○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本的方針および当期・次期の配当 ………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(企業結合に関する注記) …………………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

17

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

17

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

18

(1)事業会社の主力品の売上高 ………………………………………………………………………………………

18

(2)臨床開発状況 ……………………………………………………………………………………………………

19

(3)[連結] 設備投資、減価償却費、研究開発費……………………………………………………………………

20

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における経済環境は、国内では景気の緩やかな回復基調が続いた一方、地政学リスクの高まりや為替動向の変動に加え、資源・原材料価格の高止まりによるコスト上昇圧力等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。また、医薬品事業においては、継続的な薬価改定等による医療費抑制政策に加え、原材料費や製造コストの上昇の影響等により、事業環境は引き続き厳しい状況にありました。このような状況下においても当社グループの事業は重点品目の伸長等により増収増益となり、「中期経営計画2025」で目標として掲げた売上高700億円、営業利益率8%、ROE8%を達成いたしました。

 

当連結累計期間における当社経営成績は以下のとおりであります。

 

2025年3月期

(百万円)

2026年3月期

(百万円)

増減額

(百万円)

増減率

(%)

売上高

64,139

71,127

6,988

10.9%

営業利益

5,331

5,834

502

9.4%

経常利益

5,107

5,665

557

10.9%

親会社株主に帰属する

当期純利益

5,101

5,424

323

6.3%

 

 当連結会計年度における当社グループの売上高は前年同期から6,988百万円増加し、71,127百万円となりました。これは主に産婦人科領域の製品群等が堅調に推移した医療用医薬品事業に加えて、持分法適用会社であるベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したこと等によるものであります。また、売上原価率が前年同期比0.9%上昇し、売上原価は36,982百万円(前年同期比4,178百万円増)となりましたが、売上高の増加により売上総利益は前年同期から2,809百万円増の34,145百万円となりました。販売費及び一般管理費は研究開発の進展による費用増等の影響から、前年同期から2,307百万円増の28,311百万円となりました。以上の結果、営業利益は前年同期から502百万円増の5,834百万円となりました。経常利益につきましては、営業外収益を740百万円、営業外費用を908百万円計上したことから5,665百万円となりました。また、特別利益として固定資産処分益を96百万円、投資有価証券売却益を1,474百万円計上する一方、特別損失として投資有価証券評価損を244百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期から323百万円増の5,424百万円となりました。

 

セグメントの業績は次のとおりであります。

 

①医薬品事業

 内科、産婦人科、泌尿器科の3分野に注力している医薬品事業は薬価改定の影響を受けつつも全般的に堅調に推移しました。製品別にみると、産婦人科領域において子宮筋腫・子宮内膜症治療剤「レルミナ」が11,173百万円(前年同期比6.1%増)と伸長したほか、2022年6月から販売を開始した月経困難症治療剤「ドロエチ」が8,312百万円(同10.8%増)と前年に続き伸長しました。さらに内科領域の主力品である甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」が8,775百万円(同8.2%増)、難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リフキシマ」も7,883百万円(同22.1%増)と薬価のプラス改定の影響もあり、大きく伸長しました。泌尿器科領域ではLH-RH誘導体マイクロカプセル型徐放性製剤「リュープロレリン」が3,880百万円(同3.1%減)となりました。

 以上の結果、売上高は58,927百万円(同4.0%増)、セグメント利益は7,121百万円(同12.1%増)となりました。

 

②アニマルヘルス事業

 動物用医薬品、飼料添加物等の製品を販売しているアニマルヘルス事業においては、飼料添加物や動物用医薬品を中心に売上高は7,334百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は344百万円(同14.7%増)となりました。

 

③海外事業

前連結会計年度において、ベトナム製薬企業であるHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「海外事業」を新たに追加しました。海外事業については、売上高は4,640百万円、セグメント利益は108百万円となりました。

 

④その他事業

 臨床検査、医療機器等の各事業を展開しているその他事業については、売上高は225百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。

 

