|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
13 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
13 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
19 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、所得環境の改善による個人消費の増加やインバウンド需要の増加などにより、緩やかな回復基調が続いております。また、企業においては事業拡大や人手不足の解消に向けたAIの活用やIT投資が活発化しており、DXへの取り組みが加速しております。一方で、米国およびイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を契機として、中東地域における地政学リスクが一段と高まっているほか、資源・エネルギー価格の高騰、長期化するロシア・ウクライナ情勢など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「人の能力は、無限の可能性を秘めています。私たちは、その能力を最大限に引き出し、人と社会の幸せのために貢献します。」を統括理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループは、18分野にわたり約41万人のプロフェッショナルネットワークを有しております。ネットワークするクリエイターや医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等の専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く推移しております。
当連結会計年度においては、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました。さらに、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社(以下、高橋書店グループ)についても業績が好調に推移したことにより、グループとして売上高及び各利益項目において過去最高の業績を達成いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高61,393百万円(前年同期比122.1%)、営業利益4,914百万円(前年同期比136.0%)、経常利益4,801百万円(前年同期比130.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,075百万円(前年同期比181.0%)となりました。
各報告セグメントの概況は次のとおりであります。
① クリエイティブ分野(日本)
クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社を筆頭に全6社で構成しております。映像、ゲーム、Web、広告・出版等の分野で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、ライツマネジメント、エージェンシー事業を展開しております。
当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(日本)の業績は、映像、ゲーム、Web等の主力分野が堅調に推移し、売上高39,500百万円(前年同期比112.2%)、セグメント利益(営業利益)2,890百万円(前年同期比114.1%)となりました。
② クリエイティブ分野(韓国)
クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社 CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.を中心に2社で構成しており、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。主な活動分野は、映像分野と出版分野であり、テレビ局への人材派遣やオリジナルコミックの企画・制作等を行っております。
当連結会計年度におけるクリエイティブ分野(韓国)の業績は、テレビ局への人材派遣事業が回復傾向にあるものの、オリジナルコミックの制作コストが増加傾向にあり、リリース時に収入を上回って費用を先行計上したこと等により、売上高3,106百万円(前年同期比100.9%)、セグメント損失(営業損失)39百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。
③ 医療分野
医療分野は、連結子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社を中心に2社で構成しております。医師の紹介事業や医学生・研修医向けのイベント開催、地域医療周辺サービス事業等を展開しております。
当連結会計年度における医療分野の業績は、医師紹介の成約数が前年同期を上回って順調に推移した結果、売上高5,782百万円(前年同期比108.9%)、セグメント利益(営業利益)1,437百万円(前年同期比132.7%)となりました。
④ 会計・法曹分野
会計・法曹分野は、連結子会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社 株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。
当連結会計年度における会計・法曹分野の業績は、人材紹介サービスの成約長期化の影響が続き、これまで培ってきたノウハウやネットワークを活かし回復基調にあるものの、売上高2,336百万円(前年同期比95.6%)、セグメント利益(営業利益)99百万円(前年同期比85.8%)となりました。
⑤ CRES分野
CRES分野は、連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORY(2025年6月1日付で株式会社C&Rインキュベーション・ラボより社名変更)を中心に、2025年3月に連結子会社化した高橋書店グループを含めた全6社で構成しております。連結子会社 株式会社C&R EVERLASTING STORYは、事業承継・再生支援、投資・ファンド・M&Aアドバイザリー事業、事業戦略コンサルティング事業等を展開しております。当社グループがネットワークするプロフェッショナルの知恵・経験といった未来への財産を活かしながら、新たな事業承継の形を作り出し、中小企業の「事業承継」問題という社会課題の解決に取り組んでおります。
なお、高橋書店グループの業績は第2四半期連結会計期間より連結損益に反映されており、順調に推移しております。
当連結会計年度におけるCRES分野の業績は、売上高6,231百万円(前年同期は売上高45百万円)、セグメント利益(営業利益)643百万円(前年同期はセグメント利益43百万円)となりました。
⑥ その他の事業
