○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における経済情勢は、我が国においては雇用・所得環境の改善が進み、国内景気は緩やかに回復しました。また、世界経済においては各国の通商政策の影響を受け一部で弱めの動きも見られるものの、緩和的な金融環境等の下支えにより、総じて緩やかに成長しました。しかしながら、中東での情勢不安によるエネルギー及び原材料価格等の上昇により、依然として不透明な状況が続いております。

 このような環境下で、当社グループはヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの研究開発を中心に事業活動を推進してまいりました。主なプロジェクトの研究開発状況は以下のとおりであります。

 

ヒトiPS細胞由来心筋細胞シート(対象疾患:虚血性心疾患(国内)、製品名:リハート)

 当社は、虚血性心筋症(ICM)による重症心不全を適応症とするヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認の取得に向け、国立大学法人大阪大学(以下、大阪大学)が実施する医師主導治験を支援してまいりました。

 当連結会計年度においては、2025年4月に厚生労働省に対し製造販売承認申請を行い、規制当局による審査やGCTP適合性調査等に対応してまいりましたが、2026年3月に厚生労働省から「薬物治療や侵襲的治療を含む標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全の治療」を効果・効能として、条件及び期限付き製造販売承認を取得いたしました。

 また、リハートは、2025年10月には厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品として指定を受けました(指定番号(R7再)第37号)。希少疾病用再生医療等製品の指定制度は、医療上、特にその必要性が高いもの等を条件に厚生労働大臣が指定するものであり、その指定を受けることで独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)等による指導・助言等の支援措置を受けることが出来ます。また、希少疾病用製品として指定を受けた品目は、保険償還価格算定時の加算対象となります。

 今後は、患者様に一日も早くリハートを提供できるよう製造販売後調査に向けた供給体制の整備等を進めてまいります。

 

ヒトiPS細胞由来心筋細胞シート(対象疾患:虚血性心疾患(海外))

 ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートについては日本だけでなく海外でも製造販売承認の取得を計画しております。

 当連結会計年度において、スタンフォード大学心臓胸部外科との共同研究開発を本格的に開始しました。既存のヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを米国向けに改良した製品や新しいコンセプトのヒトiPS細胞由来製品の開発を行うことを目的に、心筋梗塞ブタの心臓に移植する動物実験からなる共同研究プログラムを実施しております。

 また、米国向けに改良した製品に関しては、米国食品医薬品局(以下、FDA)と治験許可申請前相談会議(pre-IND会議)を行いました。品質・前臨床・臨床の全般にわたり本製品の開発計画をFDAと協議し、First-in-Human試験の計画概要を含めた今後の方針について概ね合意を得ることができ、米国での治験許可申請(IND申請)に向けた準備を進めております。

 

カテーテル

 ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートと比べ、軽度の心筋症に対応するパイプラインとして、カテーテルによる血管内アプローチによりヒトiPS細胞由来心筋細胞を心臓へ移植する新たな治療技術の開発を、朝日インテック株式会社(本社:愛知県瀬戸市)との共同開発により進めております。同社が有するカテーテル製品開発技術と当社のヒトiPS 細胞由来心筋細胞を組み合わせることにより、新しい治療技術を創出します。

 当連結会計年度において、引き続き朝日インテック株式会社との共同研究開発を進めております。

 

体内再生因子誘導剤

 オキシム誘導体(YS-1301)の低用量使用により体内再生因子(HGF、VEGF、SDF-1、HMGB1等)が誘導される薬理作用に基づき、細胞保護、抗線維化、抗炎症作用による血管新生、組織再生が期待されます。肝硬変・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)(※1)、閉塞性動脈硬化症(ASO)(※2)、慢性腎不全(CKD)(※3)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)(※4)等への治療薬としての研究開発を行っております。

 大阪大学と肝硬変・肝切除等を対象とする共同研究を実施していますが、当連結会計年度において、大阪大学から肝硬変に関する研究論文が発表されました。当論文では、肝硬変による肝繊維化に対する治療において有望なオプションとなることを示しています。

 

タイトル:Slow-Release Prostacyclin Agonist-Immersed Sheet Implantation Suppresses Liver Fibrosis via Hippo Signaling Pathway Activation

