売上高につきましては、セグメント製品の売上が顧客の検収により前倒しで計上されることを主因に、
287 億円(対前回予想 4.0%増)となる見通しです。
損益につきましては、増収に伴う利益の増加に加えて、一部プロジェクトについて、コスト上昇に対す
る販売価格への転嫁が実現される見通しとなったこと等から、営業利益は19 億60 百万円(対前回予想
27.3%増)、経常利益は20 億20 百万円(対前回予想 27.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は17
億60 百万円(対前回予想 22.2%増)となる見通しです。
(注)上記予想は、現時点において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々
な要因によって予想数値と異なる可能性があります。