その他の事業は、全18社で構成しております。成長著しいIT分野やAI/DX分野、衣食住に関わるファッション分野、建築分野、アグリカルチャー分野での事業展開に加え、新たな事業の創出やプロフェッショナル・クライアントの課題解決の一助となるサービス提供を推進しております。当社グループの連携を強化しながら業容拡大に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるその他の事業の業績は、売上高は順調に増加している一方で、引き続き事業拡大に向けた積極的な投資を行っており、売上高4,436百万円(前年同期比106.1%)、セグメント損失(営業損失)106百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて19,727百万円増加し46,806百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化に伴い、現金及び預金並びに売掛金が増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて16,344百万円増加し27,410百万円となりました。これは主として、高橋書店グループの連結子会社化による短期借入金及び返金負債が増加したことによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末より3,383百万円増加し19,395百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方で、配当金の支払により利益剰余金が減少したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、営業活動によるキャッシュ・フロー2,089百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フロー38百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円の収入となり、前連結会計年度末に比べて3,781百万円増加し12,801百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5,337百万円及び法人税等の支払額又は還付額1,624百万円等により、2,089百万円の収入(前連結会計年度は2,958百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出942百万円、敷金及び保証金の差入による支出558百万円、及び高橋書店グループを連結子会社化したことによる、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入2,104百万円等により、38百万円の支出(前連結会計年度は1,765百万円の支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加2,600百万円及び配当金の支払額892百万円等により、1,730百万円の収入(前連結会計年度は369百万円の支出)となりました。
(4)今後の見通し
今後のわが国の経済の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善による個人消費の回復やインバウンド需要の増加など景気は回復傾向にあるものの、物価上昇や資源価格・エネルギー価格の高騰、長期化するロシア・ウクライナ情勢、中東情勢に伴う地政学リスクなどが懸念され、先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。
このような経済環境の中、当社グループは、クリエイティブ業界をはじめとした医療、IT、会計、法曹、AI/DX、建築、ファッション、食、CXO、アグリカルチャーなどの分野におけるプロフェッショナルに対するニーズを的確に捉え、中核事業であるプロデュース及びエージェンシー事業のさらなる成長に加え、プロフェッショナルの知財を収益化するライツマネジメント事業の強化を行い、各分野の事業基盤をより一層強固なものにしてまいります。C&Rクリエイティブスタジオの増床等、積極的に行っている投資を着実に吸収し、収益性の向上と持続的な成長につなげてまいります。また、各分野の専門性を高めていくとともに、各分野相互でのシナジーの創出をはかってまいります。
さらに、増加する事業承継ニーズに積極的に取り組み、各分野のプロフェッショナルと様々な技術やサービスを融合することで、新たな価値の創造を実現し、グループの拡大を目指してまいります。
当社グループは日本基準を適用しており、当面変更の予定はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
12,807,120 |
17,696,415 |
|
受取手形 |
361 |
1,329 |
|
電子記録債権 |
- |
2,588,686 |
|
売掛金 |
6,263,987 |
11,599,670 |
|
契約資産 |
437,622 |
581,542 |
|
商品 |
10,664 |
9,569 |
|
製品 |
89,482 |
565,553 |
|
仕掛品 |
282,348 |
304,842 |
|
貯蔵品 |
3,856 |
42,333 |
|
前払費用 |
529,337 |
747,428 |
|
その他 |
418,906 |
1,263,804 |
|
貸倒引当金 |
△44,753 |
△58,922 |
|
流動資産合計 |
20,798,934 |
35,342,252 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
842,415 |
2,128,604 |
|
減価償却累計額 |
△351,480 |
△839,380 |
|
建物及び構築物(純額) |
490,934 |
1,289,224 |
|
機械装置及び運搬具 |
9,440 |
121,462 |
|
減価償却累計額 |
△2,617 |
△97,462 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
6,823 |
23,999 |
|
工具、器具及び備品 |
1,014,676 |
1,207,903 |
|
減価償却累計額 |
△826,117 |
△948,968 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
188,559 |
258,934 |
|
リース資産 |
7,464 |
22,012 |
|
減価償却累計額 |
△5,926 |
△3,826 |
|
リース資産(純額) |
1,538 |
18,185 |
|
土地 |
2,215 |
911,131 |
|
建設仮勘定 |
569,515 |
16,500 |
|
有形固定資産合計 |
1,259,588 |
2,517,975 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
293,741 |
654,379 |
|
ソフトウエア |
987,585 |
767,147 |
|
その他 |
19,886 |
28,302 |
|
無形固定資産合計 |
1,301,213 |
1,449,829 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,257,173 |
2,326,939 |
|
出資金 |
335,560 |
335,995 |
|
敷金及び保証金 |
891,301 |
1,534,397 |
|
繰延税金資産 |
463,427 |
2,168,883 |
|
その他 |
875,097 |
1,276,819 |
|
貸倒引当金 |
△103,670 |
△147,057 |
|
投資その他の資産合計 |
3,718,889 |
7,495,977 |
|
固定資産合計 |
6,279,691 |
11,463,781 |
|
資産合計 |
27,078,626 |
46,806,034 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年2月28日) |
当連結会計年度 (2026年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業未払金 |
3,167,630 |
4,128,227 |
|
電子記録債務 |
- |
2,077,801 |
|
短期借入金 |
3,773,106 |
11,173,106 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
22,090 |
98,640 |
|
未払法人税等 |
579,050 |
1,389,421 |
|
未払消費税等 |
495,523 |
1,096,658 |
|
契約負債 |
- |
9,807 |
|
返金負債 |
18,151 |
3,680,487 |
|
未払費用 |
783,614 |
815,539 |
|
賞与引当金 |
404,931 |
457,846 |
|
その他 |
1,039,977 |
1,503,263 |
|
流動負債合計 |
