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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況………………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する注記) ………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報の注記)…………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………… |
12 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の継続的な改善や、インバウンド需要の拡大が見られたものの、中東情勢の悪化に伴い、原材料や食料品をはじめとする物価上昇など経済の回復基調を下押しするリスクがあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
キャッシュレス業界においては、政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しておりましたが(注1)、経済産業省の発表(2026年3月31日)において、2025年のキャッシュレス決済比率(国内指標)は58.0%(注2)に達し、堅調に上昇しております。
また、直近では経済産業省が中間目標として2030年の同決済比率の目標値を65%とすることを設定し、一層キャッシュレス決済推進政策の存在感は高まっております。これを追い風に、同業界においては、生活様式の変化を踏まえつつ、無人店舗やモバイルを起点とした新たなサービスやソリューションが増加しております。
このような経済状況のもと、当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は121万台となりました(2026年3月31日)。特に、ストック収入に当たるセンター利用料、QR・バーコード精算料は前期比で増加となり継続して当社グループの売上を牽引しております。
また、JR西日本の新決済サービス「Wesmo!」及びローソンにて札幌電子マネー「SAPICA」を導入する等、決済ブランドの拡充を図ったことに加え、第4四半期には飲料自販機への電子マネー導入を開始しました。今後さらなる決済量の拡大を見込まれるため、2024年からデータセンターの移設拡充作業を進めており2025年9月に完了済みです。
しかしながら、フロー収入に当たる端末販売売上は、前期の第3四半期に大型案件の受注があったことの反動及びその他売上(情報プロセシング事業等)において事業の立ち上がりの遅れがあったことで、前期比で減少する結果となりました。
なお、子会社のウェブスペース株式会社は堅調に推移しました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,276,989千円(前期比7.9%増加)、売上総利益は3,796,159千円(前期比11.6%増加)、営業利益は642千円(前期は504,561千円の営業損失)、経常損失は73,575千円(前期は513,215千円の経常損失)となりました。また新株予約権戻入益22,156千円の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は60,522千円(前期は682,434千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
また、当社で起用している派遣・業務委託先の一部を内製化することにより外部支出低減と利益改善を図ることを目的に、2025年9月に株式会社フォー・ジェイの全株式を取得しました。
(注1)「キャッシュレス・ビジョン」経済産業省(2018年4月)
(注2)「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」経済産業省(2026年3月)
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は17,866,355千円となり、前連結会計年度末に比べ619,964千円増加いたしました。これは主に売掛金が133,609千円、商品が291,585千円、1年内回収予定の長期貸付金が97,680千円増加したことによるものであります。固定資産は10,681,544千円となり、前連結会計年度末に比べ938,190千円増加いたしました。これは主に無形固定資産のソフトウエアが347,110千円、のれんが201,032千円増加し、投資その他の資産の投資有価証券が63,942千円、長期貸付金が322,383千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、28,547,899千円となり、前連結会計年度末に比べ1,558,155千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は15,765,174千円となり、前連結会計年度末に比べ736,748千円増加いたしました。これは主に預り金が610,275千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が1,434,652千円増加したことによるものであります。固定負債は6,217,060千円となり、前連結会計年度末に比べ4,381,781千円増加いたしました。これは主に長期借入金が4,778,338千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、21,982,234千円となり、前連結会計年度末に比べ5,118,530千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は6,565,665千円となり、前連結会計年度末に比べ3,560,374千円減少いたしました。これは主に自己株式の取得3,499,980千円に伴うものであります。
この結果、自己資本比率は22.8%(前連結会計年度末は37.3%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、14,007,157千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,167,936千円となりました(前期比67.8%減少)。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上額52,603千円、預り金の減少額613,682千円、棚卸資産の増加額295,311千円、利息の支払額97,242千円による減少があるものの、減価償却費の計上額2,484,470千円、仕入債務の増加額140,133千円、契約負債の増加額70,314千円、のれん償却額の計上額68,319千円による増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、3,584,126千円となりました(前期は2,644,931千円の支出)。これは主に、有形固定資産の取得による支出676,037千円及び、無形固定資産の取得による支出2,222,584千円、長期貸付金の貸付による支出500,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、2,354,130千円となりました(前期は83,282千円の支出)。これは主に、長期借入金の借入による収入7,080,000千円、長期借入金の返済による支出936,726千円、自己株式の取得による支出3,499,980千円によるものであります。
(4)今後の見通し
当社グループのキャッシュレス決済サービスが属するキャッシュレス決済の市場環境については、2025年の国内キャッシュレス決済比率(国内指標)は58.0%と、堅調に推移しております。
またキャッシュレス化が進展していくのに伴い、決済事業者間の競争はBtoB領域での利用促進や、金融機関等との連携にも決済事業者が目を向けるなど今後ますます領域が拡大すると考え、キャッシュレスの市場環境も新たなフェーズに入ったと考えます。
このような中、当社グループの今後の見通しにつきましては、電子決済サービスにおいては、2026年3月期第4四半期に計上予定であった端末販売の期ずれの計上に加え、新端末の受注開始による端末販売売上高の増加を見込んでおります。また、キャッシュレス決済市場の伸びを追い風に、ストック収入であるセンター利用料、QR・バーコード精算料の売上高は着実に伸長すると考えております。さらに、2026年3月に開始した法人間決済サービス「支払革命」においても、営業活動を強化し、新たな決済サービスの柱として成長させてまいります。
情報プロセシングサービスにおいては、電子決済サービスの事業基盤を梃子に、既存事業の拡大と新規事業開発を推進してまいります。
また、2025年9月にデータセンターの移設が完了したことに伴い、2026年3月期に発生した移設関連費用345百万円が剥落することにより、各段階利益も前期比で増加する見込みでおります。
このような環境の中、翌連結会計年度(2027年3月期)の業績見通しにつきましては、売上高16,535百万円(前期比24.5%増加)、営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を予想しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,069,217 |
14,007,157 |
|
売掛金 |
1,554,313 |
1,687,923 |
|
契約資産 |
12,581 |
14,533 |
|
商品 |
439,644 |
731,230 |
|
貯蔵品 |
10,176 |
11,571 |
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
- |
97,680 |
|
その他 |
1,163,706 |
1,319,546 |
|
貸倒引当金 |
△3,249 |
△3,287 |
|
流動資産合計 |
17,246,390 |
17,866,355 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備 |
219,883 |
221,638 |
|
器具及び備品 |
