(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2,4

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

DX事業

(注)4

共創プロダクト販売

(注)1

プロダクト

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,850,639

274,979

107,387

2,233,006

274,979

1,958,027

セグメント間の内部売上高又は振替高

711,166

711,166

478,501

1,189,668

2,561,806

274,979

107,387

2,944,173

203,522

3,147,695

顧客との契約から生じる収益

2,561,806

274,979

107,387

2,944,173

203,522

3,147,695

その他の収益

セグメント利益又

は損失(△)

1,160,551

207,274

23,817

929,459

618,967

1,548,427

(注)1.共創プロダクト販売の売上高及びセグメント利益又は損失の金額は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamの財務情報の金額に当社の持分割合を乗じた金額であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去478,501千円、四半期連結損益計算書に計上されない持分法適用関連会社の営業損失の消去207,274千円、子会社株式取得関連費用△50,825千円及び報告セグメントののれん償却費△15,982千円であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.DX事業の売上高のうち、セグメント間の内部売上高又は振替高は、当社の持分法適用関連会社である株式会社PlantStreamに対するものであり、調整額において、持分法適用による未実現損益の消去を行っております。

5.報告セグメントのセグメント利益は、営業利益にのれん償却費を足し戻したのれん償却前営業利益に

て表示しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 共創プロダクト販売セグメントにおいて、ソフトウェアの減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において614,589千円であります。この金額は、当社の持分法適用関連会社であった株式会社PlantStreamの財務情報の金額に当社の持分割合を乗じた金額であります。減損に関する連結調整については、当セグメントの損失には含めておりません。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2026年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

DX事業

プロダクト

事業(注)3

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,605,313

1,253,180

3,858,493

3,858,493

セグメント間の内部売上高又は振替高

150,907

875

151,782

151,782

2,756,220

1,254,055

4,010,276

151,782

3,858,493

顧客との契約から生じる収益

2,756,220

1,254,055

4,010,276

△151,782

3,858,493

その他の収益

セグメント利益

1,001,487

24,190

1,025,677

549,736

475,941

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△68,499千円、子会社株式取得関連費用△305,252千円及び報告セグメントののれん償却費△175,984千円であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「共創プロダクト販売」に該当していた株式会社PlantStreamの事業活動は、株式追加取得による完全子会社化以降は、「プロダクト事業(旧 自社プロダクト)」に含めております。

4.報告セグメントのセグメント利益は、営業利益にのれん償却費を足し戻したのれん償却前営業利益に

て表示しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「プロダクト事業」において、株式会社スタッグ、株式会社建設ドットウェブ、アサクラソフト株式会社

及び株式会社レッツの株式取得に伴いのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,991,224千円であります。

 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(測定方法の変更)

 当第3四半期連結累計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、従来、セグメント利益には、経常利益を用いておりましたが、営業利益にのれん償却費を足し戻したのれん償却前営業利益に変更しております。

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを開示しております。

 この変更に伴い、従来の経常利益での集計に比べ、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「DX事業」で50,825千円増加、「共創プロダクト販売」で3,422千円増加、「プロダクト事業」で15,982千円増加、調整額が751,616千円増加しております。

 

(セグメント名称の変更等)

 当第3四半期連結累計期間より、事業内容をより明確に表現するため、セグメント名称を「プロダクト共創開発」から「DX事業」、「自社プロダクト」から「プロダクト事業」へそれぞれ変更しております。

 また、「共創プロダクト販売」に該当していた株式会社PlantStreamの事業活動は、2025年3月の完全子会社化より「プロダクト事業」に含めており、当第3四半期連結累計期間では「共創プロダクト販売」に該当する取引がないことから、同セグメントを報告セグメントから除外しております。

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載しております。