○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) ……………………………………………………………………

13

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

13

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

15

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

19

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

20

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

20

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、所得環境の改善による個人消費の増加やインバウンド需要の増加などにより、緩やかな回復基調が続いております。また、企業においては事業拡大や人手不足の解消に向けたAIの活用やIT投資が活発化しており、DXへの取り組みが加速しております。一方で、米国およびイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を契機として、中東地域における地政学リスクが一段と高まっているほか、資源・エネルギー価格の高騰、長期化するロシア・ウクライナ情勢など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

このような環境の中、当社グループは「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループは、18分野にわたり約41万人のプロフェッショナルネットワークを有しております。ネットワークするクリエイターや医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等の専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く推移しております。

当連結会計年度においては、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました。さらに、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社(以下、高橋書店グループ)についても業績が好調に推移したことにより、グループとして売上高及び各利益項目において過去最高の業績を達成いたしました。

これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高61,393百万円(前年同期比122.1%)、営業利益4,914百万円(前年同期比136.0%)、経常利益4,801百万円(前年同期比130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,075百万円(前年同期比181.0%)となりました。

 

各報告セグメントの概況は次のとおりであります。

 

①  クリエイティブ分野(日本)

クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社を筆頭に全6社で構成しております。映像、ゲーム、Web、広告・出版等の分野で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開しております。

当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(日本)の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、売上高39,500百万円(前年同期比112.2%)、セグメント利益(営業利益)2,890百万円(前年同期比114.1%)となりました。

 

②  クリエイティブ分野(韓国)

クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を中心に2社で構成しており、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を行っております。

当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(韓国)の業績は、テレビ局への人材派遣事業が回復傾向にあるものの、オリジナルコミックの制作コストが増加傾向にあり、リリース時に収入を上回って費用を先行計上したこと等により、売上高3,106百万円(前年同期比100.9%)、セグメント損失(営業損失)39百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。

 

③  医療分野

医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社を中心に2社で構成しております。医師の紹介事業や医学生・研修医向けのイベント開催、地域医療周辺サービス事業等を展開しております。

当連結会計年度における医療分野の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、売上高5,782百万円(前年同期比108.9%)、セグメント利益(営業利益)1,437百万円(前年同期比132.7%)となりました。

 

④  会計・法曹分野

会計・法曹分野は、連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。

当連結会計年度における会計・法曹分野の業績は、人材紹介サービスの成約長期化の影響が続き、これまで培ってきたノウハウやネットワークを活かし回復基調にあるものの、売上高2,336百万円(前年同期比95.6%)、セグメント利益(営業利益)99百万円(前年同期比85.8%)となりました。

 

⑤  CRES分野

CRES分野は、連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORY(2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更)を中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成しております。連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業等を展開しております。当社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでおります。

なお、高橋書店グループの業績は第2四半期連結会計期間より連結損益に反映されており、順調に推移しております。

当連結会計年度におけるCRES分野の業績は、売上高6,231百万円(前年同期は売上高45百万円)、セグメント利益(営業利益)643百万円(前年同期はセグメント利益43百万円)となりました。

 

⑥  その他の事業

その他の事業は、全18社で構成しております。成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービス提供を推進しております。当社グループの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでおります。

当連結会計年度におけるその他の事業の業績は、売上高は順調に増加している一方で、引き続き事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高4,436百万円(前年同期比106.1%)、セグメント損失(営業損失)106百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて19,727百万円増加し46,806百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化に伴い、現金及び預金並びに売掛金が増加したことによるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16,344百万円増加し27,410百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化による短期借入金及び返金負債が増加したことによるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末より3,383百万円増加し19,395百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、営業活動によるキャッシュ・フロー2,089百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フロー38百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円の収入となり、前連結会計年度末に比べて3,781百万円増加し12,801百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5,337百万円及び法人税等の支払額又は還付額1,624百万円等により、2,089百万円の収入(前連結会計年度は2,958百万円の収入)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出942百万円、敷金及び保証金の差入による支出558百万円、及び高橋書店グループを連結子会社化したことによる、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2,104百万円等により、38百万円の支出(前連結会計年度は1,765百万円の支出)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加2,600百万円及び配当金の支払額892百万円等により、1,730百万円の収入(前連結会計年度は369百万円の支出)となりました。