⑤研究開発の状況

 研究開発につきましては、あすか製薬株式会社が重点領域と位置付ける内科・産婦人科・泌尿器科領域を中心とした創薬研究および臨床開発を推進すると共に、導出入活動、事業提携戦略も積極的に展開しております。また、新たな創薬プラットフォームとしてイオンチャネルに対する創薬基盤技術を導入し、重点領域に加えて新領域でのアンメット・メディカル・ニーズにも挑戦してまいります。

 臨床開発につきましては、避妊を適応症として開発していたLF111(ドロスピレノン)が2025年5月に承認を取得しました。この他「4.補足情報(2)臨床開発の状況」に記載のとおり、現在6つの臨床試験を進行中であります。子宮内膜症を適応症として開発中のAKP-022(レルゴリクス配合剤)は2025年6月からPhaseⅢ試験を開始しました。また、株式会社MICINと過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリの共同開発及び販売に関する契約を締結し、MCN-009(治療用アプリ)の検証的治験を実施しております。

 開発準備段階にあるテーマとしては、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を適応症としてAKP-009(ルダテロン酢酸エステル)、AKP-017(テストステロン経鼻剤)が開発準備中となっております。加えて、イオンチャネル創薬技術の導入による創薬基盤の強化、オープンイノベーション活用による創薬シーズの獲得等により複数テーマが非臨床段階にあります。

 導入・提携活動においては、2025年11月に株式会社ペルセウスプロテオミクスと新規抗体医薬創出を目指し共同研究契約を締結しました。2026年2月には帝人ファーマ株式会社と婦人科疾患領域を対象とした新規低分子医薬品候補化合物の創出を目的とする共同研究契約を締結しています。2026年3月にはInsilico Medicineと女性の健康に関する新規標的探索でパートナーシップを拡大しております。

 以上の取り組みから、2026年3月期の研究開発費は前年同期から29百万円増加し、7,060百万円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ7,717百万円増加し、112,012百万円となりました。これは主に、無形固定資産その他が減少しましたが、投資有価証券および売掛金が増加したためであります。

 

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3,079百万円増加し、35,559百万円となりました。これは主に、買掛金が減少しましたが、固定負債のその他および未払法人税等が増加したためであります。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,638百万円増加し、76,452百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものであります。

 

 自己資本比率は前連結会計年度末から0.1ポイント低下し62.5%となっております。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ476百万円減少し、10,126百万円となりました。

 

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、6,303百万円(前年同期は2,485百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加および仕入債務の減少がありましたが、税金等調整前当期純利益の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は、5,752百万円(前年同期は6,124百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入がありましたが、関係会社株式および有形固定資産の取得によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は、818百万円(前年同期は2,956百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の実行がありましたが、長期借入金の返済および配当金の支払いによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 当社グループは中期経営計画2025において、「スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニー」を目指し、最終年度である2025年度に売上高700億円、営業利益率8%、ROE8%の目標を達成いたしました。産婦人科領域を中心とした事業基盤の強化や主力製品の伸長、海外展開の進展などを通じて、収益基盤の拡充とともに次なる成長に向けた基盤を構築しております。

以上に続き、当社グループでは長期ビジョン「ASKA VISION 2035」を策定するとともに、2026年度を初年度とする中期経営計画2028を開始いたしました。国内医療用医薬品事業を基盤に、創薬、グローバル、アニマルヘルス、検査・アラウンドピルの各事業の成長を推進するとともに、事業ポートフォリオの拡充を図り、持続的な収益拡大と企業価値の向上を目指してまいります。

 

 2027年3月期の通期連結業績予想について

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

(2026年3月期)

翌連結会計年度

(2027年3月期)

増減額

増減率(%)

