○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………10

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………18

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………18

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。

当連結会計年度におけるわが国経済は、アメリカの関税政策の影響の懸念が続く中、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復傾向となりました。しかしながら、円安の進行や物価上昇の継続により個人消費の下振れ懸念がされており、先行きは依然として不透明な状況がつづいております。また、少子高齢化や人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっており、既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるIT投資需要が高まっております。

このような環境の下、当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んで参りました。具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業、スポーツDX事業の4事業を展開しております。

当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。再エネソリューション事業においては、太陽光発電設備の施工・販売による売上を計上しました。スポーツDX事業においては、主にスポーツビジネスにおける企画、興行事業に取り組み、当連結会計年度においては当該事業の一環として、初回となるイベントを実施いたしました。引き続き積極的な事業展開に邁進いたします。

以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高が、10,149,087千円前年増減率△26.99%)、営業利益は、1,872,225千円(前年増減率7.67%)、経常利益は、1,708,830 千円(前年増減率4.82%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、266,883千円(前年増減率0.35%)となりました。

なお、「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要(3)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントに「格闘エンタメDX事業」を追加しております。第3四半期連結会計期間より「格闘エンタメDX事業」セグメントの名称を「スポーツDX事業」に変更しました。各セグメントの業績は以下のとおりであります。

 

(ITソリューション事業)

ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は概ね想定通りに推移しております。

その結果、売上高は、1,126,998千円(前年増減率△3.54%)、セグメント利益は、64,748千円(前年増減率△66.46%)となりました。

 

(SaaS事業)

SaaS事業においては、主に自社プロダクトである人材派遣会社向け管理システム「jobs」の開発及び販売をしております。

HRテックシステムとして、契約書や帳票作成などの煩雑的な業務をサポートすることに優れ、中小企業の業務効率化に貢献することに定評があります。現在、カスタマーサポートの体制強化による解約率の改善や、代理店経由による販路の拡大を行っております。SaaS事業部は事業開始から安定して新規顧客を獲得することができており、今後も中長期的に堅調な成長が見込まれると思われます。

その結果、売上高は、214,407千円(前年増減率32.17%)、セグメント損失は、69,408千円(前年同期額△146,039千円から△69,408千円へ減少)となりました。

 

(再エネソリューション事業)

再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。

その結果、売上高は、8,708,702千円(前年増減率△30.72%)、セグメント利益は、1,857,518千円(前年増減率9.80%)となりました。

 

(スポーツDX事業)

スポーツDX事業は、体制の構築とともに事業を始動し、スポーツビジネスにおける企画・興行事業の積極的な展開を進めております。当連結会計年度において初の主催イベント「GOAT」を開催し、本イベントの模様は地上波テレビにて放送されたほか、インターネット番組としても配信され、当該事業の認知向上及び将来的な収益化に向けた基盤構築に寄与しました。

その結果、売上高は、98,978千円、セグメント利益は、19,367千円となりました。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の流動資産は、2,565,384千円増加し、12,911,174千円となりました。これは主に、未成工事支出金が468,067千円減少したものの、前渡金が3,265,095千円増加したこと等によるものであります。

固定資産は前連結会計年度末と比較して1,573,941千円増加し、10,177,966千円となりました。これは主に、土地が589,581千円増加したこと等によるものであります。

この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて4,139,326千円増加し、23,089,141千円となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は、2,550,162千円増加し、11,465,308千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,887,812千円減少したものの、前受金が2,149,942千円増加したこと等によるものであります。

固定負債は680,572千円増加し、6,317,928千円となりました。これは主に、長期借入金が855,713千円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて3,230,735千円増加し、17,783,237千円となりました。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて908,591千円増加し、5,305,903千円となりました。これは主に、利益余剰金が266,883千円増加したこと及び非支配株主持分が644,520千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.03ポイント減少し、6.59%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ

386,632千円増加し、2,176,685千円となりました。

また、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動の結果使用した資金は685,862千円(前連結会計年度は414,468千円の収入)となりました。これは主に、その他の資産の増減額の計上2,898,379千円などにより資金が減少したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動の結果使用した資金は875,289千円(前連結会計年度は333,899千円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,324,376千円などによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動の結果得られた資金は1,947,783千円(前連結会計年度は1,410,091千円の使用)となりました。これは主に長期借入による収入2,163,195千円などによるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域、ソフトウェアサービスの提供、企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売、格闘技ビジネスにおける企画・興行といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んでおり、今後も継続して①ITソリューション事業②SaaS事業③再エネソリューション事業④スポーツDX事業の4つのセグメントにおける事業展開に努めてまいります。引き続き、既存顧客に対して満足度の高いサービスを提供することに努めると共に、優秀な社員の採用や教育にも注力してまいります。また、M&Aによる新規事業・既存事業の領域拡大、販売拡大等により、一層の収益拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。

