目 次
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1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………… |
5 |
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(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… |
9 |
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連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
14 |
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(連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………… |
17 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
17 |
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。
(1)当期の経営成績の概況
当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2024年6月に発表した「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢ」に基づき、国内でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、新規市場及び新規事業における基盤の確立と各子会社とのグループシナジーの実現を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における業績は、以下のとおりです。
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連結業績 |
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(単位:百万円) |
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2025年3月期 |
2026年3月期 |
増減額 |
増減率 |
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売上高 |
259,594 |
273,710 |
14,116 |
5.4% |
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売上原価 |
164,865 |
174,606 |
9,741 |
5.9% |
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売上総利益 |
94,729 |
99,104 |
4,375 |
4.6% |
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販売費及び一般管理費 |
71,486 |
76,001 |
4,515 |
6.3% |
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営業利益 |
23,242 |
23,102 |
△139 |
△0.6% |
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経常利益 |
26,152 |
28,079 |
1,927 |
7.4% |
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親会社株主に帰属する 当期純利益 |
18,986 |
5,250 |
△13,736 |
△72.3% |
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売上高は、当社において販売数量と単価がともに伸びたことと、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下、「Towa INT」という)において欧州の売上がBtoBとBtoCともに伸長したことで増収となりました。一方で営業利益は、三生医薬株式会社(以下、「三生医薬」という)の事業ミックス悪化による売上原価率の上昇を補いきれず、減益となりました。
売上高273,710百万円(前期比5.4%増)、営業利益23,102百万円(同0.6%減)、経常利益はデリバティブ評価益5,384百万円が発生したことで28,079百万円(同7.4%増)となりましたが、三生医薬の業績が悪化していることから将来キャッシュ・フローを見直した結果、のれんの減損損失14,729百万円を計上することとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,250百万円(同72.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。報告セグメントのセグメント利益につきましては、のれん償却前の数値となっております。
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セグメント別業績 |
(単位:百万円) |
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国内セグメント |
海外セグメント |
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2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
増減額 |
増減率 |
2025年 3月期 |
2026年 3月期 |
増減額 |
増減率 |
||
|
売上高 |
206,103 |
216,976 |
10,872 |
5.3% |
53,865 |
57,630 |
3,764 |
7.0% |
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セグメント利益 |
27,216 |
27,097 |
△118 |
△0.4% |
449 |
458 |
9 |
2.0% |
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(注)セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。
(国内セグメント)
国内ジェネリック医薬品業界では、2024年3月の社会保障審議会医療保険部会において、「医薬品の安定的な供給を基本としつつ、後発医薬品の数量シェアを2029年度末までにすべての都道府県で80%以上」とする主目標とともに、新たに「後発医薬品の金額シェアを2029年度末までに65%以上」とするという副次目標が掲げられました。さらに、2024年10月からは後発医薬品のある先発医薬品の一部において追加で自己負担が発生する「長期収載品の選定療養」の導入が開始されました。その結果、2025年10-12月期の後発医薬品の数量シェアは90.0%(日本ジェネリック製薬協会調べ)となりました。
