○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況…………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

6

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

6

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

11

(1株当たり情報の注記)……………………………………………………………………………………………

11

(重要な後発事象の注記)……………………………………………………………………………………………

12

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の継続的な改善や、インバウンド需要の拡大が見られたものの、中東情勢の悪化に伴い、原材料や食料品をはじめとする物価上昇など経済の回復基調を下押しするリスクがあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

キャッシュレス業界においては、政府はキャッシュレス決済の推進を国策として、2025年には同決済比率を40%、将来的に世界最高水準となる80%を目指しておりましたが(注1)、経済産業省の発表(2026年3月31日)において、2025年のキャッシュレス決済比率(国内指標)は58.0%(注2)に達し、堅調に上昇しております。

また、直近では経済産業省が中間目標として2030年の同決済比率の目標値を65%とすることを設定し、一層キャッシュレス決済推進政策の存在感は高まっております。これを追い風に、同業界においては、生活様式の変化を踏まえつつ、無人店舗やモバイルを起点とした新たなサービスやソリューションが増加しております。

このような経済状況のもと、当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は121万台となりました(2026年3月31日)。特に、ストック収入に当たるセンター利用料、QR・バーコード精算料は前期比で増加となり継続して当社グループの売上を牽引しております。

また、JR西日本の新決済サービス「Wesmo!」及びローソンにて札幌電子マネー「SAPICA」を導入する等、決済ブランドの拡充を図ったことに加え、第4四半期には飲料自販機への電子マネー導入を開始しました。今後さらなる決済量の拡大を見込まれるため、2024年からデータセンターの移設拡充作業を進めており2025年9月に完了済みです。

しかしながら、フロー収入に当たる端末販売売上は、前期の第3四半期に大型案件の受注があったことの反動及びその他売上(情報プロセシング事業等)において事業の立ち上がりの遅れがあったことで、前期比で減少する結果となりました。

なお、子会社のウェブスペース株式会社は堅調に推移しました。

これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,276,989千円(前期比7.9%増加)、売上総利益は3,796,159千円(前期比11.6%増加)、営業利益は642千円(前期は504,561千円の営業損失)、経常損失は73,575千円(前期は513,215千円の経常損失)となりました。また新株予約権戻入益22,156千円の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は60,522千円(前期は682,434千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

なお、当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

また、当社で起用している派遣・業務委託先の一部を内製化することにより外部支出低減と利益改善を図ることを目的に、2025年9月に株式会社フォー・ジェイの全株式を取得しました。

(注1)「キャッシュレス・ビジョン」経済産業省(2018年4月)

(注2)「2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました」経済産業省(2026年3月)

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における流動資産は17,866,355千円となり、前連結会計年度末に比べ619,964千円増加いたしました。これは主に売掛金が133,609千円、商品が291,585千円、1年内回収予定の長期貸付金が97,680千円増加したことによるものであります。固定資産は10,681,544千円となり、前連結会計年度末に比べ938,190千円増加いたしました。これは主に無形固定資産のソフトウエアが347,110千円、のれんが201,032千円増加し、投資その他の資産の投資有価証券が63,942千円、長期貸付金が322,383千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、28,547,899千円となり、前連結会計年度末に比べ1,558,155千円増加いたしました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は15,765,174千円となり、前連結会計年度末に比べ736,748千円増加いたしました。これは主に預り金が610,275千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が1,434,652千円増加したことによるものであります。固定負債は6,217,060千円となり、前連結会計年度末に比べ4,381,781千円増加いたしました。これは主に長期借入金が4,778,338千円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は、21,982,234千円となり、前連結会計年度末に比べ5,118,530千円増加いたしました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産合計は6,565,665千円となり、前連結会計年度末に比べ3,560,374千円減少いたしました。これは主に自己株式の取得3,499,980千円に伴うものであります。

この結果、自己資本比率は22.8%(前連結会計年度末は37.3%)となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、14,007,157千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、1,167,936千円となりました(前期比67.8%減少)。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上額52,603千円、預り金の減少額613,682千円、棚卸資産の増加額295,311千円、利息の支払額97,242千円による減少があるものの、減価償却費の計上額2,484,470千円、仕入債務の増加額140,133千円、契約負債の増加額70,314千円、のれん償却額の計上額68,319千円による増加によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、3,584,126千円となりました(前期は2,644,931千円の支出)。これは主に、有形固定資産の取得による支出676,037千円及び、無形固定資産の取得による支出2,222,584千円、長期貸付金の貸付による支出500,000千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は、2,354,130千円となりました(前期は83,282千円の支出)。これは主に、長期借入金の借入による収入7,080,000千円、長期借入金の返済による支出936,726千円、自己株式の取得による支出3,499,980千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

