○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

 (1) 経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………………………

2

 (2) 財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………………………

5

 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………

5

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

6

 (1) 四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

 (2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………

8

四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

 (3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………………

11

 

 2026年3月期 第3四半期決算短信 補足資料 ……………………………………………………………………………

13

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。

 

(1) 経営成績に関する説明

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

146,199

149,974

3,774

営業利益(百万円)

6,435

7,613

1,177

経常利益(百万円)

6,377

9,761

3,384

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

13,653

9,661

△3,992

 

 当第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から同年12月31日まで)の我が国経済は、雇用・所得環境が改善する中、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の通商政策の影響を受け、製造業を中心に企業収益の改善には足踏みがみられました。また、ウクライナや中東地域をはじめとする国際情勢は引き続き不安定な状況にあり、地政学的リスクの高まりを背景に、事業環境の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。

 このような経済環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,499億74百万円(対前年同期37億74百万円増)、営業利益は、76億13百万円(対前年同期11億77百万円増)となりました。産業機械部門は減収増益、ロックドリル部門およびユニック部門は減収減益となり、機械事業全体では、減収減益となりました。素材事業は、金属部門、電子部門、化成品部門ともに増収増益となりました。また、不動産事業は増収増益となりました。営業外収益に持分法による投資利益24億40百万円ほかを計上した結果、経常利益は、97億61百万円(対前年同期33億84百万円増)となりました。特別利益に、政策保有株式の一部売却を主とする投資有価証券売却益41億74百万円ほかを計上し、税金費用40億92百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96億61百万円(対前年同期39億92百万円減)となりました。

 

 各報告セグメントの売上高と営業利益の状況は、以下のとおりです。

 

〔産業機械〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

14,882

13,694

△1,188

営業利益(百万円)

568

934

365

 

 産業機械部門の売上高は、136億94百万円(対前年同期11億88百万円減)、営業利益は、9億34百万円(対前年同期3億65百万円増)となりました。売上高については、コントラクタ事業は、橋梁の売上げの減少などにより、また、マテリアル機械は、砕石プラントの売上げの減少などにより、それぞれ減収となりました。営業利益については、これらの減収要因はあったものの、利益率の改善、および前年同期に発生したマテリアル機械におけるプラント工事の遅延等に伴う追加原価の減少などにより、増益となりました。

 

〔ロックドリル〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

26,129

26,016

△113

営業利益(百万円)

2,218

1,856

△362

 

 ロックドリル部門の売上高は、260億16百万円(対前年同期1億13百万円減)、営業利益は、18億56百万円(対前年同期3億62百万円減)となりました。国内については、油圧クローラドリルの出荷減、整備事業の売上げの減少などにより、減収となりました。海外については、北米向けの油圧ブレーカおよびアフリカ向けの油圧クローラドリルの出荷増などにより、増収となりました。

 

〔ユニック〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

21,879

21,522

△356

営業利益(百万円)

882

698

△184

 

 ユニック部門の売上高は、215億22百万円(対前年同期3億56百万円減)、営業利益は、6億98百万円(対前年同期1億84百万円減)となりました。国内については、ユニッククレーンの出荷減により、減収となりました。海外については、アジア向けのミニ・クローラクレーンの出荷増により、増収となりました。

 

≪機械事業合計≫

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

62,891

61,233

△1,658

営業利益(百万円)

3,670

3,489

△180

 

 産業機械、ロックドリルおよびユニックの機械事業の合計売上高は、612億33百万円(対前年同期16億58百万円減)、営業利益は、34億89百万円(対前年同期1億80百万円減)となりました。

 

〔金 属〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

66,501

71,310

4,809

営業利益(百万円)

1,716

2,949

1,232

 

 金属部門の売上高は、713億10百万円(対前年同期48億9百万円増)、営業利益は、29億49百万円(対前年同期12億32百万円増)となりました。電気銅の海外相場は、9,652.00米ドル/トンで始まり、米中貿易摩擦による需要減退の懸念により、一時下落しましたが、その後はドル安を主因として上昇基調となり、地政学的リスクや米国の通商政策の影響などによる上げ下げはありましたが、8~9月のチリおよびインドネシアの銅鉱山で発生した事故による供給懸念から上昇し、期末には12,504.00米ドル/トンとなりました。電気銅は、生産量が33,503トン(対前年同期662トン減)となり、販売数量は前年同期並みで、海外相場の上昇により増収となったものの、委託損益の悪化により減益となりました。一方、電気金は、販売数量は減少したものの、海外相場の上昇により増収増益となりました。

