○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………… 4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………… 5

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………… 6

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………… 7

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………… 7

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 8

(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………… 8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………… 10

連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 10

連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………… 11

(3)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 14

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 15

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………… 15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……………………………………………………… 15

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 15

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………… 17

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 17

4.役員の異動(2026年6月26日付) ……………………………………………………………………………… 18

1.役員の異動 …………………………………………………………………………………………………… 18

2.役員の新体制 ………………………………………………………………………………………………… 18

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、地政学的リスクの緊迫化やインフレ圧力の継続により、総じて足踏み状態となりました。米国においては、雇用情勢の悪化に加え、関税コストの価格転嫁の進行に伴うインフレ圧力から、消費財を中心に個人消費が鈍化しました。

欧州においては、ユーロ圏では良好な雇用・所得環境が継続したことによる底堅い消費活動を受けて、景気に持ち直しの動きが見られたものの、英国では輸出の減少や雇用の不振により景気の停滞感が見られました。

中国においては、外需がアジア向けを中心に増勢を維持した一方、買い替え補助金などの政策効果の低減や雇用環境の悪化により、景気が停滞しました。

わが国経済においては、米国の通商政策による影響が一巡するなか、製造業を中心に底打ちの兆しがあり、景気は緩やかに回復しました。

当社グループの主要な事業基盤である自動車業界における内燃機関搭載車の生産は、前年比では若干の減少となりました。中国において電気自動車生産の増加が継続する一方で、内燃機関搭載車の生産は引き続き軟調に推移しています。

半導体製造装置業界では、旺盛な生成AI需要を背景とした最先端ロジック及びメモリ市場での生産能力の拡大が継続しています。

その結果、当社グループの当連結会計年度における売上収益は7,312億7百万円(前連結会計年度比12.0%増)、営業利益は1,381億58百万円(前連結会計年度比6.6%増)、税引前利益は1,654億84百万円(前連結会計年度比24.1%増)となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,128億92百万円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。

なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更しています。詳細については、P.15「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報)1.報告セグメントの概要」をご覧ください。

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〈自動車関連〉

当事業における販売は、新車組付け用製品において米国・欧州・中国・日本を始めとしたグローバル全体で伸長したほか、補修用製品においても堅調に推移しました。

この結果、当事業の売上収益は5,875億5百万円(前連結会計年度比8.2%増)、営業利益は1,353億2百万円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。

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〈コンポーネント・ソリューション〉

SPE事業において生成AI関連用途や先端ロジック半導体向けの販売が引き続き堅調に推移したことに加え、当連結会計年度から連結子会社としたNiterra Materialsの寄与により、増収となりました。一方で、Niterra Materialsの株式取得に伴う取得原価の資産及び負債への配分PPAにより識別された償却費の影響に加え、CAIRE社の酸素濃縮器事業における事業環境の変化等による収益見込みの低下に伴う減損損失を計上しました。

この結果、当事業の売上収益は1,307億42百万円(前連結会計年度比26.8%増)、営業損失は45億80百万円(前連結会計年度は62億90百万円の営業損失)となりました。

 

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〈その他〉

その他の事業については、売上収益は137億66百万円(前連結会計年度比74.2%増)、固定資産の売却等により営業利益は74億36百万円(前連結会計年度比324.5%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

〈資産、負債及び資本の状況〉

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

流動資産

588,518

658,236

非流動資産

402,448

562,864

資産 合計

990,966

1,221,101

流動負債

153,648

195,752

非流動負債

162,594

254,094

負債 合計

316,243

449,846

資本 合計

674,722

771,255

負債及び資本 合計

990,966

1,221,101

 

当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比2,301億34百万円増加の1兆2,211億1百万円となりました。これは、主として棚卸資産の増加、子会社の取得によりのれん及び無形資産並びに有形固定資産が増加したことによるものです。

負債合計は、前連結会計年度末比1,336億2百万円増加の4,498億46百万円となりました。これは、主として社債及び借入金が増加したことによるものです。

資本合計は、前連結会計年度末比965億32百万円増加の7,712億55百万円となりました。これは、主として自己株式の取得により減少した一方、当期利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

