|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間においては、訪日外国人旅行者数が累計ベースで歴史的高水準を維持しており、インバウンド消費も引き続き伸長しました。観光・レジャー需要は、買い物などの「モノ消費」から体験型の「コト消費」へと移行するとともに、利便性・安全性・高付加価値を求める傾向が強まるなか、訪日外国人の大幅な増加と安定的な国内旅行需要に支えられ、堅調な状況が続いています。なお、懸念されていた中国からの訪日需要は一部変動が見られましたが、現時点での影響は限定的であり、他の国や地域からの集客で補完しています。
このような経営環境のもと、当社グループでは、インバウンド需要への対応をより強化するために、マーケティング施策やニーズに応じた商品・プランの造成などに努めるとともに、ブランドイメージの強化を目指し、接客体制や施設設備の上質化に取組み、より高品質なサービスの提供を図りました。さらに、グループの価値基準である「あなたのオフを、もっとスマイルに。」のもと、サービス体制を強化してお客様の満足度向上に努めるとともに、長期方針である3つの「やさしい」(人にやさしい・社会にやさしい・地球にやさしい)の実践を進めました。また、気候変動を含む環境や人的資本・多様性などの社会課題へ向けた取組みの一環として、全社員が健康診断の再検査等の健康管理を目的として取得できる「ヘルスケア休暇」制度の整備、ホテルやゴルフ運営部門に特化した人材育成専門部署の設立、運営施設で発生する廃食用油のSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)原料としての提供などを実施しました。
ホテル運営事業では、旺盛なインバウンド需要を捉え、各ホテルにおいてアジア・欧州等の地域特性に応じたプロモーション施策を継続的に実施したことや、大阪エリアにおける大阪・関西万博の波及効果もあり、業績は好調に推移しました。主力ブランドである“リソルホテルズ”では、「物語のあるホテル」をコンセプトに、“ツーリストホテル”としての強みをいかしたブランド構築を進め、サービスと品質の向上に取組みました。「観る・食べる・体験する・買い物する」をキーワードに、ホテルでの滞在をよりくつろぎ、充実して過ごしていただくためのコンシェルジュサービスを拡充しました。ホテル館内での日本文化体験イベントや、専任スタッフ「サービスコーディネーター」による周辺情報のご紹介など、お客様のニーズを満たすサービス強化を図りました。さらに、将来を見据えた新たな運営ホテルの開業準備や新規物件開拓を進めました。
別荘シェア利用事業の“リソルステイ”では、「暮らすように泊まる。」をコンセプトとした滞在型貸別荘「スイートヴィラ」について、箱根エリアで新規2施設を開業しました。利用ニーズに応じて選べる3つの滞在パターン(ウイークリー・マンスリー・デイリー)での商品展開を推進し、中長期商品の販売数が増加しました。また、インバウンドや大人数での利用、リピート利用も拡大し、利用者数は順調に増加しました。さらに、一棟貸別荘の需要拡大やインバウンドの長期滞在需要の変化を見据えながら、ハイグレードな施設やアーバンリゾートエリアなど、新たなマーケットへの挑戦も図りました。
ゴルフ運営事業では、夏季シーズンの酷暑対策として導入したクーラー付きカートの効果に加えて、会員権販売の好調も寄与し、業績は堅調に推移しました。コース・クラブハウスの上質化、ホスピタリティの強化などでゴルフ場全体の品質向上に努めたことで、来場者数及び客単価は前年を上回りました。加えて、ゴルフ&ステイ商品の強化により前年を上回る宿泊利用者を獲得しました。特に、“フェアウェイフロントヴィラ”を展開する「瀬戸内ゴルフリゾート」では、韓国を中心としたアジア諸国からの宿泊を伴うゴルフ利用が好調となりました。同時に新たな“フェアウェイフロントヴィラ”の開発準備を進めました。さらに、将来の事業拡大を見据えて、リソルグループ初となる海外ゴルフ事業進出として、リソル株式会社がタイ・バンコクの「ザ レガシー ゴルフクラブ」と業務提携しました。
リソルの森事業では、ゴルフ部門(真名カントリークラブ)において、コースメンテナンスの向上やクラブハウス内施設の更新など、サービスの上質化に努めたことにより、客単価の上昇及び会員権販売が順調に推移しました。また、リゾートエリアに滞在しながらゴルフを楽しむ「ゴルフ&ステイプラン」について、空港間の送迎の実施により、インバウンドの利用が大きく伸長しました。コース品質向上に伴い、販売単価の上昇や会員権販売が順調に推移し、業績は好調を維持しました。リゾート部門では、愛犬と泊まれる各戸温泉付の高級プライベートヴィラ“Dear Wan Spa Garden”のリピート利用が増加し、好調となりました。さらに、ランタン・気球・蛍・観月会・フローティングサウンドバス・スポーツイベントなどの各種イベントがSNSでも拡散され、集客は好調となりました。
ウェルビーイング事業では、業界最大級のメニュー数及び競合他社と差別化したプラン「精算プラン」「カフェテリアプラン(プラスユアチョイス)」「従量制プラン」を強みに、新規顧客の獲得に注力しました。また、大手金融機関と連携した新規顧客開拓が順調に進み、新規契約が増加しました。さらに、送客手数料収益の向上を図るため、既存会員の利用促進を実施し、魅力的なサービスメニューの開発と利便性向上に努めました。これらの取組みにより、業績は順調に推移しました。加えて、ウェルビーイング領域における新たな市場価値の創出や長期安定収益を目指したビジネスモデル構築に向けた体制強化を進めました。
再生エネルギー事業では、既存施設の管理を行いながら、売電事業及び自家消費型事業を展開しました。リソルの森の施設内では1.5MWの太陽光発電設備を運営しています。また、ソーラーカーポートについてグループゴルフ場4ヶ所で稼働するとともに、「有田リソルゴルフクラブ」において、新規設備の稼働に向けた準備を進めました。
投資再生事業では、市場環境を見据えながら、新規運営施設の仕入れ等の検討を進めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、ホテル部門におけるインバウンド需要が堅調に推移し計画を大幅に上回ったことにより、売上高は23,644百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は3,079百万円(同21.0%増)、経常利益は2,941百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,941百万円(同15.5%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、43,591百万円となり、前連結会計年度末に比べて109百万円増加しております。これは主に土地が736百万円増加、有形固定資産その他(純額)が524百万円増加、投資その他の資産合計が257百万円増加、営業未収入金(純額)が91百万円増加、販売用不動産が959百万円減少、現金及び預金が508百万円減少、建物及び構築物(純額)が44百万円減少等によるものです。
