○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………

4

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当社グループは、2024年12月に「2027年10月期 中期経営計画」を公表し、2025年10月期から2027年10月期までの3カ年計画に加え、中長期的な方針として、グループ理念である「時代に応える、時代を先取る快適さを実現する。」のもと、交通インフラサービス企業としてさらなる進化を目指し、2035年中長期ビジョン「モビリティサービスプラットフォーマーへの進化」を掲げました。同ビジョンの実現に向けては、中期経営計画の達成と、当社グループが有する人(会員)・クルマ(モビリティ)・街(目的地)・駐車場の「4つのネットワークの拡大・進化・融合」を推進することが肝要であり、各種取り組みを通じて同ビジョンを実現し、社会にとって不可欠な存在となることを目指しております。

 中期経営計画の2年目にあたる2026年10月期は、引き続き「4つのネットワークの拡大・進化・融合」をテーマに、事業規模の拡大及び事業モデルの進化に取り組んでおります。また、これらの取り組みに加え、中期経営計画で示した「海外事業の振り返り」を遂行するとともに、「モビリティ事業の成長軌道への回帰」と「経営資源の選択と集中」にも注力しております。

 当第1四半期連結累計期間の当社グループの営業概況は、駐車場事業国内及び駐車場事業海外におけるサービス稼働は想定を上回った一方で、モビリティ事業のサービス稼働は軟調に推移しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

2025年10月期

第1四半期

2026年10月期

第1四半期

前年同期比

増減

増減率

売上高

97,267

106,549

9,282

9.5%

営業利益

9,318

9,194

△123

△1.3%

経常利益

8,388

8,341

△46

△0.6%

親会社株主に帰属する四半期純利益

5,176

5,806

629

12.2%

 

報告セグメントごとの業績(セグメント間の内部売上高を含む)は次のとおりであります。

 

駐車場事業国内

 駐車場の稼働は好調に推移しました。ネットワーク拡大においては、当第1四半期連結会計期間より新設する駐車場を原則キャッシュレス決済専用とし、当第1四半期連結累計期間は307件を開発しました。また、既存の駐車場に対しても、キャッシュレス決済専用の自社開発精算機タイムズタワーと車番認証カメラを活用した駐車場への転換を加速させており、より簡単な入出庫や精算が可能な次世代駐車場サービスの構築・展開を推進することで、利便性の向上に努めております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績等は、次のとおりであります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2025年10月期

第1四半期

2026年10月期

第1四半期

前年同期比

増減

増減率

売上高

47,852

52,677

4,825

10.1%

営業利益

9,276

9,665

389

4.2%

 

・ネットワーク拡大

 

 

2025年10月期末

2026年10月期

第1四半期末

前期比

増減

増減率

タイムズパーキング件数

(件)

19,679

19,824

145

0.7%

タイムズパーキング台数

(台)

697,375

709,319

11,944

1.7%

総駐車場運営件数 ※

(件)

27,151

27,060

△91

△0.3%

総駐車場運営台数 ※

(台)

881,545

878,350

△3,195

△0.4%

※ 月極駐車場及び管理受託駐車場等を含めた件台数

 

モビリティ事業

 成長軌道への回帰を果たすため、車両1台当たり利益を重視し、ネットワーク拡大においては、局所メッシュ単位で会員の集中度や車両の配置数等を比較し、地域ごとの需要を適切に見極めたうえで、タイムズカーを配備する車室の開発を進めるなど、適切なペースでの拡大を図っております。また、テレビCM・ウェブ広告等によるプロモーションを継続するほか、地域特性や会員の利用状況の分析等を踏まえた施策を講じることで、会員獲得ペースの加速と利用拡大に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間におけるタイムズカー専用車両は756台増車の64,636台(前期末比101.2%)、貸出拠点数は1,099箇所増加の27,172箇所(同104.2%)、会員数は97千人増加の3,713千人(同102.7%)となりました。

 しかしながら、当第1四半期連結累計期間末時点においては、タイムズカー専用車両数が前年同期末比120.5%、会員数は同118.4%となっており、タイムズカー専用車両の増車ペースが会員数の増加ペースを上回っていることから、サービスの稼働は軟調に推移しました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績等は、次のとおりであります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2025年10月期

第1四半期

2026年10月期

第1四半期

前年同期比

増減

増減率

売上高

29,627

32,804

3,177

10.7%

営業利益

3,157

2,837

△319

△10.1%

 

・ネットワーク拡大

 

 

2025年10月期末

2026年10月期

第1四半期末

前期比

増減

増減率

車両台数

(台)

80,691

81,640

949

1.2%

うち タイムズカー専用車両数

(台)