当社グループのキャッシュレス決済サービスが属するキャッシュレス決済の市場環境については、2025年の国内キャッシュレス決済比率(国内指標)は58.0%と、堅調に推移しております。

またキャッシュレス化が進展していくのに伴い、決済事業者間の競争はBtoB領域での利用促進や、金融機関等との連携にも決済事業者が目を向けるなど今後ますます領域が拡大すると考え、キャッシュレスの市場環境も新たなフェーズに入ったと考えます。

このような中、当社グループの今後の見通しにつきましては、電子決済サービスにおいては、2026年3月期第4四半期に計上予定であった端末販売の期ずれの計上に加え、新端末の受注開始による端末販売売上高の増加を見込んでおります。また、キャッシュレス決済市場の伸びを追い風に、ストック収入であるセンター利用料、QR・バーコード精算料の売上高は着実に伸長すると考えております。さらに、2026年3月に開始した法人間決済サービス「支払革命」においても、営業活動を強化し、新たな決済サービスの柱として成長させてまいります。

情報プロセシングサービスにおいては、電子決済サービスの事業基盤を梃子に、既存事業の拡大と新規事業開発を推進してまいります。

また、2025年9月にデータセンターの移設が完了したことに伴い、2026年3月期に発生した移設関連費用345百万円が剥落することにより、各段階利益も前期比で増加する見込みでおります。

このような環境の中、翌連結会計年度(2027年3月期)の業績見通しにつきましては、売上高16,535百万円(前期比24.5%増加)、営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円を予想しております。

また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

14,069,217

14,007,157

売掛金

1,554,313

1,687,923

契約資産

12,581

14,533

商品

439,644

731,230

貯蔵品

10,176

11,571

1年内回収予定の長期貸付金

97,680

その他

1,163,706

1,319,546

貸倒引当金

△3,249

△3,287

流動資産合計

17,246,390

17,866,355

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

219,883

221,638

器具及び備品

3,082,310

2,851,067

リース資産

1,137,071

1,012,748

建設仮勘定

511,885

473,712

減価償却累計額

△2,837,507

△2,461,571

有形固定資産合計

2,113,643

2,097,594

無形固定資産

 

 

のれん

368,807

569,839

リース資産

503,810

439,003

ソフトウエア

4,615,410

4,962,521

ソフトウエア仮勘定

1,297,139

1,348,391

その他

145,160

125,020

無形固定資産合計

6,930,328

7,444,775

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

280,040

343,982

長期貸付金

322,383

敷金及び保証金

284,373

277,689

その他

134,968

195,118

投資その他の資産合計

699,381

1,139,174

固定資産合計

9,743,353

10,681,544

資産合計

26,989,744

28,547,899

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

83,874

231,177

1年内返済予定の長期借入金

77,732

1,512,384

未払法人税等

7,929

37,149

リース債務

291,644

294,840

契約負債

1,767,747

1,838,062

賞与引当金

190,236

203,095

役員賞与引当金

9,975

10,577

預り金

10,994,277

10,384,002

製品保証引当金

492

その他

1,604,516

1,253,885

流動負債合計

15,028,425

15,765,174

固定負債

 

 

長期借入金

187,379

4,965,717

リース債務

1,081,427

786,582

繰延税金負債

22,662

18,901

役員退職慰労引当金

38,970

退職給付に係る負債

161,815

182,548

その他

343,023

263,310

固定負債合計

1,835,278

6,217,060

負債合計

16,863,703

21,982,234

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,165,100

6,166,343

資本剰余金

3,319,827

3,319,442

利益剰余金

575,434

514,911

自己株式

△3,485,081

株主資本合計

10,060,362

6,515,616

新株予約権

65,677

50,049

純資産合計

10,126,040

6,565,665

負債純資産合計

26,989,744

28,547,899

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

売上高

12,300,727

13,276,989

売上原価

8,899,397

9,480,830

売上総利益

3,401,330

3,796,159

販売費及び一般管理費

3,905,892

3,795,517

営業利益又は営業損失(△)

△504,561

642

営業外収益

 

 

受取利息

3,069

21,463

受取配当金

103

助成金収入

5,145

3,312

保険解約返戻金

7,934

2,848

その他

2,759

5,614

営業外収益合計

19,013

33,238

営業外費用

 

 

支払利息

27,656

91,658

持分法による投資損失

15,080

その他

9

717

営業外費用合計

27,666

107,456

経常損失(△)

△513,215

△73,575

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

22,156

特別利益合計

22,156

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,505

1,184

減損損失

66,406

特別損失合計

67,911

1,184

税金等調整前当期純損失(△)

△581,127

△52,603

法人税、住民税及び事業税

15,004

11,680

法人税等調整額

86,302

△3,760

法人税等合計

101,307

7,919

当期純損失(△)