10,284,075 |
26,430,799 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
372,170 |
273,700 |
|
退職給付に係る負債 |
83,507 |
65,182 |
|
株式給付引当金 |
299,062 |
295,019 |
|
繰延税金負債 |
922 |
195,504 |
|
その他 |
26,218 |
149,927 |
|
固定負債合計 |
781,880 |
979,334 |
|
負債合計 |
11,065,956 |
27,410,133 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,177,194 |
1,177,194 |
|
資本剰余金 |
2,465,862 |
2,475,256 |
|
利益剰余金 |
14,739,024 |
17,921,586 |
|
自己株式 |
△2,697,156 |
△2,675,464 |
|
株主資本合計 |
15,684,925 |
18,898,572 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
77,024 |
106,493 |
|
為替換算調整勘定 |
114,628 |
113,098 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
191,652 |
219,592 |
|
新株予約権 |
1,750 |
1,750 |
|
非支配株主持分 |
134,341 |
275,985 |
|
純資産合計 |
16,012,669 |
19,395,900 |
|
負債純資産合計 |
27,078,626 |
46,806,034 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
50,275,801 |
61,393,938 |
|
売上原価 |
31,702,951 |
39,067,047 |
|
売上総利益 |
18,572,850 |
22,326,891 |
|
販売費及び一般管理費 |
14,958,260 |
17,412,477 |
|
営業利益 |
3,614,589 |
4,914,413 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
15,204 |
50,060 |
|
受取配当金 |
7,310 |
13,454 |
|
為替差益 |
- |
29,418 |
|
保険解約返戻金 |
62,610 |
19,275 |
|
助成金収入 |
22,396 |
23,637 |
|
雑収入 |
7,109 |
13,197 |
|
その他 |
5,306 |
5,121 |
|
営業外収益合計 |
119,937 |
154,165 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
19,484 |
166,791 |
|
貸倒引当金繰入額 |
△3,300 |
△2,100 |
|
持分法による投資損失 |
11,569 |
101,374 |
|
投資事業組合運用損 |
5,463 |
275 |
|
雑損失 |
2,841 |
372 |
|
その他 |
3,794 |
- |
|
営業外費用合計 |
39,854 |
266,714 |
|
経常利益 |
3,694,673 |
4,801,863 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
227 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
81,243 |
- |
|
移転補償金 |
12,848 |
- |
|
国庫補助金 |
- |
619,228 |
|
受取精算金 |
- |
56,685 |
|
役員退職慰労引当金戻入額 |
- |
6,585 |
|
特別利益合計 |
94,319 |
682,499 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
16,942 |
11,344 |
|
固定資産売却損 |
62 |
- |
|
棚卸資産評価損 |
90,082 |
- |
|
投資有価証券売却損 |
- |
15,195 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
39,999 |
|
事務所移転関連損失 |
13,623 |
1,186 |
|
和解金 |
8,975 |
5,128 |
|
事業撤退損 |
5,632 |
- |
|
減損損失 |
104,516 |
74,109 |
|
特別損失合計 |
239,836 |
146,965 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,549,156 |
5,337,398 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,345,296 |
1,563,705 |
|
法人税等調整額 |
△52,572 |
△386,573 |
|
法人税等合計 |
1,292,723 |
1,177,132 |
|
当期純利益 |
2,256,432 |
4,160,265 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
4,962 |
84,768 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,251,469 |
4,075,497 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
当期純利益 |
2,256,432 |
4,160,265 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△43,376 |
29,469 |
|
為替換算調整勘定 |
17,826 |
△1,529 |
|
その他の包括利益合計 |
△25,549 |
27,939 |
|
包括利益 |
2,230,882 |
4,188,205 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,225,920 |
4,103,436 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
4,962 |
84,768 |
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,177,194 |
2,457,011 |
13,407,145 |
△1,707,500 |
15,333,850 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△919,589 |
|
△919,589 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,251,469 |
|
2,251,469 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△994,669 |
△994,669 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
5,013 |
5,013 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
8,850 |
|
|
8,850 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
8,850 |
1,331,879 |
△989,655 |
351,075 |
|
当期末残高 |
1,177,194 |
2,465,862 |
14,739,024 |
△2,697,156 |
