当社の主力製品である電子写真用キャリアを含む機能性材料は、全体としては微減となる一方、注力している新規機能性材料製品は伸長すると見込んでおりました。その後、一部高付加価値製品において、お客様の需要動向に伴って製品供給タイミングが前倒しとなったことなどから、増益が見込まれる状況となりました。
以上により、通期の連結業績予想につきましては、前回予想に対し売上高は若干の減収となるものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益が見込まれることから、上記のとおり業績予想を上方修正いたします。
なお、配当予想につきましては、現時点で修正はありません。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、今後様々な要因により実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。