雑誌名 :Hepatology Research

著者名 :江口 英利(大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学 教授)ほか

URL   :https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hepr.14228

 

(※1)肝硬変・非アルコール性脂肪肝炎(NASH):非アルコール性脂肪性疾患の一部。脂肪変性、炎症、肝細胞障害等を伴う。病状が進行した場合、肝硬変や肝臓がんにもつながる。Nonalcoholic Steatohepatitisの略。

(※2)閉塞性動脈硬化症(ASO):手足の血管動脈の硬化が進行し、狭窄や閉塞が発生することにより、血流が悪化する病気。手足に酸素、栄養分の供給が不足することとなり、冷感、しびれ感、間歇性跛行(歩行中の足の痛み)、疼痛、潰瘍、壊疽等の症状が発生し、症状が進行した場合には、手足の切断に至る場合もある。Arteriosclerosis Obliteransの略。

(※3)慢性腎不全(CKD):腎臓の機能が低下し、老廃物を十分に排泄できなくなった状態。病状が進行した場合、定期的な透析や腎臓移植が必要となる。Chronic Kidney Diseaseの略。

(※4)慢性閉塞性肺疾患(COPD):タバコ等の有害物質を長期吸引することで発症する病気。以下のような症状を伴う。①気管支に炎症がおき咳や痰が出る、気管支が細くなることによって空気の流れが低下する。②気管支の奥にあるぶどうの房状の肺胞が破壊され、酸素の取り込みや二酸化炭素を排出する機能が低下する。Chronic Obstructive Pulmonary Diseaseの略。

 

CDMO事業

 ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの研究開発を通じて培った大量培養技術・ノウハウや、効率的かつ実効的な最先端の商業用細胞培養加工施設「CLiC-1」を活用して、様々な細胞製品のCDMO事業にも取り組んでおります。

 当連結会計年度において、経済産業省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業」である令和6年度補正「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金(再生CDMO補助金)」に申請し、「新技術導入促進枠」として採択されました。本事業は、再生・細胞医療・遺伝子治療製品を円滑に製造できる能力を国内に確保し、日本の創薬力の強化及び再生・細胞医療・遺伝子治療製品の受託製造業を輸出産業とすることを目的としています。当社は本補助金を設備投資等に活用することで、さらなる大量製造技術を確立し、供給能力の向上を図ってまいります。

 

 上記に加え、「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)や日本テレビ主催の「カラダWEEKイベント」等において、当社が開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートを提供いたしました。これらの展示を通じて、国内外から様々な反響や引き合いがあり、海外での事業展開やパートナー探索も含めた様々な事業戦略を検討しております。

 

 この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高212,332千円(前年同期比21.2%増)、営業損失1,081,266千円(前年同期は590,262千円の損失)、経常損失1,028,528千円(前年同期は642,014千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失1,022,640千円(前年同期は644,342千円の損失)となりました。

 当連結会計年度において発生した研究開発費(総額)は970,450千円(前年同期比5.7%減)でありましたが、共同研究開発パートナーから共同研究開発費(以下、共同研究開発費受入額)を受領しており、共同研究開発費受入額を控除した金額634,243千円(前年同期比89.8%増)を販売費及び一般管理費において研究開発費として計上しております。

 なお、当社グループは、再生医療等製品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末の流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ704,323千円減少し、4,420,792千円となりました。これは主に、研究開発費、事業運営費の支出等により現金及び預金が941,341千円減少したことによるものであります。固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ85,836千円増加し、702,329千円となりました。これは主に、無形固定資産が97,736千円増加したことによるものであります。

 この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ618,486千円減少し、5,123,122千円となりました。

 

(負債)

 当連結会計年度末の流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ100,207千円増加し、277,523千円となりました。これは主に、未払金が105,070千円増加したことによるものであります。固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ41,713千円増加し、76,308千円となりました。

 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ141,920千円増加し、353,832千円となりました。

 

 

(純資産)

