○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………… 4
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………… 5
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………… 6
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………… 7
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………… 7
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 8
(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………… 8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………… 10
連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 10
連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………… 11
(3)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………… 12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 15
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………… 15
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……………………………………………………… 15
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………… 15
(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………… 17
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………… 17
4.役員の異動(2026年6月26日付) ……………………………………………………………………………… 18
1.役員の異動 …………………………………………………………………………………………………… 18
2.役員の新体制 ………………………………………………………………………………………………… 18
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における世界経済は、地政学的リスクの緊迫化やインフレ圧力の継続により、総じて足踏み状態となりました。米国においては、雇用情勢の悪化に加え、関税コストの価格転嫁の進行に伴うインフレ圧力から、消費財を中心に個人消費が鈍化しました。
欧州においては、ユーロ圏では良好な雇用・所得環境が継続したことによる底堅い消費活動を受けて、景気に持ち直しの動きが見られたものの、英国では輸出の減少や雇用の不振により景気の停滞感が見られました。
中国においては、外需がアジア向けを中心に増勢を維持した一方、買い替え補助金などの政策効果の低減や雇用環境の悪化により、景気が停滞しました。
わが国経済においては、米国の通商政策による影響が一巡するなか、製造業を中心に底打ちの兆しがあり、景気は緩やかに回復しました。
当社グループの主要な事業基盤である自動車業界における内燃機関搭載車の生産は、前年比では若干の減少となりました。中国において電気自動車生産の増加が継続する一方で、内燃機関搭載車の生産は引き続き軟調に推移しています。
半導体製造装置業界では、旺盛な生成AI需要を背景とした最先端ロジック及びメモリ市場での生産能力の拡大が継続しています。
その結果、当社グループの当連結会計年度における売上収益は7,312億7百万円(前連結会計年度比12.0%増)、営業利益は1,381億58百万円(前連結会計年度比6.6%増)、税引前利益は1,654億84百万円(前連結会計年度比24.1%増)となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,128億92百万円(前連結会計年度比21.9%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更しています。詳細については、P.15「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報)1.報告セグメントの概要」をご覧ください。
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〈自動車関連〉
当事業における販売は、新車組付け用製品において米国・欧州・中国・日本を始めとしたグローバル全体で伸長したほか、補修用製品においても堅調に推移しました。
この結果、当事業の売上収益は5,875億5百万円(前連結会計年度比8.2%増)、営業利益は1,353億2百万円(前連結会計年度比0.8%増)となりました。
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〈コンポーネント・ソリューション〉
SPE事業において生成AI関連用途や先端ロジック半導体向けの販売が引き続き堅調に推移したことに加え、当連結会計年度から連結子会社としたNiterra Materialsの寄与により、増収となりました。一方で、Niterra Materialsの株式取得に伴う取得原価の資産及び負債への配分(PPA)により識別された償却費の影響に加え、CAIRE社の酸素濃縮器事業における事業環境の変化等による収益見込みの低下に伴う減損損失を計上しました。
この結果、当事業の売上収益は1,307億42百万円(前連結会計年度比26.8%増)、営業損失は45億80百万円(前連結会計年度は62億90百万円の営業損失)となりました。