△682,434

△60,522

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△682,434

△60,522

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純損失(△)

△682,434

△60,522

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△75,888

その他の包括利益合計

△75,888

包括利益

△758,322

△60,522

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△758,322

△60,522

非支配株主に係る包括利益

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,150,906

3,305,633

1,257,868

10,714,408

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(譲渡制限付株式の発行)

11,122

11,122

 

 

22,244

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

682,434

 

682,434

新株予約権の行使

3,071

3,071

 

 

6,143

新株予約権の発行

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

自己新株予約権の消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

14,193

14,193

682,434

654,046

当期末残高

6,165,100

3,319,827

575,434

10,060,362

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価

証券評価差額金

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

75,888

75,888

39,565

10,829,861

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行(譲渡制限付株式の発行)

 

 

 

22,244

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

682,434

新株予約権の行使

 

 

 

6,143

新株予約権の発行

 

 

26,112

26,112

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

自己新株予約権の消却

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

75,888

75,888

75,888

当期変動額合計

75,888

75,888

26,112

703,821

当期末残高

65,677

10,126,040

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,165,100

3,319,827

575,434

10,060,362

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(譲渡制限付株式の発行)

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

60,522

 

60,522

新株予約権の行使

1,242

1,242

 

 

2,485

新株予約権の発行

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

3,499,980

3,499,980

自己株式の処分

 

1,627

 

14,898

13,271

自己新株予約権の消却

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

1,242

384

60,522

3,485,081

3,544,746

当期末残高

6,166,343

3,319,442

514,911

3,485,081

6,515,616

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価

証券評価差額金

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

65,677

10,126,040

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行(譲渡制限付株式の発行)

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

60,522

新株予約権の行使

 

 

2,485

新株予約権の発行

 

6,528

6,528

自己株式の取得

 

 

3,499,980

自己株式の処分

 

 

13,271

自己新株予約権の消却

 

22,156

22,156

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

当期変動額合計

15,628

3,560,374

当期末残高

50,049

6,565,665

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△581,127

△52,603

減価償却費

1,901,382

2,484,470

減損損失

66,406

固定資産除却損

1,505

1,184

のれん償却額

61,467

68,319

顧客関連資産償却費

21,081

20,289

持分法による投資損益(△は益)

15,080

株式報酬費用

40,941

22,790

新株予約権戻入益

△22,156

貸倒引当金の増減額(△は減少)

646

37

賞与引当金の増減額(△は減少)

4,508

12,858

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

9,975

602

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

20,974

20,733

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1,590

△38,970

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△187

△492

受取利息

△3,069

△21,463

支払利息

27,656

91,658

売上債権の増減額(△は増加)

△222,216

△55,295

棚卸資産の増減額(△は増加)

169,889

△295,311

仕入債務の増減額(△は減少)

△121,921

140,133

預り金の増減額(△は減少)

2,216,798

△613,682

契約負債の増減額(△は減少)

4,092

70,314

その他

225,505

△646,842

小計

3,845,900

1,201,654

利息の受取額

3,069

21,463

利息の支払額

△35,832

△97,242

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△189,094

42,060

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,624,042

1,167,936

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△599,521

△676,037

無形固定資産の取得による支出

△1,918,202

△2,222,584

関係会社株式の取得による支出

△69,904

△68,520

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△224,491

長期貸付けによる支出

△500,000

長期貸付金の回収による収入

79,936

その他

△57,303

27,570

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,644,931

△3,584,126

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△8,000

長期借入れによる収入

80,000

7,080,000

長期借入金の返済による支出

△76,085

△936,726

リース債務の返済による支出

△85,341

△291,649

新株予約権の行使による株式の発行による収入

6,143

2,485

自己株式の取得による支出

△3,499,980

財務活動によるキャッシュ・フロー

△83,282

2,354,130

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

895,828

△62,060

現金及び現金同等物の期首残高

13,173,388

14,069,217

現金及び現金同等物の期末残高

14,069,217

14,007,157

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する注記)

当社は、2025年9月30日付で株式会社フォー・ジェイの全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

271.96円

219.56円

1株当たり当期純損失(△)

△18.46円

△1.92円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円

-円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

10,126,040

6,565,665

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

65,677

50,049

(うち 新株予約権(千円))

(65,677)

(50,049)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,060,362

6,515,616

普通株式の発行済株式数(株)

36,991,500

36,996,800

普通株式の自己株式数(株)

7,321,600

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

36,991,500

29,675,200

3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純損失

 

 

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

(千円)

△682,434

△60,522

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△682,434

△60,522

期中平均株式数(株)

36,976,375

31,499,900

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。

 

4.その他

該当事項はありません。