 当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ760,407千円減少し、4,769,290千円となりました。これは主に、新株予約権の行使等により資本金が102,313千円、資本剰余金が107,584千円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失を1,022,640千円計上したことによる減少であります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ893,760千円減少し、3,900,064千円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,059,895千円の支出(前年同期は812,616千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失1,026,699千円の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、34,956千円の支出(前年同期は119,992千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出43,006千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、204,205千円の収入(前年同期は145,113千円の収入)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入177,104千円によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 翌連結会計年度(2027年3月期)においては、2026年秋頃にリハートの薬価収載を予定しており、下期より販売が開始される見込みです。

 研究開発活動については、以下のように海外も含めた研究開発活動を加速化させてまいります。

 海外向けのヒトiPS細胞由来心筋細胞シートにおいては、米国での臨床試験開始に向け、スタンフォード大学との共同研究等を継続するほか、欧州の規制当局との相談準備を開始いたします。

 カテーテルにおいては、引き続き朝日インテック株式会社との共同研究を行い、非臨床試験実施に向けた準備を進めております。

 体内再生因子誘導剤は、大学との共同研究を継続するほか、共同研究での成果をもとに製薬企業への導出活動を実施します。現在、海外製薬会社1社と導出・協業に向けた協議を行っております。

 再生CDMO補助金を活用した中之島クロスに建設中のパイロットプラントがまもなく本格稼働いたします。細胞安定供給製造バリューチェーンコンソーシアム(VMaCS)を通じて、大量培養システムの実用化に向けた取組みを推進してまいります。

 

 連結業績予想の開示にあたっては、本資料提出時点においてリハートの薬価が未定であり、売上高の見積りが困難であることから、売上高の予想を非開示といたしました。各段階損益は、上記の理由から、売上高及び売上原価を織り込まずに見積りを行いました。

 以上の結果、翌連結会計年度(2027年3月期)の連結業績見通しは、営業損失1,430百万円(前年同期は1,081百万円の損失)、経常損失1,400百万円(前年同期は1,028百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失1,390百万円(前年同期は1,022百万円の損失)を予想しております。

 リハートの薬価が明らかになったタイミングで売上高等を算定し、売上高の予想の開示及び連結業績予想の修正を行う予定です。

 

 上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今 後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,594,824

3,653,482

売掛金

6,297

55

契約資産

153,792

2,992

有価証券

199,000

246,581

棚卸資産

45,468

64,632

前渡金

10,167

382,824

その他

115,565

70,224

流動資産合計

5,125,116

4,420,792

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

356,961

335,595

機械及び装置(純額)

124,726

102,649

建設仮勘定

22,220

その他(純額)

32,975

42,298

有形固定資産合計

514,663

502,763

無形固定資産

 

 

その他

30,271

128,007

無形固定資産合計

30,271

128,007

投資その他の資産

 

 

その他

71,558

71,558

投資その他の資産合計

71,558

71,558

固定資産合計

616,493

702,329

資産合計

5,741,609

5,123,122

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

4,945

未払法人税等

24,241

26,583

契約負債

2,860

未払金

132,219

237,289

預り金

7,031

8,705

その他

10,963

流動負債合計

177,315

277,523

固定負債

 

 

繰延税金負債

6,084

5,506

資産除去債務

28,510

28,583

その他

42,218

固定負債合計

34,595

76,308

負債合計

211,911

353,832

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,667,364

1,769,678

資本剰余金

6,565,846

6,673,431

利益剰余金

△2,746,480

△3,769,121

自己株式

△12,589

△12,849

株主資本合計

5,474,141

4,661,138

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

44,558

29,244

その他の包括利益累計額合計

44,558

29,244

新株予約権

8,209

60,020

非支配株主持分

2,788

18,887

純資産合計

5,529,698

4,769,290

負債純資産合計

5,741,609

5,123,122

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

売上高

175,205

212,332

売上原価

6,954

81,979

売上総利益

168,250

130,352

販売費及び一般管理費

758,512

1,211,619

営業損失(△)

△590,262

△1,081,266

営業外収益

 

 

受取利息

4,095

13,393

有価証券運用益

24,447

為替差益

13,406

受取手数料

3,000

その他

90

1,489

営業外収益合計

7,185

52,737

営業外費用

 

 

為替差損

36,609

創立費

19,347

有価証券運用損

1,228

その他

1,750

0

営業外費用合計

58,937

0

経常損失(△)

△642,014

△1,028,528

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

1,829

特別利益合計

1,829

税金等調整前当期純損失(△)

