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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループは、前期において「メディアコンテンツ」セグメントで行っていたサービスを事業譲渡いたしました。それに伴い、当連結会計年度より、「メディアコンテンツ」を廃止し、報告セグメントの区分を「教育」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更しております。
また、当社グループは、当連結会計年度より、報告セグメントの業績をより適切に把握するため、セグメント間取引の消去額を「調整額」として表示し、セグメントごとの経営成績はセグメント間取引消去前の金額で記載することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の数値に基づいております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期と比べ117,180千円(1.0%)減少し、11,607,329千円(前年同期は11,724,510千円)となりました。「技術」「教育」が増収となったものの、「スタジオ・プロダクション」「放送」「その他」が減収となりました。また、前年第3四半期に「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことにより、売上高は減少いたしました。
営業利益は、668,031千円(前年同期は477,882千円)となりました。「放送」が減益となり、「その他」が損失を計上した一方で、「技術」「教育」が増益となったことに加え、「スタジオ・プロダクション」は損失を縮小いたしました。また、営業損失を計上していた「メディアコンテンツ」を事業譲渡したことが利益改善に影響し、営業利益は増益となりました。
経常利益は、695,581千円(前年同期は484,851千円)となりました。営業利益が増加したこと等により、経常利益も増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、513,876千円(前年同期は106,687千円)となりました。(株)釣りビジョンにてスタジオ撤去に係る固定資産除却損を特別損失に計上した一方で、経常利益が増益となったことに加え、前年第3四半期から(株)div及び(株)divxにグループ通算制度が適用され、法人税等が減少いたしました。また、前年第2四半期に計上した「メディアコンテンツ」の事業譲渡による特別損失112,835千円がないこと等が影響し、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅な増益となりました。
(2025年12月31日現在)
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セグメントの 名称 |
事業内容 |
主な業務の内容 |
主な連結子会社 |
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教育 |
通信制高校 |
・イーラーニングシステムを利用した広域通信制高校 「ルネサンス高等学校グループ」(「ルネサンス高等学校」 「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 |
― |
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日本語教育 |
・日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供 する「ルネサンス日本語学院」の運営 |
― |
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AI・プログラミング教育 |
・プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等 学院」等の運営 |
㈱div |
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・IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営 |
㈱divキャリア |
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スタジオ・ プロダクション |
制作事業 |
・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障がい者向け音声 解説、番組宣伝等の制作 |
― |
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放送 |
釣り専門チャンネル |
・衛星基幹放送事業「BS釣りビジョン」の番組制作、放送及び、ケーブル テレビ局等への番組供給 ・映像の受託制作 |
㈱釣りビジョン |
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釣りビジョンVOD |
・「釣りビジョン倶楽部」の運営 ・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 |
||
|
技術 |
アカマイサービス |
・「WAFサービス」等のサイバーセキュリティサービスの提供 ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」の提供 |
― |
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クラウドソリューション |
・通信事業者・IPTV事業者・CG制作会社等へのクラウドゲーム配信技術の 提供 ・3DCG配信サービス「G-cluster XR」の提供 |
Oy Gamecluster Ltd. |
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デジタルシネマサービス |
・配給会社へブロードメディア®CDN for theater(DCP配信サービス)の提供 ・映画館へ上映システムの設計、販売、レンタル及びメンテナンスサービスの提供 |
― |
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技術 |
ホスピタリティ・ ネットワーク |
・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視 及び保守サービスの提供 |
― |
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DX・システム開発 |
・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発 の提供 |
システムデザイン開発㈱ |
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・AI技術を活用したソフトウェア開発及びソリューションの提供 |
㈱divx |
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その他ソリューション サービス |
・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供 ・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション 「Vue.ai」の提供 ・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 |