一方、2021年度以降は薬価改定が毎年行われており、医薬品業界にとって極めて厳しい状況となっております。さらに、2020年に発覚した複数のジェネリック医薬品企業における品質問題を起因とした一連の供給不安によりジェネリック医薬品に対する信頼感は低下し、ジェネリック医薬品業界の置かれた環境は厳しさを増しております。
このような状況の中、2024年5月に厚生労働省から公表された「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会 報告書」において、「5年程度の集中改革期間を設定して、製造管理・品質管理体制の確保および安定供給能力の確保、持続可能な産業構造の実現を目指す」ことが示されました。また、2025年6月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2025(骨太方針2025)」では、「少量多品目構造解消に向けた後発医薬品業界の再編を推進する」という記載がなされました。
これらの方針を踏まえ、2026年度薬価改定では、企業の安定供給体制を評価する企業指標において各企業の評価が公表されることに加え、要件を満たした品目は価格帯集約を行わないことになりました。また、乖離率の要件を満たした品目は昨年に引き続き最低薬価の引き上げが行われたほか、医療上の必要性が特に高い品目に対する不採算品再算定も実施されました。さらに、後発品の適切な競争環境の形成・維持のため、オーソライズド・ジェネリック(AG)は2026年10月以降の新規収載時に先発品と同額の薬価になることが決まりました。一方、薬剤の自己負担制度について、長期収載品の選定療養における自己負担額が薬価差4分の1から2分の1に引き上がることになったほか、新たにOTC類似薬の一部において薬剤費の4分の1が保険外負担になることが決まりました。
以上のような環境のもと、国内ジェネリック医薬品事業においては、当社としての安定供給責任を果たすため、さらなる生産能力の増強に取り組んでおります。2023年11月に山形工場 第三固形製剤棟及び第二無菌製剤棟の建設工事が完了し、2024年4月から第三固形製剤棟で製造した製品の出荷を開始、2025年10月から第三固形製剤棟に導入した全ての設備の立上げが完成し、本格稼働を開始いたしました。3工場の年間生産能力は、2024年3月末の140億錠から2026年度より175億錠に増加いたしました。また、社会的課題となっている医薬品の供給不安の解消を図るため、2026年1月に大塚製薬株式会社と医薬品製造における戦略的な協業体制の構築に関する基本合意を締結しました。さらに、2026年4月にアドラゴスファーマ川越株式会社及び株式会社三和化学研究所の各社と特許満了医薬品の安定供給に向けた協業について合意しました。当社では、医薬品業界全体の課題に対し、先発医薬品企業、ジェネリック医薬品企業、医薬品製造受託企業が相互に連携した協業体制の構築に取り組み、特許期間が満了した先発医薬品とジェネリック医薬品を1つの特許満了医薬品市場として捉え、将来にわたり治療上必要とされる医薬品を持続的に安定供給するエコシステムの構築と社会全体の健全な循環モデルの実現を目指しております。本構想の実現に向け、各社との協業を通じて、医薬品の安定供給に向けた製造キャパシティの確保と相互バックアップ体制の構築に取り組んでまいります。
製造管理及び品質管理面では、医薬品の製造管理及び品質管理の基準であるGMP省令やその他関連する法令遵守はもちろんのこと、国際的基準であるPIC/S GMPやICHガイドラインも積極的に取り入れ、独自の制度・教育訓練により、医薬品の適切な品質と安全性の確保に取り組んでおります。また、品質管理のさらなる強化を目指し、従前より導入しているMES(製造実行管理システム)及びLIMS(医薬品の品質試験を統括管理するシステム)に加え、新たにQMS(品質マネジメントシステム)を導入しました。人為的な誤りを未然に防止することを目指し、今後も製造管理・品質管理の向上に取り組んでまいります。さらに、安定供給体制の維持・強化のため、原薬の複数購買化や製造所の監査等を推進し、グループ全体として原薬製造から製剤製造、物流、販売に至るまで、ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底に向けた取り組みを継続して行っております。
販売面では、2025年5月に日本初の持続放出性リバスチグミン経皮吸収型製剤-週2回製剤-「リバルエン®LA パッチ25.92mg/51.84mg」、2025年6月に新製品1成分2品目、2025年12月に新製品4成分7品目、2026年3月に当社として2成分目のオーソライズド・ジェネリックとなる『プラスグレル錠2.5mg/3.75mg/5mg「トーワ」』および『プラスグレルOD錠20mg「トーワ」』の販売を開始いたしました。当社のジェネリック医薬品の製品数は316成分742品目(2025年12月時点)となります。なお、2026年6月追補収載予定の新製品は7成分12品目となります。
健康関連事業の展開においては、地域包括ケアシステム等の新しい医療体制に対応するため、「ヘルスケアパスポート」を中心に位置付け、治療・予防・介護支援の観点から各子会社間及び既存事業とのシナジーを形成し、健康維持・増進のための製品やサービスを増加させることで、健康関連事業の多角的な展開を実現すべく取り組んでおります。
当連結会計年度の国内セグメントの業績につきましては、売上高は、当社において、生産数量の増加に伴い市場への供給数量が増加したことと近年追補品の拡売によるセールスミックスの改善や仕切り価戦略の効果で単価も上昇したことにより、216,976百万円(前期比5.3%増)となりました。一方でセグメント利益は、三生医薬において利益率の良いニューアプリケーション事業の落ち込みにより事業ミックスが悪化して売上原価率が上昇したため、27,097百万円(同0.4%減)となりました。
(海外セグメント)
当社グループの海外セグメントでは、海外医薬品事業の強化と拡大に向け、Towa INTを通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。将来の成長に向けて必要な研究開発・設備への投資を強化しつつ、既存ビジネスの維持・強化及び市場・地域のさらなる拡大によって売上高とセグメント利益の確保を目指してまいります。また、生産シナジーの成果としてTowa INTのマルトレージャス工場にて日本国内向けエソメプラゾールカプセルの製造を行っているほか、研究開発シナジー創出の一環として共同開発も開始いたしました。今後も、開発・製造技術においてグループシナジーを形成できるよう、各部門との交流・情報共有を行ってまいります。Towa INTが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤の確立に向けて取り組んでおります。
