○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

14

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

15

受注及び売上の状況 ………………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢や金融資本市場の変動による影響、米国の通商政策をめぐる動向等には引き続き注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

 当情報サービス業界においては、企業のデジタル変革(DX)への取組などを背景に、企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新投資需要は引き続き高い状態にあるものの、先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが見られました。企業のニーズは「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」にあり、更なる顧客目線でのシステム提案が求められております。

 当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販サービス一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました。

 システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズについても、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。

 この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,352億9百万円(前期比11.5%増)、営業利益は888億23百万円(同13.3%増)、経常利益は1,047億79百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は751億91百万円(同16.4%増)となりました。

 

 今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

 (A)システムインテグレーション事業

 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。主な傾向として、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、付加価値の高い「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上が堅調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は552億50百万円(前期比9.8%増)、営業利益は329億82百万円(同10.3%増)となりました。

 (B)システムサポート事業

 大手・中堅企業の顧客増加に伴い、主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は715億8百万円(前期比13.5%増)、営業利益は528億96百万円(同15.2%増)となりました。

 (C)オフィスオートメーション事業

 外部顧客に対する売上高は84億51百万円(前期比7.2%増)、営業利益は29億44百万円(同14.5%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における資産合計残高については、前連結会計年度末比で1,184億20百万円増加し6,187億96百万円となりました。これは主に、投資有価証券が1,103億86百万円増加したことによるものであります。

負債合計残高は、362億59百万円増加し1,027億84百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が323億79百万円増加したことによるものであります。

純資産合計残高は、821億60百万円増加し5,160億11百万円となりました。これは主に、利益剰余金が421億98百万円増加したこと及びその他有価証券評価差額金が711億39百万円増加した一方で、自己株式を取得したことで313億94百万円減少したことによるものであります。結果、自己資本比率は83.4%となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は2,073億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ、73億19百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、737億46百万円(前期比17.4%増)であります。これは主に、税金等調整前当期純利益が1,047億44百万円計上された一方で、法人税等の支払額が273億63百万円発生したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は、20億22百万円(前期は39億34百万円の減少)であります。これは主に、投資有価証券の売却による収入で47億67百万円増加した一方で、投資有価証券の取得による支出で43億15百万円減少したこと及び有形固定資産の取得による支出で22億19百万円減少したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は、644億4百万円(前期は290億38百万円の減少)であります。これは自己株式の取得による支出が314億11百万円発生したこと及び配当金の支払が329億92百万円発生したことによるものであります。

 なお、今後とも資金を企業業績の伸長のため有効に使用しつつ、「効率経営」に努めてまいる所存であります。

 

(4)今後の見通し

 この先の我が国の経済は、引き続き緩やかな回復基調で推移することが期待される一方で、米国政策等によって海外景気が下振れるリスクや中東情勢、金融資本市場の変動等による影響が懸念され、当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。

 当情報サービス業界においては、働き方改革への取組などを背景にシステム投資需要の緩やかな増加が続くことが予想されるなか、企業のニーズは「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」にあり、さらなる顧客目線でのシステムの開発力や提案力が求められております。

 当社は自社開発の製品を直販体制によりお客様にお届けする「ワンストップ・ソリューション・サービス」を基軸に置き、顧客の潜在的ニーズを的確に捉える「製販一体体制」の強みを活かし、今後とも企業業績の伸長に努めてまいります。また、一層の高まりが予想されるクラウドニーズに対応するためのクラウド関連施設の増強や政府の進める制度改定へ的確に対応することなどにより、更なる顧客満足度の向上を図ってまいります。

 以上により、連結業績の見通しにつきましては、売上高1,487億円(前期比10.0%増)、営業利益980億円(同10.3%増)、経常利益1,145億円(同9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益820億円(同9.1%増)を見込んでおります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

200,065

207,385

受取手形

42

51

売掛金

15,435

16,159

契約資産

2,384

2,455

商品及び製品

84

43

仕掛品

299

264

原材料及び貯蔵品

1

その他

1,280

1,509

貸倒引当金

△4

△3

流動資産合計

219,589

227,866

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

33,131

33,334

減価償却累計額

△9,956

△11,051

建物及び構築物(純額)