15,684,925 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
120,400 |
96,801 |
217,202 |
1,750 |
193,126 |
15,745,928 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△919,589 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,251,469 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△994,669 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
5,013 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
8,850 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△43,376 |
17,826 |
△25,549 |
- |
△58,784 |
△84,334 |
|
当期変動額合計 |
△43,376 |
17,826 |
△25,549 |
- |
△58,784 |
266,740 |
|
当期末残高 |
77,024 |
114,628 |
191,652 |
1,750 |
134,341 |
16,012,669 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,177,194 |
2,465,862 |
14,739,024 |
△2,697,156 |
15,684,925 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△892,935 |
|
△892,935 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,075,497 |
|
4,075,497 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
21,691 |
21,691 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
9,394 |
|
|
9,394 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
9,394 |
3,182,561 |
21,691 |
3,213,647 |
|
当期末残高 |
1,177,194 |
2,475,256 |
17,921,586 |
△2,675,464 |
18,898,572 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
77,024 |
114,628 |
191,652 |
1,750 |
134,341 |
16,012,669 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△892,935 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
4,075,497 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
21,691 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
9,394 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
29,469 |
△1,529 |
27,939 |
- |
141,644 |
169,583 |
|
当期変動額合計 |
29,469 |
△1,529 |
27,939 |
- |
141,644 |
3,383,231 |
|
当期末残高 |
106,493 |
113,098 |
219,592 |
1,750 |
275,985 |
19,395,900 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,549,156 |
5,337,398 |
|
減価償却費 |
482,870 |
604,445 |
|
減損損失 |
104,516 |
74,109 |
|
のれん償却額 |
170,915 |
191,938 |
|
事務所移転関連損失 |
13,623 |
1,186 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
11,569 |
101,374 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△5,883 |
57,555 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
9,390 |
17,888 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△5,309 |
△43,164 |
|
株式給付引当金の増減額(△は減少) |
14,543 |
△4,042 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△22,514 |
△63,503 |
|
支払利息 |
19,484 |
166,791 |
|
為替差損益(△は益) |
809 |
0 |
|
保険解約返戻金 |
△62,610 |
△19,275 |
|
補助金収入 |
- |
△619,228 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
5,463 |
275 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△81,243 |
15,195 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
39,999 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△164 |
- |
|
固定資産除却損 |
16,942 |
11,344 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
435,378 |
△5,856,130 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
2,676 |
△71,471 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
90,981 |
1,907,398 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△121,690 |
△259,155 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△351,147 |
2,228,612 |
|
小計 |
4,277,757 |
3,819,543 |
|
利息及び配当金の受取額 |
28,227 |
50,721 |
|
利息の支払額 |
△20,750 |
△155,694 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△1,327,018 |
△1,624,718 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,958,215 |
2,089,851 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△3,788,000 |
△10,562,754 |
|
定期預金の払戻による収入 |
3,288,000 |
10,319,330 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△378,182 |
