【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外のB2C事業者に対してSMS・RCSの配信プラットフォームを提供する「スマートメッセージング事業」、ノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」を主要サービスとして展開する「AIトランスフォーメーション事業」及び企業のコミュニケーション領域における広告企画・メディア運営等を行う「マーケティングソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主なサービスは以下の通りです。
・スマートメッセージング事業:主にB2Cビジネスを営む国内外の事業者に対して、エンドユーザーの保有するモバイル端末にSMSやRCSを配信するためのプラットフォーム「絶対リーチ!RCS」を提供しております。
・AIトランスフォーメーション事業:ノーコードAI分析ツール「Deep Predictor」等により企業の意思決定やDXを推進する「AI関連サービス」を主要サービスとして展開しております。
・マーケティングソリューション事業:コピーライターや編集者などの企画者とシステムエンジニアなどの技術者を擁し、企業のコミュニケーション領域における広告企画・制作、メディア運営・開発、及びそれらに付随するシステム開発等を行っております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「Smart AI Engagement事業」と「マーケティングソリューション事業」の2区分により開示しておりましたが、AIサービスの事業拡大に伴い、従来の「Smart AI Engagement事業」を「スマートメッセージング事業」と「AIトランスフォーメーション事業」の2セグメントに変更し、この結果、「マーケティングソリューション事業」と合わせ、現在は3セグメントを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、四半期連結財務諸表の作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1.2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| スマートメッセージング事業 | AIトランスフォーメーション事業 | マーケティングソリューション事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ||||||
計 | ||||||
セグメント利益又はセグメント損失(△) | △ | △ | ||||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
のれん償却額 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1.2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||
| スマートメッセージング事業 | AIトランスフォーメーション事業 | マーケティングソリューション事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | |||||
計 | △ | |||||
セグメント利益 | △ | |||||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
のれん償却額 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費等であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。