○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………………………………………………………………………4

(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ………………………………………………4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 …………………………………………………4

3.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………7

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………7

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………8

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

 

売上高

2026年12月期
第1四半期

2025年12月期
第1四半期

増減率

日本地域

22,136

22,072

0.3%

アメリカズ地域

14,498

14,174

2.3%

欧州地域

16,990

14,261

19.1%

アジア・パシフィック地域

20,231

16,993

19.1%

合計

73,856

67,501

9.4%

 

 

 当第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年3月31日) における世界経済は、中東情勢をはじめとする新たな地政学リスクの発生に加え、米国の通商政策等の不透明感や金融資本市場の変動等により不確実性が高まる中で推移いたしました。今後の世界経済の見通しは予断を許さない状況にあります。

 情報産業につきましては、AIが引き続き浸透し、2026年の世界におけるAI支出は前年比44%増の2.5兆ドルになると予測されています。こうした状況からAIインフラやソフトウェアがIT投資を牽引し、2026年の世界におけるIT支出額は前年比13.5%増の6.5兆ドルに達すると見込まれています。

 セキュリティ業界におきましては、AIの進化、地政学的リスクやグローバリズムの分断、サプライチェーンの複雑化などにより攻撃の速度や規模が更に増して行く中、引き続き国家機関等を狙ったサイバー攻撃、企業の機密情報の漏洩の被害、暗号資産の流出等をはじめとする特定の企業や組織を狙う標的型攻撃や、ランサムウェア等のサイバー攻撃が目立った他、AIの普及に伴うセキュリティリスクも顕在化し、企業や個人において高いセキュリティ意識が一層問われる状況となっています。

 このような環境下、当社グループの経営状況は、以下のようなものでありました。

 

 当社は2026年より、従来の法人向けビジネスを「TrendAI」というビジネスブランドに、そして従来の個人向けビジネスは「TrendLife」というビジネスブランドとして、各々独立したビジネスブランドとして展開を開始いたしました。

 法人向けビジネスにつきましては、全地域においてセキュリティプラットフォームTrendAI Vision One™(以下、Vision One)を背景に、AI活用次世代SOC関連セキュリティが大きく伸長いたしました。今期より販売を停止した単体SaaS製品からVision Oneへの移行が継続している中、TrendAI全体におけるVision OneのARR(Annual Recurring Revenue)は大きく成長をしております。未だVision OneのARR成長と非・Vision ONEのARR減少が混在し全体としてのARR成長はVision OneのARR成長より低い状況ですが、Vision OneのARRの構成比が上昇してきております。加えて、販売方式を製品ごとの個別販売からVision Oneのプラットフォーム各種機能をフレキシブルに利用できるクレジット方式に完全移行することにより、Vision OneのARRの更なる成長の加速を見込んでおります。そのような中、法人向けビジネスの売上高は円安の影響もあり、59,341百万円(前年同期比10.4%増)と増収となりました。

 地域別では、日本地域は10,906百万円(前年同期比1.1%減)と減収、アメリカズ地域は12,852百万円(前年同期比2.0%増)と増収、欧州地域は16,835百万円(前年同期比19.2%増)と増収、アジア・パシフィック地域は18,747百万円(前年同期比17.3%増)と増収となりました。

 個人向けビジネスにつきましては、日本以外の地域で発生していた新しいECビジネスパートナーへの移行に伴う影響がほぼ解消されたことにくわえ、割引額の縮小や、高単価製品への誘導による単価向上施策の結果、個人向けビジネスの売上高は14,515百万円(前年同期比5.4%増)と増収となりました。

 地域別では同ビジネスの過半以上を占める日本地域は11,229百万円(前年同期比1.7%増)と増収、アメリカズ地域は1,646百万円(前年同期比4.6%増)と増収、欧州地域は155百万円(前年同期比8.8%増)と増収、アジア・パシフィック地域は1,483百万円(前年同期比47.0%増)と増収となりました。

 その結果、当社グループ全体の当第1四半期連結累計期間における売上高は73,856百万円(前年同期比9.4%増)と増収となりました。

 

 一方費用につきましては、自社株連動型報酬関連費用の大幅な減少があったものの、円安影響により大きく増加した人件費の他、クラウドコストや今期より展開を開始したビジネスブランド推進に向けた社内会議開催費用を含む一般管理費が増加しました。その結果、売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は58,297百万円(前年同期比11.1%増)と増加したものの、当第1四半期連結累計期間の営業利益は15,558百万円(前年同期比3.7%増)と増益となりました。