 

(4)今後の見通し

今後のわが国の経済の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善による個人消費の回復やインバウンド需要の増加など景気は回復傾向にあるものの、物価上昇や資源価格・エネルギー価格の高騰、長期化するロシア・ウクライナ情勢、中東情勢に伴う地政学リスクなどが懸念され、先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。

このような経済環境の中、当社グループは、クリエイティブ業界をはじめとした医療、IT、会計、法曹、AI/DX、建築、ファッション、食、CXO、アグリカルチャーなどの分野におけるプロフェッショナルに対するニーズを的確に捉え、中核事業であるプロデュース及びエージェンシー事業のさらなる成長に加え、プロフェッショナルの知財を収益化するライツマネジメント事業の強化を行い、各分野の事業基盤をより一層強固なものにしてまいります。C&Rクリエイティブスタジオの増床等、積極的に行っている投資を着実に吸収し、収益性の向上と持続的な成長につなげてまいります。また、各分野の専門性を高めていくとともに、各分野相互でのシナジーの創出をはかってまいります。

さらに、増加する事業承継ニーズに積極的に取り組み、各分野のプロフェッショナルと様々な技術やサービスを融合することで、新たな価値の創造を実現し、グループの拡大を目指してまいります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは日本基準を適用しており、当面変更の予定はありません。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

12,807,120

17,696,415

受取手形

361

1,329

電子記録債権

2,588,686

売掛金

6,263,987

11,599,670

契約資産

437,622

581,542

商品

10,664

9,569

製品

89,482

565,553

仕掛品

282,348

304,842

貯蔵品

3,856

42,333

前払費用

529,337

747,428

その他

418,906

1,263,804

貸倒引当金

△44,753

△58,922

流動資産合計

20,798,934

35,342,252

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

842,415

2,128,604

減価償却累計額

△351,480

△839,380

建物及び構築物(純額)

490,934

1,289,224

機械装置及び運搬具

9,440

121,462

減価償却累計額

△2,617

△97,462

機械装置及び運搬具(純額)

6,823

23,999

工具、器具及び備品

1,014,676

1,207,903

減価償却累計額

△826,117

△948,968

工具、器具及び備品(純額)

188,559

258,934

リース資産

7,464

22,012

減価償却累計額

△5,926

△3,826

リース資産(純額)

1,538

18,185

土地

2,215

911,131

建設仮勘定

569,515

16,500

有形固定資産合計

1,259,588

2,517,975

無形固定資産

 

 

のれん

293,741

654,379

ソフトウエア

987,585

767,147

その他

19,886

28,302

無形固定資産合計

1,301,213

1,449,829

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,257,173

2,326,939

出資金

335,560

335,995

敷金及び保証金

891,301

1,534,397

繰延税金資産

463,427

2,168,883

その他

875,097

1,276,819

貸倒引当金

△103,670

△147,057

投資その他の資産合計

3,718,889

7,495,977

固定資産合計

6,279,691

11,463,781

資産合計

27,078,626

46,806,034

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

営業未払金

3,167,630

4,128,227

電子記録債務

2,077,801

短期借入金

3,773,106

11,173,106

1年内返済予定の長期借入金

22,090

98,640

未払法人税等

579,050

1,389,421

未払消費税等

495,523

1,096,658

契約負債

9,807

返金負債

18,151

3,680,487

未払費用

783,614

815,539

賞与引当金

404,931

457,846

その他

1,039,977

1,503,263

流動負債合計

10,284,075

26,430,799

固定負債

 

 

