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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
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(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
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(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(4)中間財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当社は「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げ、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。
現在、当社は《技術で世界のスキマ時間を夢中に変える、日本発のモバイルカジュアルゲームカンパニー》として、日本が誇るIPコンテンツを安心して託される開発基盤・開発実績を強みに、その価値をグローバル市場で最大化することに取り組んでおります。当社が開発を担当している「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は、2025年9月に配信が開始され、株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」は、2026年2月18日に配信が開始(アメリカ地域のみ3月16日に配信開始)されました。
当中間会計期間の売上高の状況については、前述の有力IPタイトルを含む新規タイトル開発及び既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は前年同期とほぼ同水準で推移し、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」はリリース後11日間の売上高が寄与しました。一方で「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」が前年同期比で減収となったことを要因に、会社全体では前年同期比で減収となりました。なお、「パンドランド」は2026年3月6日にサービスを終了いたしました。
営業利益、経常利益については、先行投資として新規タイトル開発が進捗したことや研究開発に継続して取り組む一方で、会社全体のコストコントロールに努めましたが、売上高の減収影響により、会社全体では赤字となりました。
中間純利益については、2022年5月1日付でユナイテッド株式会社の子会社(当時)であるプラスユー株式会社から取得した「クラッシュフィーバー」の固定資産(運営権)の減損損失81,666千円を特別損失として計上しており、営業利益、経常利益が赤字になったことにより、中間純損失となりました。
この結果、当中間会計期間の売上高は982,161千円(前年同期比15.6%減)、営業損失は142,402千円(前年同期は営業損失45,760千円)、経常損失は154,113千円(前年同期は経常損失62,847千円)、中間純損失は261,282千円(前年同期は中間純損失91,339千円)となりました。
なお、当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当中間期の財政状態の概況
①財政状態の分析
(資産)
当中間会計期間末の流動資産は1,746,871千円となり、前事業年度末に比べ16,777千円増加しました。これは主に、売掛金が79,904千円、仕掛品が74,799千円減少したものの、現金及び預金が200,048千円増加したことによるものであります。
固定資産は123,154千円となり、前事業年度末に比べ131,415千円減少しました。これは主に、運営権が116,666千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,870,026千円となり、前事業年度末に比べ114,638千円減少しました。
(負債)
当中間会計期間末の流動負債は766,207千円となり、前事業年度末に比べ41,300千円増加しました。これは主に、1年内償還予定の社債が40,000千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が76,417千円増加したことによるものであります。
固定負債は766,678千円となり、前事業年度末に比べ102,288千円増加しました。これは、社債が80,000千円減少したものの、長期借入金が182,288千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,532,885千円となり、前事業年度末に比べ143,588千円増加しました。
(純資産)
当中間会計期間末の純資産は337,140千円となり、前事業年度末に比べ258,226千円減少しました。これは主に、利益剰余金が261,282千円減少したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ200,048千円増加し、1,455,235千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、71,176千円(前年同期は232,667千円の使用)となりました。これは主に、税引前中間純損失の計上235,780千円があったものの、減損損失81,666千円、棚卸資産の減少額74,799千円、売上債権の減少額59,015千円、減価償却費40,137千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、9,707千円(前年同期は4,465千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出9,707千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、138,580千円(前年同期は182,020千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出171,295千円、社債の償還による支出120,124千円があったものの、長期借入れによる収入430,000千円があったことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年8月期の業績予想につきましては、近年の世界のモバイルゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前に
も増して著しく、タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、現時点で会社全体での合
理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、引き続き非開示としております。今後、期間
の経過等により、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することとい
たします。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2025年8月31日) |
当中間会計期間 (2026年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,255,186 |
1,455,235 |
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売掛金 |
310,064 |
230,160 |
|
契約資産 |
- |
20,889 |
|
仕掛品 |
82,691 |
7,891 |
|
その他 |
82,151 |
32,694 |
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流動資産合計 |
1,730,094 |
1,746,871 |
|
固定資産 |
|
|
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有形固定資産 |
23,431 |
27,694 |
|
無形固定資産 |
|
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|
運営権 |
116,666 |
- |
|
無形固定資産合計 |
116,666 |
- |
|
投資その他の資産 |
114,471 |
95,460 |
|
固定資産合計 |
254,570 |
123,154 |
|
資産合計 |
1,984,664 |
1,870,026 |
|
負債の部 |
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流動負債 |