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〈その他〉
その他の事業については、売上収益は137億66百万円(前連結会計年度比74.2%増)、固定資産の売却等により営業利益は74億36百万円(前連結会計年度比324.5%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
〈資産、負債及び資本の状況〉
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
流動資産 | 588,518 | 658,236 |
非流動資産 | 402,448 | 562,864 |
資産 合計 | 990,966 | 1,221,101 |
流動負債 | 153,648 | 195,752 |
非流動負債 | 162,594 | 254,094 |
負債 合計 | 316,243 | 449,846 |
資本 合計 | 674,722 | 771,255 |
負債及び資本 合計 | 990,966 | 1,221,101 |
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比2,301億34百万円増加の1兆2,211億1百万円となりました。これは、主として棚卸資産の増加、子会社の取得によりのれん及び無形資産並びに有形固定資産が増加したことによるものです。
負債合計は、前連結会計年度末比1,336億2百万円増加の4,498億46百万円となりました。これは、主として社債及び借入金が増加したことによるものです。
資本合計は、前連結会計年度末比965億32百万円増加の7,712億55百万円となりました。これは、主として自己株式の取得により減少した一方、当期利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 132,921 | 109,384 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △34,246 | △165,531 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △70,995 | 28,616 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 208,192 | 187,747 |
営業活動によるキャッシュ・フローにおける収入は、前連結会計年度から235億36百万円減少の1,093億84百万円となりました。これは、主として棚卸資産が増加したことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローにより支出した資金は、前連結会計年度から1,312億85百万円増加の1,655億31百万円となりました。これは、主として連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が増加したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度は709億95百万円の支出に対し、286億16百万円の収入となりました。これは、主として借入れにより収入が増加したことによるものです。
この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に対して為替相場の変動による換算差額66億54百万円と売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額4億30百万円を加算した純額で204億44百万円減少し、1,877億47百万円となりました。
〈キャッシュ・フロー関連指標の推移〉
| 2022年 3月期 | 2023年 3月期 | 2024年 3月期 | 2025年 3月期 | 2026年 3月期 |
親会社所有者帰属持分比率(%) | 62.5 | 62.4 | 65.4 | 68.1 | 62.8 |
時価ベースの親会社所有者帰属持分比率(%) | 48.8 | 61.6 | 104.4 | 90.5 | 116.2 |
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) | 2.3 | 2.9 | 1.6 | 1.3 | 2.3 |
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) | 99.8 | 49.3 | 47.7 | 83.9 | 40.6 |
(注) 1 親会社所有者帰属持分比率:親会社の所有者に帰属する持分/資産合計
時価ベースの親会社所有者帰属持分比率:株式時価総額/資産合計
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
3 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により計算しています。
4 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用し
ています。有利子負債は、連結財政状態計算書に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負
債を対象としています。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用し
ています。
(4)今後の見通し
翌連結会計年度における世界経済は、中東情勢の悪化とその長期化に伴い、原油価格の高騰やインフレ圧力が高まり、先行きの不透明感が一段と強まる見通しです。また、これらに起因する設備投資の抑制や雇用環境の悪化、個人消費の低迷など、景気が減速するリスクが想定されます。
米国・欧州経済は、物価の高止まりが個人消費の重石となり、景気は減速する見通しです。世界最大の石油輸入国である中国においても、エネルギー価格高騰による物価上昇や企業業績の悪化による景気の下押しが懸念されます。