営業活動によるキャッシュ・フロー

132,921

109,384

投資活動によるキャッシュ・フロー

△34,246

△165,531

財務活動によるキャッシュ・フロー

△70,995

28,616

現金及び現金同等物の期末残高

208,192

187,747

 

営業活動によるキャッシュ・フローにおける収入は、前連結会計年度から235億36百万円減少の1,093億84百万円となりました。これは、主として棚卸資産が増加したことによるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローにより支出した資金は、前連結会計年度から1,312億85百万円増加の1,655億31百万円となりました。これは、主として連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が増加したことによるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度は709億95百万円の支出に対し、286億16百万円の収入となりました。これは、主として借入れにより収入が増加したことによるものです。

この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に対して為替相場の変動による換算差額66億54百万円と売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額4億30百万円を加算した純額で204億44百万円減少し、1,877億47百万円となりました。

 

〈キャッシュ・フロー関連指標の推移〉

 

2022年

3月期

2023年

3月期

2024年

3月期

2025年

3月期

2026年

3月期

親会社所有者帰属持分比率(%)

62.5

62.4

65.4

68.1

62.8

時価ベースの親会社所有者帰属持分比率(%)

48.8

61.6

104.4

90.5

116.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

 2.3

 2.9

 1.6

1.3

2.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

99.8

49.3

47.7

83.9

40.6

 

(注) 1 親会社所有者帰属持分比率:親会社の所有者に帰属する持分/資産合計

   時価ベースの親会社所有者帰属持分比率:株式時価総額/資産合計

   キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

   インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

2 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。

3 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により計算しています。

4 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し

  ています。有利子負債は、連結財政状態計算書に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負

  債を対象としています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用し

  ています。

 

(4)今後の見通し

翌連結会計年度における世界経済は、中東情勢の悪化とその長期化に伴い、原油価格の高騰やインフレ圧力が高まり、先行きの不透明感が一段と強まる見通しです。また、これらに起因する設備投資の抑制や雇用環境の悪化、個人消費の低迷など、景気が減速するリスクが想定されます。

米国・欧州経済は、物価の高止まりが個人消費の重石となり、景気は減速する見通しです。世界最大の石油輸入国である中国においても、エネルギー価格高騰による物価上昇や企業業績の悪化による景気の下押しが懸念されます。

当社グループを取り巻く環境においては、米国政府による関税政策は継続していますが、引き続き生産地の調整や価格転嫁等の対策を講じることで、業績への影響は限定的となる見通しです。また、主要製品の原材料である貴金属の急激な価格上昇は、一時的な減益要素となり得ますが、市場動向に応じた適正な販売価格設定とすることで、中期で業績への影響を軽減する方針です。その他、中東情勢および中国による輸出規制により、供給網にさらなる混乱が生じた場合、原材料の安定的な調達に影響が出るリスクはありますが、現時点で次期の業績予想へは織り込んでいません。

そのような状況の中、次期の業績につきましては、為替レートを1US$=150円、1Euro=180円を前提とし、自動車関連事業における堅調な需要や高付加価値製品の拡販に加え、SPE事業では、引き続き生成AI向け需要の拡大やメモリの高積層化といった技術進化に伴う先端投資の取り込みを見込んでいます。

これらにより、売上収益は7,900億円(当連結会計年度比8.0%増)、営業利益は1,500億円(当連結会計年度比8.6%増)、税引前利益は1,500億円(当連結会計年度比9.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,050億円(当連結会計年度比7.0%減)を計画しています。

 

【セグメント別 2026年3月期実績及び2027年3月期業績予想】

 

2026年3月期

実績

 

2027年3月期

予想

 

売上収益

営業利益

 

売上収益

(増減率)

営業利益

(増減率)

 

百万円

百万円

 

百万円

百万円

自動車関連

587,505

135,302

自動車関連

623,572

6.1

141,590

4.6

コンポーネント・ソリューション

130,742

△4,580

コンポーネント・ソリューション

155,447

18.9

8,392

その他

13,766

7,436

その他

12,144

△11.8

18

△99.8

調整額

△806

調整額

△1,163

合 計

731,207

138,158

合 計

790,000

8.0

150,000

8.6

 

