○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

15

(企業結合等に関する注記)…………………………………………………………………………………………

18

(収益認識に関する注記)……………………………………………………………………………………………

19

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

19

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

19

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

① 当期の経営成績

当連結会計年度における我が国経済は、賃上げの継続や設備投資の拡大を背景に緩やかな回復基調が続いているものの、米国の関税政策に起因する世界的な通商摩擦の激化や、それに伴う円相場の不安定な推移、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりや原油価格の不安定な推移によるエネルギーコストの変動など、先行き不透明な状況が続いております。

 

当社グループの事業に関連する音楽・エンタテインメント業界においては、引き続き活況を呈しております。前述のような世界情勢による直接的な影響は軽微にとどまっているものの、物価上昇に伴う制作費・人件費の高騰がコスト面での課題となっているほか、消費者の支出行動には選別傾向も強まっており、価格帯や体験価値に応じたコンテンツ・サービス設計がより一層求められております。加えて、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展により、コンテンツ制作や流通・消費の在り方も大きく変化しており、従来型のビジネスモデルの変革と多様化するファンのニーズへの柔軟な対応が、重要な経営課題となっております。

 

このように多様化し変革を求められる社会・経済環境において、当社グループは、2024年4月に株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIとの経営統合を経て、持株会社体制へと移行し、両社の強みを活かした新たな企業体制を構築してまいりました。グループとして初の中期経営計画「Ignite 2027」の初年度となる当連結会計年度においては、コンテンツとテクノロジーを融合させた新たな価値創造に取り組み、定量目標の達成に向けて持続的な発展を実現してまいりました。

 

株式会社スペースシャワーネットワークにおいては、ライブ事業にて、当社主催の日本最大級のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」、同じく主催の野外音楽フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」が共にチケット完売で成功を収め、アーティスト事業では、Suchmos活動再開による大型ライブの実施、STUTS楽曲の「ポカリスエット」CM曲採用、ハンバート ハンバートのNHK紅白歌合戦出場など、当社グループの企業価値向上に寄与しました。インフィニア株式会社が運営するエンタテインメントカフェ事業では、中京地区初出店となる「あっとほぉーむカフェ名古屋大須本店」の2店舗同時開業により事業エリアを拡大し、年間88万人(前年同期比14.9%増)の来場者数を記録しました。

株式会社SKIYAKIのプラットフォーム事業「Bitfan PRO」「Bitfan」においては、ファンクラブの有料会員数が170.7万人(前年同期比28.8%増)、サービス数が1,661(前年同期比32.0%増)と好調に推移しました。また、株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供するディストリビューション事業では、音楽配信売上などが好調に推移したほか、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社のプロデュース事業においては、群馬県との共同開催『GFEST2025.』にて2日間で約2万人、福岡ソフトバンクホークス、BEAMSとの共同開催『FUKUOKA MUSIC FES.2026』にて2日間で約5万人を動員するなど、大規模イベントの共催においても実績を重ねました。

 

当連結会計年度の業績につきましては、売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常損益は経常利益2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。

なお、EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

セグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。

 

a.コンテンツセグメント

ライブ事業において、今期は「POP YOURS」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」が共にチケット完売で無事開催され、アーティスト事業では活動再開した所属アーティストの公演収益が拡大しました。加えて、エンタテインメントカフェ事業についても、稼働率、来場者共に好調に推移いたしました。

この結果、当セグメントの売上高は11,299,543千円と前期比1,272,999千円増(同12.7%増)となり、セグメント損益(営業損益)につきましては、セグメント利益(営業利益)が1,298,097千円と前期比540,431千円増(同71.3%増)、セグメントEBITDAが1,592,814千円と前期比585,029千円増(同58.1%増)となりました。

 

b.ソリューションセグメント

プラットフォーム事業におけるストック収益であるファンクラブ売上とフロー収益のEC売上が好調に推移し、ディストリビューション事業においても、音楽配信売上が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。

この結果、当セグメントの売上高は11,558,712千円と前期比948,127千円増(同8.9%増)となり、セグメント損益(営業損益)につきましてはセグメント利益(営業利益)が660,261千円と前期比538,502千円増(前期はセグメント利益(営業利益)121,758千円)、セグメントEBITDAが985,105千円と前期比479,342千円増(同94.8%増)となりました。

 