負債につきましては、25,018百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,282百万円減少しております。これは主に1年内返済予定の長期借入金1,571百万円減少、預り保証金が519百万円減少、賞与引当金が130百万円減少等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、ホテル運営事業において、インバウンド需要の高まりに加え、サービス・品質の向上や「ツーリストホテル」としてのブランディングを推進し客室単価の向上に継続的に取り組んだ結果、売上高、営業利益ともに計画を大幅増となり、当初予想を上回る見通しであることから、2026年3月期通期業績予想を修正いたしました。
詳細については、本日(2026年2月5日)に公表いたしました「2026年3月期通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,100 |
3,592 |
|
営業未収入金(純額) |
1,958 |
2,050 |
|
商品 |
140 |
158 |
|
販売用不動産 |
2,088 |
1,128 |
|
貯蔵品 |
60 |
63 |
|
その他 |
932 |
1,029 |
|
流動資産合計 |
9,279 |
8,022 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
7,645 |
7,600 |
|
土地 |
18,315 |
19,051 |
|
その他(純額) |
2,600 |
3,125 |
|
有形固定資産合計 |
28,561 |
29,777 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
258 |
221 |
|
その他 |
541 |
471 |
|
無形固定資産合計 |
799 |
693 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
4,840 |
5,097 |
|
固定資産合計 |
34,201 |
35,568 |
|
資産合計 |
43,481 |
43,591 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業未払金 |
411 |
451 |
|
短期借入金 |
900 |
1,100 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
4,278 |
2,707 |
|
未払法人税等 |
154 |
148 |
|
賞与引当金 |
303 |
173 |
|
役員賞与引当金 |
28 |
- |
|
その他 |
4,319 |
4,414 |
|
流動負債合計 |
10,396 |
8,995 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
8,783 |
8,047 |
|
リース債務 |
996 |
929 |
|
従業員特別補償引当金 |
103 |
47 |
|
退職給付に係る負債 |
395 |
406 |
|
資産除去債務 |
196 |
201 |
|
預り保証金 |
6,309 |
5,790 |
|
その他 |
117 |
600 |
|
固定負債合計 |
16,903 |
16,022 |
|
負債合計 |
27,300 |
25,018 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,948 |
3,948 |
|
資本剰余金 |
2,267 |
2,270 |
|
利益剰余金 |
9,955 |
12,340 |
|
自己株式 |
△20 |
△18 |
|
株主資本合計 |
16,150 |
18,541 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
15 |
14 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
15 |
14 |
|
非支配株主持分 |
15 |
18 |
|
純資産合計 |
16,181 |
18,573 |
|
負債純資産合計 |
43,481 |
43,591 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
21,830 |
23,644 |
|
売上原価 |
6,231 |
6,770 |
|
売上総利益 |
15,599 |
16,873 |
|
販売費及び一般管理費 |
13,054 |
13,793 |
|
営業利益 |
2,544 |
3,079 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
2 |
|
受取賃貸料 |
7 |
6 |
|
受取保険金 |
28 |
22 |
|
還付金収入 |
9 |
6 |
|
債務消却益 |
- |
32 |
|
その他 |
41 |
39 |
|
営業外収益合計 |
86 |
109 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
132 |
156 |
|
支払手数料 |
49 |
61 |
|
その他 |
6 |
29 |
|
営業外費用合計 |
188 |
247 |
|
経常利益 |
2,442 |
2,941 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
32 |
|
違約金収入 |
400 |
- |
|
従業員特別補償引当金戻入額 |
- |
23 |
|
特別利益合計 |
400 |
55 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
2 |
0 |
|
固定資産売却損 |
- |
3 |
|
減損損失 |
147 |
- |
|
従業員特別補償引当金繰入額 |
26 |
- |
|
その他 |
- |
35 |
|
特別損失合計 |
176 |
38 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
2,666 |
2,958 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
124 |
168 |
|
法人税等調整額 |
△9 |
△154 |
|
法人税等合計 |
115 |
14 |
|
四半期純利益 |
2,551 |
2,944 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
4 |
2 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,546 |
2,941 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
2,551 |
2,944 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
△2 |
△1 |
|
その他の包括利益合計 |
△2 |
△1 |
|
四半期包括利益 |
2,549 |