 

【設備投資額及び減価償却費の2026年3月期実績及び2027年3月期予想】

 

2026年3月期

実績

 

2027年3月期

予想

増減額

 

百万円

 

百万円

百万円

設備投資額

48,997

設備投資額

47,323

△1,673

自動車関連

23,501

自動車関連

20,663

△2,838

コンポーネント・ソリューション

25,495

コンポーネント・ソリューション

26,660

1,164

その他

その他

減価償却費

45,022

減価償却費

42,120

△2,901

自動車関連

32,382

自動車関連

27,868

△4,514

コンポーネント・ソリューション

12,638

コンポーネント・ソリューション

14,251

1,612

その他

0

その他

△0

 

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における最重要政策の一つと位置付けています。

配当政策は、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)4%程度を下限とする安定配当部分と配当性向10%程度を目標とする業績連動部分を組み合わせて、安定的な配当を目指す方針とします。

上記方針のもと、2026年3月期は、2026年3月23日に公表しました配当予想の修正の通り、中間配当93円、期末配当112円の合計205円、連結での配当性向35.9%の配当を実施します。

なお、当社の課題である事業ポートフォリオの改革、人的資本への投資、将来の成長に必要な研究開発、事業拡大・合理化のための設備投資及び出資への資本配分についても総合的に考慮した上、適正資本水準を超える部分については自己株式の取得を含む株主還元の対象とします。株主還元方針及び適正資本水準については、有利子負債の有効的な活用を行うための格付の維持も考慮しつつ、持続的な企業価値向上に向け、中長期の経営戦略を踏まえて継続的に見直しを図ります。

こうした利益還元をより機動的に行うために、剰余金の配当等に関しては定款の定めるところにより、取締役会の決議事項としています。また、2027年3月期の1株当たり配当金については、2027年3月期の業績予想に基づき、普通配当金として年間210円を予定しています。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、2020年3月期(第120期)より国際会計基準(IFRS)を適用しています。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

208,192

187,747

営業債権及びその他の債権

147,551

172,165

その他の金融資産

25,263

49,255

棚卸資産

183,932

217,748

その他の流動資産

20,778

31,318

小計

585,718

658,236

売却目的で保有する資産

2,800

流動資産合計

588,518

658,236

非流動資産

 

 

有形固定資産

219,974

265,650

のれん及び無形資産

44,221

162,153

使用権資産

9,872

11,747

持分法で会計処理されている
投資

19,199

23,764

その他の金融資産

93,082

81,552

繰延税金資産

14,456

16,319

その他の非流動資産

1,641

1,676

非流動資産合計

402,448

562,864

資産合計

990,966

1,221,101

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当連結会計年度
(2026年3月31日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

57,660

69,739

社債及び借入金

16,719

31,424

その他の金融負債

3,871

4,745

未払法人所得税

21,935

26,652

その他の流動負債

53,000

63,191

小計

153,187

195,752

売却目的で保有する資産に直接関連する負債

461

流動負債合計

153,648

195,752

非流動負債

 

 

社債及び借入金

139,964

211,037

退職給付に係る負債

8,827

9,083

その他の金融負債

7,310

8,548

長期未払法人所得税

105

繰延税金負債

2,332

19,873

その他の非流動負債

4,054

5,550

非流動負債合計

162,594

254,094

負債合計

316,243

449,846

資本

 

 

資本金

47,869

47,869

資本剰余金

55,724

55,380

利益剰余金

509,900

592,956

自己株式

△2,199

△18,426

その他の資本の構成要素

63,278

89,639

親会社の所有者に帰属する
持分合計

674,573

767,419

非支配持分

149

3,835

資本合計

674,722

771,255

負債及び資本合計

990,966

1,221,101

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

売上収益

652,993

731,207

売上原価

△394,893

△450,341

売上総利益

258,100

280,866

販売費及び一般管理費

△133,643

△140,434

持分法による投資損益

1,065

1,289

その他収益

5,683

7,216

その他費用

△1,545

△10,779

営業利益

129,660

138,158

金融収益

10,793

32,256

金融費用

△7,141

△4,929

税引前利益

133,313

165,484

法人所得税費用

△40,531

△49,014

当期利益

92,781

116,470

当期利益の帰属

 