売上高

71,127

73,000

1,872

2.6%

営業利益

5,834

6,200

365

6.3%

経常利益

5,665

6,100

434

7.7%

親会社株主に帰属する

当期純利益

5,424

4,800

△624

△11.5%

 当社グループで事業の主力となる医療用医薬品事業においては、毎年薬価改定等の影響はあるものの、今回の薬価改定における最低薬価の引き上げ、産婦人科領域製品等の伸長、海外事業等が業績に寄与するものと見込んでおります。連結売上高は73,000百万円(前年同期比2.6%増)を見込んでおります。利益面につきましては、売上高の増加等を受けて営業利益は6,200百万円(同6.3%増)、経常利益は6,100百万円(同7.7%増)と増益を見込んでおります。親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円(同11.5%減)と想定しております。

 

(5)利益配分に関する基本的方針および当期・次期の配当

 当社は、長期的な事業展開に備えた資金確保等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。また内部留保につきましては、研究開発投資、生産設備投資等、将来の持続的成長に向けた企業体質の強化のために活用しております。一方で収益に応じた適正な利益還元を行うことも、経営の重要課題であると認識しており、2023年11月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」に基づき、配当については業績連動の利益配分方式に移行し、連結配当性向 30%を目安とすることとしております。

 上記の方針に基づき、直近の業績推移を踏まえ、当期の期末配当金につきましては1株につき33円として、すでに実施いたしました中間配当金27円と合わせて年間配当金は1株あたり60円とさせていただく予定です。

 また、次期の利益還元につきましては、2026年5月11日に開示しました「剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ」に基づき、2027年3月期より総還元性向40%を目安とすることに加えて、累進配当(特別配当を除く)を導入したことを踏まえ、2027年3月期の年間配当金として、1株あたり65円(中間配当32円、期末配当33円)を予定しております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務 諸表を作成する方針であります。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

10,603

10,126

売掛金

15,184

16,022

有価証券

555

893

商品及び製品

15,041

14,743

仕掛品

544

416

原材料及び貯蔵品

11,032

14,022

その他

5,423

5,265

貸倒引当金

△94

△67

流動資産合計

58,290

61,424

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

11,708

12,654

減価償却累計額

△6,610

△6,978

建物及び構築物(純額)

5,097

5,676

機械装置及び運搬具

17,168

18,040

減価償却累計額

△15,047

△15,612

機械装置及び運搬具(純額)

2,121

2,428

土地

4,255

4,186

建設仮勘定

6,508

6,078

その他

3,941

4,542

減価償却累計額

△3,258

△3,667

その他(純額)

683

874

有形固定資産合計

18,667

19,244

無形固定資産

 

 

のれん

2,611

2,354

その他

7,602

6,514

無形固定資産合計

10,213

8,869

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

12,666

17,299

繰延税金資産

2,312

2,254

退職給付に係る資産

111

その他

2,162

2,827

貸倒引当金

△17

△17

投資その他の資産合計

17,123

22,474

固定資産合計

46,004

50,588

資産合計

104,295

112,012

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

6,411

5,288

電子記録債務

2,735

2,270

短期借入金

2,521

1,707

1年内返済予定の長期借入金

1,940

1,562

未払金

6,194

6,446

未払法人税等

173

1,574

賞与引当金

1,210

1,250

役員賞与引当金

73

66

その他

1,617

2,124

流動負債合計

22,879

22,291

固定負債

 

 

長期借入金

6,441

8,165

退職給付に係る負債

206

23

その他

2,952

5,080

固定負債合計

9,601

13,268

負債合計

32,480

35,559

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,197

1,197

資本剰余金

31

利益剰余金

59,545

63,352

自己株式

△704

△658

株主資本合計

60,039

63,923

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

4,853

5,646

為替換算調整勘定

△292

退職給付に係る調整累計額

417

716

その他の包括利益累計額合計

5,271

6,070

非支配株主持分

6,504

6,459

純資産合計

71,814

76,452

負債純資産合計

104,295

112,012

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

64,139

71,127

売上原価

32,803

36,982

売上総利益

31,335

34,145

販売費及び一般管理費

26,003

28,311

営業利益

5,331

5,834

営業外収益

 

 

受取利息

6

52

受取配当金

286

339

不動産賃貸料

38

157

その他

66

191

営業外収益合計

398

740

営業外費用

 

 