② 今後の見通し

2026年3月期につきましては、当連結累計会計期間の業績を踏まえ、2025年2月13日に公表の2026年3月期通期連結業績予想および配当予想に記載の配当予想を修正いたします。詳細につきましては、本日(2026年5月14日)公表いたしました「期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。

なお、当社グループは2024年11月13日に公表した中期経営計画「Ignite 2027」に基づき、2026年3月期から2028年3月期までの3年間を計画期間とし、本計画の達成に向け2025年4月1日付でグループ再編を実施、経営資源の適切な配分とセグメント間のシナジー強化を図る体制を整備いたしました。その結果、2026年3月期業績が当初掲げていた2028年度3月期の業績目標を超えて達成し、本日(2026年5月14日)の「中期経営計画の修正に関するお知らせ」に記載の通り、中期経営計画の定量目標を上方修正いたしました。

 

2027年3月期以降は、以下の重点施策を推進し、収益力の強化と事業基盤の拡充を目指します。

 

・プラットフォームの成長加速:アーティスト・クリエイターとの新規契約拡大、BtoB向け導入支援の強化、海外展開の検討などを通じて、「Bitfan Pro」及び「Bitfan」の成長を加速。

・コンテンツ・メディアの付加価値向上:番組制作やライブ配信の強化、自社IP開発による収益多角化を進める。

・クロスセル型のIP・ファンマーケティング展開:グッズ販売、ファンクラブ運営支援、イベント企画など、複数事業の連携による価値創出を推進。

・全社的な業務効率化・DX推進:基幹システムの刷新、業務プロセスの最適化を通じて、収益性向上と意思決定の迅速化を実現。

 

株主還元については、中期経営計画「Ignite 2027」期間中は、連結配当性向40〜50%を目標に累進配当を継続し、年間200百万円を上限とする自己株式取得につきましても、継続的に実施してまいります。

これら施策を着実に遂行し、ファン・アーティスト・顧客・株主の皆様と共に持続的成長を実現してまいります。

 

なお、2027年3月期、通期の連結業績予想については、売上高23,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,220百万円、EBITDA 2,610百万円を見込んでいます。

 

(目標とする経営指標の達成状況)

当社グループは、連結営業利益およびEBITDA水準の向上を経営指標として考えております。

2026年3月期につきましては、コンテンツセグメントにおいて、主催の大型フェス「POP YOURS」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」の共にチケット完売での開催、アーティスト事業の収益拡大、エンタテインメントカフェ事業の好調な推移。ソリューションセグメントにおけるプラットフォーム事業、音楽配信事業の好調な推移などにより、連結営業利益およびEBITDAは前連結会計年度を大きく上回る結果となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末における総資産は、主に建設仮勘定が192,542千円、のれんが93,674千円、顧客関連資産が145,000千円、繰延税金資産が87,730千円減少した一方で、現金及び預金が583,537千円、受取手形及び売掛金が240,612千円、建物及び構築物などの有形固定資産(建設仮勘定を除く)が164,642千円、長期預金が2,000,000千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ2,456,694千円増加し、18,416,629千円となりました。

負債は、1年内返済予定の長期借入金が66,400千円、未払金が573,980千円減少した一方で、未払法人税等が452,298千円、預り金が1,267,784千円、賞与引当金が71,231千円、役員賞与引当金が67,869千円、その他(流動負債)が310,689千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,600,027千円増加し、9,477,857千円となりました。

純資産は、市場買付により自己株式を取得したことにより172,515千円減少した一方で、利益剰余金が982,847千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ856,667千円増加し、8,938,771千円となりました。

 

② 当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、583,537千円の獲得となり、資金の期末残高は7,072,994千円となりました。これは、投資活動により2,427,214千円、財務活動により502,398千円資金を使用した一方で、営業活動により3,513,151千円資金を獲得したことによるものであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の獲得は、3,513,151千円(前連結会計年度は1,309,643千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加により240,612千円、棚卸資産の増加により52,811千円、その他の流動資産の減少により79,573千円、法人税等の支払により253,191千円資金を使用した一方で、税金等調整前当期純利益により2,017,787千円、減価償却費により211,839千円、のれん償却額により93,674千円、無形固定資産償却費により314,046千円、その他の流動負債の増加により1,397,597千円、賞与引当金の増加により71,231千円、役員賞与引当金の増加により67,869千円資金を獲得したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の使用は、2,427,214千円(前連結会計年度は640,151千円の使用)となりました。これは主に、長期預金の預入により2,000,000千円、有形固定資産の取得により245,781千円、無形固定資産の取得により206,819千円資金を使用したことなどによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の使用は、502,398千円(前連結会計年度は352,439千円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払により215,033千円、長期借入金の返済により66,400千円、自己株式の取得により200,907千円資金を使用したことによるものであります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、今後につきましては、国内外の諸情勢を踏まえ、IFRSの適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,489,456