 

親会社の所有者

92,625

112,892

非支配持分

156

3,577

1株当たり当期利益

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

466.34

570.43

希薄化後1株当たり当期利益(円)

 

 

 

連結包括利益計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期利益

92,781

116,470

その他の包括利益(税効果控除後)

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

△4,677

4,387

確定給付制度の再測定

△288

407

持分法適用会社における
その他の包括利益に対する持分

△16

101

純損益に振り替えられることの
ない項目合計

△4,982

4,896

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の換算差額

△5,253

27,627

持分法適用会社における
その他の包括利益に対する持分

△1,222

832

純損益に振り替えられる可能性の
ある項目合計

△6,475

28,459

その他の包括利益
(税効果控除後)合計

△11,458

33,356

当期包括利益

81,323

149,826

当期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

81,069

145,818

非支配持分

254

4,008

 

 

(3)連結持分変動計算書

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

その他の資本の
構成要素

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

2024年4月1日時点の残高

47,869

55,597

470,445

△11,699

20,000

当期利益

 

 

92,625

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

△4,694

当期包括利益合計

92,625

△4,694

自己株式の取得

 

 

 

△10,004

 

自己株式の消却

 

△0

△19,413

19,413

 

剰余金の配当

 

 

△34,386

 

 

株式報酬取引

 

126

 

90

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

630

 

△916

所有者との取引額合計

126

△53,170

9,499

△916

2025年3月31日時点の残高

47,869

55,724

509,900

△2,199

14,389

当期利益

 

 

112,892

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

4,445

当期包括利益合計

112,892

4,445

自己株式の取得

 

 

 

△16,757

 

剰余金の配当

 

 

△36,402

 

 

株式報酬取引

 

△343

 

530

 

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

6,565

 

△6,118

所有者との取引額合計

△343

△29,836

△16,226

△6,118

2026年3月31日時点の残高

47,869

55,380

592,956

△18,426

12,715

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

合計

 

在外営業活動体の換算差額

確定給付制度の再測定

合計

2024年4月1日時点の残高

55,464

75,465

637,678

621

638,300

当期利益

 

 

92,625

156

92,781

その他の包括利益

△6,575

△286

△11,556

△11,556

98

△11,458

当期包括利益合計

△6,575

△286

△11,556

81,069

254

81,323

自己株式の取得

 

 

△10,004

 

△10,004

自己株式の消却

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△34,386

△726

△35,113

株式報酬取引

 

 

217

 

217

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

286

△630

 

所有者との取引額合計

286

△630

△44,174

△726

△44,901

2025年3月31日時点の残高

48,889

63,278

674,573

149

674,722

当期利益

 

 

112,892

3,577

116,470

その他の包括利益

28,034

446

32,925

32,925

430

33,356

当期包括利益合計

28,034

446

32,925

145,818

4,008

149,826

自己株式の取得

 

 

△16,757

 

△16,757

剰余金の配当

 

 

△36,402

△321

△36,723

株式報酬取引

 

 

186

 

186

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

△446

△6,565

 

所有者との取引額合計

△446

△6,565

△52,972

△321

△53,294

2026年3月31日時点の残高

76,923

89,639

767,419

3,835

771,255

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前利益

133,313

165,484

減価償却費及び償却費

39,690

45,022

減損損失

5,571

4,036

為替差損益(△は益)

1,268

△9,408

受取利息及び受取配当金

△6,864

△7,332

支払利息

1,728

3,143

持分法による投資損益(△は益)

△1,065

△1,289

固定資産除売却損益(△は益)

△272

△3,016

関係会社株式売却損益(△は益)

155

4,515

営業債権及びその他の債権の増減(△は増加)