△942,131 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
128,030 |
10,707 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
- |
2,104,175 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△59,488 |
- |
|
事業譲受による支出 |
- |
△35,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△822,999 |
△459,830 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
254 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△406,047 |
△154,893 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△85,000 |
|
貸付金の回収による収入 |
22,901 |
48,423 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△9,857 |
△558,374 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
21,963 |
6,781 |
|
その他の支出 |
△38,739 |
△58,381 |
|
その他の収入 |
276,682 |
328,593 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,765,481 |
△38,353 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,323,106 |
2,600,000 |
|
長期借入れによる収入 |
300,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△10,740 |
△21,920 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△9,900 |
|
自己株式の取得による支出 |
△994,669 |
- |
|
配当金の支払額 |
△918,389 |
△892,215 |
|
非支配株主からの株式取得による支出 |
△63,310 |
△8,400 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
2,400 |
74,670 |
|
リース債務の返済による支出 |
△7,825 |
△11,905 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△369,427 |
1,730,329 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
14,917 |
72 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
838,223 |
3,781,900 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
8,180,896 |
9,019,120 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
9,019,120 |
12,801,020 |
該当事項はありません。
第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社URS Games及び、当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが新たに株式を取得した株式会社T&Wオフィス(高橋書店グループ)を連結の範囲に含めております。
また、第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社プロフェッショナルメディアは、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併(合併期日:2025年9月8日)により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(株式給付信託型ESOP)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
(1) 取引の概要
当社は、2014年10月2日開催の取締役会決議に基づき、一定以上の職位者に対し経営参画意識の向上を促すとともに、業績へのコミットメントとそのインセンティブを高めるための報酬制度として、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託型ESOP」(以下、「本制度」といいます。)を導入いたしました。
本制度は、あらかじめ当社が定める株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社が当社従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定します。当該信託は、株式給付規程に基づき当社従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を株式市場において取得します。
当社は、株式給付規程に基づき、従業員に対し業績貢献度等に応じてポイントを付与し、退職時に(累積した)ポイントに相当する当社株式を無償で給付します。
本制度の導入により、当社従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、当社従業員がこれまで以上に意欲的に業務に取組むことが期待されます。
なお、2023年4月6日開催の取締役会において、本制度の継続及び追加拠出について決議しております。
(2) 信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は、前連結会計年度786,211千円、当連結会計年度764,520千円で、株主資本において自己株式として計上しております。
また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度629,900株、当連結会計年度603,680株、期中平均株式数は、前連結会計年度631,024株、当連結会計年度619,157株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービスの種類、性質及び販売市場の類似性等を考慮し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
各セグメントの主な事業内容は次のとおりであります。
(1) クリエイティブ分野(日本)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業
(2) クリエイティブ分野(韓国)…映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版等のエージェンシー事業
(3) 医療分野…………………………「民間医局」をコンセプトにしたドクター・エージェンシー事業
(4) 会計・法曹分野…………………会計士、弁護士のエージェンシー事業
(5) CRES分野…………………………事業承継等のアドバイザリー事業
2.報告セグメントの変更に関する事項
2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、従来の報告セグメントに「CRES分野」を追加しております。このセグメントには株式会社C&R EVERLASTING STORYが展開する事業承継、M&A等の事業が含まれております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