当社グループを取り巻く環境においては、米国政府による関税政策は継続していますが、引き続き生産地の調整や価格転嫁等の対策を講じることで、業績への影響は限定的となる見通しです。また、主要製品の原材料である貴金属の急激な価格上昇は、一時的な減益要素となり得ますが、市場動向に応じた適正な販売価格設定とすることで、中期で業績への影響を軽減する方針です。その他、中東情勢および中国による輸出規制により、供給網にさらなる混乱が生じた場合、原材料の安定的な調達に影響が出るリスクはありますが、現時点で次期の業績予想へは織り込んでいません。
そのような状況の中、次期の業績につきましては、為替レートを1US$=150円、1Euro=180円を前提とし、自動車関連事業における堅調な需要や高付加価値製品の拡販に加え、SPE事業では、引き続き生成AI向け需要の拡大やメモリの高積層化といった技術進化に伴う先端投資の取り込みを見込んでいます。
これらにより、売上収益は7,900億円(当連結会計年度比8.0%増)、営業利益は1,500億円(当連結会計年度比8.6%増)、税引前利益は1,500億円(当連結会計年度比9.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,050億円(当連結会計年度比7.0%減)を計画しています。
【セグメント別 2026年3月期実績及び2027年3月期業績予想】
| 2026年3月期 実績 | | 2027年3月期 予想 |
| 売上収益 | 営業利益 | | 売上収益 | (増減率) | 営業利益 | (増減率) |
| 百万円 | 百万円 | | 百万円 | % | 百万円 | % |
自動車関連 | 587,505 | 135,302 | 自動車関連 | 623,572 | 6.1 | 141,590 | 4.6 |
コンポーネント・ソリューション | 130,742 | △4,580 | コンポーネント・ソリューション | 155,447 | 18.9 | 8,392 | - |
その他 | 13,766 | 7,436 | その他 | 12,144 | △11.8 | 18 | △99.8 |
調整額 | △806 | - | 調整額 | △1,163 | - | - | - |
合 計 | 731,207 | 138,158 | 合 計 | 790,000 | 8.0 | 150,000 | 8.6 |
【設備投資額及び減価償却費の2026年3月期実績及び2027年3月期予想】
| 2026年3月期 実績 | | 2027年3月期 予想 | 増減額 |
| 百万円 | | 百万円 | 百万円 |
設備投資額 | 48,997 | 設備投資額 | 47,323 | △1,673 |
自動車関連 | 23,501 | 自動車関連 | 20,663 | △2,838 |
コンポーネント・ソリューション | 25,495 | コンポーネント・ソリューション | 26,660 | 1,164 |
その他 | - | その他 | - | - |
減価償却費 | 45,022 | 減価償却費 | 42,120 | △2,901 |
自動車関連 | 32,382 | 自動車関連 | 27,868 | △4,514 |
コンポーネント・ソリューション | 12,638 | コンポーネント・ソリューション | 14,251 | 1,612 |
その他 | 0 | その他 | - | △0 |
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営における最重要政策の一つと位置付けています。
配当政策は、親会社所有者帰属持分配当率(DOE)4%程度を下限とする安定配当部分と配当性向10%程度を目標とする業績連動部分を組み合わせて、安定的な配当を目指す方針とします。
上記方針のもと、2026年3月期は、2026年3月23日に公表しました配当予想の修正の通り、中間配当93円、期末配当112円の合計205円、連結での配当性向35.9%の配当を実施します。
なお、当社の課題である事業ポートフォリオの改革、人的資本への投資、将来の成長に必要な研究開発、事業拡大・合理化のための設備投資及び出資への資本配分についても総合的に考慮した上、適正資本水準を超える部分については自己株式の取得を含む株主還元の対象とします。株主還元方針及び適正資本水準については、有利子負債の有効的な活用を行うための格付の維持も考慮しつつ、持続的な企業価値向上に向け、中長期の経営戦略を踏まえて継続的に見直しを図ります。
こうした利益還元をより機動的に行うために、剰余金の配当等に関しては定款の定めるところにより、取締役会の決議事項としています。また、2027年3月期の1株当たり配当金については、2027年3月期の業績予想に基づき、普通配当金として年間210円を予定しています。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、2020年3月期(第120期)より国際会計基準(IFRS)を適用しています。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結財政状態計算書
(単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
資産 | | |
流動資産 | | |
現金及び現金同等物 | 208,192 | 187,747 |
営業債権及びその他の債権 | 147,551 | 172,165 |
その他の金融資産 | 25,263 | 49,255 |
棚卸資産 | 183,932 | 217,748 |
その他の流動資産 | 20,778 | 31,318 |
小計 | 585,718 | 658,236 |
売却目的で保有する資産 | 2,800 | - |
流動資産合計 | 588,518 | 658,236 |
非流動資産 | | |
有形固定資産 | 219,974 | 265,650 |
のれん及び無形資産 | 44,221 | 162,153 |
使用権資産 | 9,872 | 11,747 |
持分法で会計処理されている 投資 | 19,199 | 23,764 |
その他の金融資産 | 93,082 | 81,552 |
繰延税金資産 | 14,456 | 16,319 |
その他の非流動資産 | 1,641 | 1,676 |
