〇添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………12
1.経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間の国内経済は、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続く一方で、世界経済は、一部の地域において足踏みがみられ、地政学リスクの高まり、中国における景気の減速、米国の通商政策等による景気の下振れリスクなどにより、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、最終年度を迎えた第5次中期5ヵ年経営実行計画「V-ACTION for sustainability」のもと、重点施策に取り組んでおります。「のばす」ミッションに位置付けた光硬化型樹脂およびファインケミカル製品においては、生産能力増強が完了し、需要増に向けた量産化を推進しております。また、ライフサイエンス分野(ヘルスケア、アグリ、コスメ)での事業化に向け、松や微細藻類などの天然素材を活かした新規事業の展開にも注力しており、収量の向上や猛暑などの環境ストレス耐性の強化などに効果がある農業資材「EcoRosin®(エコロジン)」の販売を開始しました。水素化石油樹脂につきましては、千葉アルコン製造株式会社の安定稼働を重要な全社課題と認識し、「アルコン特別委員会」を中心に課題解決に向けた体制を強化したことにより、稼働率が改善しております。
業績面では、スマートフォンの出荷台数の回復や半導体、生成AI、データセンターなどの注力分野に関連し、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂の販売は前年同期を上回り、ファインケミカル製品とハードディスク用精密研磨剤の販売は過去最高水準を維持しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は613億73百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は18億30百万円(同80.4%増)、経常利益は16億71百万円(同76.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億31百万円(同41.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
<機能性コーティング事業>
電機・精密機器関連業界は、電子部品などの需要が堅調に推移しています。このような環境のもと、当事業におきましては、機能性コーティング材料用の光硬化型樹脂は、スマートフォンやディスプレイ関連分野での需要が伸長し販売が増加しました。また、「そだてる」ミッションに位置付けている熱硬化型樹脂も新規採用や拡販により販売が増加しました。
その結果、売上高は138億63百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は16億79百万円(同70.9%増)となりました。
<製紙・環境事業>
製紙業界は、国内の紙・板紙生産量は前年を下回る水準が続いております。中国では需要が振るわない中、生産量は増加傾向が続いており、他のアジア地域の市況に影響を与えるなど厳しい状況にありました。このような環境のもと、当事業におきましては、海外での紙力増強剤も価格競争の激化により、利益を押し下げました。
その結果、売上高は153億82百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は10億64百万円(同27.4%減)となりました。
<粘接着・バイオマス事業>
粘着・接着剤業界は、米国関税政策の不透明感が自動車関連分野を中心に見られ、テープやシート類用途の需要は弱含みとなりました。このような環境のもと、当事業におきましては、ロジン系の粘着・接着剤用樹脂はアジア地域を中心に販売が堅調に推移しました。また、水素化石油樹脂につきましては、欧州向けに安定的な供給を開始しております千葉アルコン製造株式会社は、稼働率が改善しているものの目標には届いていない状況にあります。
その結果、売上高は210億65百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント損失は10億41百万円(前年同期はセグメント損失16億75百万円)となりました。
<ファイン・エレクトロニクス事業>
電子工業業界は、電子部品などの需要の回復が見られ、生成AIの需要増加に伴うデータセンターへの投資が堅調に推移しております。このような環境のもと、当事業におきましては、半導体関連先端材料のファインケミカル製品の販売が増加し、データセンター向けのハードディスク用精密研磨剤は、旺盛な需要により、販売が好調に推移しました。また、増強した半導体関連先端材料用の新設備については5月から減価償却費の計上を開始し、顧客での認証取得後、来年度後半からの量産化を予定しております。
その結果、売上高は110億4百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は5億97百万円(同18.8%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ43億25百万円増加し、1,266億23百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が33億74百万円、電子記録債権が5億99百万円、投資有価証券が15億78百万円増加したものの、有形固定資産が18億14百万円減少したことによります。
負債は、長期借入金が20億91百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が5億95百万円、短期借入金が54億33百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ46億76百万円増加し、697億37百万円となりました。
純資産は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金が増加したものの、為替換算調整勘定や非支配株主持分が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3億51百万円減少し、568億86百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表しました業績予想に修正はありません。
(参考)千葉アルコン製造株式会社の減価償却費
| | | | 単位:百万円 |
2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度(予想) | 2026年度(予想) |
1,043 | 2,315 | 1,954 | 約1,600 | 約1,400 |
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 9,431 | 9,400 |
| | 受取手形及び売掛金 | 25,884 | 29,259 |
| | 電子記録債権 | 2,258 | 2,858 |
| | 商品及び製品 | 12,619 | 12,994 |
| | 仕掛品 | 1,468 | 1,634 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 9,730 | 9,573 |
| | その他 | 997 | 1,563 |
| | 貸倒引当金 | △126 | △119 |
| | 流動資産合計 | 62,264 | 67,164 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物(純額) | 18,604 | 17,987 |
| | | 機械装置及び運搬具(純額) | 13,487 | 12,159 |
| | | 土地 | 5,008 | 5,008 |
| | | 建設仮勘定 | 846 | 1,083 |
| | | その他(純額) | 1,092 | 986 |
| | | 有形固定資産合計 | 39,039 | 37,225 |
| | 無形固定資産 | 1,374 | 1,136 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 10,105 | 11,684 |
| | | 退職給付に係る資産 | 7,392 | 7,675 |
| | | 繰延税金資産 | 288 | 173 |
| | | その他 | 386 | 414 |
| | | 貸倒引当金 | △86 | △83 |
| | | 投資その他の資産合計 | 18,086 | 19,864 |
| | 固定資産合計 | 58,500 | 58,225 |
