1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、個人消費の持ち直しの動きがあるものの物価上昇が続いており、依然として景気の先行きが不透明な状況にあります。
このような状況の中で、顧客の要望に柔軟に対応して受注に繋げる設計折込活動、また、労働職不足、工事期間の短縮などに資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用して、選別受注による損益改善、生産効率化に取り組むなど、販売・設計部門が一体となった活動を行い、顧客との緊密な関係を保ちながら受注を獲得しております。
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は49億2千3百万円と前年同四半期比3.0%の減収となり、損益面では、営業利益は2億9千6百万円と前年同四半期比46.0%の減益、経常利益は3億9千5百万円と前年同四半期比39.3%の減益となりました。
これに、特別利益として投資有価証券売却益1百万円、固定資産除却損4百万円を計上し、税金費用等1億1千9百万円を差し引きした結果、当期純利益は2億7千2百万円と前年同四半期比39.2%の減益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(コンクリート関連事業)
コンクリート関連事業は、売上高は48億9千1百万円(前年同四半期比3.1%減収)となりました。
① コンクリート二次製品部門は、売上高は29億8千4百万円(前年同四半期比14.8%減収)となりました。
② 工事部門は、売上高は2億8千1百万円(前年同四半期比13.5%減収)となりました。
③ その他の部門は、工事用資材及びコンクリート製品に装着する資材等の仕入及び販売で、売上高は16億2千6百万円(前年同四半期33.6%増収)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、売上高は3千1百万円(前年同四半期比0.7%増収)となりました。
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は175億2千1百万円(前事業年度末に比べ16億1千3百万円の増加)となりました。流動資産は前事業年度末に比べ1億5千2百万円減少し、88億5千3百万円となり、固定資産は前事業年度に比べ17億6千6百万円増加し、86億6千6百万円になりました。流動資産の主な減少は、現金及び預金の減少3億5千万円、売上債権の減少9千3百万円であります。固定資産の主な増加は関係会社株式の時価評価による増加15億2千2百万円であります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は40億9千8百万円(前事業年度末に比べ3億1千6百万円の増加)となりました。流動負債は前事業年度末に比べ3億6百万円減少し、20億8千7百万円となり、固定負債は前事業年度末に比べ6億2千2百万円増加し、20億1千万円になりました。流動負債の主な減少は、賞与引当金の減少1億円、仕入債務の減少5千6百万円であります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は134億2千2百万円(前事業年度末に比べ12億9千6百万円の増加)となりました。主な増加は、その他有価証券評価差額金の増加12億3千9百万円であります。その結果、自己資本比率は76.6%となりました。
業績予想につきましては、2025年5月13日の決算短信で発表しました通期業績予想から変更しております。
詳細につきましては本日(2026年2月6日)公表しました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
本資料に掲載されている予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき判断したものであり、内在する様々な不確定要素により、将来における当社の実際の業績と大きく異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)不動産事業における「その他の収益」は、リース取引による収益であります。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)不動産事業における「その他の収益」は、リース取引による収益であります。
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。