23,175

22,283

土地

29,700

29,700

その他

9,087

10,092

減価償却累計額

△5,846

△6,625

その他(純額)

3,241

3,467

有形固定資産合計

56,117

55,450

無形固定資産

 

 

その他

85

152

無形固定資産合計

85

152

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

221,988

332,375

繰延税金資産

263

262

再評価に係る繰延税金資産

218

218

その他

2,115

2,471

貸倒引当金

△2

△2

投資その他の資産合計

224,583

335,326

固定資産合計

280,786

390,929

資産合計

500,375

618,796

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

5,246

5,842

未払法人税等

14,795

17,519

前受収益

1,357

1,335

賞与引当金

2,620

2,780

役員賞与引当金

270

332

その他

6,505

7,042

流動負債合計

30,795

34,852

固定負債

 

 

繰延税金負債

27,141

59,521

退職給付に係る負債

5,865

5,534

資産除去債務

675

843

その他

2,046

2,033

固定負債合計

35,729

67,932

負債合計

66,525

102,784

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

19,178

19,178

資本剰余金

19,732

19,839

利益剰余金

365,137

407,335

自己株式

△43,295

△74,690

株主資本合計

360,752

371,663

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

73,276

144,415

土地再評価差額金

△474

△474

退職給付に係る調整累計額

297

407

その他の包括利益累計額合計

73,098

144,348

純資産合計

433,850

516,011

負債純資産合計

500,375

618,796

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

121,240

135,209

売上原価

26,855

29,544

売上総利益

94,385

105,665

販売費及び一般管理費

16,007

16,841

営業利益

78,378

88,823

営業外収益

 

 

受取利息

76

413

受取配当金

3,961

5,014

持分法による投資利益

5,780

6,630

受取賃貸料

2,046

2,153

投資有価証券売却益

998

3,264

その他

89

54

営業外収益合計

12,953

17,530

営業外費用

 

 

賃貸費用

1,560

1,568

その他

0

6

営業外費用合計

1,560

1,574

経常利益

89,770

104,779

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

3

投資有価証券売却益

321

0

特別利益合計

321

3

特別損失

 

 

固定資産除却損

9

38

会員権評価損

0

特別損失合計

9

38

税金等調整前当期純利益

90,082

104,744

法人税、住民税及び事業税

25,702

29,963

法人税等調整額

△241

△409

法人税等合計

25,461

29,553

当期純利益

64,621

75,191

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

64,621

75,191

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

64,621

75,191

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,135

71,104

土地再評価差額金

6

退職給付に係る調整額

183

125

持分法適用会社に対する持分相当額

429

19

その他の包括利益合計

△515

71,249

包括利益

64,105

146,440

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

64,105

146,440

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

19,178

19,656

329,547

43,305

325,077

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

29,032

 

29,032

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

64,621

 

64,621

自己株式の処分

 

75

 

16

91

自己株式の取得

 

 

 

6

6

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

75

35,589

9

35,674

当期末残高

19,178

19,732

365,137

43,295

360,752

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

土地再評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

74,011

481

84

73,614

398,692

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

29,032

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

64,621

自己株式の処分

 

 

 

 

91

自己株式の取得

 

 

 

 

6

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

734

6

212

515

515

当期変動額合計

734

6

212

515

35,158

当期末残高

73,276

474

297

73,098

433,850

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

19,178

19,732

365,137

43,295

360,752

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

32,992

 

32,992

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

75,191

 

75,191

自己株式の処分

 

107

 

17

124

自己株式の取得

 

 

 

31,411

31,411

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

107

42,198

31,394

10,911

当期末残高

19,178

19,839

407,335

74,690

371,663

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

土地再評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

73,276

474

297

73,098

433,850

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

32,992

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

75,191

自己株式の処分

 

 

 

 

124

自己株式の取得

 

 

 

 

31,411

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

71,139

 