| 繰延資産 | | |
| | 開業費 | 1,532 | 1,232 |
| | 繰延資産合計 | 1,532 | 1,232 |
| 資産合計 | 122,297 | 126,623 |
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 9,200 | 9,796 |
| | 電子記録債務 | 1,172 | 1,341 |
| | 短期借入金 | 18,319 | 23,752 |
| | 1年内償還予定の社債 | - | 5,000 |
| | 未払法人税等 | 774 | 197 |
| | 未払消費税等 | 52 | 260 |
| | 賞与引当金 | 1,370 | 725 |
| | 役員賞与引当金 | 27 | 22 |
| | 修繕引当金 | 820 | 957 |
| | 事業整理損失引当金 | 56 | 59 |
| | 資産除去債務 | 26 | - |
| | 設備関係支払手形 | 104 | 133 |
| | その他 | 5,682 | 6,137 |
| | 流動負債合計 | 37,608 | 48,382 |
| 固定負債 | | |
| | 社債 | 10,000 | 5,000 |
| | 長期借入金 | 11,061 | 8,970 |
| | 繰延税金負債 | 4,161 | 5,172 |
| | 退職給付に係る負債 | 259 | 264 |
| | 資産除去債務 | 1,832 | 1,833 |
| | その他 | 135 | 113 |
| | 固定負債合計 | 27,451 | 21,354 |
| 負債合計 | 65,060 | 69,737 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 3,343 | 3,343 |
| | 資本剰余金 | 3,564 | 3,564 |
| | 利益剰余金 | 40,619 | 40,958 |
| | 自己株式 | △1,211 | △1,211 |
| | 株主資本合計 | 46,315 | 46,654 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 4,384 | 5,720 |
| | 為替換算調整勘定 | 4,671 | 4,060 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 3,103 | 2,815 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 12,159 | 12,597 |
| 非支配株主持分 | △1,237 | △2,365 |
| 純資産合計 | 57,237 | 56,886 |
負債純資産合計 | 122,297 | 126,623 |
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
売上高 | 60,205 | 61,373 |
売上原価 | 47,765 | 48,124 |
売上総利益 | 12,440 | 13,248 |
販売費及び一般管理費 | 11,425 | 11,418 |
営業利益 | 1,014 | 1,830 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 75 | 65 |
| 受取配当金 | 201 | 239 |
| 不動産賃貸料 | 42 | 43 |
| 為替差益 | 124 | 3 |
| その他 | 145 | 204 |
| 営業外収益合計 | 589 | 555 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 281 | 351 |
| 社債発行費 | 24 | - |
| 開業費償却 | 297 | 297 |
| その他 | 56 | 66 |
| 営業外費用合計 | 659 | 715 |
経常利益 | 945 | 1,671 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 984 | 2 |
| 投資有価証券売却益 | 478 | 377 |
| 特別利益合計 | 1,462 | 379 |
特別損失 | | |
| 固定資産除売却損 | 72 | 129 |
| 関係会社株式評価損 | - | 305 |
| 解決金 | - | 155 |
| 特別損失合計 | 72 | 590 |
税金等調整前四半期純利益 | 2,334 | 1,460 |
法人税、住民税及び事業税 | 961 | 656 |
法人税等調整額 | 401 | 645 |
法人税等合計 | 1,362 | 1,301 |
四半期純利益 | 971 | 159 |
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △1,296 | △1,172 |
親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,267 | 1,331 |
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
四半期純利益 | 971 | 159 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 42 | 1,336 |
| 為替換算調整勘定 | 6 | △566 |
| 退職給付に係る調整額 | △235 | △288 |
| その他の包括利益合計 | △186 | 481 |
四半期包括利益 | 785 | 640 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,149 | 1,768 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △1,364 | △1,127 |
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:百万円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,334 | 1,460 |
| 減価償却費 | 4,157 | 4,126 |
| 開業費償却額 | 297 | 297 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2 | △5 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △534 | △639 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 20 | △5 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 10 | 4 |
| 退職給付に係る資産の増減額(△は増加) | △250 | △282 |
| 事業整理損失引当金の増減額(△は減少) | △40 | - |
| 固定資産除売却損益(△は益) | △911 | 127 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △478 | △377 |
| 関係会社株式評価損 | - | 305 |
| 解決金 | - | 155 |
| 受取利息及び受取配当金 | △277 | △305 |
| 支払利息 | 281 | 351 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △2,847 | △4,214 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 521 | △486 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 681 | 837 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 207 | 294 |
| その他 | △367 | △251 |
| 小計 | 2,802 | 1,393 |
| 利息及び配当金の受取額 | 282 | 309 |
| 利息の支払額 | △276 | △347 |
