(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

第一事業部

第二事業部

シューズBU

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

33,931

17,003

7,517

58,452

58,452

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

702

174

877

877

34,633

17,178

7,517

59,330

877

58,452

セグメント利益又は損失(△)

967

1,398

582

1,783

1,727

55

 

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△1,727百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。

2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2025年4月1日  至  2025年12月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

第一事業部

第二事業部

シューズBU

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

36,775

16,998

6,680

60,454

60,454

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

646

37

684

684

37,422

17,036

6,680

61,139

684

60,454

セグメント利益又は損失(△)

2,598

1,697

158

4,138

1,718

2,419

 

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△1,718百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。

2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

お客様のニーズに応える製品・サービスを追求し幅広く事業を展開する中、これまで各事業の製品・サービスを基礎とする「シューズ事業」、「プラスチック事業」、「産業資材事業」の3つを報告セグメントとしておりました。

第1四半期連結会計期間において、『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げた全社戦略である①選択と集中の徹底、②新たな価値の創造、③グローバル戦略の推進の実現に向け、社会性や市場成長性、グループ・テクノロジーとの親和性の観点から重点分野を特定し、これらの分野について、事業横断的シナジーの促進とマーケット視点でのソリューション力の一層の強化を目的として組織再編を行っております。

製品の種類・性質、製造方法、販売市場等の類似性も勘案し、複数の事業を「第一事業部」、「第二事業部」に集約すると共に、単一の事業として「シューズBU(ビジネス・ユニット)」を加えた3つの報告セグメントに変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、組織再編後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

各セグメントの名称、主な重点分野、事業内容及び製品は以下のとおりです。

セグメントの名称

主な重点分野

主な事業内容

主な製品

第一事業部

エレクトロニクス分野

モビリティ分野

メディカル&ヘルスケア分野

 

車輌資材事業

 

化成品事業

ウレタン事業

工業資材事業

車輌内装用資材、

一般レザー・カブロン・ラミネート

フイルム

ウレタン

工業資材、衝撃吸収材等

第二事業部

コンストラクション&インフラ分野

セーフティ・アクティビティ分野

断熱資材事業

建装事業

防災事業

断熱資材

建装資材

防災対策商品等

シューズBU

 

シューズ事業

シューズ

 

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「第二事業部」セグメントの当社防災事業に係る資産グループについて、当初の事業計画で想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画の達成に時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては905百万円であります。