3,082,310 |
2,851,067 |
|
リース資産 |
1,137,071 |
1,012,748 |
|
建設仮勘定 |
511,885 |
473,712 |
|
減価償却累計額 |
△2,837,507 |
△2,461,571 |
|
有形固定資産合計 |
2,113,643 |
2,097,594 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
368,807 |
569,839 |
|
リース資産 |
503,810 |
439,003 |
|
ソフトウエア |
4,615,410 |
4,962,521 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
1,297,139 |
1,348,391 |
|
その他 |
145,160 |
125,020 |
|
無形固定資産合計 |
6,930,328 |
7,444,775 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
280,040 |
343,982 |
|
長期貸付金 |
- |
322,383 |
|
敷金及び保証金 |
284,373 |
277,689 |
|
その他 |
134,968 |
195,118 |
|
投資その他の資産合計 |
699,381 |
1,139,174 |
|
固定資産合計 |
9,743,353 |
10,681,544 |
|
資産合計 |
26,989,744 |
28,547,899 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
83,874 |
231,177 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
77,732 |
1,512,384 |
|
未払法人税等 |
7,929 |
37,149 |
|
リース債務 |
291,644 |
294,840 |
|
契約負債 |
1,767,747 |
1,838,062 |
|
賞与引当金 |
190,236 |
203,095 |
|
役員賞与引当金 |
9,975 |
10,577 |
|
預り金 |
10,994,277 |
10,384,002 |
|
製品保証引当金 |
492 |
- |
|
その他 |
1,604,516 |
1,253,885 |
|
流動負債合計 |
15,028,425 |
15,765,174 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
187,379 |
4,965,717 |
|
リース債務 |
1,081,427 |
786,582 |
|
繰延税金負債 |
22,662 |
18,901 |
|
役員退職慰労引当金 |
38,970 |
- |
|
退職給付に係る負債 |
161,815 |
182,548 |
|
その他 |
343,023 |
263,310 |
|
固定負債合計 |
1,835,278 |
6,217,060 |
|
負債合計 |
16,863,703 |
21,982,234 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,165,100 |
6,166,343 |
|
資本剰余金 |
3,319,827 |
3,319,442 |
|
利益剰余金 |
575,434 |
514,911 |
|
自己株式 |
- |
△3,485,081 |
|
株主資本合計 |
10,060,362 |
6,515,616 |
|
新株予約権 |
65,677 |
50,049 |
|
純資産合計 |
10,126,040 |
6,565,665 |
|
負債純資産合計 |
26,989,744 |
28,547,899 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
12,300,727 |
13,276,989 |
|
売上原価 |
8,899,397 |
9,480,830 |
|
売上総利益 |
3,401,330 |
3,796,159 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,905,892 |
3,795,517 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△504,561 |
642 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,069 |
21,463 |
|
受取配当金 |
103 |
- |
|
助成金収入 |
5,145 |
3,312 |
|
保険解約返戻金 |
7,934 |
2,848 |
|
その他 |
2,759 |
5,614 |
|
営業外収益合計 |
19,013 |
33,238 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
27,656 |
91,658 |
|
持分法による投資損失 |
- |
15,080 |
|
その他 |
9 |
717 |
|
営業外費用合計 |
27,666 |
107,456 |
|
経常損失(△) |
△513,215 |
△73,575 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
- |
22,156 |
|
特別利益合計 |
- |
22,156 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,505 |
1,184 |
|
減損損失 |
66,406 |
- |
|
特別損失合計 |
67,911 |
1,184 |
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△581,127 |
△52,603 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
15,004 |
11,680 |
|
法人税等調整額 |
86,302 |
△3,760 |
|
法人税等合計 |
101,307 |
7,919 |
|
当期純損失(△) |
△682,434 |
△60,522 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△682,434 |
△60,522 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
当期純損失(△) |
△682,434 |
△60,522 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△75,888 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
△75,888 |
- |
|
包括利益 |
△758,322 |
△60,522 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△758,322 |
△60,522 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,150,906 |
3,305,633 |
1,257,868 |
- |
10,714,408 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
11,122 |
11,122 |
|
|
22,244 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△682,434 |
|
△682,434 |
|
新株予約権の行使 |
3,071 |
3,071 |
|
|
6,143 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
自己新株予約権の消却 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
14,193 |
14,193 |
△682,434 |
- |
△654,046 |
|
当期末残高 |
6,165,100 |
3,319,827 |
575,434 |
- |
10,060,362 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価 証券評価差額金 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
75,888 |
75,888 |
39,565 |
10,829,861 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
|
|
|
22,244 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△682,434 |
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
6,143 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
26,112 |
26,112 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
- |
|
自己新株予約権の消却 |
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△75,888 |
△75,888 |
- |
△75,888 |
|
当期変動額合計 |
△75,888 |
△75,888 |
26,112 |
△703,821 |
|
当期末残高 |
- |
- |
65,677 |
10,126,040 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
6,165,100 |
3,319,827 |
575,434 |
- |
10,060,362 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
|
|
|