支払利息

51

222

持分法による投資損失

53

293

為替差損

123

161

その他

394

231

営業外費用合計

622

908

経常利益

5,107

5,665

特別利益

 

 

子会社化関連損益

1,257

投資有価証券売却益

127

1,474

その他

96

特別利益合計

1,384

1,570

特別損失

 

 

減損損失

300

投資有価証券評価損

244

特別損失合計

300

244

税金等調整前当期純利益

6,192

6,991

法人税、住民税及び事業税

750

1,887

法人税等調整額

341

△521

法人税等合計

1,091

1,366

当期純利益

5,101

5,625

非支配株主に帰属する当期純利益

200

親会社株主に帰属する当期純利益

5,101

5,424

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

5,101

5,625

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

60

787

退職給付に係る調整額

△167

299

持分法適用会社に対する持分相当額

228

△54

為替換算調整勘定

-

△448

その他の包括利益合計

121

583

包括利益

5,222

6,209

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

5,222

6,223

非支配株主に係る包括利益

-

△14

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,197

1,848

56,372

3,287

56,130

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,275

 

1,275

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,101

 

5,101

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

35

 

48

84

自己株式の消却

 

2,535

 

2,535

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

651

651

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,848

3,173

2,583

3,908

当期末残高

1,197

59,545

704

60,039

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,790

424

584

5,799

61,930

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,275

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

5,101

自己株式の取得

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

84

自己株式の消却

 

 

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

62

424

167

528

6,504

5,975

当期変動額合計

62

424

167

528

6,504

9,884

当期末残高

4,853

417

5,271

6,504

71,814

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,197

59,545

704

60,039

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

1,617

 

1,617

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,424

 

5,424

自己株式の取得

 

 

 

0

0

自己株式の処分

 

31

 

46

77

自己株式の消却

 

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

31

3,807

45

3,883

当期末残高

1,197

31

63,352

658

63,923

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

4,853

417

5,271

6,504

71,814

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

1,617

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

5,424

自己株式の取得

 

 

 

 

 

0

自己株式の処分

 

 

 

 

 

77

自己株式の消却

 

 

 

 

 

利益剰余金から資本剰余金への振替

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

792

292

298

799

44

754

当期変動額合計

792

292

298

799

44

4,638

当期末残高

5,646

292

716

6,070

6,459

76,452

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

6,192

6,991

減価償却費

2,247

2,917

のれん償却額

168

減損損失

300

退職給付に係る資産負債の増減額

231

4

受取利息及び受取配当金

△293

△391

支払利息

51

222

為替差損益(△は益)

97

189

持分法による投資損益(△は益)

53

293

有形固定資産除売却損益(△は益)

0

△90

投資有価証券評価損益(△は益)

244

投資有価証券売却損益(△は益)

△127

△1,474

売上債権の増減額(△は増加)

1,203

△867

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,675

△2,684

仕入債務の増減額(△は減少)

339

△1,539

子会社化関連損益(△は益)

△1,257

その他

△180

1,562

小計

6,183

5,546

利息及び配当金の受取額

379

391

利息の支払額

△51

△222

法人税等の支払額

△4,026

587

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,485

6,303

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有価証券の償還による収入

500

536

有価証券の取得による支出

△894

有形固定資産の取得による支出

△2,960

△2,549

有形固定資産の売却による収入

0

166

無形固定資産の取得による支出

△602

△325

投資有価証券の売却による収入

252

2,074

関係会社株式の取得による支出

△3,908

関係会社株式の売却による収入

47

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,189

その他

△1,125

△901

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,124

△5,752

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

3,000

3,500

長期借入金の返済による支出

△4,680

△1,937

短期借入金の純増減額(△は減少)

△738

自己株式の純増減額(△は増加)

△0

△0

配当金の支払額

△1,275

△1,617

その他

△24

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,956

△818

現金及び現金同等物に係る換算差額

△97

△208

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△6,692

△476

現金及び現金同等物の期首残高

16,738

10,603

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

556

現金及び現金同等物の期末残高

10,603

10,126

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結損益計算書に関する注記)