翌連結会計年度(2027年1月期)の業績見通しにつきましては、現時点では業績に影響を与える未確定な要素も多く、市場動向や顧客動向を踏まえた損益の合理的な予測が困難な状況であること、自社M&A等による成長速度の向上を推進していくもののその成否は見通せないこと、再エネソリューション事業において太陽光発電設備等に係る規制強化が見込まれており、現時点での連結業績予想につきましては非開示とさせていただきます。なお、連結業績予想については、合理的に予想が可能となった時点で公表いたします。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、日本基準で連結財務諸表を作成しております。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,358,658

2,594,292

 

 

受取手形及び売掛金

3,238,967

3,251,225

 

 

商品及び製品

51,494

28,146

 

 

仕掛品

46,672

43,490

 

 

原材料及び貯蔵品

35,638

42,547

 

 

未成工事支出金

2,523,210

2,055,143

 

 

前渡金

911,377

4,176,472

 

 

その他

1,192,556

756,648

 

 

貸倒引当金

△12,786

△36,792

 

 

流動資産合計

10,345,789

12,911,174

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

171,888

225,789

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

518,528

794,353

 

 

 

工具器具及び備品(純額)

30,988

28,015

 

 

 

土地

6,372,865

6,962,446

 

 

 

リース資産(純額)

132,498

91,752

 

 

 

建設仮勘定

8,415

24,241

 

 

 

有形固定資産合計

7,235,184

8,126,598

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

44,931

43,052

 

 

 

その他

50,360

179,716

 

 

 

無形固定資産合計

95,292

222,768

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

30,470

14,416

 

 

 

長期貸付金

5,640

185,825

 

 

 

その他

1,246,757

1,637,101

 

 

 

貸倒引当金

△9,319

△8,745

 

 

 

投資その他の資産合計

1,273,547

1,828,598

 

 

固定資産合計

8,604,025

10,177,966

 

資産合計

18,949,814

23,089,141

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年1月31日)

当連結会計年度

(2026年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,527,432

639,620

 

 

短期借入金

4,035,445

5,799,790

 

 

1年内返済予定の長期借入金

835,469

1,023,198

 

 

1年内償還予定の社債

328,000

115,000

 

 

前受収益

118,275

207,351

 

 

未払法人税等

98,592

380,878

 

 

前受金

525,615

2,675,557

 

 

その他

446,316

623,912

 

 

流動負債合計

8,915,146

11,465,308

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,848,355

2,704,069

 

 

社債

285,000

170,000

 

 

リース債務

100,296

58,639

 

 

長期前受収益

1,888,485

1,807,678

 

 

訴訟損失引当金

260,000

259,559

 

 

資産除去債務

33,868

34,191

 

 

繰延税金負債

865,895

845,410

 

 

その他

355,453

438,379

 

 

固定負債合計

5,637,355

6,317,928

 

負債合計

14,552,502

17,783,237

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

630,300

630,300

 

 

資本剰余金

221,343

221,343

 

 

利益剰余金

403,870

670,754

 

 

自己株式

△328

△328

 

 

株主資本合計

1,255,186

1,522,069

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

249

179

 

 

その他の包括利益累計額合計

249

179

 

新株予約権

13,384

10,640

 

非支配株主持分

3,128,493

3,773,013

 

純資産合計

4,397,312

5,305,903

負債純資産合計

18,949,814

23,089,141

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

売上高

13,900,280

10,149,087

売上原価

10,466,812

6,615,437

売上総利益

3,433,467

3,533,649

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

115,438

125,276

 

給与手当

344,465

411,146

 

支払手数料

371,436

154,453

 

貸倒引当金繰入額

1,218

 

その他

863,346

969,328

 

販売費及び一般管理費合計

1,694,687

1,661,423

営業利益

1,738,780

1,872,225

営業外収益

 

 

 

受取保険金

4,157

25,306

 

受取利息

8,709

14,204

 

受取配当金

13

8

 

貸倒引当金戻入額

22,242

 

その他

43,031

38,712

 

