割合を主要な原価として見積もり算出しております。コンテンツプロパティ事業における売上原価につきましては、過去実績値を元に、プロジェクトに係る労務費、外注加工費、支払手数料、通信費等を算定しております。
デジタル人材事業及び受託開発事業における販売費及び一般管理費につきましては、営業社員の労務費、営業目的の広告宣伝費、年間採用計画に基づいた採用媒体への広告費及び人材紹介会社への人材紹介手数料などを勘案し、算出しております。
コンテンツプロパティ事業における販売費及び一般管理費につきましては、過去実績値を元に広告宣伝費、決済手数料、プラットフォーム手数料等をベースに予想値を算出しております。減価償却費については、ソフトウェアの開発計画、固定資産の取得予定等、設備投資計画に基づき発生する費用を見積もり、予想値を算出しております。
以上の取り組みにより、営業利益は1,300百万円(前年同期比9.7%減)を見込んでおります。
(経常利益)
経常利益につきましては、当期に発生が見込まれる営業外収益及び営業外費用を勘案し、予想値を算出しております。営業外収益については、投資有価証券等による有価証券利息の発生を見込んでおります。営業外費用については、借入金による支払利息の発生を見込んでおります。
以上の取り組みにより、経常利益は1,400百万円(前年同期比16.1%減)を見込んでおります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、予想値を算定する上で発生が見込まれる特別損益及び税金等調整前当期純利益の予想値に基づき算出した法人税、住民税及び事業税を勘案して算出した金額を予想値としており、920百万円(前年同期比21.9%減)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識するとともに、将来の事業展開と経営体質強化のために、内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行っていく方針であります。
具体的には、年1回の期末配当とし、親会社株主に帰属する当期純利益の20%、または株主資本の5%を基準に配当を実施してまいります。
上記の方針に基づき当期の剰余金の配当は、1株当たり普通配当62円としております。
次期の配当につきましては、次期の連結業績予想を勘案し、1株当たり普通配当68円としております。
当社グループは、日本国内で事業展開していること、及び同業他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえ、当面は日本基準を採用することとしております。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮のうえ、適切に対応してまいります。
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,605,862 |
4,191,991 |
|
売掛金 |
1,223,195 |
1,360,030 |
|
有価証券 |
264,520 |
343,072 |
|
製品 |
434 |
1,633 |
|
仕掛品 |
143,162 |
161,418 |
|
前払費用 |
50,228 |
90,679 |
|
その他 |
105,677 |
111,754 |
|
貸倒引当金 |
△382 |
△431 |
|
流動資産合計 |
6,392,698 |
6,260,148 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
129,009 |
132,867 |
|
減価償却累計額 |
△49,183 |
△60,319 |
|
建物及び構築物(純額) |
79,825 |
72,547 |
|
車両運搬具及び工具器具備品 |
231,657 |
234,761 |
|
減価償却累計額 |
△171,493 |
△170,718 |
|
車両運搬具及び工具器具備品(純額) |
60,164 |
64,042 |
|
有形固定資産合計 |
139,989 |
136,590 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
44,058 |
62,843 |
|
のれん |
152,256 |
119,037 |
|
無形固定資産合計 |
196,315 |
181,880 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,499,078 |
1,568,906 |
|
長期預金 |
- |
600,000 |
|
保険積立金 |
- |
317,320 |
|
長期前払費用 |
31,278 |
27,588 |
|
繰延税金資産 |
95,953 |
88,795 |
|
破産更生債権等 |
8,527 |
8,527 |
|
その他 |
224,797 |
260,239 |
|
貸倒引当金 |
△8,527 |
△8,527 |
|
投資その他の資産合計 |
1,851,108 |
2,862,849 |
|
固定資産合計 |
2,187,413 |
3,181,320 |
|
資産合計 |
8,580,111 |
9,441,468 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
650,000 |
650,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
5,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
9,600 |
- |
|
未払金 |
934,121 |
806,010 |
|
未払費用 |
117,411 |
134,550 |
|
未払法人税等 |
330,604 |
245,968 |
|
未払消費税等 |
92,241 |
128,793 |
|
賞与引当金 |
165,588 |
192,512 |
|
受注損失引当金 |
3,123 |
- |
|
その他 |
50,714 |
34,040 |
|
流動負債合計 |
2,358,405 |
2,191,876 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
12,335 |
11,663 |
|
繰延税金負債 |
458 |
2,848 |
|
固定負債合計 |
12,793 |
14,511 |
|
負債合計 |
2,371,199 |
2,206,388 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
424,187 |
425,080 |
|
資本剰余金 |
417,994 |
421,895 |
|
利益剰余金 |
5,118,430 |
6,071,419 |
|
自己株式 |
△200,981 |
△200,981 |
|
株主資本合計 |
5,759,631 |
6,717,414 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
93,972 |
142,237 |
|
為替換算調整勘定 |
6,560 |
25,204 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
100,533 |
167,441 |
|
新株予約権 |
14,687 |
13,974 |
|
非支配株主持分 |
334,059 |
336,249 |
|
純資産合計 |
6,208,912 |
7,235,080 |
|
負債純資産合計 |
8,580,111 |
9,441,468 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
11,336,259 |
11,796,110 |
|
売上原価 |
7,799,820 |
8,214,689 |
|
売上総利益 |
3,536,438 |
3,581,421 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,018,591 |
2,141,662 |
|
営業利益 |
1,517,847 |
1,439,758 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
56,470 |
45,227 |
|
有価証券利息 |
59,320 |
57,515 |
|
為替差益 |
16,283 |
139,292 |
|
助成金収入 |
90 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
9,366 |
- |
|
持分法による投資利益 |
4,877 |
- |
|
その他 |
13,753 |
3,821 |
|
営業外収益合計 |
160,161 |
245,856 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,635 |
7,432 |
|
社債利息 |
52 |
8 |
|
支払手数料 |
8,040 |
6,453 |
|
消費税差額 |
1,133 |
1,075 |
|
その他 |
17 |
1,581 |
|
営業外費用合計 |
13,879 |
16,551 |
|
経常利益 |
1,664,129 |
1,669,064 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
3,208 |
- |
|
特別利益合計 |
3,208 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
63,086 |
- |
|
特別損失合計 |
63,086 |
- |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,604,250 |
1,669,064 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
489,657 |
469,940 |
|
法人税等調整額 |
△35,759 |
△12,667 |
|
法人税等合計 |
453,897 |
457,273 |
|
当期純利益 |
1,150,353 |
1,211,790 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
20,001 |