△8,648

△9,000

棚卸資産の増減(△は増加)

1,302

△16,784

営業債務及びその他の債務の増減(△は減少)

1,128

△1,553

退職給付に係る負債の増減(△は減少)

△2,747

△306

その他

2,777

△22,673

小計

167,338

150,835

配当金の受取額

1,341

976

利息の受取額

3,812

3,697

利息の支払額

△1,584

△2,695

法人所得税の支払額

△37,985

△43,429

営業活動によるキャッシュ・フロー

132,921

109,384

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

3,212

2,094

有価証券の純増減額(△は増加)

△3,000

6,000

有形固定資産の取得による支出

△30,088

△36,759

有形固定資産の売却による収入

2,252

4,475

無形資産の取得による支出

△4,690

△2,318

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△147,486

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

91

232

投資有価証券の取得による支出

△5,948

△3,651

投資有価証券の売却及び償還による収入

2,560

11,315

その他

1,364

565

投資活動によるキャッシュ・フロー

△34,246

△165,531

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△21,614

523

長期借入れによる収入

19,911

99,602

長期借入金の返済による支出

△13,766

社債の償還による支出

△20,000

リース負債の返済による支出

△4,197

△4,288

自己株式の取得による支出

△10,004

△16,757

親会社の所有者への配当金の支払による支出

△34,363

△36,374

非支配持分への配当金の支払による支出

△726

△321

財務活動によるキャッシュ・フロー

△70,995

28,616

現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額

223

6,654

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

27,902

△20,875

現金及び現金同等物の期首残高

180,684

208,192

売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△395

430

現金及び現金同等物の期末残高

208,192

187,747

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.作成の基礎

当社は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2第1号に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、連結財務諸表を同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しています。

2.重要性がある会計方針

当社グループが連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。

 

(セグメント情報)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。

当社グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

したがって、当社グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。

その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。

「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。

なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。

以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

 

2.セグメント収益及び業績

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

542,800

102,287

645,088

7,904

652,993

652,993

セグメント間収益

787

787

787

△787

収益合計

542,800

103,074

645,875

7,904

653,780

△787

652,993

セグメント利益又は損失(△)

134,198

△6,290

127,908

1,751

129,660

129,660

金融収益

 

10,793

金融費用

 

△7,141

税引前利益

 

133,313

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

32,451

7,238

39,690

0

39,690

39,690

持分法による
投資損益

862

258

1,120

△55

1,065

1,065

減損損失

1,008

4,562

5,571

5,571

5,571

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

(注)2

自動車
関連

コンポーネント・ソリューション

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

587,505

129,935

717,440

13,766

731,207

731,207

セグメント間収益

806

806

806

△806

収益合計

587,505

130,742

718,247

13,766

732,014

△806

731,207

セグメント利益又は損失(△)

135,302

△4,580

130,721

7,436

138,158

138,158

金融収益

 

32,256

金融費用

 

△4,929

税引前利益

 

165,484

その他の重要な項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

32,382

12,638

45,021

0

45,022

45,022

持分法による
投資損益

738

549

1,287

1

1,289

1,289

減損損失

4,036

4,036

4,036

4,036

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。

 

 

(1株当たり情報)

 

 前連結会計年度
(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度
(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

基本的1株当たり当期利益

466.34円

570.43円

 

(注) 1 希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

 2 1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目

 前連結会計年度
(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度
(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

92,625

112,892

普通株式の期中平均株式数(千株)

198,620

197,905

 

(注) 基本的1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式を期中平均株式数から控除しています。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

4.役員の異動(2026年6月26日付)

1.役員の異動

(1) 新任取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者

 すず    き    こう    じ

鈴 木 浩 二

 

(現 上席執行役員)

 はな   ふさ    み     ほ

華  房  実  保

 

(現 住友重機械工業株式会社社外取締役)

 *社外取締役候補者

 

 

(2) 新任監査等委員である取締役候補者

  こ    だま   こう   へい

児  玉  康  平

 

(現 株式会社アイ・アールジャパンホールディングス

   社外取締役)

