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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~3月31日)におけるわが国経済は、輸出の持ち直しや内需の底堅さを背景に緩やかな回復基調を維持しました。しかしながら、イラン情勢をはじめとする中東地域の地政学リスクの高まりを背景とした原油・エネルギー価格の高騰、継続的な物価上昇、長期金利の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は99億63百万円(前年同四半期比11億98百万円増加、同13.7%増)、営業利益は18億82百万円(前年同四半期比4億3百万円増加、同27.3%増)、経常利益は19億円(前年同四半期比5億44百万円増加、同40.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億93百万円(前年同四半期比3億61百万円増加、同38.8%増)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野別の経営成績は以下のとおりであります。
農薬分野において、国内市場では病害虫防除資材「ハチハチ」の販売が好調に推移しました。また、農作物への有機的アプローチによる環境や人に優しい(注1)グリーンプロダクツの「サフオイル」「トモノール」も前年同期比で販売を伸ばしております。海外市場におきましては、病害虫防除資材「ダニサラバ」や「オンコル」の売上が順調に推移しました。それらの結果、農薬分野の売上高は43億20百万円(前年同四半期比7億16百万円増加、同19.9%増)となりました。
肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場ではハウス肥料、養液土耕肥料が前年同期比で増加しており、関連会社では旭化学工業株式会社の業績も好調に推移しております。また、(注2)バイオスティミュラント剤「炎天マスター」「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」の販売が好調でした。海外市場におきましては、関連会社であるスペインのLIDA Plant Research, S.L.、チェコのAsahi Chemical Europe s.r.o.、インドネシアのPT. OAT MITOKU AGRIOの業績が順調に推移しております。それらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等の売上高は56億42百万円(前年同四半期比4億82百万円増加、同9.4%増)となりました。
「新中期経営計画(2024-2026年)」の3年目にあたる当期は、計画の総仕上げに向けて引き続き『さらなる成長への積極投資』を推し進め、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、(注3)プロバイオポニックス、スマート農業といった当社注力事業をより強化してまいります。経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』のもと、持続可能な農業を目指し、すべての人々に「育てる喜び」「観る感動」「食べる幸せ」を届けるべく挑戦を続けます。
(注1)グリーンプロダクツ:農薬登録を有する天然・食品添加物由来又は有機JAS適合農薬など使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除資材
(注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称
(注3)プロバイオポニックス:未利用生物資源(有機質肥料)を用いた循環型養液栽培
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は400億70百万円で、前連結会計年度末に比べ27億62百万円の増加となりました。これは売掛金の増加18億77百万円、受取手形の増加1億52百万円、仕掛品の増加2億85百万円によるものであります。
負債につきましては190億86百万円で、前連結会計年度末に比べ17億35百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加10億58百万円、短期借入金の増加13億29百万円、未払金の減少5億16百万円、長期借入金の減少2億74百万円によるものであります。
純資産は209億84百万円で、前連結会計年度末に比べ10億27百万円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上12億93百万円、剰余金の配当3億2百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年2月12日の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,280 |
5,542 |
|
受取手形 |
637 |
789 |
|
電子記録債権 |
71 |
32 |
|
売掛金 |
8,067 |
9,945 |
|
有価証券 |
101 |
73 |
|
商品及び製品 |
3,645 |
3,841 |
|
仕掛品 |
901 |
1,186 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,288 |
2,397 |
|
その他 |
1,285 |
1,233 |
|
貸倒引当金 |
△75 |
△66 |
|
流動資産合計 |
22,203 |
24,977 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
4,429 |
4,460 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
5,433 |
5,198 |
|
ソフトウエア |
248 |
321 |
|
顧客関係資産 |
2,576 |
2,491 |
|
その他 |
624 |
597 |
|
無形固定資産合計 |
8,883 |
8,608 |
|
投資その他の資産 |
1,791 |
2,024 |
|
固定資産合計 |
15,104 |
15,093 |
|
資産合計 |
37,308 |
40,070 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
3,056 |
4,114 |
|
短期借入金 |
7,784 |
9,114 |
|
未払金 |
1,312 |
796 |
|
未払法人税等 |
490 |
503 |
|
賞与引当金 |
35 |
129 |
|
損害賠償引当金 |
31 |
30 |
|
返金負債 |
138 |
233 |
|
その他 |
1,712 |
1,636 |
|
流動負債合計 |
14,561 |
16,558 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,390 |
1,116 |
|
退職給付に係る負債 |
62 |
63 |
|
繰延税金負債 |
920 |
895 |
|
その他 |
417 |
452 |
|
固定負債合計 |