※ 子会社化関連損益

 前連結会計年度における子会社化関連損益1,257百万円は、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの子会社化に伴い計上した段階取得に係る利益13,741百万円および減損損失12,483百万円であります。

 

(企業結合等に関する注記)

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定

2024年12月31日に行われたHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,361百万円は、会計処理の確定により1,749百万円減少し、2,611百万円となっております。また、前連結会計年度末の流動資産のその他が39百万円、有形固定資産が42百万円それぞれ減少し、商品及び製品が283百万円、無形固定資産のその他が4,970百万円、投資有価証券が338百万円、固定負債のその他が1,141百万円、非支配株主持分が2,618百万円それぞれ増加しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、医薬品等の製造・販売および輸出入等を中心に事業を展開しており、「医薬品事業」、「アニマルヘルス事業」および「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。

 「医薬品事業」は、主に医療用医薬品を製造・販売しております。

 「アニマルヘルス事業」は、主に動物用医薬品、飼料添加物等の製品を製造・販売しております。

 「海外事業」は、主に海外で医療用医薬品を製造・販売しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの追加)

 前連結会計年度において、Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「海外事業」を新たに追加しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部利益および振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

 計上額   (注)3

 

医薬品事業

アニマル

ヘルス事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

56,655

7,246

237

64,139

64,139

セグメント間の内部売上高又は振替高

88

88

△88

56,655

7,246

325

64,227

△88

64,139

セグメント利益

6,349

300

2

6,652

△1,321

5,331

セグメント資産

49,554

4,174

18,638

51

72,417

31,878

104,295

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,693

3

1,696

192

1,889

 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および

     医療機器等の事業を含んでおります。

   2.調整額の内容は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益の調整額△1,321百万円は、各事業セグメントに配分していない

      全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。

    (2)セグメント資産の調整額31,878百万円は、各事業セグメントに配分していない全社資産であり、主

      に事業セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に

      係る資産であります。

    (3)減価償却費の調整額192百万円は、各事業セグメントに配分していない減価償却費であります。

   3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

   4.(企業結合等に関する注記)に記載のとおり、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の

     確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の

     当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

 計上額   (注)3

 

医薬品事業

アニマル

ヘルス事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

58,927

7,334

4,640

225

71,127

71,127

セグメント間の内部売上高又は振替高

81

81

△81

58,927

7,334

4,640

306

71,208

△81

71,127

セグメント利益又は損失(△)

7,121

344

108

△13

7,560

△1,726

5,834

セグメント資産

49,098

3,933

16,979

58

70,070

41,942

112,012

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,993

3

203

2,199

246

2,446

 (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、臨床検査および

     医療機器等の事業を含んでおります。

   2.調整額の内容は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,726百万円は、各事業セグメントに配分していない

      全社費用であり、主に持株会社である親会社に係る費用であります。

    (2)セグメント資産の調整額41,942百万円は、各事業セグメントに配分していない全社資産であり、主

      に事業セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に

      係る資産であります。

    (3)減価償却費の調整額246百万円は、各事業セグメントに配分していない減価償却費であります。

   3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

                              (単位:百万円)

日本

ベトナム

合計

12,658

6,051

18,709

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

                              (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

武田薬品工業㈱

55,485

医薬品事業

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

                              (単位:百万円)

日本

ベトナム

合計

13,255

5,989

19,244

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

                              (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

武田薬品工業㈱

57,155

医薬品事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医薬品事業

アニマル

ヘルス事業

海外事業

その他

合計

全社・消去

連結損益計算書

計上額

減損損失

300

12,483

12,783

12,783

(注)海外事業の減損損失は、連結損益計算書上、子会社化関連損益に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医薬品事業

アニマル

ヘルス事業

海外事業

その他

合計

全社・消去

連結財務諸表

計上額

当期償却額

当期末残高

2,611

2,611

2,611

(注)(企業結合等に関する注記)に記載のとおり、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

医薬品事業

アニマル

ヘルス事業

海外事業

その他

合計

全社・消去

連結財務諸表

計上額

当期償却額

168

168

168

当期末残高

2,354

2,354

2,354

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

2,302.61円

2,464.89円

1株当たり当期純利益

179.95円

191.12円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

5,101

5,424

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

5,101

5,424

期中平均株式数(千株)