 *社外取締役候補者

 

 

(3) 退任予定取締役

  お    どう   しん   いち

尾 堂 真 一

 

(現 取締役 相談役)

 ど     い     み わ  こ

土 井 美和子

 

(現 社外取締役)

クリスティーナ     アメ―ジャン

Christina L. Ahmadjian

 

(現 社外取締役 監査等委員)

 

 

2.役員の新体制

株主総会後の取締役及び執行役員の体制は以下のとおりになる予定です。

(1)  取締役(監査等委員である取締役を除く。)

 

代表取締役 取締役会長

かわ   い         たけし

川 合   尊

 

代表取締役 取締役社長

すず  き   けい  じ

鈴 木 啓 司

 

取締役

すず    き    こう    じ

鈴 木 浩 二

 

社外取締役

たか  くら   ち   はる

髙 倉 千 春

 

社外取締役

 み   むら  たか  よし

三 村 孝 仁

 

社外取締役

 ま   かや  ひさ  のり

真 茅 久 則

 

社外取締役

はな   ふさ    み     ほ

華  房  実  保

 

 

(2)  監査等委員である取締役

 

取締役 常勤監査等委員

いそ   べ   けん   じ

磯 部 謙 二

 

社外取締役 監査等委員

なが  とみ  ふみ   こ

永 冨 史 子

 

社外取締役 監査等委員

うち  やま  ひで   よ

内 山 英 世

 

社外取締役 監査等委員

 こ    だま   こう   へい

児  玉  康  平

 

 

(3)  執行役員

 

社長執行役員

すず   き   けい   じ

鈴 木 啓 司

 

副社長執行役員

まつ   い         とおる

松 井   徹

 

上席執行役員

 お   ぐら   ひろ  やす

小 倉 浩 靖

 

上席執行役員

すず   き   こう   じ

鈴 木 浩 二

 

上席執行役員

 は せ がわ  かず  のぶ

長谷川 和 伸

 

上席執行役員

やま  ぐち   とも  ひろ

山 口 智 弘

 

上席執行役員

すず   き   よし  たか

鈴 木 義 孝

 

上席執行役員

こ  ばやし けん   じ

小 林 建 司

 

上席執行役員

てら   した   かず   よし

寺 下 和 良

 

上席執行役員

すぎ  うら  てつ   や

杉 浦 哲 弥

 

上席執行役員

ます   だ   ひろ  あき

増 田 浩 盟

 

上席執行役員

 さ   とう  よし  くに

佐 藤 美 邦

 

上席執行役員

 き    むら  かず  ゆき

木 村 和 之

 

上席執行役員

 ち    の         じゅん

茅 野   順

 

上席執行役員

ひら   の   よし   き

平 野 芳 樹

 

上席執行役員

 み   うら  よし  ろう

三 浦 芳 郎

 

上席執行役員

やま   だ   ゆう  いち

山 田 裕 一

 

上席執行役員

すず   き         あきら

鈴 木   彰

 

上席執行役員

 さ の い    ひさ   き

佐之井 久 樹

 

上席執行役員

かも  はら  とも  ゆき

蒲 原 知 之

 

執行役員

 マイケル    アラン  シュワブ

Michael Alan Schwab

 

執行役員

 ダミアン  ジェルメス

Damien Germès

 

執行役員

ほっ   た   さと   し

堀 田 諭 史

 

執行役員

きた  がわ  ひろ   み

北 河 広 視

 

執行役員

 い   とう  しん  ご

伊 藤 慎 悟

 

執行役員

はん   ざわ          ごう

半 沢   剛

 

執行役員

いわ    ま   しんいちろう

岩 間 真一郎

 

執行役員

 ご    とう    た    ろう

後 藤 太 郎

 

以上

 

2026年4月30日

日本特殊陶業株式会社

 

2026年3月期 決算概要〔IFRS〕(連結)

 

1.当期業績及び次期の見通し

(単位 百万円、%)

 

 

 

前  期(2025.3)

当  期(2026.3)

(増減額)

(増減率)

 

 

 

次期予想(2027.3)