― |
|
|
その他 |
eスポーツ推進事業 |
・プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営 ・eスポーツ関連イベントの企画・運営 |
ブロードメディア eスポーツ㈱ |
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ゲームパブリッシング事業 |
・Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売及び配信 |
㈱ポケット |
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持分法適用関連会社(注) |
・全テレビ番組録画機の企画・製造・販売、及びテレビ番組ソーシャル サービスの運営 |
ガラポン㈱ |
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(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。
①教育
「教育」セグメントは、「ルネサンス高等学校」「ルネサンス豊田高等学校」「ルネサンス大阪高等学校」の広域通信制高校(ルネサンス高等学校グループ)の運営、日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供する「ルネサンス日本語学院」の運営、プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等学院」等の運営、及びIT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営を行っております。
売上高は、前年同期と比べ31,836千円(0.8%)増加し、4,111,867千円(前年同期は4,080,031千円)、営業利益は666,954千円(前年同期は647,579千円)となりました。
通信制高校事業は、大阪校と豊田校は定員充足となったものの、大子校の在籍生徒数が前年を下回って推移していることや、労務費や広告宣伝費が増加したこと等から減収減益となりました。日本語教育事業は、「ルネサンス日本語学院」の受講生が増加したこと等から増収となり、黒字を計上いたしました。
AI・プログラミング教育事業は、法人向け研修サービスや就労移行スクール・就労継続センターは増収となったものの、広告宣伝費を抑制したことにより「テックキャンプ」の売上が減少いたしました。一方で、人員体制の見直しやオフィス縮小等の固定費の削減に努めたこと等により、損失は大幅に縮小いたしました。これらの結果、「教育」セグメントは増収増益となりました。
②スタジオ・プロダクション
「スタジオ・プロダクション」セグメントは、海外の映画及びテレビ作品の日本語字幕・吹替制作、聴覚障がい者向け字幕制作、視覚障がい者向け音声解説制作、番組宣伝等の制作を行っております。
売上高は、前年同期と比べ41,664千円(3.6%)減少し、1,128,326千円(前年同期は1,169,991千円)、営業損失は14,033千円(前年同期は20,570千円)となりました。
字幕制作は好調だったものの吹替制作の受注が減少し、減収となりました。一方で、前期に減損処理を行ったこと等によりコストが減少し、損失が縮小いたしました。
③放送
「放送」セグメントは、釣り専門番組「釣りビジョン」の制作、BS・CS放送及びケーブルテレビ局等あての番組供給事業、マルチデバイス向け動画配信サービス「釣りビジョンVOD」の視聴が可能な「釣りビジョン倶楽部」の提供等を行っております。
売上高は、前年同期と比べ57,036千円(3.3%)減少し、1,691,174千円(前年同期は1,748,211千円)、営業利益は85,391千円(前年同期は94,037千円)となりました。
「釣りビジョン」の広告料収入や「釣りビジョン倶楽部」は増収となったものの、減少傾向が続いている視聴料収入の減収を補いきれず、売上高は減少いたしました。加えて、番組制作に係るコストが増加したこと等により、営業利益は減益となりました。
④技術
「技術」セグメントは、アカマイサービス(サイバーセキュリティサービス、CDNサービス)、クラウドソリューション、デジタルシネマサービス、ホテルの客室・会議室へのインターネットサービス、DX・システム開発、及びその他ソリューションサービスの提供を行っております。
売上高は、前年同期と比べ495,977千円(11.5%)増加し、4,797,431千円(前年同期は4,301,453千円)、営業利益は613,804千円(前年同期は414,227千円)となりました。
主力のアカマイサービスは、既存及び新規顧客へのサービス提供が好調に推移したこと等から増収増益となりました。システムデザイン開発(株)は、受託開発が増加した一方で機材販売が減少したこと等により減収となり、利益を計上したものの減益となりました。
(株)divxは、システム開発やアプリ開発の受託が上期は好調に推移したものの、第3四半期(10月~12月)が減収となったことから累計期間でも減収となりました。一方で、エンジニアを含めた人員の適正化やオフィス縮小等のコスト削減に努めたこと等により、黒字に転換いたしました。これらの結果、「技術」セグメントは増収増益となりました。
⑤その他
「その他」セグメントは、プロeスポーツチーム「CAG OSAKA」の運営やeスポーツ関連イベントの企画・運営、Nintendo Switch向けのゲームソフトやVR専用ソフト等の企画・開発・販売が含まれております。
売上高は、前年同期と比べ162,020千円(47.3%)減少し、180,836千円(前年同期は342,857千円)、営業損益は41,789千円の損失(前年同期は8,260千円の利益)となりました。
eスポーツ推進事業は、獲得賞金は増加したものの、スポンサー売上が減少したことや、eスポーツ関連イベントを行ったこと等によりコストが先行し、減収となり損失が拡大いたしました。また、ゲームパブリッシング事業は、前年第1四半期に発生した大型開発案件受託がなかったこと等により、大幅な減収となり、損失を計上いたしました。その結果、「その他」セグメントは減収となり、損失を計上いたしました。
(2)当四半期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(イ)資産
流動資産は、売掛金や前払費用が増加した一方、現金及び預金が減少したこと等により、前期末に比べ885,463千円減少し、6,718,406千円となりました。固定資産は、通信制高校事業においてPCの入替やキャンパスの整備に伴う資産の取得があったことや、報告セグメントに帰属しない管理部門においてサーバーの入替等を行った一方、のれんが減少したこと等により前期末に比べ68,240千円減少し、3,627,932千円となりました。これらの結果、総資産は、前期末に比べ953,703千円減少し、10,346,339千円となりました。
(ロ)負債
流動負債は、預り金が増加した一方、前受金や賞与引当金が減少したこと等により、前期末に比べ646,215千円減少し、4,231,032千円となりました。固定負債は、長期借入金や長期リース債務が減少したこと等により、前期末に比べ158,677千円減少し、483,122千円となりました。これらの結果、負債合計は、前期末に比べ804,893千円減少し、4,714,155千円となりました。
(ハ)純資産