 

 当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年の大きな為替差損等がなくなったこと等により、17,651百万円(前年同期比42.2%増)と大幅な増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益も、11,775百万円(前年同期比32.9%増)と大幅な増益になりました。

 

 当社が現在、重要な経営指標として意識しているARR (Annual Recurring Revenue)は為替影響除去ベースで前年同期に比べ、3%の増加となりました。非・Vision One関連のARRは減少しているものの、Vision One関連のARRは順調に増加しており全体ARR成長を牽引しております。

 

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金の残高は215,341百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,750百万円減少いたしました。

 主に受取手形、売掛金及び契約資産が大幅に減少したことに加え、現金及び預金も大きく減少したこと等により、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ22,998百万円減少の399,240百万円となりました。
 当第1四半期連結会計期間末の負債は主に自社株連動型報酬の引当の減少等により前連結会計年度末に比べ6,404百万円減少の284,707百万円となりました。
 当第1四半期連結会計期間末の純資産は主に配当金の支払いによる大幅な利益剰余金の減少や自己株式の取得による自己株式の増加等により、前連結会計年度末に比べ16,593百万円減少の114,532百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

現時点において、2026年2月18日に公表した通期業績予想の変更はございません。

 
 2026年12月期通期業績見通し(2026年1月1日~2026年12月31日)

 連結売上高

 

301,500百万円

 連結営業利益

 

56,400百万円

 連結経常利益

 

55,100百万円

 親会社株主に帰属する当期純利益

 

36,600百万円

 

 
上記業績予想値の策定にあたって、想定しております為替レートの主要なものは下記の通りであります。

 

1米ドル

 156円

 

1ユーロ

183円

 

 

 

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更

     該当事項はありません。

 

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

  (税金費用の計算)

   税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
  用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっておりま
  す。
   但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期
  純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

 

 

3.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

220,092

215,341

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

76,279

56,090

 

 

有価証券

10,938

13,651

 

 

棚卸資産

10,048

10,258

 

 

その他

15,485

15,420

 

 

貸倒引当金

△153

△156

 

 

流動資産合計

332,690

310,605

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,526

2,381

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

2,270

2,325

 

 

 

その他(純額)

0

0

 

 

 

有形固定資産合計

4,797

4,707

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

17,380

17,795

 

 

 

のれん

1,552

1,405

 

 

 

その他

9,098

8,776

 

 

 

無形固定資産合計

28,031

27,977

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,727

4,593

 

 

 

関係会社株式

27

24

 

 

 

繰延税金資産

47,670

47,604

 

 

 

その他

4,293

3,727

 

 

 

投資その他の資産合計

56,718

55,949

 

 

固定資産合計

89,547

88,634

 

資産合計

422,238

399,240

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

2,973

2,852

 

 

未払金

9,077

8,774

 

 

未払費用

11,485

10,629

 

 

未払法人税等

5,310

3,672

 

 

賞与引当金

3,292

1,959

 

 

繰延収益

236,085

236,933

 

 

その他

10,255

6,855

 

 

流動負債合計

278,479

271,677

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

6,482

6,259

 

 

その他

6,150

6,770

 

 

固定負債合計

12,632

13,029

 

負債合計

291,111

284,707

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

19,926

19,926

 

 

資本剰余金

28,802

28,805

 

 

利益剰余金

100,906

88,505

 

 

自己株式

△71,864

△76,671

 

 

株主資本合計

77,770

60,565

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

533

404

 

 

為替換算調整勘定

48,908

49,813

 

 

退職給付に係る調整累計額

306

225

 

 

その他の包括利益累計額合計

49,749

50,443

 

新株予約権

3,108

3,191

 

非支配株主持分

498

332

 

純資産合計

131,126

114,532

負債純資産合計

422,238

399,240

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

67,501

73,856

売上原価

16,417

16,691

売上総利益

51,084

57,165

販売費及び一般管理費

36,077

41,606

営業利益

15,006

15,558

営業外収益

 

 

 

業務受託手数料

2

 

受取利息

831

761

 

為替差益

1,340

 

その他

10

12

 

営業外収益合計

844

2,114

営業外費用

 

 

 

為替差損

2,892

 

持分法による投資損失

512

3

 

固定資産除却損

1

13

 

その他

36

4

 

営業外費用合計

3,443

21

経常利益

12,408

17,651

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

93

 

特別利益合計

93

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

160

 