非流動資産合計 | 402,448 | 562,864 |
資産合計 | 990,966 | 1,221,101 |
(単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
負債及び資本 | | |
負債 | | |
流動負債 | | |
営業債務及びその他の債務 | 57,660 | 69,739 |
社債及び借入金 | 16,719 | 31,424 |
その他の金融負債 | 3,871 | 4,745 |
未払法人所得税 | 21,935 | 26,652 |
その他の流動負債 | 53,000 | 63,191 |
小計 | 153,187 | 195,752 |
売却目的で保有する資産に直接関連する負債 | 461 | - |
流動負債合計 | 153,648 | 195,752 |
非流動負債 | | |
社債及び借入金 | 139,964 | 211,037 |
退職給付に係る負債 | 8,827 | 9,083 |
その他の金融負債 | 7,310 | 8,548 |
長期未払法人所得税 | 105 | - |
繰延税金負債 | 2,332 | 19,873 |
その他の非流動負債 | 4,054 | 5,550 |
非流動負債合計 | 162,594 | 254,094 |
負債合計 | 316,243 | 449,846 |
資本 | | |
資本金 | 47,869 | 47,869 |
資本剰余金 | 55,724 | 55,380 |
利益剰余金 | 509,900 | 592,956 |
自己株式 | △2,199 | △18,426 |
その他の資本の構成要素 | 63,278 | 89,639 |
親会社の所有者に帰属する 持分合計 | 674,573 | 767,419 |
非支配持分 | 149 | 3,835 |
資本合計 | 674,722 | 771,255 |
負債及び資本合計 | 990,966 | 1,221,101 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
(単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
売上収益 | 652,993 | 731,207 |
売上原価 | △394,893 | △450,341 |
売上総利益 | 258,100 | 280,866 |
販売費及び一般管理費 | △133,643 | △140,434 |
持分法による投資損益 | 1,065 | 1,289 |
その他収益 | 5,683 | 7,216 |
その他費用 | △1,545 | △10,779 |
営業利益 | 129,660 | 138,158 |
金融収益 | 10,793 | 32,256 |
金融費用 | △7,141 | △4,929 |
税引前利益 | 133,313 | 165,484 |
法人所得税費用 | △40,531 | △49,014 |
当期利益 | 92,781 | 116,470 |
当期利益の帰属 | | |
親会社の所有者 | 92,625 | 112,892 |
非支配持分 | 156 | 3,577 |
1株当たり当期利益 | | |
基本的1株当たり当期利益(円) | 466.34 | 570.43 |
希薄化後1株当たり当期利益(円) | - | - |
連結包括利益計算書
(単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期利益 | 92,781 | 116,470 |
その他の包括利益(税効果控除後) | | |
純損益に振り替えられることのない項目 | | |
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | △4,677 | 4,387 |
確定給付制度の再測定 | △288 | 407 |
持分法適用会社における その他の包括利益に対する持分 | △16 | 101 |
純損益に振り替えられることの ない項目合計 | △4,982 | 4,896 |
純損益に振り替えられる可能性のある項目 | | |
在外営業活動体の換算差額 | △5,253 | 27,627 |
持分法適用会社における その他の包括利益に対する持分 | △1,222 | 832 |
純損益に振り替えられる可能性の ある項目合計 | △6,475 | 28,459 |
その他の包括利益 (税効果控除後)合計 | △11,458 | 33,356 |
当期包括利益 | 81,323 | 149,826 |
当期包括利益の帰属 | | |
親会社の所有者 | 81,069 | 145,818 |
非支配持分 | 254 | 4,008 |
(3)連結持分変動計算書
(単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分 |
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | その他の資本の 構成要素 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
2024年4月1日時点の残高 | 47,869 | 55,597 | 470,445 | △11,699 | 20,000 |
当期利益 | | | 92,625 | | |
その他の包括利益 | | | | | △4,694 |
当期包括利益合計 | - | - | 92,625 | - | △4,694 |
自己株式の取得 | | | | △10,004 | |
自己株式の消却 | | △0 | △19,413 | 19,413 | |
剰余金の配当 | | | △34,386 | | |
株式報酬取引 | | 126 | | 90 | |
その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | | | 630 | | △916 |
所有者との取引額合計 | - | 126 | △53,170 | 9,499 | △916 |