2,942 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
2,544 |
2,940 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
4 |
2 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注①) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注②) |
||||||
|
|
ホテル 運営事業 |
ゴルフ 運営事業 |
リソルの森事業 |
ウェルビーイング事業 |
再生 エネルギー 事業 |
投資再生 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
11,257 |
6,650 |
3,098 |
711 |
78 |
33 |
21,830 |
- |
21,830 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
75 |
47 |
33 |
28 |
- |
18 |
202 |
△202 |
- |
|
計 |
11,332 |
6,697 |
3,132 |
740 |
78 |
51 |
22,033 |
△202 |
21,830 |
|
セグメント 利益 |
2,088 |
943 |
305 |
49 |
37 |
5 |
3,430 |
△988 |
2,442 |
(注)① セグメント利益の調整額△988百万円には、セグメント間取引消去△156百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△831百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホテル運営事業」セグメントにおいて、事業用資産である固定資産につき減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては147百万円であります。
3.収益認識の時期別に収益の分解情報を示す場合
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|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
|||||||
|
|
ホテル 運営事業 |
ゴルフ 運営事業 |
リソルの森 事業 |
ウェルビーイング事業 |
再生 エネルギー 事業 |
投資再生 事業 |
計 |
|||
|
一時点で移転される財 一定の期間にわたり移転される財 |
11,256 1 |
6,335 314 |
2,998 100 |
184 527 |
78 - |
33 - |
20,887 942 |
- - |
20,887 942 |
|
|
顧客との契約から 生じる収益 |
11,257 |
6,650 |
3,098 |
711 |
78 |
33 |
21,830 |
- |
21,830 |
|
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
11,257 |
6,650 |
3,098 |
711 |
78 |
33 |
21,830 |
- |
21,830 |
|
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2025年4月1日 至2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注①) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注②) |
||||||
|
|
ホテル 運営事業 |
ゴルフ 運営事業 |
リソルの森事業 |
ウェルビーイング事業 |
再生 エネルギー 事業 |
投資再生 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
12,611 |
6,879 |
3,269 |
787 |
77 |
19 |
23,644 |
- |
23,644 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
114 |
49 |
35 |
35 |
- |
11 |
247 |
△247 |
- |
|
計 |
12,726 |
6,928 |
3,304 |
823 |
77 |
30 |
23,891 |
△247 |
23,644 |
|
セグメント 利益 |
2,682 |
968 |
327 |
107 |
29 |
1 |
4,116 |
△1,175 |
2,941 |
(注)① セグメント利益の調整額△1,175百万円には、セグメント間取引消去△185百万円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△989百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
② セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.収益認識の時期別に収益の分解情報を示す場合
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 損益計算書 計上額 |
||||||
|
|
ホテル 運営事業 |
ゴルフ 運営事業 |
リソルの森 事業 |
ウェルビーイング事業 |
再生 エネルギー 事業 |
投資再生 事業 |
計 |
||
|
一時点で移転される財 一定の期間にわたり移転される財 |
12,610 1 |
6,572 307 |
3,118 150 |
239 547 |
77 - |
19 - |
22,638 1,006 |
- - |
22,638 1,006 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
12,611 |
6,879 |
3,269 |
787 |
77 |
19 |
23,644 |
- |
23,644 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
12,611 |
6,879 |
3,269 |
787 |
77 |
19 |
23,644 |
- |
23,644 |
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称変更)
中間連結会計期間より、報告セグメントの名称を「福利厚生事業」から「ウェルビーイング事業」に変更しております。このセグメント名称変更による各セグメントの業績に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の名称により作成したものを開示しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
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減価償却費 |
870百万円 |
925百万円 |
|
のれんの償却額 |
39 |
36 |