親会社株主に帰属する四半期純利益513,876千円を計上した一方、配当金の支払いを行ったこと等により利益剰余金が減少したことや、(株)釣りビジョンの配当金の支払いにより非支配株主持分が減少したこと等により、純資産合計は前期末に比べ148,810千円減少し、5,632,183千円となりました。これにより、自己資本比率は46.3%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期末における現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べ1,511,804千円減少し、4,109,267千円となりました。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、マイナス526,146千円(前年同期はマイナス665,850千円)となりました。税金等調整前四半期純利益689,872千円を計上したことに加え、預り金が増加した一方で、前受金が減少したことや、売上債権が増加したこと等により、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、通信制高校事業のeスポーツコースにおいてPC入替やキャンパスの整備による固定資産の取得があったことや、報告セグメントに帰属しない管理部門においてサーバーの入替を行ったこと等から、マイナス152,037千円(前年同期はマイナス59,129千円)となりました。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや(株)釣りビジョンにて非支配株主への配当金の支払いがあったことに加え、借入金の返済による支出があったこと等から、マイナス845,851千円(前年同期はマイナス722,596千円)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月1日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
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資産の部 |
|
|
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
5,621,071 |
4,109,267 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,516,459 |
2,052,468 |
|
商品及び製品 |
10,904 |
19,543 |
|
仕掛品 |
147,712 |
121,009 |
|
原材料及び貯蔵品 |
5,564 |
5,854 |
|
番組勘定 |
131,058 |
128,735 |
|
その他 |
287,788 |
373,502 |
|
貸倒引当金 |
△116,691 |
△91,976 |
|
流動資産合計 |
7,603,869 |
6,718,406 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
288,435 |
278,456 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
133,573 |
162,620 |
|
その他(純額) |
131,039 |
152,408 |
|
有形固定資産合計 |
553,048 |
593,485 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,641,942 |
1,562,863 |
|
その他 |
64,138 |
80,083 |
|
無形固定資産合計 |
1,706,081 |
1,642,947 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
169,455 |
174,916 |
|
その他 |
1,822,755 |
1,229,500 |
|
貸倒引当金 |
△555,168 |
△12,917 |
|
投資その他の資産合計 |
1,437,043 |
1,391,499 |
|
固定資産合計 |
3,696,173 |
3,627,932 |
|
資産合計 |
11,300,042 |
10,346,339 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
510,460 |
595,686 |
|
短期借入金 |
542,004 |
542,004 |
|
1年内償還予定の社債 |
20,000 |
20,000 |
|
未払法人税等 |
113,778 |
39,228 |
|
前受金 |
2,344,274 |
997,088 |
|
預り金 |
298,361 |
1,145,992 |
|
賞与引当金 |
284,442 |
128,949 |
|
その他 |
763,926 |
762,083 |
|
流動負債合計 |
4,877,248 |
4,231,032 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
10,000 |
- |
|
長期借入金 |
421,817 |
315,481 |
|
その他 |
209,983 |
167,641 |
|
固定負債合計 |
641,800 |
483,122 |
|
負債合計 |
5,519,048 |
4,714,155 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
600,000 |
600,000 |
|
資本剰余金 |
5,006 |
1,898 |
|
利益剰余金 |
4,450,955 |
4,613,576 |
|
自己株式 |
△433,671 |
△431,613 |
|
株主資本合計 |
4,622,291 |
4,783,861 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
8,755 |
10,444 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
8,755 |
10,444 |
|
非支配株主持分 |
1,149,947 |
837,877 |
|
純資産合計 |
5,780,993 |
5,632,183 |
|
負債純資産合計 |
11,300,042 |
10,346,339 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
11,724,510 |
11,607,329 |
|
売上原価 |
7,188,313 |
7,177,568 |
|
売上総利益 |
4,536,196 |
4,429,761 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,058,314 |
3,761,729 |
|
営業利益 |
477,882 |
668,031 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
547 |
4,694 |
|
受取配当金 |
126 |
125 |
|
為替差益 |
4,125 |
10,837 |
|
貸倒引当金戻入額 |
13,000 |
- |
|
持分法による投資利益 |
4,719 |
5,461 |
|
その他 |
14,256 |
21,294 |
|
営業外収益合計 |
36,775 |
42,413 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
17,188 |
13,788 |
|
その他 |
12,617 |
1,074 |
|
営業外費用合計 |
29,806 |
14,863 |
|
経常利益 |
484,851 |
695,581 |
|
特別利益 |
|
|
|