2025年3月31日時点の残高 | 47,869 | 55,724 | 509,900 | △2,199 | 14,389 |
当期利益 | | | 112,892 | | |
その他の包括利益 | | | | | 4,445 |
当期包括利益合計 | - | - | 112,892 | - | 4,445 |
自己株式の取得 | | | | △16,757 | |
剰余金の配当 | | | △36,402 | | |
株式報酬取引 | | △343 | | 530 | |
その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | | | 6,565 | | △6,118 |
所有者との取引額合計 | - | △343 | △29,836 | △16,226 | △6,118 |
2026年3月31日時点の残高 | 47,869 | 55,380 | 592,956 | △18,426 | 12,715 |
(単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配持分 | 資本合計 |
| その他の資本の構成要素 | 合計 |
| 在外営業活動体の換算差額 | 確定給付制度の再測定 | 合計 |
2024年4月1日時点の残高 | 55,464 | - | 75,465 | 637,678 | 621 | 638,300 |
当期利益 | | | - | 92,625 | 156 | 92,781 |
その他の包括利益 | △6,575 | △286 | △11,556 | △11,556 | 98 | △11,458 |
当期包括利益合計 | △6,575 | △286 | △11,556 | 81,069 | 254 | 81,323 |
自己株式の取得 | | | - | △10,004 | | △10,004 |
自己株式の消却 | | | - | - | | - |
剰余金の配当 | | | - | △34,386 | △726 | △35,113 |
株式報酬取引 | | | - | 217 | | 217 |
その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | | 286 | △630 | - | | - |
所有者との取引額合計 | - | 286 | △630 | △44,174 | △726 | △44,901 |
2025年3月31日時点の残高 | 48,889 | - | 63,278 | 674,573 | 149 | 674,722 |
当期利益 | | | - | 112,892 | 3,577 | 116,470 |
その他の包括利益 | 28,034 | 446 | 32,925 | 32,925 | 430 | 33,356 |
当期包括利益合計 | 28,034 | 446 | 32,925 | 145,818 | 4,008 | 149,826 |
自己株式の取得 | | | - | △16,757 | | △16,757 |
剰余金の配当 | | | - | △36,402 | △321 | △36,723 |
株式報酬取引 | | | - | 186 | | 186 |
その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | | △446 | △6,565 | - | | - |
所有者との取引額合計 | - | △446 | △6,565 | △52,972 | △321 | △53,294 |
2026年3月31日時点の残高 | 76,923 | - | 89,639 | 767,419 | 3,835 | 771,255 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
税引前利益 | 133,313 | 165,484 |
減価償却費及び償却費 | 39,690 | 45,022 |
減損損失 | 5,571 | 4,036 |
為替差損益(△は益) | 1,268 | △9,408 |
受取利息及び受取配当金 | △6,864 | △7,332 |
支払利息 | 1,728 | 3,143 |
持分法による投資損益(△は益) | △1,065 | △1,289 |
固定資産除売却損益(△は益) | △272 | △3,016 |
関係会社株式売却損益(△は益) | 155 | 4,515 |
営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) | △8,648 | △9,000 |
棚卸資産の増減(△は増加) | 1,302 | △16,784 |
営業債務及びその他の債務の増減(△は減少) | 1,128 | △1,553 |
退職給付に係る負債の増減(△は減少) | △2,747 | △306 |
その他 | 2,777 | △22,673 |
小計 | 167,338 | 150,835 |
配当金の受取額 | 1,341 | 976 |
利息の受取額 | 3,812 | 3,697 |
利息の支払額 | △1,584 | △2,695 |
法人所得税の支払額 | △37,985 | △43,429 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 132,921 | 109,384 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
定期預金の純増減額(△は増加) | 3,212 | 2,094 |
有価証券の純増減額(△は増加) | △3,000 | 6,000 |
有形固定資産の取得による支出 | △30,088 | △36,759 |
有形固定資産の売却による収入 | 2,252 | 4,475 |
無形資産の取得による支出 | △4,690 | △2,318 |
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △147,486 |
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 91 | 232 |