7,072,994

受取手形及び売掛金

3,113,989

3,354,602

商品

43,977

90,642

仕掛品

147,303

154,530

貯蔵品

8,420

7,340

その他

575,939

506,827

貸倒引当金

△72,781

△43,369

流動資産合計

10,306,307

11,143,567

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

1,170,430

1,447,446

機械装置及び運搬具

12,787

10,287

工具、器具及び備品

660,680

733,304

土地

52,640

52,640

リース資産

3,320

19,767

建設仮勘定

192,542

減価償却累計額及び減損損失累計額

△885,382

△1,084,325

有形固定資産合計

1,207,019

1,179,120

無形固定資産

 

 

のれん

1,217,767

1,124,092

顧客関連資産

1,885,000

1,740,000

商標権

72,186

59,572

ソフトウエア

483,123

509,911

ソフトウエア仮勘定

10,778

20,482

その他

5,199

7,152

無形固定資産合計

3,674,054

3,461,212

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

43,758

43,758

敷金及び保証金

436,081

404,545

繰延税金資産

208,046

120,315

長期預金

2,000,000

その他

88,685

75,061

貸倒引当金

△4,018

△10,952

投資その他の資産合計

772,553

2,632,729

固定資産合計

5,653,627

7,273,062

資産合計

15,959,934

18,416,629

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,122,449

2,122,896

1年内返済予定の長期借入金

66,400

リース債務

760

2,882

未払金

1,214,928

640,948

未払法人税等

113,444

565,743

預り金

2,591,100

3,858,885

賞与引当金

292,348

363,580

役員賞与引当金

39,044

106,913

損害賠償損失引当金

21,400

その他

637,516

948,206

流動負債合計

7,077,994

8,631,456

固定負債

 

 

リース債務

321

13,999

退職給付に係る負債

522,577

537,856

役員退職慰労引当金

31,322

41,552

繰延税金負債

214,890

198,360

その他

30,724

54,633

固定負債合計

799,836

846,401

負債合計

7,877,830

9,477,857

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

5,819,382

5,825,321

利益剰余金

2,302,452

3,285,299

自己株式

△202,471

△374,986

株主資本合計

8,019,362

8,835,635

非支配株主持分

62,741

103,136

純資産合計

8,082,104

8,938,771

負債純資産合計

15,959,934

18,416,629

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

20,637,129

22,858,256

売上原価

15,168,578

16,042,746

売上総利益

5,468,550

6,815,509

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

123,034

166,381

役員報酬

197,102

218,721

人件費

1,584,765

1,626,819

退職給付費用

46,031

36,052

役員退職慰労引当金繰入額

8,412

9,833

賞与引当金繰入額

160,630

230,681

役員賞与引当金繰入額

39,045

106,179

株式報酬費用

23,233

32,769

地代家賃

317,572

258,620

賃借料

3,732

17,466

旅費及び交通費

52,826

66,295

減価償却費

358,108

319,927

貸倒引当金繰入額

16,136

△31,058

消耗品費

16,504

17,554

水道光熱費

22,099

14,861

通信費

36,305

32,861

支払手数料

684,740

805,324

業務委託・協力費

295,746

292,004

その他

605,070

637,211

販売費及び一般管理費合計

4,591,100

4,858,507

営業利益

877,450

1,957,002

営業外収益

 

 

受取利息

3,557

11,802

受取配当金

991

1,811

為替差益

21,773

受取賃貸料

1,549

1,812

受取和解金

17,026

償却債権取立益

7,868

2,835

雑収入

5,188

9,046

営業外収益合計

19,154

66,108

営業外費用

 

 