63,880

64,636

756

1.2%

貸出拠点数

(箇所)

26,073

27,172

1,099

4.2%

会員数

(千人)

3,616

3,713

97

2.7%

 

駐車場事業海外

 駐車場の稼働は、英国、豪州、その他の地域を含む全ての地域で堅調に推移しました。

 駐車場事業国内で培ったノウハウの活用及びナレッジの共有を推進することで、新規駐車場の開発と既存駐車場の収益改善の加速を図っております。新規駐車場の開発においては、国内の駐車場事業戦略である「小型・分散・ドミナント化」をベースに、各地域の駐車場需要環境に適した短期契約駐車場「各国版タイムズパーキング」の開発を促進することで、大型かつ長期契約駐車場に偏った事業ポートフォリオを最適化し、事業リスクの低減に努めております。また、既存駐車場においては、地域特性に応じた施策の実施による収益改善を進めております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績等は、次のとおりであります。

※ 海外グループ会社の連結対象期間は、2025年10月期第1四半期は2024年10月1日~2024年12月31日、2026年10月期第1四半期は2025年10月1日~2025年12月31日であります。

 

・業績

(単位:百万円)

 

 

2025年10月期

第1四半期

2026年10月期

第1四半期

前年同期比

増減

増減率

売上高

21,538

22,795

1,257

5.8%

営業損益 ※

△56

206

262

※ のれんの償却額として、2025年10月期第1四半期には△364百万円、2026年10月期第1四半期には△365百万円が含まれております。

 

 

・ネットワーク拡大

 

 

2025年10月期末

2026年10月期

第1四半期末

前期比

増減

増減率

各国版タイムズパーキング件数

(件)

1,589

1,636

47

3.0%

各国版タイムズパーキング台数

(台)

72,744

75,515

2,771

3.8%

総駐車場運営件数 ※

(件)

2,697

2,665

△32

△1.2%

総駐車場運営台数 ※

(台)

491,124

469,322

△21,802

△4.4%

※ 月極駐車場及び管理受託駐車場等を含めた件台数

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 当第1四半期連結会計期間末における財政状態の概況は、次のとおりであります。

 

2025年10月期末

2026年10月期

第1四半期末

増減

総資産

(百万円)

354,376

311,109

△43,266

有利子負債

(百万円)

172,645

166,020

△6,625

株主資本

(百万円)

104,285

75,690

△28,595

株主資本比率

(%)

29.4

24.3

△5.1

ネットD/Eレシオ

(倍)

0.88

1.76

0.87

※ 有利子負債:連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債

株主資本比率:株主資本/総資産

ネットD/Eレシオ:(有利子負債-現金及び預金)/株主資本

 

(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況

 当第1四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの概況は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

2025年10月期

第1四半期

2026年10月期

第1四半期

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

10,621

9,471

△1,150

投資活動によるキャッシュ・フロー

△9,225

△14,162

△4,937

フリー・キャッシュ・フロー

1,396

△4,691

△6,088

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,883

△43,305

△39,422

現金及び現金同等物の四半期末残高

46,007

32,813

△13,193

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年10月期の連結業績予想につきましては、「2025年10月期 決算短信」(2025年12月15日付)で公表した数値に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

80,470

32,928

受取手形及び売掛金

30,902

28,134

その他

37,042

38,688

貸倒引当金

△413

△424

流動資産合計

148,001

99,327

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

40,135

39,915

機械装置及び運搬具(純額)

46,407

48,520

土地

24,896

24,312

リース資産(純額)

10,161

9,465

使用権資産(純額)

17,655

17,325

その他(純額)

16,629

20,992

有形固定資産合計

155,886

160,531

無形固定資産

 

 

のれん

16,350

17,020

契約関連無形資産

1,852

1,924

その他

13,024

14,220

無形固定資産合計

31,227

33,165

投資その他の資産

19,261

18,085

固定資産合計

206,374

211,782

資産合計

354,376

311,109

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

2,358

11,604

1年内返済予定の長期借入金

8,099

15,671

リース債務

10,213

10,275

未払法人税等

8,650

2,615

賞与引当金

3,023

1,547

その他

57,018

54,711

流動負債合計

89,363

96,426

固定負債

 

 

新株予約権付社債

35,000

35,000

長期借入金

94,724

72,124

リース債務

22,248

21,343

繰延税金負債

633

660

資産除去債務

10,230

10,372

その他

3,982

4,146

固定負債合計

166,818

143,647

負債合計

256,182

240,074

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年10月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2026年1月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

