○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした賃上げの進展や、インバウンド需要の回復に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、継続的な原材料価格の高騰や円安によるコスト増が企業収益を圧迫するなど、先行きは不透明な状況が続いております。

 そのような状況下、当社グループは、国内最大級の地域金融機関ネットワークを活用したビジネスエコシステムを構築し、日本の中小企業が直面するさまざまな課題に対応し、持続可能な成長を支える環境の提供に取り組んでまいりました。

 主力の中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」は、日本全国の地域金融機関と連携し、その取引先である中小企業に対して、全国の企業とのビジネスマッチング、ホームページ作成、全国の補助金・助成金の情報の提供及び福利厚生クーポンサイト「FUKURI」等を通じ、課題解決や成長支援に資するソリューションを提供しております。2026年2月には、「Big Advance AIエージェント構想」を掲げ、生成AIの活用により、さらなる経営支援の高度化に向けたプラットフォームの価値向上に取り組んでおります。

 これらにより2018年4月にリリースして以来、「Big Advance」を導入する金融機関数76社、その顧客である中小企業会員数53,895社となりました(2026年3月31日時点)。

 また、金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」、金融機関向けAI FAQサービス「SAF(サフ)」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」等においては、金融機関への新規導入が順調に推進しており、各サービスの提供を通じた金融機関の業務生産性向上に取り組んでおります。

 一方、補助金活用コンサルティングにおいては、前連結会計年度に計上した大規模な補助金採択報酬がなかったことや補助金制度の変更により採択率が低下したこと等から、売上が大幅に減少いたしました。

 また、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」は、経済産業省が実施したグローバルサウス補助金の採択を受けておりましたが、同補助金の補助対象期間に合わせて、当期に前倒して投資を行ったことで、多額の初期投資が発生いたしました。

 なお、連結子会社である㈱ココペリ経営サポートに関するのれんについて、その回収可能性を検討した結果、一時償却することとし、また、ちゃんと請求書及び法人ポータルに係るソフトウェアについて、想定よりも導入が進まなかったことから、減損損失としてそれぞれ特別損失に計上いたしました。

 以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,758,338千円(前年同期比12.4%減)となり、営業損失は409,242千円(前年同期は197,862千円の営業利益)、経常損失は202,670千円(前年同期は199,942千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は414,623千円(前年同期は125,877千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。

 なお、当社グループはビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

 (資産)

 当連結会計年度末における流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ252,775千円減少し、1,317,404千円となりました。これは主に、売掛金及び契約資産が20,269千円増加、その他の流動資産が70,688千円増加した一方で、現金及び預金が350,258千円減少したことによるものです。

 固定資産合計は前連結会計年度末に比べ291,182千円減少し、569,897千円となりました。これは主に、「BIG ADVANCE GLOBAL」等の開発費用としてソフトウェアが130,663千円増加した一方で、のれんの償却で149,477千円減少したことによるものです。

 

(負債)

 当連結会計年度末における流動負債合計は、前連結会計年度末に比べ112,086千円減少し、271,510千円となりました。これは主に、未払法人税等が92,881千円減少、1年以内返済予定の長期借入金が返済により10,880千円減少したことによるものです。

 固定負債合計は、前連結会計年度末に比べ40,706千円減少し、101,583千円となりました。これは主に、長期借入金が返済により40,800千円減少したことによるものです。

 

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ391,165千円減少し、1,514,207千円となりました。これは主に、利益剰余金が414,623千円減少したことによるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,043,904千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において営業活動により増加した資金は32,559千円となりました。主な要因は、減価償却費186,236千円、のれん償却額149,477千円、固定資産圧縮損147,203千円等がありましたが、税引前当期純損失394,270千円、法人税等の支払額81,753千円等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において投資活動により減少した資金は330,494千円となりました。主な要因は、海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」の開発による無形固定資産の取得により、312,261千円の資金減少があったこと等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当連結会計年度において財務活動により減少した資金は52,323千円となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出51,680千円等の資金減少があったこと等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 2027年3月期の見通しにつきましては、以下の施策を通じて、売上高の拡大と収益構造の改善を図り、連結黒字化の達成を目指してまいります。