| 解決金の支払額 | - | △160 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △784 | △1,301 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,023 | △105 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の増減額(△は増加) | 299 | 1,159 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,383 | △2,453 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 772 | 2 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △47 | △35 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 606 | 470 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △68 | △40 |
| 投資その他の資産の増減額(△は増加) | △9 | △33 |
| その他 | △174 | △137 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,005 | △1,067 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 900 | 5,414 |
| 長期借入れによる収入 | 405 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △2,633 | △2,107 |
| 社債の発行による収入 | 4,975 | - |
| 社債の償還による支出 | △5,000 | - |
| 自己株式の取得による支出 | - | △0 |
| 配当金の支払額 | △952 | △991 |
| その他 | △11 | △9 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △2,315 | 2,305 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △41 | △4 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,338 | 1,128 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 9,164 | 6,434 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | 7,826 | 7,563 |
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 |
機能性 コーティング | 製紙・環境 | 粘接着・ バイオマス | ファイン・ エレクトロ ニクス | 計 |
売上高 | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 12,703 | 16,613 | 20,572 | 10,247 | 60,136 | 69 | 60,205 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | 28 | 28 |
計 | 12,703 | 16,613 | 20,572 | 10,247 | 60,136 | 97 | 60,234 |
セグメント利益又は損失(△) | 982 | 1,466 | △1,675 | 735 | 1,509 | 41 | 1,550 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険、不動産管理等を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 1,509 |
「その他」の区分の利益 | 41 |
全社費用の配賦差額(注)1 | △20 |
コーポレート研究開発費用(注)2 | △284 |
営業外損益(注)3 | △231 |
四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,014 |
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。
3 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 |
機能性 コーティング | 製紙・環境 | 粘接着・ バイオマス | ファイン・ エレクトロ ニクス | 計 |
売上高 | | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 13,863 | 15,382 | 21,065 | 11,004 | 61,315 | 57 | 61,373 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - | 29 | 29 |
計 | 13,863 | 15,382 | 21,065 | 11,004 | 61,315 | 87 | 61,403 |
セグメント利益又は損失(△) | 1,679 | 1,064 | △1,041 | 597 | 2,300 | 29 | 2,330 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険、不動産管理等を含んでおります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 2,300 |
「その他」の区分の利益 | 29 |
全社費用の配賦差額(注)1 | 97 |
コーポレート研究開発費用(注)2 | △365 |
営業外損益(注)3 | △231 |
四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,830 |
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費および新規事業開発費であります。
3 営業外損益は、主に報告セグメントに計上されている営業外損益項目であります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
| | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 |
機能性 コーティング | 製紙・環境 | 粘接着・ バイオマス | ファイン・ エレクトロ ニクス | 計 |
売上高 | | | | | | | |
日本 | 10,357 | 9,204 | 8,355 | 6,619 | 34,536 | 69 | 34,605 |
中国 | 1,420 | 2,916 | 6,155 | 1,674 | 12,166 | - | 12,166 |
アジア(中国除く) | 842 | 4,478 | 3,179 | 1,823 | 10,324 | - | 10,324 |
南北アメリカ・ヨーロッパ・その他 | 82 | 14 | 2,880 | 130 | 3,108 | - | 3,108 |
顧客との契約から生じる収益 | 12,703 | 16,613 | 20,572 | 10,247 | 60,136 | 69 | 60,205 |
外部顧客への売上高 | 12,703 | 16,613 | 20,572 | 10,247 | 60,136 | 69 | 60,205 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険、不動産管理等を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
| | (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 |
機能性 コーティング | 製紙・環境 | 粘接着・ バイオマス | ファイン・ エレクトロ ニクス | 計 |
売上高 | | | | | | | |
日本 | 10,986 | 8,672 | 8,371 | 7,354 | 35,384 | 57 | 35,442 |
中国 | 1,785 | 2,485 | 7,027 | 1,633 | 12,932 | - | 12,932 |
アジア(中国除く) | 1,037 | 4,222 | 3,077 | 1,935 | 10,273 | - | 10,273 |
南北アメリカ・ヨーロッパ・その他 | 54 | 3 | 2,588 | 80 | 2,726 | - | 2,726 |
顧客との契約から生じる収益 | 13,863 | 15,382 | 21,065 | 11,004 | 61,315 | 57 | 61,373 |
外部顧客への売上高 | 13,863 | 15,382 | 21,065 | 11,004 | 61,315 | 57 | 61,373 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険、不動産管理等を含んでおります。