営業外収益合計

78,154

78,233

営業外費用

 

 

 

支払利息

110,487

167,364

 

支払補償費

35,047

58,012

 

その他

41,112

16,250

 

営業外費用合計

186,648

241,628

経常利益

1,630,286

1,708,830

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

36,640

40,967

 

投資有価証券売却益

8,252

 

移転補償金

23,204

 

特別利益合計

59,844

49,220

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

9,184

416

 

減損損失

18

 

固定資産除却損

0

49

 

貸倒引当金繰入額

22,000

 

手付金解約損

35,350

 

債権放棄損

5,846

 

特別損失合計

9,184

63,680

税金等調整前当期純利益

1,680,946

1,694,370

法人税、住民税及び事業税

96,338

605,182

過年度法人税等

3,747

5,781

法人税等調整額

774,399

△20,031

法人税等合計

874,486

590,932

当期純利益

806,460

1,103,438

非支配株主に帰属する当期純利益

540,512

836,554

親会社株主に帰属する当期純利益

265,947

266,883

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

当期純利益

806,460

1,103,438

 

その他の包括利益

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

731

△203

 

 

その他の包括利益合計

731

△203

包括利益

807,191

1,103,235

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

266,195

266,814

 

非支配株主に係る包括利益

540,995

836,420

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

630,300

221,343

137,922

△328

989,238

1

1

2,864,612

3,853,851

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

265,947

265,947

265,947

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

247

247

13,384

263,881

277,512

当期変動額合計

265,947

265,947

247

247

13,384

263,881

543,460

当期末残高

630,300

221,343

403,870

△328

1,255,186

249

249

13,384

3,128,493

4,397,312

 

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

630,300

221,343

403,870

△328

1,255,186

249

249

13,384

3,128,493

4,397,312

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

266,883

266,883

266,883

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△69

△69

△2,743

644,520

641,707

当期変動額合計

266,883

266,883

△69

△69

△2,743

644,520

908,591

当期末残高

630,300

221,343

670,754

△328

1,522,069

179

179

10,640

3,773,013

5,305,903

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

1,680,946

1,694,370

 

減価償却費

219,215

252,376

 

固定資産除却損

0

49

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△27,455

△40,551

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△8,252

 

減損損失

18

 

手付金解約損

35,350

 

債権放棄損

5,846

 

のれん償却額

3,134

3,178

 

長期前払費用償却額

25,085

20,638

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△22,242

23,430

 

受取利息及び受取配当金

△8,722

△14,213

 

支払利息

110,487

167,364

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,139,221

△12,257

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

△640,032

468,067

 

預け金の増減額(△は増加)

△25,224

△80,000

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

115,227

19,621

 

未収入金の増減額(△は増加)

△31,925

△231,027

 

前払費用の増減額(△は増加)

92,959

△63,037

 

未収消費税の増減額(△は増加)

9,327

△1,614

 

その他の資産の増減額(△は増加)

△1,585,850

△2,898,379

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,078,674

△1,887,812

 

未払金の増減額(△は減少)

△203,788

△124,822

 

未払費用の増減額(△は減少)

29,517

51,508

 

前受金の増減額(△は減少)

△192,244

2,149,942

 

前受収益の増減額(△は減少)

△99,474

8,269

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△6,661

△850

 

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

△440

 

その他の負債の増減額(△は減少)

139,785

258,609

 

小計

521,516

△204,615

 

利息及び配当金の受取額

8,722

14,213

 

利息の支払額

△110,167

△167,041

 

法人税等の支払額

△5,603

△328,418

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

414,468

△685,862

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△398,005

△323,750

 

定期預金の払戻による収入

376,004

471,149

 

有形固定資産の取得による支出

△688,306

△1,324,376

 

有形固定資産の売却による収入

413,677

343,794

 

無形固定資産の取得による支出

△28,360

△143,797

 

投資有価証券の取得による支出

△14,532

△13,451

 

投資有価証券の売却による収入

37,400

 

貸付けによる支出

△6,000

△684,400

 

貸付金の回収による収入

679,104

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

85,000

 

敷金及び保証金の差入による支出

△1,466

△2,255

 

敷金の回収による収入

13,090

295

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△333,899

△875,289

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

216,414

1,764,345

 

長期借入れによる収入

873,495

2,163,195

 

長期借入金の返済による支出

△1,697,882

△1,119,753

 

社債の償還による支出

△399,000

△328,000

 