 主力の中小企業向け経営支援プラットフォーム「Big Advance」においては、AIエージェント機能の実装によるサービス価値の向上を図り、導入金融機関における会員企業数の増加を推進いたします。

 あわせて、金融機関向けビジネスマッチング管理サービス「BMポータル」、金融機関向けAI FAQサービス「SAF」、ファイル送受信・共有サービス「WebFile」等の金融機関への新規導入を加速させ、ストック収益の積み上げを図ってまいります。

 海外ビジネスマッチングプラットフォーム「BIG ADVANCE GLOBAL」については、前期までの大規模投資が一巡し、先行投資負担が大幅に軽減することから、2027年3月期はサービス本格稼働による収益化に向けて取り組んでまいります。

 また、社内業務においてAIを積極的に活用することで、業務の効率化を進め、事業規模の拡大に伴う費用の抑制と収益性の向上を並行して進めてまいります。

 以上のことから、通期の連結業績につきましては、売上高2,000百万円、営業利益80百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円と予想しております。
 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは当面、日本基準を適用することとしております。なお、国際財務報告基準の適用につきましては、今後の海外売上高比率の動向及び我が国における適用状況等を勘案しながら検討していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,394,162

1,043,904

 

 

売掛金及び契約資産

122,755

143,025

 

 

前払費用

38,183

44,088

 

 

その他

15,853

86,541

 

 

貸倒引当金

△775

△155

 

 

流動資産合計

1,570,180

1,317,404

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

3,061

2,979

 

 

 

建物附属設備(純額)

54,412

46,939

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

28,675

23,017

 

 

 

リース資産(純額)

2,750

2,139

 

 

 

有形固定資産合計

88,899

75,076

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

168,469

299,133

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

260,508

15,326

 

 

 

のれん

238,189

88,711

 

 

 

無形固定資産合計

667,166

403,171

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

55,654

36,914

 

 

 

その他

49,358

54,734

 

 

 

投資その他の資産合計

105,012

91,648

 

 

固定資産合計

861,079

569,897

 

資産合計

2,431,259

1,887,301

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

63,664

59,397

 

 

未払費用

65,499

65,254

 

 

1年内返済予定の長期借入金

51,680

40,800

 

 

未払法人税等

92,881

-

 

 

契約負債

25,962

45,935

 

 

賞与引当金

3,092

3,481

 

 

受注損失引当金

-

1,018

 

 

その他

80,816

55,623

 

 

流動負債合計

383,596

271,510

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

124,059

83,259

 

 

退職給付に係る負債

14,852

16,531

 

 

その他

3,379

1,793

 

 

固定負債合計

142,290

101,583

 

負債合計

525,887

373,094

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

812,355

812,355

 

 

資本剰余金

786,655

787,372

 

 

利益剰余金

420,328

5,704

 

 

自己株式

△156,873

△141,591

 

 

株主資本合計

1,862,464

1,463,840

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

-

97

 

 

その他の包括利益累計額合計

-

97

 

新株予約権

42,907

50,269

 

純資産合計

1,905,372

1,514,207

負債純資産合計

2,431,259

1,887,301

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

2,007,546

1,758,338

売上原価

867,668

993,333

売上総利益

1,139,878

765,004

販売費及び一般管理費

942,015

1,174,247

営業利益又は営業損失(△)

197,862

△409,242

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

761

2,147

 

受取保険金

1,271

343

 

補助金収入

-

202,607

 

雑収入

1,920

3,672

 

営業外収益合計

3,952

208,771

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,797

1,832

 

為替差損

-

254

 

持分法による投資損失

-

34

 

その他

75

79

 

営業外費用合計

1,872

2,199

経常利益又は経常損失(△)

199,942

△202,670

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

8,368

3,014

 

事業分離における移転利益

3,000

-

 

補助金収入

-

147,203

 

特別利益合計

11,368

150,218

特別損失

 

 

 

減損損失

-

107,527

 

のれん償却額

-

87,087

 

固定資産圧縮損

-

147,203

 

その他

-

0

 