投資有価証券の取得による支出 | △5,948 | △3,651 |
投資有価証券の売却及び償還による収入 | 2,560 | 11,315 |
その他 | 1,364 | 565 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △34,246 | △165,531 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
短期借入金の純増減額(△は減少) | △21,614 | 523 |
長期借入れによる収入 | 19,911 | 99,602 |
長期借入金の返済による支出 | - | △13,766 |
社債の償還による支出 | △20,000 | - |
リース負債の返済による支出 | △4,197 | △4,288 |
自己株式の取得による支出 | △10,004 | △16,757 |
親会社の所有者への配当金の支払による支出 | △34,363 | △36,374 |
非支配持分への配当金の支払による支出 | △726 | △321 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △70,995 | 28,616 |
現金及び現金同等物に係る為替変動の影響額 | 223 | 6,654 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 27,902 | △20,875 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 180,684 | 208,192 |
売却目的で保有する資産への振替に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △395 | 430 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 208,192 | 187,747 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.作成の基礎
当社は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2第1号に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、連結財務諸表を同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しています。
2.重要性がある会計方針
当社グループが連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。
当社グループは、社内カンパニー制を導入しており、各事業カンパニーは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。
その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」を報告セグメントとしています。
「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「コンポーネント・ソリューション」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ、燃料電池、窒化ケイ素関連製品及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。
なお、2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。
以上のセグメント区分の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.セグメント収益及び業績
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
自動車 関連 | コンポーネント・ソリューション | 計 |
売上収益 | | | | | | | |
外部収益 | 542,800 | 102,287 | 645,088 | 7,904 | 652,993 | - | 652,993 |
セグメント間収益 | - | 787 | 787 | - | 787 | △787 | - |
収益合計 | 542,800 | 103,074 | 645,875 | 7,904 | 653,780 | △787 | 652,993 |
セグメント利益又は損失(△) | 134,198 | △6,290 | 127,908 | 1,751 | 129,660 | - | 129,660 |
金融収益 | | 10,793 |
金融費用 | | △7,141 |
税引前利益 | | 133,313 |
その他の重要な項目 | | | | | | | |
減価償却費 | 32,451 | 7,238 | 39,690 | 0 | 39,690 | - | 39,690 |
持分法による 投資損益 | 862 | 258 | 1,120 | △55 | 1,065 | - | 1,065 |
減損損失 | 1,008 | 4,562 | 5,571 | - | 5,571 | - | 5,571 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
自動車 関連 | コンポーネント・ソリューション | 計 |
売上収益 | | | | | | | |
外部収益 | 587,505 | 129,935 | 717,440 | 13,766 | 731,207 | - | 731,207 |
セグメント間収益 | - | 806 | 806 | - | 806 | △806 | - |
収益合計 | 587,505 | 130,742 | 718,247 | 13,766 | 732,014 | △806 | 731,207 |
セグメント利益又は損失(△) | 135,302 | △4,580 | 130,721 | 7,436 | 138,158 | - | 138,158 |
金融収益 | | 32,256 |