28,347

28,383

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.補足情報

(1)事業会社の主力品の売上高

 

 

 

 

 

 

 

主力品の売上高

 

 

 

(2026年3月期 実績)

 

 

 

 

 

 

 

 

あすか製薬株式会社

 

 

 

(単位:百万円)

品 目 名

前 期

2025年3月期

当 期

2026年3月期

対前年増減率

(%)

次 期

2027年3月期

年間実績

年間実績

年間見込

 子宮筋腫・子宮内膜症治療剤

レルミナ

  10,531

  11,173

  6.1

  11,340

 甲状腺ホルモン剤

チラーヂン

  8,113

  8,775

  8.2

  9,082

 月経困難症治療剤

ドロエチ

  7,502

  8,312

  10.8

  7,678

 高血圧症治療剤

カンデサルタン※

  8,545

  7,884

  △ 7.7

  7,213

 難吸収性リファマイシン系抗菌薬

リフキシマ

  6,455

  7,883

  22.1

  8,023

 LH-RH誘導体

 マイクロカプセル型徐放性製剤

リュープロレリン

  4,003

  3,880

  △ 3.1

  5,596

 月経困難症治療剤

フリウェル

  3,149

  2,973

  △ 5.6

  2,586

 黄体ホルモン製剤

ルテウム

  2,349

  2,270

  △ 3.4

  2,197

 抗甲状腺剤

メルカゾール

  1,567

  1,654

  5.5

  1,745

 高血圧症治療剤

アムロジピン

  797

  791

  △ 0.7

  744

 ※ カンデサルタン配合剤を含む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あすかアニマルヘルス株式会社

 

 

 

(単位:百万円)

事 業 分 野 名

前 期

2025年3月期

当 期

2026年3月期

対前年増減率

(%)

次 期

2027年3月期

年間実績

年間実績

年間見込

 飼料添加物、混合飼料、飼料原料

  4,584

  4,513

  △ 1.5

  4,469

 動物用医薬品

  2,601

  2,640

  1.5

  2,827

 

(2)臨床開発の状況

 

 臨   床   開   発   状   況

(2026年5月現在)

 

 

 

 

 

2026年5月11日

 

 

 

 

 

あすか製薬株式会社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

区     分

(開発番号)

一 般 名

領 域 ・ 効 能

備        考

PhaseⅢ

(AKP-022)

レルゴリクス配合剤

子宮筋腫

武田薬品工業㈱より導入

PhaseⅢ

(AKP-022)

レルゴリクス配合剤

子宮内膜症

武田薬品工業㈱より導入

検証的治験

(MCN-009)

治療用アプリ ※

過敏性腸症候群(IBS)

㈱MICINとの共同開発

PhaseⅡ

(AKP-009)

ルダテロン酢酸エステル

前立腺肥大症

自社創製

PhaseⅠ/Ⅱ

(LPRI-CF113)

ドロスピレノン

月経困難症

Insud Pharma(スペイン)より導入

PhaseⅠ

(AKP-021)

mPGES-1阻害剤

自社創製

 

 

 

 

薬事上の一般的名称は新設予定のため未定であります。

 

 

 

 

 

 

 

(3)[連結] 設備投資、減価償却費、研究開発費

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.設備投資

 

 

2025年3月期

2026年3月期

2027年3月期

 

通    期

2,700

 百万円

2,379

 百万円

(予)

1,624

 百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.減価償却費

 

 

2025年3月期

2026年3月期

2027年3月期

 

通    期

2,247

 百万円

2,917

 百万円

(予)

3,071

 百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.研究開発費

 

 

2025年3月期

2026年3月期

2027年3月期

 

通    期

7,031

 百万円

7,060

 百万円

(予)

8,246

 百万円