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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用に関する注記) ……………………………………… |
8 |
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(会計上の見積りの変更に関する注記)…………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にありましたが、ウクライナ・ロシア情勢、中東情勢、米国の政策動向などの国際情勢に加え、原材料・エネルギー価格の高騰などのリスクがあり、先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループの主要事業であるデジタルトランスフォーメーション事業を取り巻く環境といたしましては、IT人材不足が今後ますます深刻化し、2040年には約73.3万人程度までIT人材の不足規模が拡大するとの推計結果が出ております。(出所:ヒューマンリソシア株式会社「~IT人材の2040年の人材需給ギャップを独自試算~IT人材は2040年に最大73.3万人不足と推計」)
また、デジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドが進展する中、生産性の向上や業務の効率化を目的にクラウドファースト戦略を実行する企業は引き続き増加傾向となっております。また企業が従来型ITからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションは、対象システム領域の多様化が顕著となっており、WEBシステムや情報系システムから基幹系システムへと対象システム領域が拡大しております。2024年の国内クラウド市場は、前年比29.2%増の9兆7,084億円(売上額ベース)となりました。また、2024年~2029年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は14.6%で推移し、2029年の市場規模は2024年比約2.0倍の19兆1,965億円になると予測されております。(出所:IDCJapan株式会社「国内クラウド市場予測、2024年~2029年」)
このような環境のもと、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業においては人材確保とIT技術の教育により、開発体制強化に努めてまいりましたが、前連結会計年度において、当社グループを取り巻く外部環境の変化を受け、Salesforce領域、SES領域の収益が減益となり、データ・AI、ITコンサルティングといった新規事業領域が伸長するも、当初の計画を下回りました。これを受けて、当社では、「安定的な人材確保」「中間マネジメント層の醸成」「ソリューションのポートフォリオ化」(短期)、「中期的なビジネスモデルの検討」「トレンド技術領域への適応」(中期)を重点課題と捉えております。当社は、当連結会計年度を「リカバリ期」と位置づけ、これらの課題に対する投資を実行し、ビジネスモデル、収益性、事業ポートフォリオの面で改善を図ってまいります。当第1四半期連結累計期間においては、ほぼ計画通り進捗いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,036,777千円(前年同期比14.9%減)、営業利益45,337千円(前年同期比307.2%増)、経常利益46,381千円(前年同期比698.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24,153千円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は3,588千円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
① デジタルトランスフォーメーション事業
当事業においては、事業開始からM&Aを推進し、同時にIT人材の採用を行うことで開発体制の拡充を進めてまいりました。IT利活用の多様化・高度化に伴い拡大するIT需要を取り込み、各種Webシステム開発、スマホアプリ開発、クラウドインテグレーション等の案件を受注しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は939,301千円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益(営業利益)は116,944千円(前年同期比47.4%増)となりました。
② プラットフォーム事業
プラットフォーム事業においては、「チャットで話せる占いアプリ-ウラーラ」を主力としたスマートフォン向けアプリの企画・開発・運営などに取り組んでおります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は104,826千円(前年同期比4.0%増)、セグメント利益(営業利益)は15,324千円(前年同期比9.6%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べて8,592千円増加し、2,338,752千円となりました。主な要因は、現金及び預金が97,386千円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が67,528千円、のれんが28,125千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べて15,473千円減少し、704,969千円となりました。主な要因は、その他流動負債に含まれる未払消費税等が19,881千円増加した一方、買掛金が15,019千円、長期借入金が13,938千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べて24,066千円増加し、1,633,782千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が24,153千円増加したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2026年2月13日に公表しました業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,178,849 |
1,276,235 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
482,381 |
414,852 |
|
仕掛品 |
1,412 |
1,646 |
|
その他 |
116,224 |
127,234 |
|
流動資産合計 |
1,778,866 |
1,819,970 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
3 |
3 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
2,519 |
2,344 |
|
有形固定資産合計 |
2,522 |
2,347 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
512,125 |
483,999 |
|
その他 |
13,393 |
11,187 |
|
無形固定資産合計 |
525,518 |
495,187 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
繰延税金資産 |
3,826 |
2,277 |
|
その他 |
19,423 |
18,969 |
|
投資その他の資産合計 |
23,250 |
21,247 |
|
固定資産合計 |
551,292 |
518,782 |
|
資産合計 |
2,330,159 |
2,338,752 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
202,735 |
187,715 |
|
未払費用 |
111,455 |
100,450 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