支払利息

2,354

1,451

為替差損

2,261

持分法による投資損失

102

貸倒引当金繰入額

8,580

支払手数料

758

2,004

雑損失

1,819

7,057

営業外費用合計

7,296

19,093

経常利益

889,308

2,004,016

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

147

15

投資有価証券売却益

113,633

6,000

ゴルフ会員権売却益

8,063

特別利益合計

113,781

14,079

特別損失

 

 

固定資産売却損

361

固定資産除却損

5,679

308

減損損失

49,028

事務所移転費用

50,510

構造改革費用

291,091

その他

37,408

特別損失合計

434,079

308

税金等調整前当期純利益

569,009

2,017,787

法人税、住民税及び事業税

249,669

690,376

法人税等調整額

△12,341

71,200

法人税等合計

237,328

761,577

当期純利益

331,681

1,256,210

非支配株主に帰属する当期純利益

44,125

58,329

親会社株主に帰属する当期純利益

287,555

1,197,880

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

331,681

1,256,210

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△82,748

その他の包括利益合計

△82,748

包括利益

248,932

1,256,210

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

204,807

1,197,880

非支配株主に係る包括利益

44,125

58,329

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

1,763,645

2,153,034

169,003

3,847,676

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

138,137

 

138,137

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

287,555

 

287,555

自己株式の取得

 

 

 

80,107

80,107

自己株式の処分

 

4,335

 

46,639

50,975

株式交換による増加

 

4,051,400

 

 

4,051,400

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

4,055,736

149,417

33,468

4,171,686

当期末残高

100,000

5,819,382

2,302,452

202,471

8,019,362

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

82,748

82,748

11,416

3,941,841

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

138,137

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

287,555

自己株式の取得

 

 

 

80,107

自己株式の処分

 

 

 

50,975

株式交換による増加

 

 

 

4,051,400

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

82,748

82,748

51,324

31,423

当期変動額合計

82,748

82,748

51,324

4,140,262

当期末残高

62,741

8,082,104

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

100,000

5,819,382

2,302,452

202,471

8,019,362

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

215,033

 

215,033

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,197,880

 

1,197,880

自己株式の取得

 

 

 

200,907

200,907

自己株式の処分

 

5,939

 

28,392

34,332

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

5,939

982,847

172,515

816,272

当期末残高

100,000

5,825,321

3,285,299

374,986

8,835,635

 

 

(単位:千円)

 

非支配

株主持分

純資産合計

当期首残高

62,741

8,082,104

当期変動額

 

 

剰余金の配当

 

215,033

親会社株主に帰属する当期純利益

 

1,197,880

自己株式の取得

 

200,907

自己株式の処分

 

34,332

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

40,395

40,395

当期変動額合計

40,395

856,667

当期末残高

103,136

8,938,771

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

569,009

2,017,787

減価償却費

220,576

211,839

のれん償却額

93,674

93,674

無形固定資産償却費

319,870

314,046

株式報酬費用

23,233

32,769

減損損失

49,028

貸倒引当金の増減額(△は減少)

10,695

△22,477

受取利息及び受取配当金

△4,548

△13,613

敷金及び保証金償却

16,082

18,846

支払利息

2,354

1,451

有形固定資産除売却損益(△は益)

798

92

無形固定資産除売却損益(△は益)

5,095

200

事務所移転費用

50,510

構造改革費用

291,091

投資有価証券売却損益(△は益)

△113,633

△6,000

ゴルフ会員権売却損益(△は益)

△8,063

出資金償却

166

5,176

受取和解金

△17,026

差入保証金の増減額(△は増加)

35

28

長期前払費用の増減額(△は増加)

△28,202

3,816

売上債権の増減額(△は増加)

△599,031

△240,612

棚卸資産の増減額(△は増加)

26,217

△52,811

その他の流動資産の増減額(△は増加)

106,051

79,573

仕入債務の増減額(△は減少)

420,819

447

その他の流動負債の増減額(△は減少)

317,266

1,397,597

その他の固定負債の増減額(△は減少)

△50

23,908

賞与引当金の増減額(△は減少)