35,217,698 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,442,608 |
45,845 |
46,092,276 |
4,183,525 |
50,275,801 |
- |
50,275,801 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
87,485 |
- |
- |
7,873 |
36,270 |
131,629 |
330,996 |
462,626 |
△462,626 |
- |
|
計 |
35,305,184 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,450,482 |
82,115 |
46,223,906 |
4,514,522 |
50,738,428 |
△462,626 |
50,275,801 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,532,992 |
△10,245 |
1,083,937 |
116,412 |
43,861 |
3,766,959 |
△127,396 |
3,639,563 |
△24,973 |
3,614,589 |
|
セグメント資産 |
19,375,514 |
744,357 |
6,243,157 |
1,566,479 |
437,026 |
28,366,535 |
2,725,105 |
31,091,641 |
△4,013,015 |
27,078,626 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
305,380 |
18,988 |
89,491 |
14,671 |
79 |
428,611 |
46,954 |
475,565 |
△8,815 |
466,750 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△24,973千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△4,013,015千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△8,815千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES分野 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
39,500,438 |
3,106,317 |
5,782,514 |
2,336,050 |
6,231,809 |
56,957,129 |
4,436,808 |
61,393,938 |
- |
61,393,938 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
109,750 |
- |
4,563 |
11,979 |
45,260 |
171,554 |
399,940 |
571,494 |
△571,494 |
- |
|
計 |
39,610,189 |
3,106,317 |
5,787,077 |
2,348,029 |
6,277,069 |
57,128,684 |
4,836,749 |
61,965,433 |
△571,494 |
61,393,938 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
2,890,773 |
△39,185 |
1,437,871 |
99,908 |
643,560 |
5,032,928 |
△106,248 |
4,926,680 |
△12,267 |
4,914,413 |
|
セグメント資産 |
22,572,078 |
740,100 |
6,830,644 |
1,620,283 |
16,728,190 |
48,491,298 |
3,556,263 |
52,047,562 |
△5,241,527 |
46,806,034 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
345,991 |
18,547 |
104,957 |
13,949 |
23,376 |
506,821 |
92,597 |
599,419 |
△11,093 |
588,325 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△12,267千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△5,241,527千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△11,093千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
中国 |
米国 |
合計 |
|
47,103,060 |
3,078,195 |
69,633 |
24,912 |
50,275,801 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
中国 |
米国 |
合計 |
|
58,230,923 |
3,106,317 |
39,674 |
17,022 |
61,393,938 |
(注)国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
104,516 |
- |
104,516 |
(注)「その他」の金額は、プロモーション事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
30,843 |
- |
- |
- |
- |
43,266 |
- |
74,109 |
(注)「その他」の金額は、AI事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
91,731 |
- |
- |
- |
- |
79,183 |
- |
170,915 |
|
当期末残高 |
206,247 |
- |
- |
- |
- |
87,494 |
- |
293,741 |
(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社forGIFT、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹分野 |
CRES分野 |
その他(注) |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
76,607 |
- |
- |
6,416 |
84,126 |
24,787 |
- |
191,938 |
|
当期末残高 |
129,639 |
- |
- |
28,583 |
476,716 |
19,439 |
- |
654,379 |
(注)「その他」の金額は、きづきアーキテクト株式会社、株式会社ALFA PMC、株式会社Shiftall及びリヴァイ株式会社に係るものであります。
(のれんの金額の重要な変動)
「CRES分野」において、2025年3月31日付で当社の連結子会社である株式会社C&R EVERLASTING STORYが株式会社T&Wオフィスの株式を取得したことに伴い、のれんが560,842千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES 分野 |
計 |
||
|
財又はサービスの種類 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
エージェンシー事業 |
12,585,972 |
2,879,902 |
4,063,466 |
2,226,489 |
21,725 |
21,777,555 |
795,185 |
22,572,741 |
|
プロデュース事業 |
