前回(2025 年5月12 日)公表時と比較すると、グループ会社からの受取配当金の減少、自動車、建築・土木分野での需要低迷や半導体分野の需要回復の遅れなどによる素材系事業の販売数量の減少、鋼材市況の軟化による鉄鋼メタルスプレッドの悪化を見込むことに加え、鉄鋼主原料価格の下落に伴う在庫評価影響の悪化などにより、通期の売上高、経常利益、当期純利益を下方修正しております。
なお、連結業績予想につきましては、本日公表の「2026 年3月期 第3四半期決算短信」及び「決算補足説明資料」をご覧ください。
(注)上記の業績予想につきましては本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。