資産除去債務戻入益 |
25,001 |
17,865 |
|
特別利益合計 |
25,001 |
17,865 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
2,572 |
- |
|
固定資産除却損 |
- |
17,415 |
|
棚卸資産評価損 |
110,262 |
- |
|
早期割増退職金 |
- |
6,158 |
|
特別損失合計 |
112,835 |
23,573 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
397,017 |
689,872 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
65,972 |
78,110 |
|
法人税等調整額 |
193,979 |
70,680 |
|
法人税等合計 |
259,952 |
148,791 |
|
四半期純利益 |
137,065 |
541,081 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
30,378 |
27,204 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
106,687 |
513,876 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
四半期純利益 |
137,065 |
541,081 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
215 |
1,689 |
|
その他の包括利益合計 |
215 |
1,689 |
|
四半期包括利益 |
137,281 |
542,771 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
106,903 |
515,566 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
30,378 |
27,204 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
397,017 |
689,872 |
|
減価償却費 |
172,967 |
118,819 |
|
減損損失 |
2,572 |
- |
|
のれん償却額 |
79,141 |
79,078 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△13,460 |
△566,965 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△207,757 |
△155,493 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△674 |
△4,820 |
|
支払利息 |
17,188 |
13,788 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△4,719 |
△5,461 |
|
資産除去債務戻入益 |
△25,001 |
△17,865 |
|
固定資産除却損 |
- |
17,415 |
|
早期割増退職金 |
- |
6,158 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△552,172 |
△534,455 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
108,924 |
5,292 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
30,069 |
85,226 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△1,380,294 |
△1,345,209 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△18,290 |
△59,144 |
|
その他 |
897,640 |
1,304,819 |
|
小計 |
△496,848 |
△368,942 |
|
利息及び配当金の受取額 |
623 |
3,781 |
|
利息の支払額 |
△16,854 |
△12,005 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△152,771 |
△148,980 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△665,850 |
△526,146 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△91,666 |
△132,095 |
|
貸付金の回収による収入 |
15,000 |
- |
|
その他 |
17,537 |
△19,942 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△59,129 |
△152,037 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
借入れによる収入 |
- |
50,000 |
|
借入金の返済による支出 |
△124,204 |
△156,336 |
|
社債の償還による支出 |
△20,000 |
△10,000 |
|
リース債務の返済による支出 |
△52,808 |
△34,583 |
|
自己株式の取得による支出 |
△263,955 |
△835 |
|
配当金の支払額 |
△238,937 |
△354,821 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△19,073 |
△339,275 |
|
その他 |
△3,616 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△722,596 |
△845,851 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
4,946 |
12,231 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,442,630 |
△1,511,804 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,826,271 |
5,621,071 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
4,383,640 |
4,109,267 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||||||
|
|
教育 |
メディア コンテンツ |
スタジオ・プロダク ション |
放送 |
技術 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,079,331 |
345,405 |
1,163,648 |
1,742,317 |
4,063,995 |
329,812 |
11,724,510 |
- |
11,724,510 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
700 |
13,300 |
6,342 |
5,894 |
237,458 |
13,045 |
276,740 |