8,531

71,231

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

17,231

67,869

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△189,476

15,278

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

5,020

10,229

小計

1,618,419

4,005,260

利息及び配当金の受取額

4,548

13,613

利息の支払額

△2,354

△1,451

法人税等の還付及び還付加算金の受取額

21,836

12,424

法人税等の支払額

△271,734

△253,191

和解金の受取額

17,026

事務所移転費用の支払額

△50,510

構造改革費用の支払額

△10,560

△280,531

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,309,643

3,513,151

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期預金の預入による支出

△2,000,000

有形固定資産の取得による支出

△570,677

△245,781

有形固定資産の売却による収入

369

15

無形固定資産の取得による支出

△194,663

△206,819

無形固定資産の売却による収入

21

資産除去債務の履行による支出

△84,371

投資有価証券の売却による収入

250,816

6,000

ゴルフ会員権の売却による収入

16,363

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

1,513

出資金の払込による支出

△25,000

△6,924

貸付けによる支出

△22,900

貸付金の回収による収入

2,791

3,900

敷金及び保証金の差入による支出

△37,006

△15,228

敷金及び保証金の回収による収入

38,977

21,236

投資活動によるキャッシュ・フロー

△640,151

△2,427,214

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△138,137

△215,033

非支配株主への配当金の支払額

△17,934

長期借入金の返済による支出

△133,450

△66,400

リース債務の返済による支出

△743

△2,123

自己株式の取得による支出

△80,107

△200,907

財務活動によるキャッシュ・フロー

△352,439

△502,398

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

317,052

583,537

現金及び現金同等物の期首残高

3,123,253

6,489,456

株式交換に伴う現金及び現金同等物の増加額

3,049,150

現金及び現金同等物の期末残高

6,489,456

7,072,994

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

連結の範囲の重要な変更

 2025年4月1日を効力発生日として、株式会社SKIYAKIを吸収合併存続会社、コネクトプラス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、当連結会計年度よりコネクトプラス株式会社を連結の範囲から除外しております。

(セグメント情報等の注記)

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。

 

報告セグメント

主な事業内容及び収益分解区分

コンテンツ

イベント事業(ライブ売上)

「SWEET LOVE SHOWER」「POP YOURS」等の主催イベントの企画運営

ライブハウス事業(ライブ売上)

ライブハウス「WWW」「WWW X」の運営

アーティストマネジメント事業(アーティスト売上)

当社所属アーティストのマネジメント

レーベル・エージェント事業

(アーティスト売上)

音源制作、音楽出版管理、エージェント業務など

有料放送事業(メディア売上)

「スペースシャワーTV」の編成、制作など

オンデマンド事業(メディア売上)

「スペースシャワーオンデマンド」の運営

エンタテインメントカフェ事業

(エンタテインメントカフェ売上)

「あっとほぉーむカフェ」の運営

ソリューション

プラットフォーム事業(プラットフォーム売上)

「Bitfan Pro」「Bitfan」の開発運営等

EC・MD事業(プラットフォーム売上)

グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営

アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上)

協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など

映像制作事業(クリエイティブソリューション売上)

音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など

ディストリビューション事業(ディストリビューション売上)

音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

(収益分解区分の変更)

より経営実態に即するべく、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に係る収益分解区分の見直しを行った結果、当連結会計年度より、従来開示しておりました「ライブ・コンテンツ売上」を「ライブ売上」と「アーティスト売上」の2区分に分けて開示しております。

この変更に伴い、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の収益分解区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

コンテンツ

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

ライブ売上

2,603,345

2,603,345

2,603,345

アーティスト売上

1,322,842

1,322,842

1,322,842

メディア売上

2,787,054

2,787,054

2,787,054

エンタテインメントカフェ売上

3,313,301

3,313,301

3,313,301

プラットフォーム売上

3,488,294

3,488,294

3,488,294

ディストリビューション売上

4,757,049

4,757,049

4,757,049

クリエイティブソリューション売上

2,365,241

2,365,241

2,365,241

顧客との契約から生じる収益

10,026,544

10,610,585

20,637,129

20,637,129

外部顧客への売上高

10,026,544

10,610,585

20,637,129

20,637,129

セグメント間の内部売上高又は振替高

723,348

87,095

810,443

△810,443

10,749,892

10,697,681

21,447,573

△810,443

20,637,129

セグメント利益

757,666

121,758

879,425

△1,975

877,450

セグメント資産

2,755,650

12,368,290

15,123,941

835,993

15,959,934

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

250,117

290,329

540,447

540,447

のれん償却額

93,674

93,674

93,674

受取利息

272

3,258

3,531

25

3,557

支払利息

18

1,200

1,218

1,136

2,354

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

371,162

106,327

477,490

388,144

865,635

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△1,975千円であります。

    (2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産835,993千円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。