2,789 |
2,527 |
|
負債合計 |
17,351 |
19,086 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
461 |
461 |
|
資本剰余金 |
2,439 |
2,449 |
|
利益剰余金 |
12,895 |
13,886 |
|
自己株式 |
△1,403 |
△1,403 |
|
株主資本合計 |
14,393 |
15,394 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
215 |
224 |
|
為替換算調整勘定 |
4,085 |
4,073 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
117 |
113 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4,417 |
4,410 |
|
非支配株主持分 |
1,145 |
1,179 |
|
純資産合計 |
19,956 |
20,984 |
|
負債純資産合計 |
37,308 |
40,070 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
8,764 |
9,963 |
|
売上原価 |
4,443 |
5,006 |
|
売上総利益 |
4,321 |
4,957 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,841 |
3,074 |
|
営業利益 |
1,479 |
1,882 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
9 |
7 |
|
為替差益 |
- |
26 |
|
受取配当金 |
4 |
7 |
|
受取保険料 |
11 |
0 |
|
持分法による投資利益 |
6 |
17 |
|
その他 |
12 |
5 |
|
営業外収益合計 |
44 |
65 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
45 |
47 |
|
自己株式取得費用 |
1 |
- |
|
為替差損 |
122 |
- |
|
その他 |
0 |
0 |
|
営業外費用合計 |
168 |
48 |
|
経常利益 |
1,355 |
1,900 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
特別利益合計 |
0 |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
2 |
|
特別損失合計 |
0 |
2 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,355 |
1,897 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
449 |
625 |
|
法人税等調整額 |
△65 |
△66 |
|
法人税等合計 |
384 |
559 |
|
四半期純利益 |
971 |
1,337 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
39 |
44 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
931 |
1,293 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
四半期純利益 |
971 |
1,337 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2 |
8 |
|
為替換算調整勘定 |
△315 |
△22 |
|
退職給付に係る調整額 |
3 |
△4 |
|
その他の包括利益合計 |
△314 |
△18 |
|
四半期包括利益 |
656 |
1,319 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
654 |
1,285 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
1 |
34 |
【セグメント情報】
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
受取手形割引高
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
||
|
受取手形割引高 |
14 |
百万円 |
132 |
百万円 |
当社グループが販売する製品は、農繁期に備え春季に出荷が集中する傾向にあります。このため第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ高くなる傾向にあります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
||
|
減価償却費 |
276 |
百万円 |
313 |
百万円 |
|
のれんの償却額 |
178 |
|
208 |
|
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
|
(1)サービス別 |
(単位:百万円) |
|
サービス名 |
金額 |
|
農薬 |
3,604 |
|
肥料・バイオスティミュラント |
5,104 |
|
その他 |
55 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,764 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,764 |
|
(2)国内外別 |
(単位:百万円) |
|
国内外別 |
金額 |
|
国内 |
2,686 |
|
海外 |
6,077 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,764 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,764 |
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
|
(1)サービス別 |
(単位:百万円) |
|
サービス名 |
金額 |
|
農薬 |
4,320 |
|
肥料・バイオスティミュラント |
5,572 |
|
その他 |
69 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
9,963 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
9,963 |
|
(2)国内外別 |
(単位:百万円) |
|
国内外別 |
金額 |
|
国内 |
2,919 |
|
海外 |
7,044 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
9,963 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
9,963 |
該当事項はありません。