55,752 |
55,752 |
|
賞与引当金 |
- |
519 |
|
未払法人税等 |
22,785 |
24,823 |
|
その他 |
125,236 |
147,168 |
|
流動負債合計 |
517,964 |
516,429 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
202,478 |
188,540 |
|
固定負債合計 |
202,478 |
188,540 |
|
負債合計 |
720,442 |
704,969 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
436,525 |
436,525 |
|
資本剰余金 |
433,525 |
433,525 |
|
利益剰余金 |
841,890 |
866,044 |
|
自己株式 |
△101,444 |
△101,444 |
|
株主資本合計 |
1,610,497 |
1,634,651 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△2,057 |
△2,144 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△2,057 |
△2,144 |
|
新株予約権 |
1,276 |
1,276 |
|
純資産合計 |
1,609,716 |
1,633,782 |
|
負債純資産合計 |
2,330,159 |
2,338,752 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
売上高 |
1,218,201 |
1,036,777 |
|
売上原価 |
996,756 |
781,218 |
|
売上総利益 |
221,445 |
255,559 |
|
販売費及び一般管理費 |
210,312 |
210,222 |
|
営業利益 |
11,132 |
45,337 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
494 |
1,188 |
|
為替差益 |
- |
721 |
|
業務受託料 |
600 |
600 |
|
営業外収益合計 |
1,094 |
2,509 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
772 |
985 |
|
為替差損 |
1,270 |
- |
|
支払手数料 |
4,373 |
480 |
|
営業外費用合計 |
6,415 |
1,465 |
|
経常利益 |
5,811 |
46,381 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
5,811 |
46,381 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,920 |
20,678 |
|
法人税等調整額 |
4,479 |
1,549 |
|
法人税等合計 |
9,399 |
22,227 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△3,588 |
24,153 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△3,588 |
24,153 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自2025年1月1日 至2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自2026年1月1日 至2026年3月31日) |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△3,588 |
24,153 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△609 |
△87 |
|
その他の包括利益合計 |
△609 |
△87 |
|
四半期包括利益 |
△4,197 |
24,066 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△4,197 |
24,066 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年1月1日 至 2026年3月31日) |
|
減価償却費 |
2,729千円 |
2,380千円 |
|
のれんの償却額 |
26,747千円 |
28,125千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
デジタルトランスフォーメーション事業 |
プラットフォーム 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
クラウド インテグレーション |
160,954 |
- |
160,954 |
- |
160,954 |
|
システム ソリューション |
920,688 |
- |
920,688 |
- |
920,688 |
|
その他 |
35,721 |
100,836 |
136,558 |
- |
136,558 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
1,117,365 |
100,836 |
1,218,201 |
- |
1,218,201 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,117,365 |
100,836 |
1,218,201 |
- |
1,218,201 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,538 |
- |
7,538 |
△7,538 |
- |
|
計 |
1,124,903 |
100,836 |
1,225,740 |
△7,538 |
1,218,201 |
|
セグメント利益 |
79,312 |
13,985 |
93,298 |
△82,165 |
11,132 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△82,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年1月1日 至 2026年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
デジタルトランスフォーメーション事業 |
プラットフォーム 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
クラウド インテグレーション |
147,754 |
- |
147,754 |
- |
147,754 |
|
システム ソリューション |
697,064 |
- |
697,064 |
- |
697,064 |
|
その他 |
87,132 |
104,826 |
191,959 |
- |
191,959 |
|
顧客との契約から 生じる収益 |
931,951 |
104,826 |
1,036,777 |
- |
1,036,777 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
931,951 |
104,826 |
1,036,777 |
- |
1,036,777 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
7,350 |
- |
7,350 |
△7,350 |
- |
|
計 |
939,301 |
104,826 |
1,044,127 |
△7,350 |
1,036,777 |
|
セグメント利益 |
116,944 |
15,324 |
132,269 |
△86,932 |
45,337 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△86,932千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。