21,301,519 |
- |
873,711 |
187,976 |
29,640 |
22,392,846 |
3,184,166 |
25,577,013 |
|
ライツマネジメント事業 |
1,012,666 |
196,189 |
- |
- |
- |
1,208,856 |
70,038 |
1,278,895 |
|
その他の事業 |
317,540 |
2,103 |
370,749 |
28,142 |
- |
718,536 |
128,615 |
847,151 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
35,217,698 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,442,608 |
51,365 |
46,097,796 |
4,178,005 |
50,275,801 |
|
財又はサービスの移転の時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
12,717,584 |
198,293 |
5,104,933 |
906,316 |
21,725 |
18,948,853 |
1,604,029 |
20,552,883 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
22,500,114 |
2,879,902 |
202,994 |
1,536,291 |
29,640 |
27,148,942 |
2,573,976 |
29,722,918 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
35,217,698 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,442,608 |
51,365 |
46,097,796 |
4,178,005 |
50,275,801 |
|
外部顧客への売上高 |
35,217,698 |
3,078,195 |
5,307,928 |
2,442,608 |
51,365 |
46,097,796 |
4,178,005 |
50,275,801 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||||
|
|
クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ 分野(韓国) |
医療分野 |
会計・法曹 分野 |
CRES 分野 |
計 |
||
|
財又はサービスの種類 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
エージェンシー事業 |
12,634,507 |
2,970,283 |
4,443,470 |
2,056,372 |
41,246 |
22,145,881 |
825,559 |
22,971,440 |
|
プロデュース事業 |
25,302,848 |
- |
915,361 |
263,975 |
25,660 |
26,507,846 |
2,196,289 |
28,704,135 |
|
ライツマネジメント事業 |
1,025,901 |
135,544 |
- |
- |
965 |
1,162,411 |
41,658 |
1,204,070 |
|
その他の事業 |
537,181 |
489 |
423,681 |
15,702 |
6,129,873 |
7,106,928 |
1,373,301 |
8,480,229 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
39,500,438 |
3,106,317 |
5,782,514 |
2,336,050 |
6,197,746 |
56,923,066 |
4,436,808 |
61,359,875 |
|
財又はサービスの移転の時期 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
14,270,899 |
136,034 |
5,527,619 |
859,759 |
6,180,439 |
26,974,752 |
1,689,724 |
28,664,476 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
25,229,539 |
2,970,283 |
254,894 |
1,476,290 |
17,306 |
29,948,314 |
2,747,084 |
32,695,399 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
39,500,438 |
3,106,317 |
5,782,514 |
2,336,050 |
6,197,746 |
56,923,066 |
4,436,808 |
61,359,875 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
34,062 |
34,062 |
- |
34,062 |
|
外部顧客への売上高 |
39,500,438 |
3,106,317 |
5,782,514 |
2,336,050 |
6,231,809 |
56,957,129 |
4,436,808 |
61,393,938 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
750円70銭 |
902円86銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
105円45銭 |
192円61銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
105円15銭 |
192円29銭 |
(注)1 株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式を連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、1株当たり純資産額の算定における期末発行済株式総数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度629,900株、当連結会計年度603,680株)。また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数から控除する自己株式に当該株式数を含めております(前連結会計年度631,024株、当連結会計年度619,157株)。
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,251,469千円 |
4,075,497千円 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
─千円 |
─千円 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,251,469千円 |
4,075,497千円 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
21,351,049株 |
21,159,754株 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 |
─千円 |
─千円 |
|
普通株式増加数 |
60,904株 |
34,483株 |
|
(うち新株予約権) |
(60,904株) |
(34,483株) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
2023年4月6日取締役会決議 ストック・オプション (新株予約権) 普通株式 9,500個 |
2023年4月6日取締役会決議 ストック・オプション (新株予約権) 普通株式 9,500個 |
該当事項はありません。