特別損失合計

-

341,818

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

211,311

△394,270

法人税、住民税及び事業税

100,191

1,613

法人税等調整額

△14,756

18,739

法人税等合計

85,434

20,353

当期純利益又は当期純損失(△)

125,877

△414,623

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

125,877

△414,623

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

125,877

△414,623

その他の包括利益

 

 

 

持分法適用会社に対する持分相当額

-

97

 

その他の包括利益合計

-

97

包括利益

125,877

△414,525

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

125,877

△414,525

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

812,355

786,655

295,433

△165,102

1,729,341

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

125,877

 

125,877

自己株式の取得

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

△982

8,228

7,246

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

 

124,895

8,228

133,123

当期末残高

812,355

786,655

420,328

△156,873

1,862,464

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

38,089

1,767,430

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

125,877

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

7,246

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

4,818

4,818

当期変動額合計

 

 

4,818

137,941

当期末残高

42,907

1,905,372

 

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

812,355

786,655

420,328

△156,873

1,862,464

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△414,623

 

△414,623

自己株式の取得

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

716

 

15,281

15,998

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

 

716

△414,623

15,281

△398,624

当期末残高

812,355

787,372

5,704

△141,591

1,463,840

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

為替換算調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

42,907

1,905,372

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

△414,623

自己株式の取得

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

15,998

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

97

97

7,361

7,459

当期変動額合計

97

97

7,361

△391,165

当期末残高

97

97

50,269

1,514,207

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

211,311

△394,270

 

減価償却費

122,765

186,236

 

事業分離における移転利益

△3,000

-

 

減損損失

-

107,527

 

のれん償却額

62,390

149,477

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

-

1,018

 

受取利息及び受取配当金

△761

△2,147

 

支払利息

1,797

1,832

 

固定資産圧縮損

-

147,203

 

補助金収入

-

△349,811

 

株式報酬費用

17,530

17,399

 

新株予約権戻入益

△8,368

△3,014

 

売上債権の増減額(△は増加)

14,034

△16,586

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

9,034

△25,366

 

仕入債務の増減額(△は減少)

25,802

4,273

 

その他

△5,545

△59,555

 

小計

446,991

△235,783

 

利息の受取額

761

2,147

 

利息の支払額

△1,731

△1,862

 

法人税等の支払額

△36,241

△81,753

 

補助金の受取額

-

349,811

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

409,779

32,559

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△15,156

△8,210

 

無形固定資産の取得による支出

△290,398

△312,261

 

投資有価証券の売却による収入

-

300

 

保険積立金の積立による支出

△1,500

△1,495

 

保険積立金の解約による収入

775

502

 

関係会社株式の取得による支出

-

△4,772

 

敷金の差入による支出

△25

△4,590

 

敷金の返還による収入

24

-

 

事業分離による支出

△1,916

-

 

その他

△200

34

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△308,397

△330,494

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△72,538

△51,680

 

長期借入れによる収入

50,000

-

 

新株予約権の行使による自己株式の処分による収入

746

-

 

リース債務の返済による支出

△263

△643

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△22,054

△52,323

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

79,328

△350,258

現金及び現金同等物の期首残高

1,314,834

1,394,162

現金及び現金同等物の期末残高

1,394,162

1,043,904

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社は、ビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

    至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

    至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

245.66円

192.27円

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

16.62円

△54.53円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

16.57円

―円

 

(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益及び、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

125,877

△414,623

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

125,877

△414,623

普通株式の期中平均株式数(株)

7,573,504

7,603,809

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

25,052

16,583

(うち、新株予約権(株))

25,052

16,583

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

2021年6月22日開催の定時株主総会による第6回新株予約権

新株予約権の数 55個

(普通株式 5,500株)

 

2022年6月23日開催の取締役会による第7回新株予約権

新株予約権の数 271個

(普通株式 27,100株)

 

2023年6月22日開催の取締役会による第8回新株予約権

新株予約権の数 451個

(普通株式 45,100株)

 

2024年6月26日開催の取締役会による第9回新株予約権

新株予約権の数 449個

(普通株式 44,900株)

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。