当連結会計年度の海外セグメントの業績につきましては、米国でのニトロソアミン問題による主力製品の売上悪化が続いているものの、欧州BtoBで3Qに発生した欧州のニトロソアミン基準厳格化前の駆け込み需要による受託製造の増加と、欧州BtoCで主力製品が伸びたこと等により、売上高57,630百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益458百万円(同2.0%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、475,290百万円となり、前連結会計年度末比4,466百万円の増加となりました。その主な要因は、のれんの減少18,647百万円があったものの、棚卸資産の増加15,139百万円、デリバティブ債権の増加5,384百万円、有形固定資産の増加2,220百万円等があったことによるものです。
(負債)
負債につきましては、297,186百万円となり、同2,012百万円減少しました。その主な要因は、一年内返済予定の長期借入金の増加3,748百万円、支払手形及び買掛金の増加3,391百万円、短期借入金の増加2,401百万円があったものの、長期借入金の減少11,741百万円等があったことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、178,103百万円となり、同6,478百万円増加しました。その主な要因は、為替換算調整勘定の増加5,068百万円、利益剰余金の増加1,313百万円等があったことによるものです。
その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は37.5%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に対して648百万円減少し、44,811百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは30,429百万円の収入(前連結会計年度比7,028百万円増)となりました。主な要因は、棚卸資産の増加13,790百万円(同6,585百万円増)等があったものの、減価償却費18,347百万円(同2,670百万円増)や減損損失14,729百万円(同14,716百万円増)、税金等調整前当期純利益13,165百万円(同13,165百万円減)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、25,660百万円の支出(前連結会計年度比5,627百万円減)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出22,277百万円(同6,459百万円減)等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、6,828百万円の支出(前連結会計年度は21,567百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入10,898百万円(前連結会計年度比15,466百万円減)等があったものの、長期借入金の返済による支出19,343百万円(同6,860百万円増)等によるものであります。
(4)今後の見通し
次期の見通しにつきましては、毎年行われる薬価改定に加え、品質確保や医薬品の安定供給に関する問題も重なり、国内ジェネリック医薬品業界は厳しい環境下で変革を求められる時期となっております。また、地政学的リスクに伴う物価上昇、原材料高騰等、先行き不透明な状況は続くものと想定しております。
このような状況のもとではありますが、当社グループは2024年6月に発表した「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢ」に基づき、コア事業である国内ジェネリック医薬品事業の新たなステージに向けた進化、新規市場及び新規事業における基盤の確立と各子会社とのグループシナジーの実現を目指し、各事業に取り組んでまいります。
次連結会計年度の業績につきましては、売上高304,000百万円、営業利益32,000百万円、経常利益30,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,500百万円を見込んでおります。なお、想定為替レートは、1ユーロ177円、1ドル154円です。
当社グループは、経年での比較可能性を確保するため、当面は日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の情勢を考慮のうえ、適切に対応していく方針であります。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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|
流動資産 |
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|
現金及び預金 |
45,471 |
45,306 |
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受取手形及び売掛金 |
61,449 |
63,283 |
|
電子記録債権 |
10,496 |
10,898 |
|
商品及び製品 |
44,770 |
54,255 |
|
仕掛品 |
18,648 |
20,038 |
|
原材料及び貯蔵品 |
44,869 |
49,132 |
|
デリバティブ債権 |
10,791 |
16,175 |
|
その他 |
11,123 |
8,432 |
|
貸倒引当金 |
△314 |
△179 |
|
流動資産合計 |
247,306 |
267,343 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
76,073 |
86,575 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
18,367 |
20,458 |
|
土地 |
18,259 |
18,586 |
|
リース資産(純額) |
11,802 |
12,921 |
|
建設仮勘定 |
40,089 |
27,387 |
|
その他(純額) |
3,830 |
4,715 |
|
有形固定資産合計 |
168,423 |
170,643 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
28,115 |
9,468 |
|
製造販売権 |
7,473 |
7,124 |
|
技術関連資産 |
5,489 |
4,675 |
|
その他 |
4,764 |
5,411 |
|
無形固定資産合計 |
45,842 |
26,680 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
871 |
957 |
|
関係会社株式 |
506 |
520 |
|
繰延税金資産 |
6,037 |
6,136 |
|