△642,014

△1,026,699

法人税、住民税及び事業税

3,724

4,365

法人税等調整額

△422

△577

法人税等合計

3,301

3,787

当期純損失(△)

△645,315

△1,030,486

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△973

△7,845

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△644,342

△1,022,640

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

当期純損失(△)

△645,315

△1,030,486

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

44,558

△13,460

その他の包括利益合計

44,558

△13,460

包括利益

△600,756

△1,043,947

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

△599,783

△1,036,101

非支配株主に係る包括利益

△973

△7,845

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,594,960

6,493,705

2,102,138

12,016

5,974,510

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

72,403

72,403

 

 

144,807

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

644,342

 

644,342

自己株式の取得

 

 

 

572

572

連結子会社の増資による持分の増減

 

261

 

 

261

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

72,403

72,141

644,342

572

500,369

当期末残高

1,667,364

6,565,846

2,746,480

12,589

5,474,141

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

7,766

1,500

5,983,777

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

 

 

144,807

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

 

 

644,342

自己株式の取得

 

 

 

 

572

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

261

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

44,558

44,558

443

1,288

46,290

当期変動額合計

44,558

44,558

443

1,288

454,079

当期末残高

44,558

44,558

8,209

2,788

5,529,698

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,667,364

6,565,846

2,746,480

12,589

5,474,141

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

102,313

102,313

 

 

204,627

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

1,022,640

 

1,022,640

自己株式の取得

 

 

 

260

260

連結子会社の増資による持分の増減

 

5,270

 

 

5,270

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

102,313

107,584

1,022,640

260

813,002

当期末残高

1,769,678

6,673,431

3,769,121

12,849

4,661,138

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

44,558

44,558

8,209

2,788

5,529,698

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

 

 

 

 

204,627

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

 

 

1,022,640

自己株式の取得

 

 

 

 

260

連結子会社の増資による持分の増減

 

 

 

 

5,270

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

15,314

15,314

51,810

16,098

52,595

当期変動額合計

15,314

15,314

51,810

16,098

760,407

当期末残高

29,244

29,244

60,020

18,887

4,769,290

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純損失(△)

△642,014

△1,026,699

新株予約権戻入益

△1,829

株式報酬費用

62,867

有価証券運用損益(△は益)

1,228

△24,447

為替差損益(△は益)

37,534

△532

受取利息

△4,095

△13,393

減価償却費

76,690

84,452

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△160,035

157,043

棚卸資産の増減額(△は増加)

△44,424

△19,164

未収入金の増減額(△は増加)

△88,529

82,906

前渡金の増減額(△は増加)

△9,140

△356,460

仕入債務の増減額(△は減少)

4,945

未払金の増減額(△は減少)

39,957

△36,906

契約負債の増減額(△は減少)

2,860

△2,860

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

△20,454

694

預り金の増減額(△は減少)

△21,215

1,674

その他

13,306

9,483

小計

△818,329

△1,078,228

利息及び配当金の受取額

10,839

21,226

法人税等の支払額

△5,126

△2,893

営業活動によるキャッシュ・フロー

△812,616

△1,059,895

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△80,196

△43,006

無形固定資産の取得による支出

△9,654

△6,769

差入保証金の差入による支出

△30,141

補助金の受取額

13,466

その他の収入

1,352

投資活動によるキャッシュ・フロー

△119,992

△34,956

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△572

△260

非支配株主からの払込みによる収入

2,000

27,361

新株予約権の行使による株式の発行による収入

141,000

177,104

新株予約権の発行による収入

4,250

その他の支出

△1,564

財務活動によるキャッシュ・フロー

145,113

204,205

現金及び現金同等物に係る換算差額

△949

△3,114

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△788,445

△893,760

現金及び現金同等物の期首残高

5,582,270

4,793,824

現金及び現金同等物の期末残高

4,793,824

3,900,064

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

当社グループは、再生医療等製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報の注記)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

681.88円

568.01円

1株当たり当期純損失(△)

△80.52円

△124.54円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△644,342

△1,022,640

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純損失(△)(千円)

△644,342

△1,022,640

普通株式の期中平均株式数(株)

8,002,191

8,210,785

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。