 

〔電 子〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

4,785

4,941

156

営業利益(百万円)

41

175

134

 

 電子部門の売上高は、49億41百万円(対前年同期1億56百万円増)、営業利益は、1億75百万円(対前年同期1億34百万円増)となりました。高純度金属ヒ素は、国内向け販売単価の上昇により、また、窒化アルミセラミックスは、半導体製造装置向け部品の需要が回復し、増収となりました。

 

 

〔化成品〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

7,372

7,785

412

営業利益(百万円)

480

577

97

 

 化成品部門の売上高は、77億85百万円(対前年同期4億12百万円増)、営業利益は、5億77百万円(対前年同期97百万円増)となりました。酸化銅は、AIサーバー市場を中心としたパッケージ基板向け需要の回復により、販売数量が増加し、増収となりました。亜酸化銅は、主要用途である船底塗料の一部顧客が生産調整を行った影響で、販売数量は減少したものの、銅価の上昇と価格改定などにより販売単価が上昇し、増収となりました。

 

≪素材事業合計≫

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

78,659

84,037

5,378

営業利益(百万円)

2,238

3,702

1,463

 

 金属、電子および化成品の素材事業の合計売上高は、840億37百万円(対前年同期53億78百万円増)、営業利益は、37億2百万円(対前年同期14億63百万円増)となりました。

 

 

〔不動産〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

1,540

1,640

99

営業利益(百万円)

546

549

2

 

 不動産事業の売上高は、16億40百万円(対前年同期99百万円増)、営業利益は、5億49百万円(対前年同期2百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、オフィスの空室率改善により、増収となりました。

 

〔その他〕

 

前第3四半期連結累計期間

当第3四半期連結累計期間

対前年同期増△減

売上高(百万円)

3,108

3,063

△44

営業利益(百万円)

30

35

4

 

 金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を行っております。売上高は、30億63百万円(対前年同期44百万円減)、営業利益は、35百万円(対前年同期4百万円増)となりました。

 

 

(2) 財政状態に関する説明

 

前連結会計年度末

当第3四半期連結会計期間末

対前連結会計年度末増△減

総資産(百万円)

257,107

272,197

15,089

負債(百万円)

123,534

134,032

10,497

(うち有利子負債

(百万円))

56,034

60,146

4,112

純資産(百万円)

133,572

138,164

4,591

自己資本比率(%)

50.9

49.7

△1.2

 

 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、2,721億97百万円で、前連結会計年度末に比べ150億89百万円増加しました。これは主として、現金及び預金、産業機械部門を中心に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと、一方で、原材料及び貯蔵品、上場株式の株価上昇および関係会社株式の取得により、投資有価証券が増加したことによるものです。有利子負債は、601億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億12百万円増加しました。純資産は、1,381億64百万円で、前連結会計年度末に比べ45億91百万円増加しました。

 

(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 前回(2025年11月7日)発表の業績予想と比較し、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正しております。

 売上高および営業利益については、全体として前回予想を上回る見込みです。産業機械部門では、大型プロジェクト案件の売上計上が翌期へずれ込む見通しであり、売上高・利益ともに前回予想を下回る見込みです。電子部門においても、窒化アルミセラミックスの販売が計画を下回って推移していることから、同様に前回予想を下回る見込みです。一方、ロックドリル部門では、欧州向けの油圧ブレーカの出荷増および円安の影響により増収を見込んでおりますが、製品不具合対策費用の発生を見込んでいることから、利益については前回予想から修正しておりません。また、金属部門については、海外相場の上昇を受け、売上高・利益ともに前回予想を上回る見込みです。

 経常利益については、営業利益の上方修正に加え、為替差益の発生等を見込んでおります。

 親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の追加売却による投資有価証券売却益の発生等を見込んでおります。

 また、配当については、業績予想を上方修正したことに伴い、期末配当予想を前回予想から10円増配の1株当たり50円へ修正いたします。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