その他 |
2,684 |
3,880 |
|
貸倒引当金 |
△848 |
△873 |
|
投資その他の資産合計 |
9,250 |
10,622 |
|
固定資産合計 |
223,517 |
207,946 |
|
資産合計 |
470,823 |
475,290 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
17,918 |
21,309 |
|
電子記録債務 |
12,123 |
12,034 |
|
短期借入金 |
4,699 |
7,100 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
18,023 |
21,772 |
|
リース債務 |
1,383 |
1,699 |
|
未払金 |
15,482 |
17,290 |
|
未払法人税等 |
4,852 |
4,766 |
|
役員賞与引当金 |
112 |
97 |
|
設備関係支払手形 |
5,358 |
2,217 |
|
設備関係未払金 |
3,714 |
1,301 |
|
その他 |
4,270 |
7,276 |
|
流動負債合計 |
87,939 |
96,867 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
195,077 |
183,335 |
|
リース債務 |
11,801 |
12,829 |
|
退職給付に係る負債 |
141 |
132 |
|
その他 |
4,237 |
4,019 |
|
固定負債合計 |
211,259 |
200,318 |
|
負債合計 |
299,198 |
297,186 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,717 |
4,717 |
|
資本剰余金 |
7,841 |
7,842 |
|
利益剰余金 |
150,502 |
151,815 |
|
自己株式 |
△5,586 |
△5,584 |
|
株主資本合計 |
157,474 |
158,790 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
228 |
323 |
|
為替換算調整勘定 |
13,921 |
18,989 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
14,150 |
19,313 |
|
純資産合計 |
171,625 |
178,103 |
|
負債純資産合計 |
470,823 |
475,290 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
259,594 |
273,710 |
|
売上原価 |
164,865 |
174,606 |
|
売上総利益 |
94,729 |
99,104 |
|
販売費及び一般管理費 |
71,486 |
76,001 |
|
営業利益 |
23,242 |
23,102 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
221 |
309 |
|
受取配当金 |
11 |
16 |
|
為替差益 |
1,992 |
807 |
|
デリバティブ評価益 |
1,259 |
5,384 |
|
補助金収入 |
978 |
176 |
|
その他 |
456 |
779 |
|
営業外収益合計 |
4,921 |
7,472 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,627 |
2,261 |
|
その他 |
384 |
234 |
|
営業外費用合計 |
2,011 |
2,495 |
|
経常利益 |
26,152 |
28,079 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
275 |
9 |
|
その他 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
275 |
9 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
45 |
117 |
|
減損損失 |
12 |
※ 14,729 |
|
投資有価証券評価損 |
27 |
77 |
|
関係会社株式評価損 |
11 |
- |
|
特別損失合計 |
96 |
14,923 |
|
税金等調整前当期純利益 |
26,330 |
13,165 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8,058 |
8,225 |
|
法人税等調整額 |
△715 |
△310 |
|
法人税等合計 |
7,343 |
7,914 |
|
当期純利益 |
18,986 |
5,250 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
18,986 |
5,250 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年 4月 1日 至 2025年 3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年 4月 1日 至 2026年 3月31日) |
|
当期純利益 |
18,986 |
5,250 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
37 |
95 |
|
為替換算調整勘定 |
△378 |
5,068 |
|
その他の包括利益合計 |
△341 |
5,163 |
|
包括利益 |
18,645 |
10,413 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
18,645 |
10,413 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
4,717 |
7,838 |
134,452 |
△5,606 |
141,401 |
191 |
14,300 |
14,491 |
155,893 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△2,953 |
|
△2,953 |
|
|
|
△2,953 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
18,986 |
|
18,986 |
|
|
|
18,986 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
16 |
|
16 |
|
|
|
16 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
3 |
|
20 |
23 |
|
|
|
23 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