長期借入金

372,170

273,700

退職給付に係る負債

83,507

65,182

株式給付引当金

299,062

295,019

繰延税金負債

922

195,504

その他

26,218

149,927

固定負債合計

781,880

979,334

負債合計

11,065,956

27,410,133

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,177,194

1,177,194

資本剰余金

2,465,862

2,475,256

利益剰余金

14,739,024

17,921,586

自己株式

△2,697,156

△2,675,464

株主資本合計

15,684,925

18,898,572

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

77,024

106,493

為替換算調整勘定

114,628

113,098

その他の包括利益累計額合計

191,652

219,592

新株予約権

1,750

1,750

非支配株主持分

134,341

275,985

純資産合計

16,012,669

19,395,900

負債純資産合計

27,078,626

46,806,034

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

売上高

50,275,801

61,393,938

売上原価

31,702,951

39,067,047

売上総利益

18,572,850

22,326,891

販売費及び一般管理費

14,958,260

17,412,477

営業利益

3,614,589

4,914,413

営業外収益

 

 

受取利息

15,204

50,060

受取配当金

7,310

13,454

為替差益

29,418

保険解約返戻金

62,610

19,275

助成金収入

22,396

23,637

雑収入

7,109

13,197

その他

5,306

5,121

営業外収益合計

119,937

154,165

営業外費用

 

 

支払利息

19,484

166,791

貸倒引当金繰入額

△3,300

△2,100

持分法による投資損失

11,569

101,374

投資事業組合運用損

5,463

275

雑損失

2,841

372

その他

3,794

営業外費用合計

39,854

266,714

経常利益

3,694,673

4,801,863

特別利益

 

 

固定資産売却益

227

投資有価証券売却益

81,243

移転補償金

12,848

国庫補助金

619,228

受取精算金

56,685

役員退職慰労引当金戻入額

6,585

特別利益合計

94,319

682,499

特別損失

 

 

固定資産除却損

16,942

11,344

固定資産売却損

62

棚卸資産評価損

90,082

投資有価証券売却損

15,195

投資有価証券評価損

39,999

事務所移転関連損失

13,623

1,186

和解金

8,975

5,128

事業撤退損

5,632

減損損失

104,516

74,109

特別損失合計

239,836

146,965

税金等調整前当期純利益

3,549,156

5,337,398

法人税、住民税及び事業税

1,345,296

1,563,705

法人税等調整額

△52,572

△386,573

法人税等合計

1,292,723

1,177,132

当期純利益

2,256,432

4,160,265

非支配株主に帰属する当期純利益

4,962

84,768

親会社株主に帰属する当期純利益

2,251,469

4,075,497

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

当期純利益

2,256,432

4,160,265

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△43,376

29,469

為替換算調整勘定

17,826

△1,529

その他の包括利益合計

△25,549

27,939

包括利益

2,230,882

4,188,205

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,225,920

4,103,436

非支配株主に係る包括利益

4,962

84,768

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,177,194

2,457,011

13,407,145

1,707,500

15,333,850

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

919,589

 

919,589

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,251,469

 

2,251,469

自己株式の取得

 

 

 

994,669

994,669

自己株式の処分

 

 

 

5,013

5,013

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

8,850

 

 

8,850

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

8,850

1,331,879

989,655

351,075

当期末残高

1,177,194

2,465,862

14,739,024

2,697,156

15,684,925

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

120,400

96,801

217,202

1,750

193,126

15,745,928

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

919,589

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,251,469

自己株式の取得

 

 

 

 

 

994,669

自己株式の処分

 

 

 

 

 

5,013

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

8,850

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

43,376

17,826

25,549

58,784

84,334

当期変動額合計

43,376

17,826

25,549

58,784

266,740

当期末残高

77,024

114,628

191,652

1,750

134,341

16,012,669

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,177,194

2,465,862

14,739,024

2,697,156

15,684,925

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

892,935

 

892,935

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

4,075,497

 

4,075,497

自己株式の処分

 

 

 

21,691

21,691

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

9,394

 

 

9,394

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

9,394

3,182,561

21,691

3,213,647

当期末残高

1,177,194

2,475,256

17,921,586

2,675,464

18,898,572

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

77,024

114,628

191,652

1,750

134,341

16,012,669

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

892,935

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

4,075,497

自己株式の処分

 