(増減額)

(増減率)

 

 

プラグ

362,634

390,706

28,072

7.7%

 

 

プラグ

409,976

19,269

4.9%

 

 

センサ

180,166

196,798

16,632

9.2%

 

 

センサ

213,596

16,797

8.5%

 

自動車関連

542,800

587,505

44,704

8.2%

 

自動車関連

623,572

36,066

6.1%

 

コンポーネント・ソリューション

103,074

130,742

27,667

26.8%

 

コンポーネント・ソリューション

155,447

24,704

18.9%

 

 

 

その他

7,904

13,766

5,861

74.2%

 

その他

12,144

△1,622

△11.8%

 

調整額

△787

△806

△19

 

調整額

△1,163

△356

売上収益

652,993

731,207

78,214

12.0%

売上収益

790,000

58,792

8.0%

 

自動車関連

134,198

135,302

1,103

0.8%

 

自動車関連

141,590

6,287

4.6%

 

コンポーネント・ソリューション

△6,290

△4,580

1,709

 

コンポーネント・ソリューション

8,392

12,972

 

 

 

その他

1,751

7,436

5,684

324.5%

 

その他

18

△7,418

△99.8%

営業利益

129,660

138,158

8,497

6.6%

営業利益

150,000

11,841

8.6%

税引前利益

133,313

165,484

32,171

24.1%

税引前利益

150,000

△15,484

△9.4%

親会社の所有者に帰属する当期利益

92,625

112,892

20,266

21.9%

親会社の所有者に帰属する当期利益

105,000

△7,892

△7.0%

1株当たり情報(円)

 

 

 

 

1株当たり情報(円)

 

 

 

 

当期利益

466円34銭

570円43銭

 

 

 

当期利益

535円00銭

 

 

 

配当金

178円00銭

205円00銭

 

 

 

配当金

210円00銭

 

 

各種指標(%)

 

 

 

 

各種指標(%)

 

 

 

 

売上収益

営業利益率

19.9%

18.9%

 

 

 

売上収益

営業利益率

19.0%

 

 

 

ROE

14.1%

15.7%

 

 

 

ROE

13.5%

 

 

 

ROIC

10.9%

10.3%

 

 

 

ROIC

10.4%

 

 

 

配当性向

38.2%

35.9%

 

 

 

配当性向

39.3%

 

 

為替レート(円)

 

 

 

 

為替レート(円)

 

 

 

 

US$

153円

151円

 

 

 

US$

150円

 

 

 

EURO

164円

175円

 

 

 

EURO

180円

 

 

 

 

2.設備投資額及び減価償却費

(単位 百万円)

 

 

 

前  期(2025.3)

当  期(2026.3)

(増 減 額)

 

 

 

次 期 予 想(2027.3)

(増 減 額)

 

自動車関連

26,495

23,501

△2,993

 

自動車関連

20,663

△2,838

 

コンポーネント・ソリューション

11,034

25,495

14,461

 

コンポーネント・ソリューション

26,660

1,164

 

 

 

その他

3

△3

 

その他

設備投資額

37,532

48,997

11,464

設備投資額

47,323

△1,673

 

自動車関連

32,451

32,382

△68

 

自動車関連

27,868

△4,514

 

コンポーネント・ソリューション

7,238

12,638

5,400

 

コンポーネント・ソリューション

14,251

1,612

 

 

 

その他

0

0

0

 

その他

△0

減価償却費

39,690

45,022

5,331

減価償却費

42,120

△2,901

 

 

(注) 2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。上記のセグメント別業績、設備投資額及び減価償却費は、2026年3月期の報告セグメント区分により作成しています。

 

 

3.キャッシュ・フロー

(単位 百万円)

 

前  期(2025.3)

当  期(2026.3)

(増 減 額)

営業活動によるキャッシュ・フロー

132,921

109,384

△23,536

投資活動によるキャッシュ・フロー

△34,246

△165,531

△131,285

財務活動によるキャッシュ・フロー

△70,995

28,616

99,612

現金及び現金同等物の期末残高

208,192

187,747

△20,444