財務会計基準機構会員マーク
2026年3月11日
各 位
上場会社名クリングルファーマ株式会社
代表者代表取締役社長安達 喜一
(コード番号4884
0
問合せ先責任者取締役経営管理部長村上 浩一
(TEL06-7653-6728
2026年9月期業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、2025年11月12日に公表いたしました2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)の業績予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年9月期通期個別業績予想数値の修正(2025年10月1日~2026年9月30日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)721,1721,1721,173167.21
今回修正予想(B)3321,0181,0181,020139.85
増減額(B-A)260153153153
増減率(%)361.8
(ご参考)前期実績
(2025年9月期)
72909914916133.92
(注)1.2025年9月期の1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数6,841,997株により算出しております。
   2.2026年9月期の1株当たり当期純利益は、前回予想においては、期末発行済株式数7,018,017株により算出し、
     今回修正予想においては、期中平均発行済株式数7,293,801株により算出しております。
修正の理由
 売上高につきましては、米国クラリス・バイオセラピューティクス社(本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者:クラーク・アトウェル)から、同社が米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬の発注が見込まれることとなり、原薬販売売上(約260百万円)を計上することによる売上高予想を増額しております。
 一方で、脊髄損傷急性期の国内での第III相追加試験に係る費用、声帯瘢痕の開発等に係る費用に大きな予想の修正はありませんが、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発に係る費用及び新規パイプライン開発に係る費用につきまして107百万円ほどの費用増を予想し、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。

(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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