 

 

 

 

21,691

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

9,394

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

29,469

1,529

27,939

141,644

169,583

当期変動額合計

29,469

1,529

27,939

141,644

3,383,231

当期末残高

106,493

113,098

219,592

1,750

275,985

19,395,900

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,549,156

5,337,398

減価償却費

482,870

604,445

減損損失

104,516

74,109

のれん償却額

170,915

191,938

事務所移転関連損失

13,623

1,186

持分法による投資損益(△は益)

11,569

101,374

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5,883

57,555

賞与引当金の増減額(△は減少)

9,390

17,888

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△5,309

△43,164

株式給付引当金の増減額(△は減少)

14,543

△4,042

受取利息及び受取配当金

△22,514

△63,503

支払利息

19,484

166,791

為替差損益(△は益)

809

0

保険解約返戻金

△62,610

△19,275

補助金収入

△619,228

投資事業組合運用損益(△は益)

5,463

275

投資有価証券売却損益(△は益)

△81,243

15,195

投資有価証券評価損益(△は益)

39,999

固定資産売却損益(△は益)

△164

固定資産除却損

16,942

11,344

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

435,378

△5,856,130

棚卸資産の増減額(△は増加)

2,676

△71,471

仕入債務の増減額(△は減少)

90,981

1,907,398

その他の資産の増減額(△は増加)

△121,690

△259,155

その他の負債の増減額(△は減少)

△351,147

2,228,612

小計

4,277,757

3,819,543

利息及び配当金の受取額

28,227

50,721

利息の支払額

△20,750

△155,694

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△1,327,018

△1,624,718

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,958,215

2,089,851

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△3,788,000

△10,562,754

定期預金の払戻による収入

3,288,000

10,319,330

投資有価証券の取得による支出

△378,182

△942,131

投資有価証券の売却による収入

128,030

10,707

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

2,104,175

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△59,488

事業譲受による支出

△35,000

有形固定資産の取得による支出

△822,999

△459,830

有形固定資産の売却による収入

254

無形固定資産の取得による支出

△406,047

△154,893

貸付けによる支出

△85,000

貸付金の回収による収入

22,901

48,423

敷金及び保証金の差入による支出

△9,857

△558,374

敷金及び保証金の回収による収入

21,963

6,781

その他の支出

△38,739

△58,381

その他の収入

276,682

328,593

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,765,481

△38,353

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,323,106

2,600,000

長期借入れによる収入

300,000

長期借入金の返済による支出

△10,740

△21,920

社債の償還による支出

△9,900

自己株式の取得による支出

△994,669

配当金の支払額

△918,389

△892,215

非支配株主からの株式取得による支出

△63,310

△8,400

非支配株主からの払込みによる収入

2,400

74,670

リース債務の返済による支出

△7,825

△11,905

財務活動によるキャッシュ・フロー

△369,427

1,730,329

現金及び現金同等物に係る換算差額

14,917

72

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

838,223

3,781,900

現金及び現金同等物の期首残高

8,180,896

9,019,120

現金及び現金同等物の期末残高

9,019,120

12,801,020

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社URS Games及び、当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが新たに株式を取得した株式会社T&Wオフィス(高橋書店グループ)を連結の範囲に含めております。

また、第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社プロフェッショナルメディアは、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併(合併期日:2025年9月8日)により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。

なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(追加情報)

(株式給付信託型ESOP)

当社は、従業員への福利厚生を目的として、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。

(1) 取引の概要

当社は、2014年10月2日開催の取締役会決議に基づき、一定以上の職位者に対し経営参画意識の向上を促すとともに、業績へのコミットメントとそのインセンティブを高めるための報酬制度として、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託型ESOP」(以下、「本制度」といいます。)を導入いたしました。

本制度は、あらかじめ当社が定める株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。

当社が当社従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定します。当該信託は、株式給付規程に基づき当社従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を株式市場において取得します。

