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2026年3月25日
各 位
上場会社名児玉化学工業株式会社
代表者代表取締役社長 北村 以知雄
(コード番号4222
0
問合せ先責任者執行役員経理財務部長杉崎 浩一
(TEL050-3645-0121
2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2026年2月13日の2026年3月期第3四半期決算発表時に開示した2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の業績予想を以下のとおり修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)80,0001,40085020,0001,280.50
今回修正予想(B)80,0001,4001,60020,0001,280.50
増減額(B-A)007500
増減率(%)0.00.088.20.0
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
15,8421629713215.82
修正の理由
2026年2月13日の2026年3月期第3四半期決算発表時に開示しておりますとおり、2026年3月期の連結業績予想につきましては、不安定な国際情勢や地政学リスク、為替相場などに鑑み、2025年11月13日における公表値を据え置いておりました。
特に、当社グループが保有する外貨建債権債務の残高が多額であることから、評価替えに伴う為替差損益の変動が大きく、2025年8月8日に「営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ」にて開示しておりますとおり為替差損252百万円を計上する一方で、2026年2月13日には、「営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ」にて開示しておりますとおり為替差益428百万円を計上しており、半年間で経常利益に対して680百万円の変動影響をもたらしておりました。
本日、本開示と同時に開示しております「連結子会社に対する追加出資と営業外収益(為替差益)の計上に関するお知らせ」のとおり、連結子会社に対してデットエクイティスワップを実施することにより、外貨建債権債務の残高が減少し、為替差損益の変動が相当に低減され、経常利益が前回予想を上回る見込みとなったことから、連結業績予想を上方修正するものです。
以 上
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