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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………………………… |
8 |
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文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、2025年12月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、会計分野に特化したAI(注1)ソリューション事業(経理AI事業)を提供しております。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内景気の緩やかな回復が続く一方で、米国の関税政策による海外経済の減速や中東での紛争勃発に伴う資源・エネルギー価格の高騰及び供給不安など、景気後退リスクが依然として残存している状況が続いております。
当社グループが提供する会計分野に特化したAIソリューションサービスは、経理DX(注2)関連の市場に属していると考えられます。経理DXのみを対象とした市場統計はありませんが、経理業務に関してもDXが進展しており、その市場規模は今後も拡大していくものと考えられます。また、日本におけるデジタルインボイスの標準規格としてPeppolが採用され、会計帳票の電子化が進む一方、依然として紙媒体の会計帳票も相当数流通すると想定されることから、今後は紙媒体、電子データの会計帳票が混在し、経理業務がより煩雑化すると考えられ、経理DXへのニーズはより一層高まるものと考えられます。特に生成AIを活用することで経理業務に実用的なサービスを開発することが肝要であり、当社グループとしても生成AIの研究開発を継続し、その研究成果をより付加価値の高い新サービス提供に繋げていくことができるかが、今後の課題と認識しております。
このような状況の中、従来のAPIソリューションサービスである『Robota』シリーズに加え、会計帳票の入力業務及び確認作業を効率的に実施できるクラウド型AIプラットフォームである『Remota』が引き続き好調に推移しております。また、経理人材の不足が深刻化する中、経理業務においては単純な入力や照合などの作業の他、会計基準の十分な理解及び実務経験を必要とする局面が増えてきており、このような経理上の判断を要する業務を支援する経理AIエージェントに関連するサービスの販売を本格的に開始しております。
この結果、導入社数が前連結会計年度末の165件に対して170件と順調に推移しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は661,957千円、営業利益は132,906千円、経常利益は131,851千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,877千円となりました。
なお、当社グループはAIソリューション事業(経理AI事業)の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.AI(Artificial Intelligence、人工知能)とは、コンピュータを用いて「認識、言語の理解、課題解決」などの知能行動を実行する技術です。
2.DX(Digital transformation、デジタル変革)とは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することです。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて659,208千円減少し、1,470,613千円となりました。この主な要因は、投資有価証券や自己株式の取得等により現金及び預金が598,035千円減少したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末と比べて417,809千円増加し、1,187,408千円となりました。この主な要因は、投資有価証券の取得によるものであります。この結果、資産合計は、前連結会計年度末と比べて241,399千円減少し、2,658,022千円となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べて100,037千円減少し、1,045,405千円となりました。この主な要因は、営業債務の支払い等により未払金が73,622千円減少したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末と比べて48千円増加し、39,398千円となりました。この結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べて99,989千円減少し、1,084,803千円となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて141,410千円減少し、1,573,218千円となりました。利益剰余金が41,378千円増加した一方、その他有価証券評価差額金が52,072千円減少し、自己株式を149,988千円取得しました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の57.3%から56.7%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年12月期の連結業績予想につきましては、2026年2月13日付の「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。なお、業績予想は発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,769,361 |
1,171,326 |
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売掛金及び契約資産 |
284,130 |
218,094 |
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その他 |
76,330 |
81,192 |
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流動資産合計 |
2,129,822 |
1,470,613 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
352,754 |
317,913 |
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無形固定資産 |
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その他 |
82,982 |
73,311 |
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無形固定資産合計 |
82,982 |
73,311 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
- |
438,354 |
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繰延税金資産 |
303,939 |
327,907 |
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その他 |
29,922 |
29,922 |
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投資その他の資産合計 |
333,862 |
796,184 |
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固定資産合計 |
769,599 |
1,187,408 |
|
資産合計 |
2,899,421 |
2,658,022 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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未払金 |
244,020 |
170,398 |
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未払法人税等 |
42,346 |
55,224 |
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契約負債 |
763,726 |
730,023 |
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その他 |
95,348 |
89,758 |
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流動負債合計 |
1,145,442 |
1,045,405 |
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固定負債 |
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資産除去債務 |
39,349 |
39,398 |
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固定負債合計 |
39,349 |
39,398 |
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負債合計 |
1,184,792 |
1,084,803 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
420,340 |
423,276 |
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資本剰余金 |
466,291 |
469,227 |
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利益剰余金 |
771,805 |
813,184 |
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自己株式 |
△230 |
△150,219 |
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株主資本合計 |
1,658,206 |
1,555,468 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
- |
△52,072 |
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為替換算調整勘定 |
3,834 |
4,301 |
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その他の包括利益累計額合計 |
3,834 |
△47,771 |
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新株予約権 |
52,587 |
65,521 |
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純資産合計 |
1,714,629 |
1,573,218 |
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負債純資産合計 |
2,899,421 |
2,658,022 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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売上高 |
661,957 |
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売上原価 |
174,032 |
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売上総利益 |
487,924 |
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販売費及び一般管理費 |
355,018 |
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営業利益 |
132,906 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
0 |
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その他 |
0 |
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営業外収益合計 |
0 |
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営業外費用 |
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自己株式取得費用 |
749 |
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為替差損 |
305 |
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営業外費用合計 |
1,055 |
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経常利益 |
131,851 |
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税金等調整前四半期純利益 |
131,851 |
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法人税等 |
48,974 |
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四半期純利益 |
82,877 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
82,877 |
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(単位:千円) |
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当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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四半期純利益 |
82,877 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△52,072 |
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為替換算調整勘定 |
466 |
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その他の包括利益合計 |
△51,606 |
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四半期包括利益 |
31,270 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
31,270 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、AIソリューション事業(経理AI事業)の単一セグメントのため、記載を省略しております。
当社は、2026年2月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式175,600株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が149,988千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が150,219千円となっております。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
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減価償却費 |
47,169千円 |
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
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2026年5月14日 |
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ファーストアカウンティング株式会社 |
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取締役会 御中 |
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PwC Japan有限責任監査法人 |
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東京事務所 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
水 野 文 絵 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
有 岡 照 晃 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられているファーストアカウンティング株式会社の2026年1月1日から2026年12月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2026年1月1日から2026年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2026年1月1日から2026年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者並びに監査役及び監査役会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査役及び監査役会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査役及び監査役会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
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(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 |