当社は、株式給付規程に基づき、従業員に対し業績貢献度等に応じてポイントを付与し、退職時に(累積した)ポイントに相当する当社株式を無償で給付します。

本制度の導入により、当社従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、当社従業員がこれまで以上に意欲的に業務に取組むことが期待されます。

なお、2023年4月6日開催の取締役会において、本制度の継続及び追加拠出について決議しております。

 

(2) 信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理

会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号  2015年3月26日)を適用し、従来採用していた方法を継続しております。

 

(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項

信託が保有する当社株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は、前連結会計年度786,211千円、当連結会計年度764,520千円で、株主資本において自己株式として計上しております。

また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度629,900株、当連結会計年度603,680株、期中平均株式数は、前連結会計年度631,024株、当連結会計年度619,157株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、サービスの種類、性質及び販売市場の類似性等を考慮し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 

各セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。

(1) クリエイティブ分野(日本)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業

(2) クリエイティブ分野(韓国)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業

(3) 医療分野…………………………「民間医局」をコンセプトにしたドクター・エージェンシー事業

(4) 会計・法曹分野…………………会計士、弁護士のエージェンシー事業

(5) CRES分野…………………………事業承継等のアドバイザリー事業

 

2.報告セグメントの変更に関する事項

2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、従来の報告セグメントに「CRES分野」を追加しております。このセグメントには株式会社C&R EVERLASTING STORYが展開する事業承継、M&A等の事業が含まれております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。

また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹

分野

CRES分野

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

35,217,698

3,078,195

5,307,928

2,442,608

45,845

46,092,276

4,183,525

50,275,801

50,275,801

セグメント間の内部売上高又は振替高

87,485

7,873

36,270

131,629

330,996

462,626

462,626

35,305,184

3,078,195

5,307,928

2,450,482

82,115

46,223,906

4,514,522

50,738,428

462,626

50,275,801

セグメント利益

又は損失(△)

2,532,992

10,245

1,083,937

116,412

43,861

3,766,959

127,396

3,639,563

24,973

3,614,589

セグメント資産

19,375,514

744,357

6,243,157

1,566,479

437,026

28,366,535

2,725,105

31,091,641

4,013,015

27,078,626

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

305,380

18,988

89,491

14,671

79

428,611

46,954

475,565

8,815

466,750

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△24,973千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△4,013,015千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(3) 減価償却費の調整額△8,815千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹

分野

CRES分野

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

39,500,438

3,106,317

5,782,514

2,336,050

6,231,809

56,957,129

4,436,808

61,393,938

61,393,938

セグメント間の内部売上高又は振替高

109,750

4,563

11,979

45,260

171,554

399,940

571,494

571,494

39,610,189

3,106,317

5,787,077

2,348,029

6,277,069

57,128,684

4,836,749

61,965,433

571,494

61,393,938

セグメント利益

又は損失(△)

2,890,773

39,185

1,437,871

99,908

643,560

5,032,928

106,248

4,926,680

12,267

4,914,413

セグメント資産

22,572,078

740,100

6,830,644

1,620,283

16,728,190

48,491,298

3,556,263

52,047,562

5,241,527

46,806,034

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

345,991

18,547

104,957

13,949

23,376

506,821

92,597

599,419

11,093

588,325

(注)1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,267千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(2) セグメント資産の調整額△5,241,527千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

(3) 減価償却費の調整額△11,093千円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

韓国

中国

米国

合計

47,103,060

3,078,195

69,633

24,912

50,275,801

(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

韓国

中国

米国

合計

58,230,923

3,106,317

39,674

17,022

61,393,938

(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹分野

CRES分野

その他(注)

全社・消去

合計

減損損失

104,516

104,516

(注)「その他」の金額は、プロモーション事業に係るものであります。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹分野

CRES分野

その他(注)

全社・消去

合計

減損損失

30,843

43,266

74,109

(注)「その他」の金額は、AI事業に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹分野

CRES分野

その他(注)