37 |
△378 |
△341 |
△341 |
|
当期変動額合計 |
- |
3 |
16,049 |
19 |
16,072 |
37 |
△378 |
△341 |
15,731 |
|
当期末残高 |
4,717 |
7,841 |
150,502 |
△5,586 |
157,474 |
228 |
13,921 |
14,150 |
171,625 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
4,717 |
7,841 |
150,502 |
△5,586 |
157,474 |
228 |
13,921 |
14,150 |
171,625 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△3,938 |
|
△3,938 |
|
|
|
△3,938 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,250 |
|
5,250 |
|
|
|
5,250 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
- |
|
|
|
- |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
0 |
|
1 |
2 |
|
|
|
2 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
95 |
5,068 |
5,163 |
5,163 |
|
当期変動額合計 |
- |
0 |
1,313 |
1 |
1,315 |
95 |
5,068 |
5,163 |
6,478 |
|
当期末残高 |
4,717 |
7,842 |
151,815 |
△5,584 |
158,790 |
323 |
18,989 |
19,313 |
178,103 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
26,330 |
13,165 |
|
減価償却費 |
15,677 |
18,347 |
|
のれん償却額 |
4,422 |
4,490 |
|
減損損失 |
12 |
14,729 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
248 |
△129 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
15 |
△17 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△77 |
△26 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△275 |
△9 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
45 |
117 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△233 |
△325 |
|
支払利息 |
1,627 |
2,261 |
|
デリバティブ評価損益(△は益) |
△1,259 |
△5,384 |
|
有価証券評価損益(△は益) |
3 |
△24 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△565 |
△792 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△7,204 |
△13,790 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
3,687 |
2,952 |
|
補助金収入 |
△978 |
△176 |
|
その他 |
△6,634 |
5,243 |
|
小計 |
34,842 |
40,631 |
|
利息及び配当金の受取額 |
228 |
310 |
|
利息の支払額 |
△1,594 |
△2,229 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△10,889 |
△8,522 |
|
補償金の受取額 |
35 |
66 |
|
補助金の受取額 |
778 |
173 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
23,401 |
30,429 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△1,492 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△28,736 |
△22,277 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
9 |
13 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△2,487 |
△1,851 |
|
無形固定資産の売却による収入 |
276 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△203 |
△0 |
|
その他 |
△146 |
△51 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△31,287 |
△25,660 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,603 |
2,081 |
|
長期借入れによる収入 |
26,365 |
10,898 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12,482 |
△19,343 |
|
社債の償還による支出 |
△110 |
△66 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△2,953 |
△3,937 |
|
リース債務の返済による支出 |
△893 |
△1,572 |
|
セール・アンド・リースバックによる収入 |
10,014 |
5,073 |
|
その他 |
23 |
38 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
21,567 |
△6,828 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1,916 |
1,410 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
15,597 |
△648 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
29,650 |
45,460 |
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