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△60,522 |
|
△60,522 |
|
新株予約権の行使 |
1,242 |
1,242 |
|
|
2,485 |
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3,499,980 |
△3,499,980 |
|
自己株式の処分 |
|
△1,627 |
|
14,898 |
13,271 |
|
自己新株予約権の消却 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
1,242 |
△384 |
△60,522 |
△3,485,081 |
△3,544,746 |
|
当期末残高 |
6,166,343 |
3,319,442 |
514,911 |
△3,485,081 |
6,515,616 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価 証券評価差額金 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
- |
- |
65,677 |
10,126,040 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式の発行) |
|
- |
|
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
- |
|
△60,522 |
|
新株予約権の行使 |
|
- |
|
2,485 |
|
新株予約権の発行 |
|
- |
6,528 |
6,528 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
|
△3,499,980 |
|
自己株式の処分 |
|
- |
|
13,271 |
|
自己新株予約権の消却 |
|
- |
△22,156 |
△22,156 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△15,628 |
△3,560,374 |
|
当期末残高 |
- |
- |
50,049 |
6,565,665 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純損失(△) |
△581,127 |
△52,603 |
|
減価償却費 |
1,901,382 |
2,484,470 |
|
減損損失 |
66,406 |
- |
|
固定資産除却損 |
1,505 |
1,184 |
|
のれん償却額 |
61,467 |
68,319 |
|
顧客関連資産償却費 |
21,081 |
20,289 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
- |
15,080 |
|
株式報酬費用 |
40,941 |
22,790 |
|
新株予約権戻入益 |
- |
△22,156 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
646 |
37 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
4,508 |
12,858 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
9,975 |
602 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
20,974 |
20,733 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
1,590 |
△38,970 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△187 |
△492 |
|
受取利息 |
△3,069 |
△21,463 |
|
支払利息 |
27,656 |
91,658 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△222,216 |
△55,295 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
169,889 |
△295,311 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△121,921 |
140,133 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
2,216,798 |
△613,682 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
4,092 |
70,314 |
|
その他 |
225,505 |
△646,842 |
|
小計 |
3,845,900 |
1,201,654 |
|
利息の受取額 |
3,069 |
21,463 |
|
利息の支払額 |
△35,832 |
△97,242 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△189,094 |
42,060 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,624,042 |
1,167,936 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△599,521 |
△676,037 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△1,918,202 |
△2,222,584 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△69,904 |
△68,520 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△224,491 |
|
長期貸付けによる支出 |
- |
△500,000 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
- |
79,936 |
|
その他 |
△57,303 |
27,570 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,644,931 |
△3,584,126 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△8,000 |
- |
|
長期借入れによる収入 |
80,000 |
7,080,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△76,085 |
△936,726 |
|
リース債務の返済による支出 |
△85,341 |
△291,649 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
6,143 |
2,485 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△3,499,980 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△83,282 |
2,354,130 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
895,828 |
△62,060 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
13,173,388 |
14,069,217 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
14,069,217 |
14,007,157 |
該当事項はありません。
当社は、2025年9月30日付で株式会社フォー・ジェイの全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
271.96円 |
219.56円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△18.46円 |
△1.92円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
-円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
10,126,040 |
6,565,665 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
65,677 |
50,049 |
|
(うち 新株予約権(千円)) |
(65,677) |
(50,049) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
10,060,362 |
6,515,616 |
|
普通株式の発行済株式数(株) |
36,991,500 |
36,996,800 |
|
普通株式の自己株式数(株) |
- |
7,321,600 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
36,991,500 |
29,675,200 |
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純損失 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) |
△682,434 |
△60,522 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△682,434 |
△60,522 |
|
期中平均株式数(株) |
36,976,375 |
31,499,900 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
- |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。