|
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買掛金 |
54,723 |
54,942 |
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1年内償還予定の社債 |
200,000 |
160,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
308,626 |
385,043 |
|
未払金 |
118,570 |
113,834 |
|
未払法人税等 |
9,378 |
10,806 |
|
賞与引当金 |
- |
1,005 |
|
役員賞与引当金 |
- |
431 |
|
その他 |
33,608 |
40,145 |
|
流動負債合計 |
724,907 |
766,207 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
260,000 |
180,000 |
|
長期借入金 |
398,878 |
581,166 |
|
その他 |
5,512 |
5,512 |
|
固定負債合計 |
664,390 |
766,678 |
|
負債合計 |
1,389,297 |
1,532,885 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
575,708 |
575,708 |
|
資本剰余金 |
1,183,000 |
1,183,000 |
|
利益剰余金 |
△1,066,344 |
△1,327,626 |
|
自己株式 |
△96,997 |
△96,997 |
|
株主資本合計 |
595,367 |
334,084 |
|
新株予約権 |
- |
3,056 |
|
純資産合計 |
595,367 |
337,140 |
|
負債純資産合計 |
1,984,664 |
1,870,026 |
|
|
(単位:千円) |
|
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前中間会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
当中間会計期間 (自 2025年9月1日 至 2026年2月28日) |
|
売上高 |
1,164,243 |
982,161 |
|
売上原価 |
930,141 |
848,698 |
|
売上総利益 |
234,102 |
133,462 |
|
販売費及び一般管理費 |
279,862 |
275,865 |
|
営業損失(△) |
△45,760 |
△142,402 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
571 |
1,654 |
|
為替差益 |
- |
54 |
|
ポイント還元収入 |
444 |
858 |
|
その他 |
0 |
130 |
|
営業外収益合計 |
1,015 |
2,698 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,130 |
9,847 |
|
社債利息 |
767 |
2,453 |
|
社債発行費 |
11,039 |
- |
|
為替差損 |
68 |
- |
|
その他 |
96 |
2,107 |
|
営業外費用合計 |
18,102 |
14,409 |
|
経常損失(△) |
△62,847 |
△154,113 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
81,666 |
|
特別損失合計 |
- |
81,666 |
|
税引前中間純損失(△) |
△62,847 |
△235,780 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,633 |
1,633 |
|
法人税等調整額 |
26,858 |
23,868 |
|
法人税等合計 |
28,491 |
25,501 |
|
中間純損失(△) |
△91,339 |
△261,282 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前中間会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
当中間会計期間 (自 2025年9月1日 至 2026年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前中間純損失(△) |
△62,847 |
△235,780 |
|
減価償却費 |
38,826 |
40,137 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
- |
1,005 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
888 |
431 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△571 |
△1,654 |
|
支払利息及び社債利息 |
6,898 |
12,301 |
|
社債発行費 |
11,039 |
- |
|
株式報酬費用 |
7,797 |
3,056 |
|
ポイント還元収入 |
△444 |
△858 |
|
減損損失 |
- |
81,666 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△57,956 |
59,015 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
18,258 |
74,799 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
68,874 |
5,320 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△16,908 |
218 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△161,890 |
△4,428 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△70,271 |
△375 |
|
その他 |
△5,247 |
49,294 |
|
小計 |
△223,555 |
84,149 |
|
利息及び配当金の受取額 |
571 |
1,654 |
|
利息の支払額 |
△6,784 |
△12,250 |
|
ポイント還元金の受取額 |
444 |
858 |
|
法人税等の支払額 |
△3,343 |
△3,235 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△232,667 |
71,176 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△3,696 |
△9,707 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△5,499 |
- |
|
預り保証金の受入による収入 |
4,730 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△4,465 |
△9,707 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
430,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△157,940 |
△171,295 |
|
社債の発行による収入 |
488,960 |
- |
|
社債の償還による支出 |
△149,000 |
△120,124 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
182,020 |
138,580 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△55,112 |
200,048 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,330,108 |
1,255,186 |
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現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,274,996 |
1,455,235 |
Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
当社はモバイルゲーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。