32,739

32,739

資本剰余金

28,326

利益剰余金

44,121

43,852

自己株式

△901

△901

株主資本合計

104,285

75,690

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

169

173

繰延ヘッジ損益

56

97

土地再評価差額金

△1,035

△1,035

為替換算調整勘定

△6,131

△4,697

退職給付に係る調整累計額

800

758

その他の包括利益累計額合計

△6,140

△4,703

新株予約権

48

48

純資産合計

98,193

71,035

負債純資産合計

354,376

311,109

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年11月1日

至 2026年1月31日)

売上高

97,267

106,549

売上原価

71,801

79,486

売上総利益

25,465

27,063

販売費及び一般管理費

16,147

17,868

営業利益

9,318

9,194

営業外収益

 

 

未利用チケット収入

48

52

受取保険金

0

94

補助金収入

29

15

その他

63

52

営業外収益合計

141

214

営業外費用

 

 

支払利息

829

940

為替差損

6

29

その他

235

98

営業外費用合計

1,071

1,067

経常利益

8,388

8,341

特別利益

 

 

固定資産売却益

0

820

その他

36

特別利益合計

0

856

特別損失

 

 

固定資産除却損

19

51

特別損失合計

19

51

税金等調整前四半期純利益

8,368

9,147

法人税、住民税及び事業税

2,210

2,226

法人税等調整額

980

1,113

法人税等合計

3,191

3,340

四半期純利益

5,176

5,806

親会社株主に帰属する四半期純利益

5,176

5,806

 

四半期連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年11月1日

至 2026年1月31日)

四半期純利益

5,176

5,806

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△9

3

繰延ヘッジ損益

23

41

為替換算調整勘定

1,376

1,434

退職給付に係る調整額

△172

△42

その他の包括利益合計

1,219

1,437

四半期包括利益

6,396

7,243

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

6,396

7,243

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年11月1日

至 2025年1月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年11月1日

至 2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

8,368

9,147

減価償却費

8,698

9,236

のれん償却額

364

365

支払利息

829

940

固定資産売却損益(△は益)

△0

△820

固定資産除却損

19

51

売上債権の増減額(△は増加)

2,394

2,934

棚卸資産の増減額(△は増加)

163

696

仕入債務の増減額(△は減少)

△61

12

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,807

△1,480

その他

△2,591

△1,881

小計

16,377

19,202

利息及び配当金の受取額

18

14

利息の支払額

△1,315

△1,503

法人税等の支払額

△4,459

△8,242

営業活動によるキャッシュ・フロー

10,621

9,471

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△7,470

△14,294

有形固定資産の売却による収入

0

1,408

無形固定資産の取得による支出

△774

△1,163

資産除去債務の履行による支出

△65

△62

その他

△915

△51

投資活動によるキャッシュ・フロー

△9,225

△14,162

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

501

9,100

長期借入れによる収入

35,000

長期借入金の返済による支出

△107

△50,030

リース債務の返済による支出

△3,424

△2,973

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△852

△5,119

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△29,282

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,883

△43,305

現金及び現金同等物に係る換算差額

452

660

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,034

△47,336

現金及び現金同等物の期首残高

48,041

80,150

現金及び現金同等物の四半期末残高

46,007

32,813

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年11月1日 至 2025年1月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

駐車場

事業国内

モビリティ

事業

駐車場

事業海外

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

42,774

28,794

20,795

92,364

92,364

その他の収益(注)4

3,405

753

743

4,902

4,902

外部顧客への売上高

46,180

29,548

21,538

97,267

97,267

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,672

79

1,751

△1,751

47,852

29,627

21,538

99,018

△1,751

97,267

セグメント利益又は損失(△)

9,276

3,157

△56

12,376

△3,058

9,318

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の駐車場事業海外の△56百万円には、のれんの償却額△364百万円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年11月1日 至 2026年1月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

駐車場

事業国内

モビリティ

事業

駐車場

事業海外

(注)1

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

47,403

31,943

22,248

101,595

101,595

その他の収益(注)4

3,630

776

547

4,954

4,954

外部顧客への売上高

51,034

32,719

22,795

106,549

106,549

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,643

84

1,728

△1,728

52,677

32,804

22,795

108,278

△1,728

106,549

セグメント利益

9,665

2,837

206

12,708

△3,514

9,194

(注)1.セグメント利益の駐車場事業海外の206百万円には、のれんの償却額△365百万円が含まれております。

2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社連結子会社であるタイムズ24株式会社は、2025年12月10日付で同じく連結子会社であるMEIF Ⅱ CP Holdings 2 Limitedの株式を追加取得いたしました。当該株式取得により資本剰余金を29,282百万円減少したところ、資本剰余金が負の値となったため、当該負の値を利益剰余金から減額しております。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末における資本剰余金はゼロ、利益剰余金は43,852百万円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。