212 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
45,460 |
44,811 |
該当事項はありません。
※減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、重要な遊休資産等を除き、主として工場単位ごとに資産のグルーピングを実施しております。また、一部の子会社においては、事業規模等を鑑み、会社ごとに資産のグルーピングを実施しております。
当社連結子会社である三生医薬株式会社ののれんについては、過年度に策定された事業計画と実績に乖離が生じており、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,729百万円)として特別損失に計上しております。
|
場所 |
主な用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
三生医薬株式会社 |
- |
のれん |
14,729 |
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7%で割り引いて算定しております。
a.セグメント情報
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に医薬品事業を営んでおり、「国内セグメント」と「海外セグメント」の2つを報告セグメントとしております。「国内セグメント」は、当社及び国内連結子会社、「海外セグメント」は、Towa Pharma International Holdings, S.L.及びその連結子会社にて構成されております。「国内セグメント」は当社を始めとした事業と三生医薬株式会社を始めとした事業を集約しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告する事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する事項
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1,2 |
連結財務諸表 計上額(注)3 |
||
|
|
国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
206,103 |
53,490 |
259,594 |
- |
259,594 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
374 |
374 |
△374 |
- |
|
計 |
206,103 |
53,865 |
259,968 |
△374 |
259,594 |
|
セグメント利益 |
27,216 |
449 |
27,666 |
△4,423 |
23,242 |
|
セグメント資産 |
402,270 |
68,774 |
471,045 |
△221 |
470,823 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
13,384 |
2,293 |
15,677 |
- |
15,677 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
28,978 |
4,413 |
33,391 |
- |
33,391 |
(注)1.セグメント利益の調整額△4,423百万円は、のれん償却額△4,422百万円、セグメント間取引消去△1百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△221百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1,2 |
連結財務諸表 計上額(注)3 |
||
|
|
国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
216,976 |
56,734 |
273,710 |
- |
273,710 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
895 |
895 |
△895 |
- |
|
計 |
216,976 |
57,630 |
274,606 |
△895 |
273,710 |
|
セグメント利益 |
27,097 |
458 |
27,556 |
△4,453 |
23,102 |
|
セグメント資産 |
396,784 |
78,934 |
475,718 |
△428 |
475,290 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
15,738 |
2,608 |
18,347 |
- |
18,347 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
15,928 |
4,432 |
20,360 |
- |
20,360 |
(注)1.セグメント利益の調整額△4,453百万円は、のれん償却額△4,490百万円、セグメント間取引消去36百万円であります。
2.セグメント資産の調整額△428百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
b.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「国内セグメント」において、三生医薬株式会社に係るのれんの減損損失を14,729百万円計上しております。
c.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
国内 |
海外 |
合計 |
|
当期償却額 |
3,411 |
1,010 |
4,422 |
|
当期末残高 |
23,365 |
4,750 |
28,115 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
国内 |
海外 |
合計 |
|
当期償却額 |
3,411 |
1,078 |
4,490 |
|
当期末残高 |
5,224 |
4,244 |
9,468 |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
3,486円40銭 |
3,617円95銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
385円71銭 |
106円66銭 |
(注)1.「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
18,986 |
5,250 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
18,986 |
5,250 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
49,224,957 |
49,227,642 |
該当事項はありません。