特別損失合計

160

税金等調整前四半期純利益

12,248

17,744

法人税等

3,502

6,134

四半期純利益

8,745

11,610

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△112

△164

親会社株主に帰属する四半期純利益

8,858

11,775

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

四半期純利益

8,745

11,610

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

62

△130

 

為替換算調整勘定

△2,964

904

 

退職給付に係る調整額

△50

△81

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△5

0

 

その他の包括利益合計

△2,958

693

四半期包括利益

5,787

12,303

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

5,901

12,469

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△113

△165

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

12,248

17,744

 

減価償却費

6,581

6,565

 

株式報酬費用

288

209

 

新株予約権戻入益

△93

 

のれん償却額

169

174

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△56

△0

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

29

△207

 

受取利息

△831

△761

 

持分法による投資損益(△は益)

512

3

 

固定資産除却損

1

13

 

投資有価証券評価損益(△は益)

160

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

17,042

22,358

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,146

△21

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△552

△129

 

未払金及び未払費用の増減額(△は減少)

△1,627

△1,061

 

繰延収益の増減額(△は減少)

△3,731

△2,337

 

自社株連動型報酬(△は減少)

△195

△2,549

 

その他

△5,544

△5,192

 

小計

23,347

34,714

 

利息及び配当金の受取額

896

740

 

法人税等の支払額

△5,451

△5,871

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

18,793

29,583

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

△12,193

△13,060

 

有形固定資産の取得による支出

△301

△316

 

無形固定資産の取得による支出

△6,748

△5,866

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△19,243

△19,243

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△0

△4,999

 

自己株式の処分による収入

426

163

 

配当金の支払額

△23,371

△23,439

 

非支配株主への払戻による支出

△1

 

非支配株主からの払込みによる収入

2,275

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△20,669

△28,277

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4,718

2,612

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△25,838

△15,325

現金及び現金同等物の期首残高

187,392

230,458

現金及び現金同等物の四半期末残高

161,554

215,133

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 (剰余金の配当)
  当社は、2026年3月26日の定時株主総会決議に基づき、配当金24,175百万円の決議を行いました。この結果等により、当第1四半期連結累計期間において、利益剰余金が12,400百万円減少しております。

 

(追加情報)

 (連結子会社について)
  当社は、米国のリミテッドパートナーシップ形態の組織としてベンチャーキャピタル事業を営んでいるTrend Forward Capital I,L.P.(以後、TFI)に出資をしています。TFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているのは2020年3月まで当社取締役であったワイエル・モハメド氏であり、一方当社は有限責任で経営参加資格のないリミテッドパートナーに過ぎず、TFIの経営への参加の権限及びその意思を持っておりません。しかしながら当社はTFIの出資総額の半分を超える額を拠出しており、またTFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているワイエル・モハメド氏が「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第 20 号)における緊密な者とはならないことが証明できないため、同実務対応報告及び「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号)に従い、当社の連結範囲に含めております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

 

 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位 : 百万円)

 

日本

アメリカズ

欧州

アジア・
パシフィック

調整額

(注)3

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)4

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に
   対する売上高

22,072

14,174

14,261

16,993

67,501

67,501

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

18

3,347

2,056

9,132

14,554

△14,554

22,091

17,521

16,318

26,125

82,056

△14,554

67,501

セグメント利益

4,771

3,312

2,954

3,891

14,929

77

15,006

 

(注) 1

 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

 2

 本邦以外の区分に属する主な国又は地域

 アメリカズ

米国・ブラジル

 欧州

アイルランド・ドイツ・イタリア・フランス・英国

 アジア・パシフィック

台湾・オーストラリア・シンガポール・UAE

 

 

 3  セグメント利益の調整額77百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。

 4  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)

 

 1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位 : 百万円)

 

日本

アメリカズ

欧州

アジア・
パシフィック

調整額

(注)3

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)4

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に
   対する売上高

22,136

14,498

16,990

20,231

73,856

73,856

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

△11

3,657

3,016

11,465

18,128

△18,128

22,124

18,156

20,007

31,697

91,984

△18,128

73,856

セグメント利益

4,474

2,659

3,926

5,010

16,072

△513

15,558

 

(注) 1

 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

 2

 本邦以外の区分に属する主な国又は地域

 アメリカズ

米国・ブラジル

 欧州

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台湾・オーストラリア・シンガポール・UAE

 

 

 3  セグメント利益の調整額△513百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。

 4  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。