33,946 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,130,351 |
1,177,844 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純利益 |
1,150,353 |
1,211,790 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△11,866 |
48,264 |
|
為替換算調整勘定 |
△13,492 |
18,643 |
|
その他の包括利益合計 |
△25,359 |
66,908 |
|
包括利益 |
1,124,993 |
1,278,699 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,104,992 |
1,244,753 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
20,001 |
33,946 |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
419,451 |
413,258 |
4,262,447 |
△1,159 |
5,093,998 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
4,735 |
4,735 |
|
|
9,471 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△209,057 |
|
△209,057 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,130,351 |
|
1,130,351 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△199,821 |
△199,821 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
△65,311 |
|
△65,311 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
4,735 |
4,735 |
855,983 |
△199,821 |
665,632 |
|
当期末残高 |
424,187 |
417,994 |
5,118,430 |
△200,981 |
5,759,631 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
105,839 |
20,053 |
125,892 |
20,274 |
581,148 |
5,821,314 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
9,471 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△209,057 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,130,351 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△199,821 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
△65,311 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△11,866 |
△13,492 |
△25,359 |
△5,586 |
△247,088 |
△278,034 |
|
当期変動額合計 |
△11,866 |
△13,492 |
△25,359 |
△5,586 |
△247,088 |
387,598 |
|
当期末残高 |
93,972 |
6,560 |
100,533 |
14,687 |
334,059 |
6,208,912 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
424,187 |
417,994 |
5,118,430 |
△200,981 |
5,759,631 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
893 |
893 |
|
|
1,787 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△224,855 |
|
△224,855 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,177,844 |
|
1,177,844 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
3,007 |
|
|
3,007 |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
893 |
3,900 |
952,988 |
- |
957,782 |
|
当期末残高 |
425,080 |
421,895 |
6,071,419 |
△200,981 |
6,717,414 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
93,972 |
6,560 |
100,533 |
14,687 |
334,059 |
6,208,912 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
1,787 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△224,855 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,177,844 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
3,007 |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
48,264 |
18,643 |
66,908 |
△713 |
2,189 |
68,384 |
|
当期変動額合計 |
48,264 |
18,643 |
66,908 |
△713 |
2,189 |
1,026,167 |
|
当期末残高 |
142,237 |
25,204 |
167,441 |
13,974 |
336,249 |
7,235,080 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,604,250 |
1,669,064 |
|
減価償却費 |
73,244 |
63,908 |
|
のれん償却額 |
33,219 |
33,219 |
|
固定資産除却損 |
63,083 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
10,534 |
26,924 |
|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△15,775 |
△3,123 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△155 |
48 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△1,018 |
△671 |
|
新株予約権戻入益 |
△3,208 |
- |
|
受取利息 |
△56,470 |
△45,227 |
|
有価証券利息 |
△59,320 |
△57,515 |
|
支払利息 |
4,688 |
7,440 |
|
為替差損益(△は益) |
20,632 |
△138,563 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△9,366 |
- |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△4,877 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△82,583 |
△137,205 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
229,912 |
△21,366 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
23,641 |
△125,314 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△4,604 |
36,552 |
|
その他 |
△35,216 |
△42,533 |
|
小計 |
1,790,612 |
1,265,636 |
|
利息の受取額 |
119,694 |
114,853 |
|
利息の支払額 |
△6,116 |
△8,570 |
|
法人税等の還付額 |
69,436 |
35,374 |
|
法人税等の支払額 |
△441,574 |
△583,768 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,532,053 |
823,526 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1,145,898 |
- |
|
定期預金の払戻による収入 |
921,793 |
822,099 |
|
保険積立金の解約による収入 |
5,380 |
- |
|
保険積立金の積立による支出 |
- |
△317,320 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△89,401 |
△37,637 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△75,243 |
△39,325 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
44,787 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△63,000 |
- |
|
長期預金の預入による支出 |
- |
△600,000 |
|
差入保証金の回収による収入 |
12,650 |