24,846

20,349

受取手形、売掛金及び契約資産

33,621

29,766

商品及び製品

22,387

21,773

仕掛品

12,518

12,010

原材料及び貯蔵品

15,898

24,470

その他

7,510

11,639

貸倒引当金

△24

△15

流動資産合計

116,759

119,994

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

26,121

25,119

土地

52,553

52,512

その他(純額)

16,121

17,713

有形固定資産合計

94,796

95,344

無形固定資産

329

295

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

19,903

31,086

その他

26,846

27,113

貸倒引当金

△1,528

△1,637

投資その他の資産合計

45,221

56,562

固定資産合計

140,347

152,202

資産合計

257,107

272,197

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

13,982

16,216

電子記録債務

7,296

5,356

短期借入金

4,306

13,515

未払法人税等

5,675

1,925

引当金

431

859

その他

21,421

26,612

流動負債合計

53,114

64,485

固定負債

 

 

社債

5,000

5,000

長期借入金

46,728

41,631

引当金

1,625

1,386

退職給付に係る負債

995

1,021

資産除去債務

239

243

その他

15,831

20,264

固定負債合計

70,420

69,546

負債合計

123,534

134,032

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

28,208

28,208

資本剰余金

2

17

利益剰余金

82,385

89,639

自己株式

△1,940

△8,805

株主資本合計

108,655

109,059

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

8,237

13,460

繰延ヘッジ損益

293

142

土地再評価差額金

2,512

2,506

為替換算調整勘定

3,861

3,194

退職給付に係る調整累計額

7,248

6,931

その他の包括利益累計額合計

22,154

26,236

非支配株主持分

2,763

2,868

純資産合計

133,572

138,164

負債純資産合計

257,107

272,197

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年 4月 1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年 4月 1日

 至 2025年12月31日)

売上高

146,199

149,974

売上原価

125,060

126,841

売上総利益

21,139

23,133

販売費及び一般管理費

14,703

15,519

営業利益

6,435

7,613

営業外収益

 

 

持分法による投資利益

196

2,440

その他

1,257

1,541

営業外収益合計

1,454

3,982

営業外費用

 

 

支払利息

405

417

休鉱山管理費

703

650

自己株式取得費用

0

414

その他

403

352

営業外費用合計

1,512

1,834

経常利益

6,377

9,761

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

12,307

4,174

その他

192

24

特別利益合計

12,499

4,198

特別損失

 

 

固定資産除売却損

76

58

その他

90

12

特別損失合計

167

70

税金等調整前四半期純利益

18,709

13,889

法人税、住民税及び事業税

5,262

2,430

法人税等調整額

△352

1,662

法人税等合計

4,909

4,092

四半期純利益

13,799

9,797

非支配株主に帰属する四半期純利益

145

135

親会社株主に帰属する四半期純利益

13,653

9,661

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2024年 4月 1日

 至 2024年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2025年 4月 1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

13,799

9,797

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△9,328

5,208

繰延ヘッジ損益

△274

△150

為替換算調整勘定

367

△694

退職給付に係る調整額

△298

△317

持分法適用会社に対する持分相当額

19

その他の包括利益合計

△9,533

4,066

四半期包括利益

4,265

13,863

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

4,074

13,749

非支配株主に係る四半期包括利益

190

114

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりです。

 前第3四半期連結累計期間

(自 2024年 4月 1日

  至 2024年12月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2025年 4月 1日

  至 2025年12月31日)

減価償却費

3,584

百万円

 

3,767

百万円

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,882

26,129

21,879

66,501

4,785

7,372

セグメント間の

内部売上高又は振替高

2,456

11

208

177

43

 計

17,339

26,141

22,088

66,679

4,785

7,415

セグメント利益又は損失(△)

568

2,218

882

1,716

41

480

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,540

143,091

3,108

146,199

146,199

セグメント間の

内部売上高又は振替高

5

2,904

1,622

4,526

△4,526

 計

1,546

145,995

4,730

150,726

△4,526

146,199

セグメント利益又は損失(△)

546

6,455

30

6,485

△50

6,435

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△50百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△83百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロック

ドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

63

7

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

10

81

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,694

26,016

21,522

71,310

4,941

7,785

セグメント間の

内部売上高又は振替高

2,489

11

271

189

0

45

 計

16,184

26,027

21,794

71,500

4,941

7,830

セグメント利益又は損失(△)

934

1,856

698

2,949

175

577

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,640

146,911

3,063

149,974

149,974

セグメント間の

内部売上高又は振替高

5

3,012

1,709

4,722

△4,722

 計

1,645

149,924

4,772

154,696

△4,722

149,974

セグメント利益又は損失(△)

549

7,741

35

7,776

△163

7,613

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△163百万円には、セグメント間取引消去27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△190百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない株式取得関連費用及び「金属鉱山跡資産」・「炭鉱跡資産」関連費用です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロック

ドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

2

0

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

6

9

 

2026年3月期 第3四半期決算短信 補足資料

 

2026年2月9日

古河機械金属株式会社

 

〔売上高〕

 

(単位:百万円  単位未満切捨て)

 

 

 

 

 

2025年3月期

2026年3月期

対前年同期増減

 

2026年3月期

第3四半期

累計期間

第3四半期

累計期間

 

前回発表

年度予想

対前年増減

 

機械事業

62,891

61,233

△1,658

 

83,200

83,000

△3,301

産業機械部門

14,882

13,694

△1,188

 

19,400

18,100

△4,113

ロックドリル部門

26,129

26,016

△113

 

34,900

36,000

996

ユニック部門

21,879

21,522

△356

 

28,900

28,900

△184

素材事業

78,659

84,037

5,378

 

107,800

117,000

8,242

金属部門

66,501

71,310

4,809

 

90,300

99,800

7,415

電子部門

4,785

4,941

156

 

7,100

6,800

254

化成品部門

7,372

7,785

412

 

10,400

10,400

572

不動産事業

1,540

1,640

99

 

2,100

2,100

28

その他

3,108

3,063

△44

 

4,400

4,100

14

 【合計】

146,199

149,974

3,774

 

197,500

206,200

4,983

 

〔営業利益〕

 

2025年3月期

2026年3月期

対前年同期増減

 

2026年3月期

第3四半期

累計期間

第3四半期

累計期間

 

前回発表

年度予想

対前年増減

 

機械事業

3,670

3,489

△180

 

5,500

5,300

△680

産業機械部門

568

934

365

 

1,700

1,500

△706

ロックドリル部門

2,218

1,856

△362

 

2,900

2,900

104

ユニック部門

882

698

△184

 

900

900

△77

素材事業

2,238

3,702

1,463

 

1,900

3,200

30

金属部門

1,716

2,949

1,232

 

700

2,100

△318

電子部門

41

175

134

 

500

400

274

化成品部門

480

577

97

 

700

700

74

不動産事業

546

549

2

 

700

700

13

その他

30

35

4

 

0

0

△15

 (計)

6,485

7,776

1,290

 

8,100

9,200

△652

調整額

△50

△163

△112

 

△100

△200

△110

 【合計】

6,435

7,613

1,177

 

8,000

9,000

△763

 

〔為替・銅価〕

 

2025年3月期

2026年3月期

対前年同期増減

 

2026年3月期

第3四半期

累計期間

第3四半期

累計期間

 

前回発表

年度予想

対前年増減

 

為替

円/$

152.6

148.7

△3.8

 

148.0

150.3

△2.3

銅価

$/mt

9,378

10,137

759

 

9,744

10,603

1,233

 

※参考情報(以下の数値は参考値です)

 

1.産業機械部門受注残

 産業機械については主に受注生産を行っており、当第3四半期会計期間末における受注残を示すと、次のとおりです。

 

2025年3月期

第3四半期

会計期間末

2026年3月期

第3四半期

会計期間末

対前年同期増減

受注残

120

億円

80

億円

△39

億円

 

2.金属部門の金属価格変動影響による損益について

 

2025年3月期

2026年3月期

対前年同期増減

第3四半期

累計期間

第3四半期

累計期間

営業利益

17.1

億円

29.4

億円

12.3

億円

内価格影響分

13.8

億円

33.1

億円

19.3

億円

(4.0

億円)

(13.3

億円)

(9.3

億円)

(8.9

億円)

(16.6

億円)

(7.7

億円)