金融費用 | | △4,929 |
税引前利益 | | 165,484 |
その他の重要な項目 | | | | | | | |
減価償却費 | 32,382 | 12,638 | 45,021 | 0 | 45,022 | - | 45,022 |
持分法による 投資損益 | 738 | 549 | 1,287 | 1 | 1,289 | - | 1,289 |
減損損失 | - | 4,036 | 4,036 | - | 4,036 | - | 4,036 |
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整しています。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
基本的1株当たり当期利益 | 466.34円 | 570.43円 |
(注) 1 希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
項目 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) | 92,625 | 112,892 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 198,620 | 197,905 |
(注) 基本的1株当たり当期利益の算定において、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が保有する当社株式を期中平均株式数から控除しています。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
4.役員の異動(2026年6月26日付)
1.役員の異動
(1) 新任取締役(監査等委員である取締役を除く。)候補者
すず き こう じ 鈴 木 浩 二 | (現 上席執行役員) |
はな ふさ み ほ 華 房 実 保 | (現 住友重機械工業株式会社社外取締役) *社外取締役候補者 |
(2) 新任監査等委員である取締役候補者
こ だま こう へい 児 玉 康 平 | (現 株式会社アイ・アールジャパンホールディングス 社外取締役) *社外取締役候補者 |
(3) 退任予定取締役
お どう しん いち 尾 堂 真 一 | (現 取締役 相談役) |
ど い み わ こ 土 井 美和子 | (現 社外取締役) |
クリスティーナ アメ―ジャン Christina L. Ahmadjian | (現 社外取締役 監査等委員) |
2.役員の新体制
株主総会後の取締役及び執行役員の体制は以下のとおりになる予定です。
(1) 取締役(監査等委員である取締役を除く。)
代表取締役 取締役会長 | かわ い たけし 川 合 尊 |
代表取締役 取締役社長 | すず き けい じ 鈴 木 啓 司 |
取締役 | すず き こう じ 鈴 木 浩 二 |
社外取締役 | たか くら ち はる 髙 倉 千 春 |
社外取締役 | み むら たか よし 三 村 孝 仁 |
社外取締役 | ま かや ひさ のり 真 茅 久 則 |
社外取締役 | はな ふさ み ほ 華 房 実 保 |
(2) 監査等委員である取締役
取締役 常勤監査等委員 | いそ べ けん じ 磯 部 謙 二 |
社外取締役 監査等委員 | なが とみ ふみ こ 永 冨 史 子 |
社外取締役 監査等委員 | うち やま ひで よ 内 山 英 世 |
社外取締役 監査等委員 | こ だま こう へい 児 玉 康 平 |
(3) 執行役員
社長執行役員 | すず き けい じ 鈴 木 啓 司 |
副社長執行役員 | まつ い とおる 松 井 徹 |
上席執行役員 | お ぐら ひろ やす 小 倉 浩 靖 |
上席執行役員 | すず き こう じ 鈴 木 浩 二 |
上席執行役員 | は せ がわ かず のぶ 長谷川 和 伸 |
上席執行役員 | やま ぐち とも ひろ 山 口 智 弘 |
上席執行役員 | すず き よし たか 鈴 木 義 孝 |
上席執行役員 | こ ばやし けん じ 小 林 建 司 |
上席執行役員 | てら した かず よし 寺 下 和 良 |
上席執行役員 | すぎ うら てつ や 杉 浦 哲 弥 |
上席執行役員 | ます だ ひろ あき 増 田 浩 盟 |
上席執行役員 | さ とう よし くに 佐 藤 美 邦 |
上席執行役員 | き むら かず ゆき 木 村 和 之 |
上席執行役員 | ち の じゅん 茅 野 順 |
上席執行役員 | ひら の よし き 平 野 芳 樹 |
上席執行役員 | み うら よし ろう 三 浦 芳 郎 |
上席執行役員 | やま だ ゆう いち 山 田 裕 一 |
上席執行役員 | すず き あきら 鈴 木 彰 |
上席執行役員 | さ の い ひさ き 佐之井 久 樹 |
上席執行役員 | かも はら とも ゆき 蒲 原 知 之 |
執行役員 | マイケル アラン シュワブ Michael Alan Schwab |
執行役員 | ダミアン ジェルメス Damien Germès |
執行役員 | ほっ た さと し 堀 田 諭 史 |
執行役員 | きた がわ ひろ み 北 河 広 視 |
執行役員 | い とう しん ご 伊 藤 慎 悟 |
執行役員 | はん ざわ ごう 半 沢 剛 |
執行役員 | いわ ま しんいちろう 岩 間 真一郎 |
執行役員 | ご とう た ろう 後 藤 太 郎 |
以上
2026年3月期 決算概要〔IFRS〕(連結)
1.当期業績及び次期の見通し
(単位 百万円、%) |
| | | 前 期(2025.3) | 当 期(2026.3) | (増減額) | (増減率) | | | | 次期予想(2027.3) | (増減額) | (増減率) |
| | プラグ | 362,634 | 390,706 | 28,072 | 7.7% | | | プラグ | 409,976 | 19,269 | 4.9% |
| | センサ | 180,166 | 196,798 | 16,632 | 9.2% | | | センサ | 213,596 | 16,797 | 8.5% |