26,825 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△122,875 |
△70,914 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の 売却による収入 |
147,064 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△364,743 |
△216,272 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△200,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△28,560 |
△9,600 |
|
社債の償還による支出 |
△10,000 |
△5,000 |
|
自己株式の取得による支出 |
△199,821 |
- |
|
株式の発行による収入 |
5,692 |
1,074 |
|
配当金の支払額 |
△204,052 |
△229,358 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△4,313 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の 取得による支出 |
- |
△28,749 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△641,055 |
△271,634 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△9,178 |
153,846 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
517,075 |
489,465 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,532,031 |
4,049,107 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
4,049,107 |
4,538,573 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。
※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。
連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
当座貸越極度額の総額 |
2,050,000千円 |
2,050,000千円 |
|
借入実行残高 |
650,000千円 |
650,000千円 |
|
差引額 |
1,400,000千円 |
1,400,000千円 |
※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
受注損失引当金繰入額 |
5,987千円 |
-千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
役員報酬 |
175,848千円 |
177,274千円 |
|
給料手当 |
557,422 |
605,862 |
|
賞与引当金繰入額 |
33,794 |
43,262 |
|
退職給付費用 |
5,263 |
6,471 |
|
広告宣伝費 |
235,398 |
108,352 |
|
貸倒引当金繰入額 |
15 |
48 |
|
地代家賃 |
165,625 |
185,582 |
|
業務委託手数料 |
236,387 |
302,501 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社では、「デジタル人材事業」、「受託開発事業」及び「コンテンツプロパティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「デジタル人材事業」は、労働者派遣及び業務請負契約による技術サービスを提供しております。「受託開発事業」は、主にデジタル人材事業を通じて顧客から持ち込まれるスマートフォンアプリ開発案件、クラウドプラットフォーム構築、CRM (Customer Relationship Management)構築~導入~運用など、案件を持ち帰り形式にて受託し、納品するサービスを提供しております。「コンテンツプロパティ事業」は、主にライセンスサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
デジタル 人材事業 |
受託開発 事業 |
コンテンツ プロパティ 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,329,462 |
3,539,360 |
1,467,436 |
11,336,259 |
- |
11,336,259 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
96,942 |
200 |
- |
97,142 |
△97,142 |
- |
|
計 |
6,426,404 |
3,539,560 |
1,467,436 |
11,433,402 |
△97,142 |
11,336,259 |
|
セグメント利益 |
798,983 |
913,184 |
670,961 |
2,383,129 |
△865,281 |
1,517,847 |
|
セグメント資産 |
761,559 |
753,474 |
298,916 |
1,813,950 |
6,766,161 |
8,580,111 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
26,340 |
16,990 |
5,828 |
49,160 |
24,084 |
73,244 |
|
のれんの償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
|
持分法投資利益 |
- |
- |
4,877 |
4,877 |
- |
4,877 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
75,359 |
11,060 |
- |
86,420 |
78,224 |
164,644 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
デジタル 人材事業 |
受託開発 事業 |
コンテンツ プロパティ 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,129,713 |
3,742,381 |
924,015 |
11,796,110 |
- |
11,796,110 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
106,859 |
- |
1,600 |
108,459 |
△108,459 |
- |
|
計 |
7,236,573 |
3,742,381 |
925,615 |
11,904,570 |
△108,459 |
11,796,110 |
|
セグメント利益 |
974,085 |
869,534 |
460,979 |
2,304,599 |
△864,840 |
1,439,758 |
|
セグメント資産 |
936,402 |
920,613 |
280,158 |
2,137,174 |
7,304,293 |
9,441,468 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
14,978 |
19,863 |
6,262 |
41,104 |
22,803 |
63,908 |
|
のれんの償却額 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
- |
33,219 |
|
持分法投資利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
38,859 |
27,142 |
2,582 |
68,584 |
8,377 |
76,962 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,094.60円 |
1,285.76円 |
|
1株当たり当期純利益 |
208.89円 |
220.00円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
208.74円 |
219.84円 |
(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,130,351 |
1,177,844 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
1,130,351 |
1,177,844 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
5,411,241 |
5,353,801 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
3,949 |
3,862 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(3,949) |
(3,862) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
6,208,912 |
7,235,080 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
348,747 |
350,224 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(14,687) |
(13,974) |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(334,059) |
(336,249) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
5,860,164 |
6,884,856 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の 普通株式の数(株) |
5,353,708 |
5,354,708 |
該当事項はありません。