1.配当予想の修正の理由
当社は、将来の設備投資、研究開発に備え、経営基盤及び財務体質を強化すべく内部留保の充実を前提に、連結配当性向30%またはDOE※(連結株主資本配当率)3.0%のいずれか高い方を目途とし、業績に見合った株主への安定的な配当の維持及び適正な利益還元に努めております。
当期の配当予想につきましては、上記の方針を踏まえ43円に修正いたします。
なお、本件は2026年6月開催予定の第166回定時株主総会に付議する予定であります。
※DOE(連結株主資本配当率)=(年間配当総額÷連結株主資本)×100
連結純資産から株式市場や為替動向で変動するその他の包括利益累計額を除いた連結株主資本をベースとする