【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「音声事業」は、音声関連製品のライセンス供与、受託業務、クラウドサービスの提供並びにコンシューマー向け製品の販売を行っております。
「CRM事業」は、デジタルマーケティング市場における当社CRM製品Visionary及びVisionary Cloudを販売する事業を行っております。
「その他事業」は、連結子会社である株式会社スーパーワンの主力事業である、デジタル教科書及び教材 に関連するアプリ等受託開発を行う事業を行っております。
なお、当社は2025年4月1日付で株式会社Lapis Liveの株式の100%を取得し、連結子会社とし、「ライバーマネジメント事業」を報告セグメントに追加しております。「ライバーマネジメント事業」はライブ配信者、タレントの育成、マネジメント及びプロモート業務並びに各種イベントの企画、運営及び管理を行っております。
Ⅱ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額 (注1) | ||||
| 音声事業 | CRM事業 | ライバーマネジメント事業 | その他事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||||
(注1)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注2)調整額は、セグメント間の内部取引の消去額及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅲ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注2) | 四半期連結損益計算書計上額 (注1) | ||||
| 音声事業 | CRM事業 | ライバーマネジメント事業 | その他事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||
計 | △ | ||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||
(注1)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(注2)調整額は、セグメント間の内部取引の消去額及び子会社株式の取得関連費用であります。
2.報告セグメントの変更に関する事項
当第3四半期連結累計期間において、株式会社Lapis Liveの株式の100%を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、ライブ配信者、タレントの育成、マネジメント及びプロモート業務並びに各種イベントの企画、運営及び管理を行っている「ライバーマネジメント事業」を報告セグメントに追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、株式会社Lapis Liveの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「ライバーマネジメント事業」セグメントにおいて、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において136,933千円であります。