全社・消去

合計

当期償却額

91,731

79,183

170,915

当期末残高

206,247

87,494

293,741

(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社forGIFT、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹分野

CRES分野

その他(注)

全社・消去

合計

当期償却額

76,607

6,416

84,126

24,787

191,938

当期末残高

129,639

28,583

476,716

19,439

654,379

(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「CRES分野」において、2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、のれんが560,842千円増加しております。

なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

該当事項はありません。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹

分野

CRES

分野

財又はサービスの種類

 

 

 

 

 

 

 

 

エージェンシー事業

12,585,972

2,879,902

4,063,466

2,226,489

21,725

21,777,555

795,185

22,572,741

プロデュース事業

21,301,519

873,711

187,976

29,640

22,392,846

3,184,166

25,577,013

ライツマネジメント事業

1,012,666

196,189

1,208,856

70,038

1,278,895

その他の事業

317,540

2,103

370,749

28,142

718,536

128,615

847,151

顧客との契約から生じる収益

35,217,698

3,078,195

5,307,928

2,442,608

51,365

46,097,796

4,178,005

50,275,801

財又はサービスの移転の時期

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

12,717,584

198,293

5,104,933

906,316

21,725

18,948,853

1,604,029

20,552,883

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

22,500,114

2,879,902

202,994

1,536,291

29,640

27,148,942

2,573,976

29,722,918

顧客との契約から生じる収益

35,217,698

3,078,195

5,307,928

2,442,608

51,365

46,097,796

4,178,005

50,275,801

外部顧客への売上高

35,217,698

3,078,195

5,307,928

2,442,608

51,365

46,097,796

4,178,005

50,275,801

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

 

クリエイティブ

分野(日本)

クリエイティブ

分野(韓国)

医療分野

会計・法曹

分野

CRES

分野

財又はサービスの種類

 

 

 

 

 

 

 

 

エージェンシー事業

12,634,507

2,970,283

4,443,470

2,056,372

41,246

22,145,881

825,559

22,971,440

プロデュース事業

25,302,848

915,361

263,975

25,660

26,507,846

2,196,289

28,704,135

ライツマネジメント事業

1,025,901

135,544

965

1,162,411

41,658

1,204,070

その他の事業

537,181

489

423,681

15,702

6,129,873

7,106,928

1,373,301

8,480,229

顧客との契約から生じる収益

39,500,438

3,106,317

5,782,514

2,336,050

6,197,746

56,923,066

4,436,808

61,359,875

財又はサービスの移転の時期

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

14,270,899

136,034

5,527,619

859,759

6,180,439

26,974,752

1,689,724

28,664,476

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

25,229,539

2,970,283

254,894

1,476,290

17,306

29,948,314

2,747,084

32,695,399

顧客との契約から生じる収益

39,500,438

3,106,317

5,782,514

2,336,050

6,197,746

56,923,066

4,436,808

61,359,875

その他の収益

34,062

34,062

34,062

外部顧客への売上高

39,500,438

3,106,317

5,782,514

2,336,050

6,231,809

56,957,129

4,436,808

61,393,938

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり純資産額

750円70銭

902円86銭

1株当たり当期純利益

105円45銭

192円61銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

105円15銭

192円29銭

(注)1  株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式を連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、1株当たり純資産額の算定における期末発行済株式総数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度629,900株、当連結会計年度603,680株)。また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度631,024株、当連結会計年度619,157株)。

 

2  1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

当連結会計年度

(自  2025年3月1日

至  2026年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

2,251,469千円

4,075,497千円

普通株主に帰属しない金額

─千円

─千円

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

2,251,469千円

4,075,497千円

普通株式の期中平均株式数

21,351,049株

21,159,754株

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

─千円

─千円

普通株式増加数

60,904株

34,483株

(うち新株予約権)

(60,904株)

(34,483株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2023年4月6日取締役会決議

ストック・オプション

(新株予約権)

普通株式 9,500個

2023年4月6日取締役会決議

ストック・オプション

(新株予約権)

普通株式 9,500個

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。