(連結損益計算書に関する注記)

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は、次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

従業員給料手当

4,249百万円

4,472百万円

退職給付費用

130

103

荷造運搬費

2,969

2,883

減価償却費

1,034

1,118

 

※2 減損損失

 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(1)減損損失を認識した資産グループの概要

場所

用途

種類

東普雷(襄陽)汽車部件有限公司

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、

器具及び備品、ソフトウエア、借地権

東普雷(武漢)汽車部件有限公司

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、

器具及び備品、ソフトウエア、借地権、

建設仮勘定

PT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTS

遊休資産

借地権

 

(2)減損損失の認識に至った経緯

当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司の事業用資産については、市場および環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSの借地権については、遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 

(3)減損損失の金額

                                        (単位:百万円)

種類

東普雷(襄陽)汽車部件

有限公司

東普雷(武漢)汽車部件

有限公司

PT. TOPRE INDONESIA

AUTOPARTS

建物及び構築物

894

1,007

機械装置及び運搬具

1,220

277

工具、器具及び備品

84

126

ソフトウエア

20

10

借地権

467

285

1,765

建設仮勘定

62

2,687

1,771

1,765

 

(4)資産のグルーピングの方法

当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。

 

(5)回収可能価額の算定方法

当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として12.7%)に基づき算定しております。

また、当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSについては、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから備忘価額により評価しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(1)減損損失を認識した資産グループの概要

場所

用途

種類

三池工業株式会社

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、

工具、器具及び備品、土地、ソフトウエア、

電話加入権、リース資産、建設仮勘定

東普雷(佛山)汽車部件有限公司

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、

工具、器具及び備品、ソフトウエア、借地権

広州三池汽車配件有限公司

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、

工具、器具及び備品、ソフトウエア、借地権

 

(2)減損損失の認識に至った経緯

当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司の事業用資産については、市場および環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(3)減損損失の金額

                                        (単位:百万円)

種類

三池工業株式会社

東普雷(佛山)汽車部件有限公司

広州三池汽車配件

有限公司

建物及び構築物

876

742

111

機械装置及び運搬具

361

1,684

529

工具、器具及び備品

1,117

224

57

土地

608

ソフトウエア

27

17

0

借地権

193

84

電話加入権

3

リース資産

17

建設仮勘定

56

3,069

2,860

781

 

(4)資産のグルーピングの方法

当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。

 

(5)回収可能価額の算定方法

当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として11.6%)に基づき算定しております。

 

※3 事業整理損

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 得意先の生産調整に伴い、当社の連結子会社である東普雷(武漢)汽車部件有限公司の事業整理を行った結果、発生した損失211百万円を特別損失として計上しております。