| 自動車関連 | 542,800 | 587,505 | 44,704 | 8.2% | | 自動車関連 | 623,572 | 36,066 | 6.1% |
| コンポーネント・ソリューション | 103,074 | 130,742 | 27,667 | 26.8% | | コンポーネント・ソリューション | 155,447 | 24,704 | 18.9% |
| |
| その他 | 7,904 | 13,766 | 5,861 | 74.2% | | その他 | 12,144 | △1,622 | △11.8% |
| 調整額 | △787 | △806 | △19 | - | | 調整額 | △1,163 | △356 | - |
売上収益 | 652,993 | 731,207 | 78,214 | 12.0% | 売上収益 | 790,000 | 58,792 | 8.0% |
| 自動車関連 | 134,198 | 135,302 | 1,103 | 0.8% | | 自動車関連 | 141,590 | 6,287 | 4.6% |
| コンポーネント・ソリューション | △6,290 | △4,580 | 1,709 | - | | コンポーネント・ソリューション | 8,392 | 12,972 | - |
| |
| その他 | 1,751 | 7,436 | 5,684 | 324.5% | | その他 | 18 | △7,418 | △99.8% |
営業利益 | 129,660 | 138,158 | 8,497 | 6.6% | 営業利益 | 150,000 | 11,841 | 8.6% |
税引前利益 | 133,313 | 165,484 | 32,171 | 24.1% | 税引前利益 | 150,000 | △15,484 | △9.4% |
親会社の所有者に帰属する当期利益 | 92,625 | 112,892 | 20,266 | 21.9% | 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 105,000 | △7,892 | △7.0% |
1株当たり情報(円) | | | | | 1株当たり情報(円) | | | |
| 当期利益 | 466円34銭 | 570円43銭 | | | | 当期利益 | 535円00銭 | | |
| 配当金 | 178円00銭 | 205円00銭 | | | | 配当金 | 210円00銭 | | |
各種指標(%) | | | | | 各種指標(%) | | | |
| 売上収益 営業利益率 | 19.9% | 18.9% | | | | 売上収益 営業利益率 | 19.0% | | |
| ROE | 14.1% | 15.7% | | | | ROE | 13.5% | | |
| ROIC | 10.9% | 10.3% | | | | ROIC | 10.4% | | |
| 配当性向 | 38.2% | 35.9% | | | | 配当性向 | 39.3% | | |
為替レート(円) | | | | | 為替レート(円) | | | |
| US$ | 153円 | 151円 | | | | US$ | 150円 | | |
| EURO | 164円 | 175円 | | | | EURO | 180円 | | |
2.設備投資額及び減価償却費
(単位 百万円) |
| | | 前 期(2025.3) | 当 期(2026.3) | (増 減 額) | | | | 次 期 予 想(2027.3) | (増 減 額) |
| 自動車関連 | 26,495 | 23,501 | △2,993 | | 自動車関連 | 20,663 | △2,838 |
| コンポーネント・ソリューション | 11,034 | 25,495 | 14,461 | | コンポーネント・ソリューション | 26,660 | 1,164 |
| |
| その他 | 3 | - | △3 | | その他 | - | - |
設備投資額 | 37,532 | 48,997 | 11,464 | 設備投資額 | 47,323 | △1,673 |
| 自動車関連 | 32,451 | 32,382 | △68 | | 自動車関連 | 27,868 | △4,514 |
| コンポーネント・ソリューション | 7,238 | 12,638 | 5,400 | | コンポーネント・ソリューション | 14,251 | 1,612 |
| |
| その他 | 0 | 0 | 0 | | その他 | - | △0 |
減価償却費 | 39,690 | 45,022 | 5,331 | 減価償却費 | 42,120 | △2,901 |
(注) 2025年4月1日付の組織変更に伴い、報告セグメント区分を従来の「自動車関連」、「セラミック」、「新規事業」から、「自動車関連」及び「コンポーネント・ソリューション」の2区分に変更しました。従来の「セラミック」並びに「新規事業」に含まれていた燃料電池事業、窒化ケイ素関連製品等の今後成長が見込まれる事業については「コンポーネント・ソリューション」に移管するとともに、その他の全社共通の開発費用については各事業セグメントに配賦する形で含めています。上記のセグメント別業績、設備投資額及び減価償却費は、2026年3月期の報告セグメント区分により作成しています。
3.キャッシュ・フロー
(単位 百万円) |
| 前 期(2025.3) | 当 期(2026.3) | (増 減 額) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 132,921 | 109,384 | △23,536 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | △34,246 | △165,531 | △131,285 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △70,995 | 28,616 | 99,612 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 208,192 | 187,747 | △20,444 |