109

71,249

71,249

当期変動額合計

71,139

109

71,249

82,160

当期末残高

144,415

474

407

144,348

516,011

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

90,082

104,744

減価償却費

2,687

2,695

持分法による投資損益(△は益)

△5,780

△6,630

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,319

△3,264

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

54

62

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△0

△0

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

134

△143

受取利息及び受取配当金

△4,038

△5,428

固定資産売却益

△0

△3

固定資産除却損

9

38

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△2,546

△803

棚卸資産の増減額(△は増加)

△39

76

仕入債務の増減額(△は減少)

584

596

その他

248

938

小計

80,076

92,877

利息及び配当金の受取額

6,681

8,232

法人税等の支払額

△23,962

△27,363

営業活動によるキャッシュ・フロー

62,794

73,746

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△2,068

△2,219

有形固定資産の売却による収入

0

5

無形固定資産の取得による支出

△16

△67

投資有価証券の取得による支出

△4

△4,315

投資有価証券の売却による収入

1,734

4,767

関係会社株式の取得による支出

△3,408

その他

△172

△192

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,934

△2,022

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△6

△31,411

配当金の支払額

△29,032

△32,992

財務活動によるキャッシュ・フロー

△29,038

△64,404

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

29,821

7,319

現金及び現金同等物の期首残高

170,244

200,065

現金及び現金同等物の期末残高

200,065

207,385

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社の事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

 なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため報告セグメントには含まれておりません。

 また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。

報告セグメント

主要品目

 システムインテグレーション

 統合基幹業務システム

 システムサポート

 統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等

 オフィスオートメーション

 OA機器一般及びコンピュータサプライ用品

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

50,329

63,028

7,882

121,240

121,240

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

97

99

△99

50,331

63,028

7,979

121,339

△99

121,240

セグメント利益

29,895

45,912

2,571

78,378

78,378

セグメント資産

23,464

18,906

20,926

63,297

437,078

500,375

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

718

900

48

1,667

1,667

持分法適用会社への投資額

1,483

1,483

60,914

62,398

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

888

1,112

26

2,027

2,027

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△99百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の437,078百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の60,914百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

55,250

71,508

8,451

135,209

135,209

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

244

247

△247

55,252

71,508

8,695

135,456

△247

135,209

セグメント利益

32,982

52,896

2,944

88,823

88,823

セグメント資産

23,849

20,467

23,531

67,848

550,948

618,796

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

724

937

26

1,689

1,689

持分法適用会社への投資額

1,630

1,630

64,508

66,139

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

901

1,166

63

2,131

5

2,137

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△247百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の550,948百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の64,508百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため省略いたします。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり純資産額

986.26円

1,190.80円

1株当たり当期純利益金額

146.90円

171.61円

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益金額

-円

-円

(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の 期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」を算定しております。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

当連結会計年度

(自  2025年4月1日

至  2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(百万円)

64,621

75,191

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益金額(百万円)

64,621

75,191

期中平均株式数(株)

439,887,479

438,154,520

 

(重要な後発事象の注記)

  該当事項はありません。

4.その他

補足情報

受注及び売上の状況

 ①受注実績

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

増  減

 

金 額

構成比

金 額

構成比

金 額

前年同期比

 システムインテグレーション事業

50,655

39.1

55,213

38.2

4,558

109.0%

 システムサポート事業

70,686

54.6

81,110

56.1

10,423

114.7%

 オフィスオートメーション事業

8,085

6.3

8,246

5.7

160

102.0%

合    計

129,427

100.0

144,570

100.0

15,143

111.7%

 

 

 ②売上実績

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

増  減

 

金 額

構成比

金 額

構成比

金 額

前年同期比

 システムインテグレーション事業

50,329

41.5

55,250

40.9

4,920

109.8%

 システムサポート事業

63,028

52.0

71,508

52.9

8,480

113.5%

 オフィスオートメーション事業

7,882

6.5

8,451

6.2

568

107.2%

合    計

121,240

100.0

135,209

100.0

13,969

111.5%

 

 

 

 

 以上