リース債務の返済による支出

△139,302

△42,059

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△210,000

 

新株予約権の発行による収入

13,384

 

自己新株予約権の取得による支出

△2,743

 

非支配株主への配当金の支払額

△277,200

△277,200

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,410,091

1,947,783

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,329,523

386,632

現金及び現金同等物の期首残高

3,119,576

1,790,052

現金及び現金同等物の期末残高

1,790,052

2,176,685

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は事業本部を基礎としたセグメントから構成されており、「ITソリューション事業」「SaaS事業」「再エネソリューション事業」「スポーツDX事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

ITソリューション事業

主に、①エンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発の領域において、受託開発を行っております。

 

SaaS事業

当社グループでは、自社プロダクトとして、SaaSの開発・提供を行っております。

 

・再エネソリューション事業

当社グループでは、太陽光発電設備の施工・販売を行っております。

 

・スポーツDX事業

当社グループでは、格闘技ビジネスにおける企画・興行・DX化を行っております。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度において、新たな事業の立ち上げに伴い、新たな報告セグメントとして「格闘エンタメDX事業」を追加しております。

第3四半期連結会計期間より「格闘エンタメDX事業」としていたセグメント名称を「スポーツDX事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

4,459,502

1,168,408

5,627,910

5,627,910

一定の期間にわたり移転される財

7,860,594

162,224

8,022,818

8,022,818

顧客との契約から生じる収益

12,320,096

1,168,408

162,224

13,650,729

13,650,729

その他の収益(注2)

249,550

249,550

249,550

 外部顧客への売上高

12,569,647

1,168,408

162,224

13,900,280

13,900,280

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,060

18,060

△18,060

12,569,647

1,186,468

162,224

13,918,340

△18,060

13,900,280

セグメント利益又は損失(△)

1,691,797

193,021

△146,039

1,738,780

1,738,780

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

199,510

11,693

8,011

219,215

219,215

のれん償却額

3,134

3,134

3,134

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

3.セグメントごとの資産及び負債につきまして、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

(注1)

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

スポーツDX事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財

6,189,754

1,126,998

19,623

98,978

7,435,355

7,435,355

一定の期間にわたり移転される財

2,375,015

194,783

2,569,799

2,569,799

顧客との契約から生じる収益

8,564,770

1,126,998

214,407

98,978

10,005,155

10,005,155

その他の収益(注2)

143,931

143,931

143,931

 外部顧客への売上高

8,708,702

1,126,998

214,407

98,978

10,149,087

10,149,087

セグメント間の内部売上高又は振替高

28,168

28,168

△28,168

8,708,702

1,155,167

214,407

98,978

10,177,255

△28,168

10,149,087

セグメント利益又は損失(△)

1,857,518

64,748

△69,408

19,367

1,872,225

1,872,225

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

227,464

13,544

7,792

3,574

252,376

252,376

のれん償却額

3,134

44

3,178

3,178

 

(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。

3.セグメントごとの資産及び負債につきまして、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

福島ソーラーシェア発電所(同)

7,860,594

再エネソリューション事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

福島ソーラーシェア発電所(同)

1,853,568

再エネソリューション事業

森ビル株式会社

1,049,687

再エネソリューション事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

当期償却額

3,134

3,134

3,134

当期末残高

44,931

44,931

44,931

 

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

再エネソリューション事業

ITソリューション事業

SaaS事業

スポーツDX事業

当期償却額

3,134

44

3,178

3,178

当期末残高

41,796

1,255

43,052

43,052

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

該当事項はありません。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり純資産額

74.19円

89.96円

1株当たり当期純利益金額

15.72円

15.77円

 

(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、希薄化効果を有していないため記載しておりません。

   2.2024年8月1日付で普通株式1株につき6株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」を算定しています。

   3.算定上の基礎

(1)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当連結会計年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

265,947

266,883

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 当期純利益(千円)

265,947

266,883

 普通株式の期中平均株式数(株)

16,921,788

16,921,788

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

第1回新株予約権普通株式

1,680,000

第1回新株予約権普通株式

1,335,600

 

 

(2)1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2025年1月31日)

当連結会計年度
(2026年1月31日)

純資産の部の合計額(千円)

4,397,312

5,305,903

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

3,141,877

3,783,653

(うち新株予約権(千円))

13,384

10,640

(うち非支配株主持分(千円))

3,128,493

3,773,013

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,255,435

1,522,249

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(株)

16,921,788

16,921,788

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。