 

コンテンツ

ソリューション

調整額

合計

セグメント利益

757,666

121,758

879,425

△1,975

877,450

減価償却費

250,117

290,329

540,447

540,447

のれんの償却額

93,674

93,674

93,674

セグメントEBITDA

(注)4

1,007,784

505,762

1,513,546

△1,975

1,511,571

4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。

 

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

コンテンツ

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

ライブ売上

3,063,697

3,063,697

3,063,697

アーティスト売上

2,258,789

2,258,789

2,258,789

メディア売上

2,309,761

2,309,761

2,309,761

エンタテインメントカフェ売上

3,667,295

3,667,295

3,667,295

プラットフォーム売上

4,017,371

4,017,371

4,017,371

ディストリビューション売上

4,925,403

4,925,403

4,925,403

クリエイティブソリューション売上

2,615,938

2,615,938

2,615,938

顧客との契約から生じる収益

11,299,543

11,558,712

22,858,256

22,858,256

外部顧客への売上高

11,299,543

11,558,712

22,858,256

22,858,256

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,006,859

189,884

1,196,744

△1,196,744

12,306,402

11,748,597

24,055,000

△1,196,744

22,858,256

セグメント利益

1,298,097

660,261

1,958,359

△1,357

1,957,002

セグメント資産

3,011,921

14,539,161

17,551,082

865,546

18,416,629

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

294,716

231,169

525,885

525,885

のれん償却額

93,674

93,674

93,674

受取利息

477

9,589

10,067

1,735

11,802

支払利息

959

474

1,434

16

1,451

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

45,107

83,786

128,893

19,340

148,233

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△1,357千円であります。

    (2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産865,546千円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。

 

コンテンツ

ソリューション

調整額

合計

セグメント利益

1,298,097

660,261

1,958,359

△1,357

1,957,002

減価償却費

294,716

231,169

525,885

525,885

のれんの償却額

93,674

93,674

93,674

セグメントEBITDA

(注)4

1,592,814

985,105

2,577,919

△1,357

2,576,562

4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。

 

(企業結合等に関する注記)

(共通支配下の取引等)

Ⅰ.吸収分割

1.取引の概要

(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容

事業の名称:アライアンス事業(株式会社スペースシャワーネットワーク旧アライアンス事業本部の事業)

事業の内容:協賛広告の獲得及び他社とのコンテンツの共同制作等

 

(2)企業結合日

2025年4月1日

 

(3)企業結合の法的形式

株式会社スペースシャワーネットワークを吸収分割会社とし、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社(2025年4月1日付で株式会社セップより商号変更)を吸収分割承継会社とする吸収分割

 

(4)結合後企業の名称

吸収分割会社

吸収分割承継会社

株式会社スペースシャワーネットワーク

スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社(2025年4月1日付で株式会社セップより商号変更)

 

(5)その他取引の概要に関する事項

業務の効率化、事業部門間の連携強化、全体的な事業ポートフォリオの最適化を目的としております。

 

2.実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

Ⅱ.吸収合併

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

(吸収合併存続会社)

結合企業の名称  株式会社SKIYAKI

事業の内容    ファンクラブなどのプラットフォームの開発・提供

 

(吸収合併消滅会社)

被結合企業の名称 コネクトプラス株式会社

事業の内容    アーティスト等のファンクラブ/ファンサイトの運営

 

(2)企業結合日

2025年4月1日

 

(3)企業結合の法的形式

株式会社SKIYAKIを存続会社、コネクトプラス株式会社を消滅会社とする吸収合併

 

(4)結合後企業の名称

株式会社SKIYAKI

 

(5)その他取引の概要に関する事項

業務の効率化、事業部門間の連携強化、全体的な事業ポートフォリオの最適化を目的としております。

 

2.実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(収益認識に関する注記)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(5)連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

484.82円

542.45円

1株当たり当期純利益

17.26円

73.14円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

当連結会計年度末

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

8,082,104

8,938,771

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

62,741

103,136

(うち非支配株主持分(千円))

(62,741)

(103,136)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

8,019,362

8,835,635

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

16,541,023

16,288,357

   3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

287,555

1,197,880

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

287,555

1,197,880

期中平均株式数(株)

16,664,249

16,377,218

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。