△276,740 |
- |
|
計 |
4,080,031 |
358,705 |
1,169,991 |
1,748,211 |
4,301,453 |
342,857 |
12,001,250 |
△276,740 |
11,724,510 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
647,579 |
△65,142 |
△20,570 |
94,037 |
414,227 |
8,260 |
1,078,392 |
△600,510 |
477,882 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。
その差額の内容は以下のとおりとなります。
(1)報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア(株))の管理部門に係る費用△606,571千円であります。
(2)各報告セグメントのセグメント間取引消去額等として表示すべきものであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メディアコンテンツ」における事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において2,572千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
|||||
|
|
教育 |
スタジオ・プロダク ション |
放送 |
技術 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,065,841 |
1,126,181 |
1,691,174 |
4,548,055 |
176,076 |
11,607,329 |
- |
11,607,329 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
46,026 |
2,145 |
- |
249,375 |
4,760 |
302,306 |
△302,306 |
- |
|
計 |
4,111,867 |
1,128,326 |
1,691,174 |
4,797,431 |
180,836 |
11,909,636 |
△302,306 |
11,607,329 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
666,954 |
△14,033 |
85,391 |
613,804 |
△41,789 |
1,310,328 |
△642,297 |
668,031 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益に差額があります。
その差額の内容は以下のとおりとなります。
(1)報告セグメントに帰属しない共通の費用であり、グループ本社(ブロードメディア(株))の管理部門に係る費用△645,306千円であります。
(2)各報告セグメントのセグメント間取引消去額等として表示すべきものであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更に関する事項
当社グループはこれまで、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」 「その他」の6つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当連結会計年度より、「教育」「スタジオ・プロ ダクション」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに変更いたしました。
この変更は「メディアコンテンツ」について、前連結会計年度に事業譲渡をしたためであります。
(報告セグメントの売上高、利益又は損失の測定方法の変更)
従来、セグメント間取引消去額等については、各報告セグメントの売上高及び損益から除いて表示をしておりま したが、当連結会計年度より、セグメント間取引消去額等は「調整額」に含めて表示することに変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法により作成しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
|
|
|
独自商製品等のストック収益 |
独自商製品等のフロー収益 |
独自商製品以外のストック収益 |
独自商製品以外のフロー収益 |
外部顧客への 売上高 |
|
教育 |
3,437,516 |
641,814 |
- |
- |
4,079,331 |
|
|
メディアコンテンツ |
- |
129,011 |
214,538 |
1,855 |
345,405 |
|
|
スタジオ・プロダクション |
- |
1,163,648 |
- |
- |
1,163,648 |
|
|
放送 |
1,441,823 |
300,493 |
- |
- |
1,742,317 |
|
|
技術 |
697,075 |
413,964 |
2,873,062 |
79,892 |
4,063,995 |
|
|
|
アカマイサービス |
- |
- |
2,793,406 |
- |
2,793,406 |
|
|
その他 |
697,075 |
413,964 |
79,655 |
79,892 |
1,270,588 |
|
その他 |
5,000 |
324,812 |
- |
- |
329,812 |
|
|
合計 |
5,581,416 |
2,973,745 |
3,087,601 |
81,747 |
11,724,510 |
|
(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のプログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のビデオ・コミックサービスや「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
|
|
|
独自商製品等のストック収益 |
独自商製品等のフロー収益 |
独自商製品以外のストック収益 |
独自商製品以外のフロー収益 |
外部顧客への 売上高 |
|
教育 |
3,369,692 |
666,722 |
- |
29,426 |
4,065,841 |
|
|
スタジオ・プロダクション |
- |
1,126,181 |
- |
- |
1,126,181 |
|
|
放送 |
1,385,164 |
306,009 |
- |
- |
1,691,174 |
|
|
技術 |
698,055 |
385,086 |
3,410,727 |
54,185 |
4,548,055 |
|
|
|
アカマイサービス |
- |
- |
3,323,362 |
- |
3,323,362 |
|
|
その他 |
698,055 |
385,086 |
87,365 |
54,185 |
1,224,693 |
|
その他 |
468 |
175,607 |
- |
- |
176,076 |
|
|
合計 |
5,453,381 |
2,659,608 |
3,410,727 |
83,611 |
11,607,329 |
|
(注)1 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
2 報告セグメント変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント情報等に記載のとおり報告セグメントの変更をおこなっております。
該当事項はありません。